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2005/04/30

まったり伊豆通信

伊豆半島の下田に来ています。

真夏を除いて月に一度程度の頻度で通っているのですが、さすがにゴールデンウィークともなると人が多いですね。オフシーズンを選んで来ているので、ちょっと面食らってしまいます。ま、たまにはにぎわってくれないとね。残念ながらFOMAはまだまだ圏外な場所もあって、宿でネットにつなげないのが困ったところです。それに、TVは地上波しか写らないし(あたりまえかー)。

いつか伊豆半島まで自転車で来てみたいものですが、海岸沿いの国道は道幅も狭く(歩道さえないところも!)、交通量もかなりあるので、私が自転車で来るのはちょっと不可能かもしれません。せめて下田から南伊豆までとしゃれこみたいところですが、やっぱり車がかなり来るからなあ。迂回路がないに等しいのもつらいところです。どうしても自転車でというならば、オフロードの遊歩道をMTBで行くのがいちばんマシかも。こう考えると、川沿いの道や迂回路がたくさんある多摩地区は恵まれていますね。

宿では地上波しか映らないとはいいながらも、UHFで受信しているため、MXTVを見ることができます。ということは、明日は試合のさわりくらいは見られるかも。伊豆にいようとどこにいようと、やっぱり東京のことが気になってしかたがありません。明日こそは悪い流れを断ち切れますように!

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2005/04/29

また負けた!

また負けてしまったよ。

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4連敗というのは記憶にない(ような気がする)ので、勝てるに違いないという妙な確信をもってスタジアムへ行ったのですが……。

えーとね、ダニーロは悪くなかったですよ。相変わらずシュートが枠にいかなかったり、不運なところもあったり、審判運が悪かったりしたことはありましたが、そんなに内容は悪くなかったと思います(前半は。後半はシュートすらほとんどなかった……)。ゴール裏も、ダニーロコールを続けていましたよね。彼なりに応えていたんじゃないかと思います。

それでも、ホームで連敗はダメでしょう。

昼間は汗ばむほどの陽気だったけれど、試合中の観客席は強風でかなり寒かった……気持ちと同じくらいに。応援一辺倒だったゴール裏とも、だんだん雰囲気は悪くなっていったよね。ホント、心も寒くなったよ。

チェルシーはスコアレスドローだし(でもまだ前半が終わっただけ)、東京があんな惨状では、ワタクシが睡眠時間を削ってフットボールを見ていた甲斐がなかったというわけで。いやそんなことはどうでもいいんですけど。

東京が好きになればなるだけ、試合結果が精神面に影響するのがツラいなあ。すぐに忘れられればいいんだけどね。5月1日の試合はリアルタイムでは見られないけれど、何とか連敗を止めてほしい。ちょっとしたボタンのかけ違いが大きな欠陥につながっている感じ。悪い流れさえ止められれば、何とかなると思うよ。

……ポジティブすぎるかな?

でもしばらくビデオもホットラインも何も見たくない。その程度のファンなのかもしれないけれど。何だか悲しいなあ。もしチェルシーが負けてもこんなに悲しくはないだろうと思う。だからこその地元チームなんだろうけれど。

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2005/04/28

朝晩サッカー観戦

5日ぶりの多摩湖は、すっかり緑が濃くなっていた。

周回道路は木陰の道になっているところも。そういえばこういう道だったんだっけ、とやっと思い出す。真夏であっても木陰で比較的涼しいので、自転車乗りにとっては本当にありがたい道なのだ。考えてみたら「近いから」「風が強いから」「暑いから」といろいろな理由をつけては、多摩湖に通ってきている。これからは「暑いから」多摩湖へ通うことになりそうだ。

鹿島橋はまだ工事中だった。「25日迄」と書かれていた看板は「末日迄」に書き換えられている。ずいぶんのんびりやっているんだね(笑)。

風がものすごく強くて、花びらやら花がらやらが盛大に巻き上げられ、上空から降ってくる。服にもたくさんゴミがつくし、虫たちもまとわりつく。季節は早くも初夏になりかけている感じ。桜が咲いてからは本当にあっという間だ。

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4月27日
走行距離:31.35km
走行時間:1時間52分
平均時速:16.7km/h
最高時速:30.8km/h
積算距離:9465.7km


おまけ。
CL準決勝のせいで2時間しか寝ていない。ファーストレグというのは、本当に試合の前半にすぎないんだな、という印象の内容だった。見るほうは1週間お預けをくらってしまって欲求不満になりそうだけれど、選手たちは土曜にもリーグ戦をこなさないとならない。本当にハードなスケジュールだ。

過密日程ということでは、ゴールデンウィークのJリーグはホリデーシーズンのプレミア並に忙しくなる。怪我人を出さず、結果を出すことを祈るしかない。さて、今夜の試合はいかなる結果か……。

さて、明日から3日ほど自宅を離れます。モブログなるものを試してみようかとも思うけれど、自転車には乗らないので書くことがないかも。それに、年寄りだから携帯メールを打つのが遅いんだよねえ……。

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2005/04/27

ガンバレ、ダニーロ

今週のサッカーダイジェストに、ダニーロについてのコラムがあった(P.43「加部究の蹴球生活 サッカーを究める」)。

今シーズンの東京の成績を左右しかねない新外国人&ケリーを切ってまで獲得した選手は、ベンチにも入れない日々を送っている。ダニーロ獲得の報を知って、J SPORTSやG+であわてて何試合か見たけれども、得点力もテクニックもあるいい選手というイメージだったから、どうしてチームにフィットできないんだろう?とずっと不思議に思っていた。

考えてみれば、異国の地ですんなりフィットできる選手なんて珍しいのかもしれない。特にダニーロにとって、ブラジル国外でプレイするのは初めての体験だ。フランスでの経験があったルーカスとはまた別の話。

Jリーグでの例はあまり知らないのだけれど、ユベントス時代のアンリはさっぱりだったし、ベロンだってイングランドではダメだった。クレスポはイタリアに戻ってからのほうが楽しそうだし、レジェスは一時期の輝きをすっかり失ってしまっている。リケルメはスペインへ行ってから3年たって(だったっけ?)、ようやく慣れてきたという感じ。移籍した先のお国柄やチームが合うかどうかなんて、半年もたたない段階でわかるわけがない。3年も待つ余裕はないと思うけど、もうしばらくは見守る度量がないと。

フットボールの違いということよりも、もっとメンタルな問題なのかもしれない。彼女が来日してくれないとかフラれちゃったとか(選手にとって「奥さん&彼女問題」というのはかなり大きいみたいだから)、地震が怖かったとか、寒かったとか、花粉症になっちゃったとか、まぁ思いつくだけならいろいろ考えられる。もちろん言葉の問題もあるだろうし。

東京は3連敗中だし、やっぱりここはダニーロのようなカンフル剤が必要なのかもしれない。何だっけ、ライブドア騒動で覚えたことば……そうそう「ポイズンピル」といったところか。……と思っていたら、トーチュウ様では「ダニーロ初先発」との報道。ディフェンスには問題があるのだろうけれど、ゴールへの嗅覚だけは本物。明日はとにかくダニーロに期待するしかない。ゴールデンウィークを気持ち良く過ごすためにも、連敗だけは止めてほしい。何ともドキドキの味スタになりそうだ。

もっともその前にはCL準決勝があるので、睡眠時間の配分が難しくなりそう(笑)。今年のリバプールは2番目に応援しているチームなので複雑な気分だけれど……。今朝のミラン対PSVも面白かった。観客席では「浦和」と書かれた旗が振られていたけれど(たぶんPSVサポ)、ありゃいったい何だったんだ??

