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2005/03/31

春を探しに

昭和記念公園へ行ってきました。

どうも気力がわかないなあという時は、昭和記念公園に限ります。ほどよく近いし、途中に坂道もなく、車の恐怖にピリピリすることもなく、広い歩道をのんびりと走っていけますから。普段は節約のため(笑)公園内には入らず、周辺をうろうろして距離を稼ぎ、高島屋や伊勢丹をながめたり、本屋で本を物色したりするのですが、昨日は珍しく400円を払って公園内に入りました。桜や球根植物がどのくらい咲いているのか、確かめたかったからです。

平日は閑散としているものなんですが、昨日はかなりの人出。しまった、春休み中だったのですね。私はママチャリなのでそれほど飛ばしたりはしないのですが、それでも自転車道いっぱいに広がって走り回る子供の集団や親子連れには神経を使います。これなら多摩川まで足を伸ばせばよかったかなあ。

「みんなの原っぱ北」にある「桜の園」はまださっぱり咲いておらず、寂しい印象。でも「渓流広場」付近のクロッカスやミニチューリップなどはきれいな花を咲かせており、そこだけ小さな絨毯を敷いているかのようでした。もう4月になろうというのに、まだまだ梅を楽しむことができるなんて、今年の春は本当にのんびりしているようです。その割には花粉だけはものすごいみたいですけれども……。今回は時間がないので、お気に入りの「日本庭園」はパス。池で蛙の卵を探したかったのですけどね。

園内をグルグル回って距離を稼いだだけで、あまり収穫がなかったのが残念。でも、先週からの疲れが取れないような気がしている現状では、これが精一杯だし、いいリハビリになったような気が。
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写真はチオドノグサとクロッカス。実際には小さな花です。

3月30日
走行距離:34.38km  
走行時間:2時間01分  
平均時速:17.7km/h  
最高速度:27.7km/h  
積算距離:8858.3km

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2005/03/30

お花見ポタ計画

自転車にハマる前は、たいして興味もなかった花見ですが、今は生活の一部になってしまいました。

2月の梅から12月の紅葉までの期間は、どこかしらで何らかの植物が見頃を迎えています。花の命は短くて、せいぜい1週間から2週間。この間に見に行かなくては、1年待たなくてはなりません。「1年先のことなんてわからないから、できるだけ見ておこう」そんな気分で、自転車で花めぐりをしているわけです(花のない時期には野鳥を見るという楽しみがあったりします。何と贅沢な生活!)。

梅の季節が終わると、次は当然桜です。お花見も本番。

でも、桜の木の下で宴会をするような花見は、あまり好きではありません。花を見上げて、それでおしまい。桜の木の下で読書でもするのが理想ですが、自転車生活はけっこうあわただしいのです。

というわけで、今年のお花見「自転車で行きたい近場のお花見リスト」を挙げてみました(順不同。思いつくまま)。たぶん全部は無理でしょうけど……。


小金井公園…… 最近は行ったことがないが、昔、花見宴会をしたことがある。
昭和記念公園…… 実は桜の季節には行ったことがない。
根川緑道…… それほど人出もなくて見事な桜。近くの残堀川もいい感じ。
多摩川…… 福生のほうに向かうあたりが見事な桜並木。
多摩森林科学園…… 高尾まで行ったことがないけど、ぜひ行ってみたい!
多摩湖…… 堤防工事が早く終わらないかなあ~。
六道山公園…… 展望台からの風景が美しい。MTBじゃないので行くのが大変。
井の頭公園…… 混んでいそうな気がしますが、どうなんでしょう?
多磨霊園…… うるさい花見客もおらず、桜を愛でるには最高です。
国立の大学通り…… まだ行ったことがないけど、有名だから。
神代植物公園…… FC東京桜が咲いたころにまた行ってみようかと。
野山北公園自転車道…… まだ行ったことがなかったりします。
尾根緑道…… 眺望がいいので、桜もさらに美しいことでしょう。
野川沿い…… 一晩限りのライトアップ、是非見てみたい~。
武蔵野公園…… 野川のついでに。
平林寺…… 途中の緑道沿いが桜の木だったはず。4月17日が大祭。
乞田川沿い…… 桜並木だったような気がする。
日立中央研究所…… 春の庭園開放日は4月10日。
黒目川や柳瀬川…… 近くのお寺などに良さげな桜があったような気が。
所沢航空公園…… 距離は近いのですが、自転車向きのルートがなくて未到達。
石川酒造…… 別に名所じゃないんですが……必ず行く場所(笑)


……思いつくままに挙げていくだけで、こんなにある! 多摩近郊って桜だらけなんですねえ。ソメイヨシノの桜並木なんて、どこへ行っても同じような気もしますが、やっぱりいろいろ見てみたいもの。個人的には、シダレザクラや河津桜、山桜系が好きなので、ソメイヨシノ以外の名所を探してみたいところです。