4月26日
走行距離:23.71km
走行時間:1時間26分
平均時速:16.4km/h
最高時速:29.6km/h
積算距離:9434.4km

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2005/04/26

飲まなくても酒造好き

日曜の多摩川ポタの終点は、石川酒造でした。

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春の桜祭りと秋の新酒祭りには必ず、そうでなくても時々行く場所です。お祭りの時には、新酒や吟醸酒の試飲もできます。でも、初めて行った時に日本酒を試飲して、帰りに歩道の縁石でコケて以来、さすがに飲まなくなりました……。飲まないのに酒造に行くのはつまらないとも思われるでしょうが、石川酒造そのものの雰囲気が好きだし、「福生のビール小屋」の料理もおいしいですし、お気に入りの目的地のひとつです。そもそも自転車生活をしていなければ存在も知らなかったことでしょう。飲めないのは残念ですが、電車ではたぶん行かないんじゃないかなあ……。

せっかく酒造に行ったのに日本酒を無視するのは寂しいので、売店で購入することもあります。クロスバイクで行くと持って帰るのが大変なので、送料&箱代がかかるのは承知で配送を頼んでしまいます。「多満自慢」はあちこちの酒屋で売られていますが、ここでないと買えないお酒がたくさんありますから。たまにママチャリで行って、前カゴに日本酒やビールを放り込んで帰ることも。

阿蘇神社とチューリップ見物の後、向かい風の中を「ハラへった~」と叫びながら到着しただけあって、もうひたすら食べまくり。せっかくの「桜祭り」ではありますが、試飲もしないし、以前に見たことがあるので酒造見学もパス。それならばわざわざお祭りの時期に行くこともないのですが、人々が楽しそうに集う様子はいいものです。ソメイヨシノはもう終わってしまいましたが、石川酒造現当主の誕生記念に植えられたという八重桜「太郎桜」は満開でした。桜とこいのぼりを同時に鑑賞できるとは、実に贅沢。

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石川酒造のフランス料理店「はいから屋」も気に入っていたのだけれど(ランチコースを一度食べただけですが。ランチタイム終了間際、それも自転車服だったのに歓迎?してくれました。自転車だとワインとか頼めないから味気ないですが、おいしかったです)、サイトからリンクがなくなっているような。まだ営業しているんでしょうか。

久しぶりに50キロ走っただけで、翌日は結構くたびれていました。向かい風だったということもあるのでしょうが……。今まで1日に走った最長距離は約60キロ。100キロ走れるようになる日は来るんでしょうか。食べ歩きばかりしてるから根性がつかないんでしょうかねえ(笑)。

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2005/04/25

多摩川CRの終点?

もうひとつの目的地は、多摩川CRの終点(始点?)にある阿蘇神社。

多摩川CRは羽村の取水堰のところで終わりだと思い込んでいたのですが、そうではないことをjinxさんの「東京自転車生活」で知ったのでした(今ごろ知るなんて、という話もありますが……)。そういえば、昨年チューリップを見に行った時、取水堰より先の多摩川沿いを走ったような記憶が……。

というわけで、チューリップを見るついでにやっと行ってまいりました。最初の鳥居にたどり着いてからは、しばらくオフロードの参道に。これが400メートルも延々と続くので、本当にこの先に神社があるんだろうか?と心配になってきてしまうほどです。今回はMTBではなかったので、ひたすら自転車を押して歩きました。

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ついにやってきました、阿蘇神社。何やらものすごく古い神社のようです。推古天皇の時代の創建なんて、大國魂神社といい勝負。社殿の裏には、樹齢千年ともいわれる年代ものの椎の木がそびえています。巨樹大好きの私としては、これが見られただけでも大満足。巨樹を見るなら、神社に限りますねえ。

このあたりは古いお寺や神社が多く、さすがに一度にすべてを見ることは無理でした。今回はもうひとつだけ「玉川神社」に参拝。何となく多摩湖の「玉湖神社」の親戚かと思ってしまいますが、何の関係もないみたいです。だいたい、多摩湖のは「たまのうみじんじゃ」と読むし、今は神様はいらっしゃらないし。自転車で行った神社仏閣では、まずは交通安全を第一にお祈りをします。これからも無事に自転車生活が続けられますように……。

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羽村取水堰では、玉川兄弟の銅像も写真に収めることができました。何てことはない銅像なのですが、そういえば教科書に載っていたなあ、などと思い出すと感慨深くて。片方がしゃがみ、もうひとりが指差して立っているという兄弟像には、ついついいろいろなセリフをしゃべらせてみたくなったりして、そんな落書きを教科書に書き連ねていたものです。でも、玉川上水や野火止用水の歴史を学ぶなんて、多摩地区の小学生だけなんでしょうね(今はどうなっているのか知りませんが)。

それから数十年を経た今、こうしてこれらの用水路をたどるポタリングをしている自分が、何だか不思議に思えてきます。有名史跡を訪ねなくても、興味深い場所は近場にいくらでもあるもの。そんな場所をこれからも自転車で訪ねていくことができれば、こんなに幸せなことはありません。

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2005/04/24

チューリップ・バブル

最高の自転車外出日和ということで、久しぶりに多摩川方面へ。
最初の目的地は、羽村のチューリップ畑。昨年は時期が早すぎてまばらな花しか見られなかったけれど、今年はドンピシャ! 満開のチューリップで、頭がクラクラするほどでした。

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チューリップといえば、史上初のバブルを生み出した原因でもあるそうです。16世紀あたりのオランダでは、ものすごい高値で球根が取引されたんですと。当時のチューリップと今のものはまったく異なるそうで、さまざまな形や色をしていて、かなり大きかったようです。当時の花を再現するのは不可能なので、昔の絵を見るしかないわけですが、そういった奇妙な花を生み出したのは、一説には寄生虫だったとか。……というような話は、「チューリップ・バブル」という本に載っていたのですが、探さないと出てこないので、適当に記憶に頼って書いております。ま、それはそれとして、これだけの群落を見ると、花に狂奔する気持ちもわからないではないかなー……と。

チューリップ畑の真ん中には見晴台も作られており、高いところからチューリップの群落を一望できるようになっています。周囲には、野菜や球根、花を売る出店などもあって、かなりのにぎわい。昨年来た時は寒くて曇っていて、しかも花は三分咲き……だったので、快晴のもとでの満開の花を見られて大変満足でございました。満開の目安としては、ソメイヨシノが終わってサトザクラが満開になるころ、と考えておけばいいかな。

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他にもあちこち立ち寄っているのですが、くたびれたので今日はこのへんで。しかしどーして、行きも帰りも向かい風になるんでしょうねえ。謎だ。


4月24日
走行距離:50.71km
走行時間:3時間9分
平均時速:16.0km/h
最高時速:40.8km/h(誤作動中)
積算距離:9410.7km

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2005/04/23

さ、3連敗!?