昨年の今ごろは、シダレザクラの見頃は早くも終わっていてソメイヨシノは満開……だったような気がするのですが、今年はまだほとんど咲いていない状態。自治体主催の「さくら祭り」は、いつスケジュールを決めるのかわからないけど、満開になる前に終わってしまうものばかりになりそう。昨年までは、散りそうなころにイベントをやって盛り下がっていたのに、今年はまったく逆。本当に天気だけはわからない。もっと臨機応変にイベントを組めるといいのでしょうが、そうもいかないのでしょうね。
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あ、写真は3月27日の神代植物公園の桜。じんだいフェスタは来週いっぱい。桜のライトアップは枝ばかりを照らすことになってしまうかもしれません。やっぱり都下は都心よりも開花はちょっと遅いのですね。

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2005/03/29

じんだいフェスタへ

ファンの鑑を目指すのであれば、サテライトの試合を見に行くべきなのだろうけれど、南大沢まで自転車で行く気力が出なかった。

自転車で出かける時にいちばん気になるのが天気と風。雨が降っていれば行かないのは当たり前だが、風が強いと途端に気力が萎えるのだ。昨年はまだあまり風の恐ろしさを知らず、強風注意報が出ている中を多摩川へ出かけ、横風で転びそうになった。それ以来、強い風が吹く日は、多摩川沿いは走らないようにしている。

この日も強い南風。花粉が顔に吹き付けてくることを考えると、外出にも気が進まない。それでも出かけることにして、向かった先は深大寺。毎年恒例の「じんだいフェスタ」の一環として、FC東京選手による桜の記念植樹が行なわれるのだ。今年の犠牲者……じゃなくて参加者は、中村亮&栗澤僚一各選手。負傷中で試合に出られない人と、昨日試合をしてお疲れの人との組み合わせ。

出かけた時間が遅かったので、植樹イベントの最後のほうだけを何とか見ることができた。中村選手は「早く復帰できるよう頑張ります」、栗澤選手は「昨日はすみませんでした」といった感じのあたりさわりのない挨拶。この手のイベントはこんなものだけど、地域密着感があふれていて、けっこう好きだったりする。今回は聞けなかったけど、昨年は深大寺の住職さん(?)の挨拶などにも味があるものだ。

この植樹イベントは今回で3回目。深大寺付近に植えられたFC東京の札のある桜も、これで3本になった。ごひいきチームゆかりの桜が深大寺に増えていくのは、ちょっとうれしい気分。1本目と2本目は、深大寺正門近くのみやげもの屋で賑わう通り沿い(弁天池ほとり)にある。3本目を植えるスペースはどこにあるんだろう?と思っていたが、ちょっと離れた場所になったのね。1本目は普通の桜だったと思うけど、2本目と3本目はシダレザクラだ。今回も1本目と2本目を見てきたけれども、開花はまだまだ先になりそうだった。

昨年シダレザクラを植えた大谷圭志&松本昂聡両選手は、今は東京にいない(完全にいなくなったわけじゃないけど)。一昨年は、加地亮&尾亦弘友希両選手が参加。ひとりは日本代表にまでなっちゃったくらいだから、今年の2人にも頑張ってほしいものデス。
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2005/03/26

ナビスコ大分戦。

今日から始める自転車&サッカー観戦ブログ。

実はまだ青赤自転車はもっていません。
近々入手するはずなのですが、それはおいおい書いていくつもりです。

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今日はナビスコ杯のホーム大分戦。

出番を求めて出ていってしまった阿部ちゃんにはどんな声援(ブーイング!?)がおくられるのか、今週ネットを賑わせた「柏アウェイタダ見事件」の影響は何かしら感じられるのか……そんな興味もあったりして。何よりは、開幕戦以来勝っていないから、勝ち点がほしいよね、という試合でもありました。

しかし結果は……。春のうららかな日差しの中、選手たちは全員眠っていたのでしょうか? あるいは全員ひどい花粉症で、頭がモーローとしていたのでしょうか? 実にお粗末な内容でした。スコアは0-0。ゴール裏サポーターがいちばん元気だったのは、試合終了後の阿部ちゃんの応援歌を歌っていた時だったかも。
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さて、今日いちばん気になったのは、味スタ駐車場付近にいきなり出現したデカい赤テント。これ、「木下大サーカス」のものだったのですね。歩道橋からぼんやり見ていたら、キリンの姿を発見。サーカスなんて一度も見たことがないし、何だか行ってみたくなってしまいました。今日みたいなショボい試合内容だったら、サーカスの方がずっと面白かったかも。次回はサーカスで来るぞ!とカラ元気を出して、味スタを後にしたのでした。

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