今日も自転車で味スタ駐輪場へ~!

といっても、東京はアウェイでの試合。目的は、木下大サーカスです! 自転車でサーカスを見に行けるなんて、何と幸せなことでしょう~!

サーカス鑑賞後、味スタはどうなっているだろう?と思って近くまで行ってみました。ものすごくすいてると思ったら、ヴェルディは国立での試合だったのね。いくらなんでもガラガラすぎたもの(笑)。でもせっかくすいているし、これならゆっくり買い物ができるな~とユーロスポーツに寄ってみると、TVではガンバ対東京を放送中。お、勝ってる~!とそのまま画面に見入ってハーフタイム突入。攻撃されっぱなしだけど、前半無失点で抑えたのは評価できる! この調子で頑張ろう!

……ハーフタイムの間に何か食べておこう、とコンビニで食料を仕入れベンチで食した後にユーロスポーツに戻ってみると、なぜか4-3??? どうして????と見ていると、5-3に!!!! どうしてこんな短時間に大量失点してるのか??? やっぱりやっつけDF陣ではボロボロだったのか? それにしても守れなさすぎる……。ここで店内TV観戦を続ける気もなくなり、多摩川にも行かずに帰途につくことにしました……はぁ。

初めて見たサーカスをネタに何か書こうかと思っていたけど、気力はきれいさっぱり失せました! 3点も得点したし、超ひっさしぶり!の戸田のゴールも見てみたいけど、今のところ試合のビデオもハイライトも何も見たくない。この後はチェルシー戦を見て、レッスルマニアを録画して寝ることにする。3連敗……。モニ、早く戻ってきてくれ~! 

追記。
その後見たチェルシー戦でも、改めてDF陣の大切さを思い知らされました~。グレン・ジョンソン&ロベルト・フートの最凶サイドバック!!! わかったことは、ジョンソンの方がマシということかな。フートは本当に楽しませてくれましたが、ネタがほしくて試合を見てるんじゃないんだってば! あと、ヒロミなみに感情を露わにして喜ぶモウリーニョにもビックリ~! ロッベンも戻ってきたし、次はCLだ! ……って、リバプールはどんな試合をしたんだろうか???

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4月22日
走行距離:36.41km
走行時間:2時間30分
平均時速:14.5km/h
最高時速:31.7km/h
積算距離:9329.0km

4月23日
走行距離:31.00km
走行時間:1時間51分
平均時速:16.7km/h
最高時速:29.7km/h
積算距離:9360.0km

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2005/04/22

積もる花びら

もう桜は終わっているだろうな……と思いつつ、それでも確かめたくて六道山公園へ。

MTBに乗るようになってからは、本当にオフロードが楽になりました。六道山近辺は神社仏閣が多いので、行ってみたいところがたくさんあります。これから少しずつまわってみたいですね。

で、六道山ですが。
やっぱり終わってました(笑)。
でも、完全に終わっていたわけではないので、ちょっとは花見気分になれたかも。展望台の管理人さんがおっしゃっていたのですが、「桜を上から見られるところなんて他にあまりないからね」。

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まったくその通り。桜というものは、普段は見上げるものですからねえ。ま、新緑と桜の両方を楽しめたから、よかったかな。写真では、遠くに西武ドームが見えます……。展望台へ登る階段の入口のドアは半分閉まっていましたが、これは桜の花びらが吹き込むのを防ぐためだそうです。地面には雪のように花びらが積もっていました。人があまり来ないので花びらが踏まれることもなく、本当にふわふわのまま積もっているのです。実に美しい光景でした。

展望台のそばの「出会いの辻」は、複数の遊歩道が集約する場所でもあります。ふだんは狭山湖外周道路に向かうだけなのですが、これからは他の道にも行ってみたいなあ。狭山湖外周道路は砂利道でMTBでも走りづらく、不法投棄のゴミも目立つために、決して楽しい道ではありません。時々、猛スピードのMTBが突っ込んでくることもあって、ちょっとコワイしね。これからは外周道をまわるだけではなく、六道山展望台を中心に他の部分を見てみたいと思っています。季節が進むにつれて草に阻まれて行きづらくなるかもしれませんしね。あくまでも自転車で行かれる範囲内で、という制限付きですが……。
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4月19日
走行距離:34.65km
走行時間:2時間34分
平均時速:13.5km/h
最高時速:26.0km/h
積算距離:9292.6km

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2005/04/21

なんちゃってじてつう

仕事先は都心で、じてつう(自転車通勤)にはちょっと向かない場所にあります。

そりゃ、行こうと思えば行けるだろうけれど、普段は往復40キロ未満しか走らないし、幹線道路を延々走るのはイヤだし、真っ暗な中を帰ってくるのも怖いし。そんなストレスを感じてまで自転車に乗るのはゴメンなのです。基本は「おきらく自転車生活」であって、ダイエットともトレーニングとも無縁なのが基本でございます(自転車に乗ったおかげでものすごく減量できちゃったのですが、そのことについてはそのうち書くかもしれません)。

で、仕事もあるけど自転車にも乗りたいなーという時にやるのが、「なんちゃってじてつう」です。天気も崩れないし、帰りが遅くならないとわかっている日だけにやるので、年に数回だけだったりしますが。季節的にも、今がいちばん。真夏は汗だくになるからやりたくないですし(やっぱり仕事前に汗まみれ、というのはちょっとイヤなものです)。

要は、途中駅まで自転車で行って駐輪して、そこから電車で行こうというだけ。駐輪場が豊富にあって、電車で便利なところとなると、JR中央線の駅が目的地になります。どうせなら都心に近いほうがいいので、立川よりは三鷹のほうがいいかな。自転車での走行距離もまあまあ稼げますし、三鷹は特別快速が止まりますから何かと便利なのです。

ところで、三鷹駅は南口と北口では行政区分が違うのですね。どっちかが三鷹市で、どっちかが武蔵野市です。最近はネットで駐輪場も探せるのでとっても便利。私は100円で預かってくれる有料駐輪場を利用しています。さすがにスタンドのない自転車で行くのはちょっとためらわれるので、こういう時はもちろんママチャリを利用します。三鷹駅まではほとんど玉川上水沿いの道を使えるし、通いなれた道でもあるのでわりと安心して出かけられるのです。

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というわけで、たまには「じてつう」気分を味わってみた、というお話でした。

4月18日
走行距離:26.62km
走行時間:1時間48分
平均時速:14.7km/h
最高時速:29.4km/h
積算距離:9258.0km

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2005/04/20

多摩湖交通情報

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多摩湖自転車道の鹿島橋が、しばらく通行止めになっています。

なんでも、路面のタイルを張り替えるためだとか。橋が渡れないので迂回路を通ることになりますが、歩道が広いので私でも安心です。鹿島橋の全景なんて今まで見たことがなかったので、橋の下をくぐるルートも(今のところは)新鮮です。

もっとも、通行止めなのは工事中の時間帯だけなので、作業が終わって人がいなくなれば普通に渡れます。少なくとも夕方5時過ぎには大丈夫だったのですが、きっと早朝も通れるのかもしれません。

期間は4月25日くらいまでだそうです。「目安だから、もっと早く終わるかもしれない」と工事の人が言っていました。


ふー。雨だと書くことがないなー。FC東京ネタもいいニュースがさっぱりないし、楽しみは今夜のプレミアくらいか……。

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2005/04/19

カタクリはガックリ

桜ばかり追いかけていると、ほかの大事なことを忘れてしまうということで……。今回は反省の弁。

昨年から、野山北公園のカタクリのことは気になってはいたのだけれど、結局見ることができず。今年こそ!と臨んではみたものの……。

いつものように多摩湖を半分ほど周って、かたくりの湯方面へ。今日の足はMTB。野山北公園の入口で自転車を留めていると、公園の管理人さんに「いい自転車だねえ」と声をかけられました。「カタクリはまだ咲いてますか?」と聞くと「もう終わっちゃったよ」(涙)。がーん。やっぱり遅かったか~。

それでも、場所だけ教えてもらって、カタクリを見に行きました。群生は見られませんでしたが、時期を逃しちゃったいきおくれのカタクリさんの写真は撮ってきました。まさに桜とドンピシャリの時期で咲くのですね。来年は忘れないようにしないと。ミズバショウもほとんど終わっていて、後悔しきり。桜はどこでも見られるけれど、カタクリは近所ではここだけだもんなあ~。

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ついでといっては何ですが、空堀川の源流も確認できました。野山北公園のこのあたりだったのですね。厳密にいえば、このさらに上流にある湧き水だそうです。1週間のうちに、野川&空堀川の源流が見られたことは大きな収穫でございました。

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野山北公園&六道山公園は、管理人の皆さんが親切でいろいろ教えてくださるので、本当にありがたいです。でも「いい自転車を留めておくといたずらされるから、早く戻ったほうがいいよ」などと言われてしまい、カタクリ探しもほどほどにして駐輪場に舞い戻ってしまいました。そんなにいい自転車ではないんですが、やっぱり気になってしまいます。次回はママチャリで来ようかな~。ママチャリは本当に気楽でいいですよね。

六道山の展望台まで行こうかと思ったのですが、桜の時期でもあるので、まだ行ったことのない「野山北公園自転車道」へ行ってみることにしました。この道はその昔、多摩湖などをつくるために多摩川の砂利やらを運んだ「羽村・山口線」の跡だそうです。

噂に聞いていた通り、桜並木はなかなかのものでした。この道は、横田基地の近くまで行くと唐突に終わってしまうので、どこかに行くという目的のためにはあまり使えないルートだとは思うのですが、この時期、桜並木の下を散歩するには最適の道だと思います。

しかし、自転車乗りにとってはどうでしょうか……。途中、たくさんの道と交差するため仕方のないことだとは思いますが、自転車留めの数が半端ではありません。以前、「多摩湖自転車道」の自転車留めの数の多さに文句を言ったことがありますが、こちらはその比ではありません。2キロちょっとの道で、自転車留めの数はいったいいくつあったでしょうか。30までは数えたのですが、そのうちわからなくなってしまいました。

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この道を通るのであれば、廃線のトンネルもくぐってみたいところですが、以前通ったこともあるので今回はパス。またまた多摩湖自転車道まで戻って、帰宅の途につきましたとさ。


4月15日
走行距離:31.18km
走行時間:2時間10分
平均時速:14.2km/h
最高時速:25.2km/h
積算距離:9201.9km

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2005/04/18

にぎわう平林寺

日曜日は、平林寺の半僧坊大祭の雰囲気を味わってきました。

というのも、メインの伊豆殿行列や稚児行列がすっかり終わってからの到着ですから。とはいえ、4月17日が土日とかちあうことなんて滅多にないでしょうから、とりあえずお祭りの雰囲気だけは楽しめたかな、というところ。

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いつもは300円の入山料を払いますが、この日はタダ。普段は閉まっている山門も開いています。山門の前はけっこうな交通量の道なのですが、今日ばかりは歩行者天国。屋台がズラっと並んでいて壮観です。それでも広大な境内は喧騒とは無縁。数日前よりも新緑はますます鮮やかになっていましたが、しだれ桜はまだまだ見頃でした。

新座市あげての(?)一大観光イベントとあって、交通整理の人や警察関係の人もいっぱい。幸いなことに駐輪場はあちこちにつくられており、駐輪場所に困ることはありませんでした。

夕方5時近くになると、屋台の撤収を呼びかけるアナウンスが繰り返し流れます。「来年も半僧坊祭は行なわれます。今年はこれくらいにして撤収してください」という感じののんびりアナウンスには笑ったなあ。

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いつもは交通量が多いので「たぬきに注意」看板の写真を撮ることがなかなかできませんでした。今日は歩行者天国だったので、余裕の撮影。でもこんなに賑わっていては、たぬきもビックリして出てこられないだろーなー。


4月17日
走行距離:29.46km
走行時間:2時間2分
平均時速:14.4km/h
最高時速:25.4km/h
積算距離:9231.4km

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2005/04/16

2連敗……

浦和レッズに負けてしまって、何も気力がわかない。

私の定位置はUブロックなのだけど、浦和の声に負けて、ユルネバのイントロも歌い出しもさっぱり聞こえなかった……。前半は急増DF陣も本当に頑張ったけど、ミスで1失点しちゃってから糸が切れてしまったように見えた。パスの精度も下がる一方だったしね。

ホームで負けちゃいけないけれど、内容的にはそれほど悲観はしていないし、面白い試合だったと思う。でも負ければ気分が良くないのは確かだから、落ち込んでいるだけ。せっかく4万人も入ったのに。

明日から、SOCIO用の親善試合チケットの予約が始まるけれど、どちらかといえばボカとの試合のほうがより見たいような。どうせユベントスはベストメンバーを組まないだろうし、東京だって同じような状態だろうし。

この時期、海外クラブが大挙して出稼ぎにやってくるけれど、対戦相手を別として素直に見てみたいクラブは、今のところ、リバプール→バルセロナ→ユナイテッド→ユベントス、かな。バルサは昨年も見たからね。海外サッカーを見始めたばかりのころは、ユベントスは特別なクラブだと思っていたけれど、今はだいぶメッキがはがれたという印象。何といっても、ホームであんなにお客が入っていないチームなんて、いくら海外でウケていようとグッズが売れていようとまったく信じられない。ネドベドは来そうもないから、見たいのはズラタンくらいかな~。今のところ本当に見たいチェルシーは、年末の世界クラブ選手権で見るつもりです(笑)。

いつもならもうちょっと考えて文章を書くんだけど、今日はもうこれでいいことにした。天気予報を信じて自転車で行かなかったら雨降らないし、もう散々。フテ寝だ、フテ寝。じゃ。

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2005/04/15

いよいよ新緑の季節

むせかえるような桜でおなかいっぱいになった先週末でしたが、それからわずか4日後には、外の様子はすっかり変わっていました。新緑の季節の到来です。

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久しぶりの晴天なので何を見ても輝いて見えます。この日は黒目川を経由して平林寺へ行ってみました。いちばんわかりやすいのは野火止用水に沿って行くルートですが、野火止用水沿いの「水道道路」は交通量も多く、排気ガスくさくてあまり好きな道ではありません。途中までは黒目川経由でのんびり行くことにします。今日の足はママチャリ。帰りに買い物をしたいから。

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黒目川沿いは、菜の花……じゃなくてカラシナでしょうか、ともかく満開でした。鮮やかな黄色が目にまぶしい。ソメイヨシノもまだ残っています。平林寺へ向かう本田緑道の桜はまだかなりきれいでした。文字通りの桜吹雪の中を平林寺へ。

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平林寺には、過去には紅葉と真冬の季節しか来たことがありませんでしたが、いつ来ても不思議に心が落ち着く場所です。たくさんの人が修行をしている禅寺のせいでしょうか。生き生きした新緑と満開のシダレザクラが見られて大満足。4月17日は毎年恒例のお祭りがあるそうです。今年は日曜日と重なっているので、かなりの人出になりそう。日曜日は、気が向いたらお祭りに行くのもいいかもしれません。でも、お祭り準備に追われているわけでもなく、本当に静かでしたよ。

近所のうどん屋にも興味があるのですが、気が弱いのでなかなかひとりでは入れません。周辺は温泉どころでもあり、にいざ温泉彩泉楼やらバーデホフクベレやら、行ってみたい温泉もあるのですが、こちらもまだ行ったことがない。そのうち試すことができるのかなあ。

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ところで、明日は大気が不安定で、雷雨があるそうですね。ということは、味スタへ自転車で行くことはムリか……。それより何より、レギュラーのディフェンス陣が軒並み負傷で不在という異常事態をどうしたらいいんでしょう??? 怪我人続出だったのにユベントスに勝ったリバプールの根性を見習って、頑張ってほしい! YOU'LL NEVER WALK ALONE だからね!

4月14日
走行距離:36.04km
走行時間:2時間25分
平均時速:14.8km/h
最高時速:27.0km/h
積算距離:9170.8km

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2005/04/14

スタジアムに行かなくなったわけ

今でこそ欠かさずに味スタに通っている私ですが、昔は野球を見にスタジアムへ行ったこともあります。場所はもちろん、西武球場。ドームになる前の時代です。

(ところで、西武ライオンズの本拠地の正式名称は、インボイスSEIBUドームというそうですね。ネーミングライツを売ったのであれば、西武という名前を残しているのはちょっとおかしいような気もします。東京のホームはあっさり「東スタ」から「味スタ」になり、あっという間に浸透してしまいましたが、ここはどうなんでしょう。略称で呼べないしなあ。一般の人は今でも「西武ドーム」と呼んでいるんじゃないかしら。駅名だって変わっていませんしね。ネーミングライツがいくらだったのかは知りませんが、そう考えるとけっこう高い買い物だったのかも!?)

当時の西武ライオンズには、秋山がいたり、今よりずいぶんヤセていた清原がいたりして、かなり強かったのです。天気が良くてヒマな時は西武球場へ行き、外野席(当時は原っぱでした)に座ってぼんやりしてたり、本を読んでたり。得点が入れば知らない人たちと喜び合ったりして、雰囲気も最高でした。時にはひとりで、あるいは友人と、はたまた家族と、一時期は通っていたくらいです。桜の時期はきれいだったなあ。

でもそれもほんのわずかな間で、いつのまにかスタジアムには行かなくなってしまいました。嫌いになったわけでもなければ、ライオンズが弱くなったわけでもないのに、どうしてなのかはよくわかりません。きっと、ほかにやることが多くなったのでしょう。休みの日は都会で買い物したり映画を見たり……という過ごし方のほうがあたりまえになったからだと思います。

それよりももっとずっと前のこと、近所の男の子たちのほとんどがジャイアンツの野球帽をかぶっていた時代がありました。でも、西武ライオンズができてからは、ブルーにレオマークのライオンズ帽の子ばかりになったものです。西武球場にも、子供たちがたくさん来ていました。そして今は、野球帽をかぶっている男の子なんて見当たりません。西武ドームにどのくらい子供たちが来ているのかは、私にはわかりませんが……。

彼らはいったいどこへ行ってしまったのでしょう。大人になるとスタジアムには通わなくなってしまうのでしょうか。

味スタにたくさん来ている子供たちを見ると、将来が楽しみであると同時に、彼らは大人になってもスタジアムへ来てくれるだろうか?と心配になったりもします。Jリーグは始まってまだ十数年。ひとりの人間が生まれてから大人になるまでの時間だってまだ経験していません。娯楽の多い世の中で、どうすれば彼らの気持ちを東京と味スタにつなぎとめることができるのか……。東京の将来を考えると、大きな問題なのかもしれません。

ところで、私自身は味スタにいつまで通うつもりなのでしょう。今のところ、野球時代とは比較にならないほど続いていますが……。引越しもせず、元気で自転車に乗れる限りは通えるかな。

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写真は狭山湖堰堤から見た西武ドーム。ちょっと異様な感じですよね。今は外側から見るだけで充分だったりして。

多摩湖周辺を日々走り回っている私としては、狭山湖・多摩湖周辺の西武の土地がどうなってしまうのか、とても気になります。売却されて大規模開発が始まってしまったら大変ですし、謎の宗教施設になったりするのもイヤだし。ちょっとさびれていても、今のままがいいなあ。多摩湖の堰堤補強工事が終わった時には、西武園の花火大会はなくなっているのかも……(涙)。

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2005/04/13

チェルシー準決勝へ!

朝3時半に目覚ましをセットして、起床。TVの前に座って見る番組は、「CL速報! ベスト8」……。

応援しているチームの試合は、ビッグマッチであればあるほど、正視できなくなってしまいます。いや、見てはいるんですが、ともかく落ち着かない。檻の中の動物のようにウロウロ歩き回ったり、意味もなく掃除を始めてみたり。かといって、結果は先に知りたくないし、ビデオで見るのも興ざめな感じ。その結果、ちゃんと見ないくせにリアルタイムでTVの前に座る、という矛盾した行動になってしまうのです。

特に興味のないチーム同士の試合なら、安心して冷静に見ていられるのですが……。かといって、せっかく生でやっているのに、わざわざインテル戦を見るのもつまらないですからねえ。

こういう時に気持ちを落ち着けてくれるのが、スカパーならではの生放送雑談番組。これがあれば、ザッピングしながら見ることができます。すなわち逃げ場があるということ。特に今朝は後藤健生さんがゲストだし……。ワインが入った時の後藤さんの発言に期待(笑)しながら、バイエルン対チェルシー戦をメインに見ていました。これぞ生放送観戦ならではの醍醐味(!?)。

さて、肝心の試合ですが……。バイエルンにその存在感をしっかりアピールしたフート(笑)が、今夜の主役だったでしょうか。本当にハラハラし通しでした。かといって、グレン・ジョンソンに代えたって同じことだしなあ。これを機会に成長してくれるといいのですが(つーか、補強だ、補強!)。

鉄壁の守護神・ツェフも、代表戦で3失点してからずっとヘン。ツェフだけではどうにもならない得点もありますが、今までだったら3失点なんてありえないもの。

試合には負けたけど勝ち抜けたからまーいーや~とばかりにチャンネルを変えると、ミラノが燃えていました。私の中では、マルクス・メルクさんはかなりいい審判だと判断していたので、あのゴール取り消しという判定は意外でした。しかし、ジャッジがどうであれ、やっていいことといけないことが……。また審判への脅迫事件なんかが起こらなければいいけれども。

さて、チェルシーは準決勝に駒を進め、対戦相手はリバプールかユベントスになりました。個人的予測としては、ユベントスになる可能性が高いかなとは思いますが……。ミラン対ユベントスという退屈な決勝戦にしないためにも、チェルシーには頑張ってもらわなくてはなりません!

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今夜の名古屋戦はNHK-BSで中継があるのね~。そういえば、昨年の味スタでの対名古屋戦は、ベストゲームでありました。秋には豊田スタジアムに行きたくてアウェイ観戦もしたけれど、こちらはあんまり内容はよくなかったなあ(ハンドでのゴールがあったのに、まったく話題になりませんでしたね!)。おいしいものはいろいろ食べられたので、旅行としては満足でしたけど……。

写真は名古屋で買って来たグランパス君とグララちゃん。造形といい表情といい、Jナンバーワンのかわいさなので、敵チームのマスコットにも関わらず、ついつい拉致してきてしまいました。彼らも東京暮らしが半年になったせいか、すっかり名古屋のことは忘れたそうですよ(笑)。

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2005/04/12

野川の源流から

野川の源流を見る機会は、年に2回あります。

それが、日立中央研究所の庭園の一般公開日。4月10日は天候にも恵まれて桜も見頃と、絶好のコンディションになりました。

初めて行ったのは昨年の秋の一般公開。野川の源流を見てみたいなーと軽い気持ちで出かけてビックリ。「庭園」という単語では説明できない広大さ。スケールが違います。国分寺なのに、いきなりハイキングに来ちゃったような印象。敷地は東京ドームの約5倍もあるそうで、確かにムチャクチャ広いのです。

前日に夕桜ライトアップを堪能した野川は、この研究所内の湧き水に端を発しています。ちゃんと水門もあるのですが、生まれたばかりの野川はいったん中央線の線路の下に消えてしまいます。

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最近デジカメを買って以来、面白くてあちこち持ち歩いている私は、今回ももちろんデジカメ持参。ところが、おバカなことにバッテリーを入れ忘れてしまっていたのでした。そんなわけで意気込んでいたくせにまったく撮影できず。悲しいのでケータイで撮った写真を載せておきます(この後、味スタで落ち合う予定のダンナに電話、バッテリーをもってきてもらって、スタジアムでの写真は無事に撮れたのでした)。

桜を見に行ったつもりで確かに桜は満開でしたが、季節は確実に移っていることを感じさせられました。新緑です。陽の光を受けて蛍光色に輝く黄緑色の新芽の美しさ。もう緑の季節になっていたんですね。

どうでもいいことながら、こんな場所で働くのはどんな気分なんだろうと考えちゃったりもして。仕事を逃げ出して庭園内に隠れちゃうことだって簡単にできそうです(笑)。研究職というものがどういう感じなのかさっぱりわからないので、謎は増すばかり。次回にでも、係の人に聞いてみようかなあ。

ひとつだけ改善してほしいのは、トイレの数、かな。2箇所しかなくて数も少なく、いつも長蛇の列になっています。年配の人やお子さんも多いから時間もかかるし、大混雑で修羅場状態。研究所は女性が少ないから(と勝手に推測)わからないのかな? 特に女子トイレの増設についてはぜひ考えていただきたいと思いますね。


さて、次なる目的地は味スタです。国分寺から行ったことはありませんが、中央線を見失わないようにしていけば、いつも通る東小金井駅付近まで行き着くことができそうと、地図をほとんど見ることもなく、適当に出発。車が怖いので車が少ない道を……と、行き当たりばったりに迂回したりしていると、いきなり野川にぶちあたりました。これはラッキー、野川をたどっていけば野川公園まで行けるはずです。しばらくは川沿いの道が見当たらないものの、細い流れを見失わないようにして、住宅街を自転車で進みます。途中からは川沿いの遊歩道も出現、これで道に迷う心配もなくなりました。

野川公園より下流側はソメイヨシノの桜並木でしたが、武蔵野公園より上流側にはシダレザクラの桜並木。あまりの見事さに、自転車の速度もほぼ徒歩と同じくらいになってしまいました。この日もMTBで出かけたのですが、MTBはのんびり走っても安定しているのがいいですね~。

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こうして、無事に味スタへ到着。はからずも野川を源流からたどるポタリングになって、ポタマニアの私としても大満足です。ついでに、初ルートなのに地図を見ないで味スタまでたどり着けたので、生来の方向音痴がちょっと改善されているのかも、とご満悦。

味スタへ向かう広い道路沿いもズラっと桜並木。でも、何だか桜はおなかいっぱいになってしまって、写真は撮りませんでした。すっかり贅沢になってしまったようです。

4月10日
走行距離:33.13km
走行時間:2時間36分
平均時速:12.6km/h
最高時速:89.4km/h(誤作動中)
積算距離:9134.8km

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2005/04/11

磐田に「初」勝利

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もちろん、チームとしては初勝利ではないのですが、私がスタジアム観戦するようになってからは「初」勝利なのです。

初めて見た磐田戦は、2002年の8月。まだSOCIOになる前で、勝手がよくわからないので指定席を買って見ていました。東京を見るのは3回目で、花火も上がる真夏のにぎやかな一夜でしたが、結果は1-6。コテンパンにやられてました。「やっぱりジュビロって強いんだなー」「高原ってスゴいんだなー」と茫然自失になったような記憶が。

それから時は流れて、私のSOCIOバッジも4つになり、高原はいなくなり、東京はナビスコ杯を獲得し……。昔ほど強くなくなったといわれる磐田ですが、それでもずっと勝てない。相手がメンバー落ちしていてもチーム事情が悪くても、やっぱり勝てない。東京がこれからリーグ優勝を狙っていくのであれば、チームによって苦手意識をもつのは禁物。壁を破らなければ!というのが今回の試合でした。

気温は20度を超え、桜の花びらが文字通り桜吹雪となって舞う強風の味スタ。いつもは風をかわす観客席にもビュービュー風が吹きつけます。ピッチ上での風の様子はわかりませんが、コーナーフラッグは激しくはためいていました。後半には、ゴール裏に並んでいるスポンサー様の看板が強風で吹き飛ばされたりして。あたふたと看板を元に戻す皆さんを、ちょっと撮ってみました。
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レフェリーの名を聞いた時にはイヤ~な予感はしましたが、驚いたことに試合を壊すこともなく、退場者もなく、ごく普通に試合が終わりました。ちょっとは文句を言いたい場面もあったけれど、それは両チームお互い様というか、常識の範囲内だったと思うし。レフェリーとしての実力がアップしたのでしょうか。それとも今回だけ? これからのJリーグのためにも、前者であってほしいなあ。

試合そのものは緊迫したいい内容だったと思います。後半には東京はたびたびピンチを迎えましたし、終了ホイッスル直前のCKは本当に危なかった。でも、失点することなくきっちり勝って、首位もキープしちゃいました。昨年に比べると、よりディフェンスがしっかりしてきましたね。それにしても、今ちゃんのスタミナとパワーには、毎度のことながら驚かされます。石川は……やっぱり空回りだったかな。気負うといつもそんな感じだよね(笑)。

そういえばJリーグでの川口を(スタジアムで)見たのも初めて。東京サポの「ヨシカツ!」コールに手を上げて応えていたりして、イイ人でした(笑)。東京との相性は決して悪くなかったそうですから、磐田との相性の悪さを相殺してくれていたのかもしれませんね~。次回も頼みますよ……。

帰宅してMXでの中継を見て、我らがハラヒロミ監督のぴょんぴょんを見て、実に幸せな気分に。いつも生ぴょんぴょんを見たいと思っているのですが、ゴールが入るとすっかり忘れて大騒ぎしてしまうので、いまだに生で見たことがないのです。今夜はJ SPORTSでの放送も見なくちゃね。試合後会見が楽しみ~。
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ゴール裏の応援もとても良かったし、磐田サポもたくさん来て盛り上げてくれました。おかげさまで観客数も3万2千人を突破。今週はミッドウィーク~週末と厳しい日程ですが、怪我人をこれ以上出さずに乗り越えてほしいものです……え? 加地さん4週間??? が~ん……。

ま、名古屋戦の前には、チャンピオンズリーグですから! バイエルンには絶対勝つぞ~!(その他のカードには興味ナシ~)

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2005/04/10

野川の桜ライトアップ

相変わらず、桜を追いかけています。

土曜日は、調布や府中を中心に回ってきました。野川の夜桜ライトアップがあるというので、周辺の桜も見てしまうつもり。
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まずは武蔵野公園から多磨霊園へ。桜並木を追いかけていたら、偶然にも岡本太郎さんのお墓を発見、写真を撮らせてもらいました。この角度だと、オブジェが桜をながめているように見えたりして。岡本太郎さんのお墓はいつか探そうと思っていたので、思いがけない出会いでうれしかったなあ。これだけでほとんど満足してしまいました。

野川の桜ライトアップは、株式会社アーク・システムというところが年に1回、ボランティアで行なってくれているそうです。次第に名物となって人出も増えてきたらしく、今年からは野川沿いの道を一方通行にして対処することになりました。

人通りが増えてくれば、自転車であっても邪魔になります。幸いにして、私の自転車師匠様宅に駐輪させていただくことができ、プラプラと徒歩で野川沿いを歩くことができました。
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本来であれば、日が落ちてからが本当の見頃……なのでしょうが、臆病な私は夜間走行が大嫌い。特に、暗くなってから野川公園を通ることだけは避けたかったので、「夜桜」ではなく「夕桜」になってしまいました。それでも幻想的な美しさは堪能できましたし、まだ人出が少なかったからかえってよかったかも……。

明るいうちから野川沿いをうろうろしていたので、スタッフの皆さんがライトのセッティングや打ち合わせをしている様子も見られました。毎年、これだけのイベントを行なうのは大変なことだと思います。これからもどうか続いてくれますように。

さて、今日の自転車はMTBでした。武蔵野公園や多磨霊園は少しばかりオフロードがあったりするので、MTBがとっても快適。というか、今までママチャリとクロスバイクしか知らないので、ともかくサスペンションの存在がうれしくて仕方がありません。歩道の縁石ですべって転倒、なんてこともしないですみそうですし。フレームも小さいので、自転車留めとかもスイスイと抜けられます。もともとたいしてスピードも出さない私にとっては、MTBがファースト・チョイスな自転車だったのかも、なんて思ってしまいました。
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4月9日
走行距離:38.99km
走行時間:2時間52分
平均時速:13.5km/h
最高時速:26.9km/h
積算距離:9101.7km

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2005/04/09

初乗りMTB:そのさん

先週末は多摩地区のソメイヨシノはほとんど咲いておらず、「あと10日は楽勝で見られるな~」とほくそえんでいたものですが……。初夏を思わせる日が2日ばかり続いただけで一挙に満開、今週末が勝負!になってしまいました。写真は木曜日の小金井公園のシダレザクラ。
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天気予報では月曜あたりから雨印。これでは今年も見たい桜をすべて見ることはできなさそう……。

でも、見頃の花を見られなかった時は、「来年見ればいいというメッセージに違いない、来年も元気で自転車で見に行くぞ!」と思うようにしています。見たいものを全部見ちゃったら、もうやりたいことがなくなっちゃうかもしれないですしね。

そういえば、昨年は見られなかった野山北公園のカタクリの花。今年は何とか間に合うでしょうか。来週はカタクリを最優先に予定を立てたいものです。


……な~んて時間がたつと、MTB初乗り記録を書くのが面倒になってしまいました。

要するに、里山民家を後にしてからは、六道山の展望台を経由して狭山湖一周して帰ってきた、というわけです。桜はさっぱり咲いておらず、展望台の管理人さんは「先週、さくらまつりは終わっちゃったよ~(笑)」と自嘲気味に笑っていらっしゃいました。ここはわりと標高が高いところなので、通常の多摩地区よりもちょっと桜は遅いかも。昨年行った時には見頃を過ぎていたので、今年は何とか満開の状態を見たいものです。

で、MTBのほうはといえば、オンロードに戻った途端に「ケツ痛いしスピード出ないよ~」と、またまた文句を垂れながら走ることになりました。これまた久しく経験していない「自転車に乗った翌日に筋肉痛になる」を体験してしまったなあ。

結局のところ、初めて乗る自転車でよくわかってないのに、いきなり走り始めたせいでフィッティングができてなかった、ということに尽きるみたいです。あれから、サドルを変えたりポジションを直したり、やっぱりつらいのでサドル高はしっかり上げちゃったりで、かなり走りやすくなりました。青赤自転車はまだ手元にないので、とりあえずMTBを青赤仕様にドレスアップ(?)。赤い部品をいくつか組み込んでもらって(私にできるわけがない~)、微妙に青赤自転車ふうになりました。


4月5日
走行距離:36.39km
走行時間:2時間43分
平均時速:13.3km/h
最高時速:28.3km/h
積算距離:9026.6km

いつものメーターとは違うものを使ったので、累積距離は別途足し算しないとなりません……。

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2005/04/08

玉川上水に沿って

花粉の飛散が山火事と間違われてしまうほど、ものすごく飛んでいるようですね~。多摩地区も昨日はかなり強い南風。花粉入りの強風をいっぱいに浴びてしまったせいで、今朝は特にまぶたが腫れあがっておりますよ。

さて、MTBの話はひとまず置いといて、昨日のお花見の記録です。

今回は玉川上水に沿って、井の頭公園&小金井公園を散策してきました。

井の頭公園はものすごい人出。平日の真昼間なのに、みんなヒマですねえ(はい、ひとのことは言えません)。大道芸の人たちも3組くらいいて、池の周辺は自転車に乗ったまま移動することはちょっとためらわれるほどの状況です。ママチャリを降りて、自転車を押して歩きました。
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私の普段のテリトリー(多摩湖)には年配の皆さんが多いのですが、さすがに吉祥寺が近いだけあって若者がいっぱいです。ボート乗り場にも人がいっぱい。ボートを漕ぐ時も気をつけないとぶつかりそうです。そして、その池のほとりには「飛込み禁止」の看板が。お酒の酔いにまかせて、池に飛び込む人も少なくないのでしょうか。

自転車生活をするようになった動機のひとつが「人ごみが苦手」という私にとっては、井の頭公園の盛況は決して居心地のいいものではありません。早々に退散して、小金井公園へ向かいます。

こちらも桜の名所として有名な公園。お花見宴会のために場所取りをするグループも見られましたが、公園そのものが広くて、桜がある場所もあちこちにあるせいか、それほど気になりません。ソメイヨシノばかりでなく、さまざまな種類の桜を堪能できました。

写真は、たぶんハナモモ。1本の木で、白から桃色までの美しい花を咲かせています。見とれるほどの美しさでした。

帰りは、珍しく多摩湖自転車道から帰宅。相変わらずの自転車留めに閉口しましたが、それでも桜並木の下を走るのは楽しいもの。この時期に限ってなら走ってもいいかな、と思ってしまいました(近隣自転車道の評価についても近々書きたいところです)。

今回気になったのは、玉川上水沿いの桜の状況。昨年も思ったのですが、枯死したように見える桜の木が多いのです。年数を重ねた樹なのに、花を咲かせる力もないものが多すぎる……。

一説によれば、ソメイヨシノの寿命は60年程度なんだとか。ソメイヨシノが大量に植えられるようになって、そろそろ寿命を迎える樹が多くなってきているのではないか……そんな記述をどこかで見た記憶があります。玉川上水沿いの弱った桜たちも同じ状況なのでしょうか。
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4月7日
走行距離:36.18km
走行時間:2時間33分
平均時速:14.1km/h
最高時速:26.9km/h
積算距離:9062.8km

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2005/04/07

初乗りMTB・そのに

結論から言ってしまえば、同じ自転車であってもまったく違う乗り物なんだな、ということでした。

まず走り始めて感じたことは、静かだ……ということ。いつも乗っているのは基本的にはママチャリ。舗装路であってもちょっとした段差があれば、チェーンガードや泥除けがガタピシ音をたてます。ところがMTBは本当に静か。聞こえるのは、タイヤと道路がすれあう音だけ。これもタイヤが一生懸命回転してるよ、というメッセージのようにも聞こえて、なかなか楽しいものです。

しかしどうにもスピードが出ない。必死で漕いでもママチャリ並みの速度にしかなりません。そのうち脚が疲れてしまいました。サドルの高さもちょっと合わない感じ。乗り慣れている高さまで上げちゃおうかなと思ったのですが、「MTBはそれほどサドル高を上げないほうがいいですよ」とのお店でのアドバイスに従い、しばらくガマンして走り続けます。あー、それにサドルも合ってないよ。しばらくご無沙汰していた「ケツ痛い」を久しぶりに実感することになりました。

文句を言いつつも多摩湖を半分くらい走って、途中から「かたくりの湯」方面の道へ。坂を下って、給食センターの横からオフロードへと入っていきます。ここにきて、今まで感じていた不満は消し飛んでしまいました。おおぉ、これがMTBなのかぁ。オフロードを走っている時には、サドルのこともケツのことも忘れてしまいました。ただただ、走りやすいということに驚くだけ。ママチャリの時のように盛大な音をたてることもなく、鳥の声も聞き分けられます。すれ違うお散歩の人たちとも余裕でご挨拶。やっぱりMTBは全然違うのね。
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狭山湖を一周すればいいやと思っていたのですが、あまりに快適なので、途中で山道を下って里山民家へ。こんな道、ママチャリだったら行く気にもなれません。ありがとうMTB。古民家が大好きなので、一度行ってみたいと思っていた場所でした。MTBのおかげでやっとたどり着けました(青梅街道から行けばいいじゃん、と突っ込まないで下さいね)。

里山民家と他の古民家の違うところは、いつも人がいること。午後4時くらいまでボランティアのおじさんが囲炉裏を焚いていて、おしゃべりの相手にもなってくれるのです。で、今回お話をうかがって驚いたことは、里山民家はピカピカの新築だということ。築40年のウチの実家の方が、よほど古民家だったりして。

てっきり古民家を移築してきたものだと思っていたのですが、過去の資料をもとにして平成に入ってから新たに建てたものだとか。柱も梁も煤で黒光りしており、いかにも年代を感じさせる風情ですが、ちょっと削ると新しい木が見えちゃうんだそうです。冬も夏も囲炉裏を焚くのも、煙で燻して家を強化させるためなんですね。

ここに来られただけでもMTBを買った意味があるってもんです。四季折々の表情も見せてくれそうで、これからも通おうかと思ってしまいました。

……なんとMTB初乗り記はまだ終わりません。もう1日続いてしまいます。

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2005/04/06

初乗りMTB:そのいち

なぜかMTBを買ってしまいました。
ひと月前には、そんな予定はまったくなかったのに。

これから少しずつ書いていくことになると思いますが、我が家は自転車を中心にまわっているような家庭です。ダンナはスキあらば次のロードを買おうかと狙っているようなところがあり、そんな彼の気をそらそうと「ロードはもういいぢゃん。MTBには興味ないの?」と、ヤブヘビなことを言ってしまったのが運の尽きでございました。

さらに悪いことに(?)、日課のように通っている多摩湖のすぐ近くには、狭山丘陵というオフロード天国が広がっております。昨年、桜が見たくて六道山公園の展望台まで、ママチャリで出かけたことがあるのですが、何とかたどり着いたものの「オフロードなんか二度と走るもんか!」と捨てゼリフを吐いて帰ってきたこともありました(それでもママチャリで狭山湖を一周してきた)。

しかし、もしMTBがあればもっとラクラクあの展望台まで行けるはず。幸いにして、今年の桜はまだこれからですし。もともと山を乗りこなそうとも思っていませんし、そんな技術も体力も一生つかないでしょうが、ママチャリでオフロードを走った時に感じるようなストレスや不快感(あまりに揺れるので頭痛がしてくる始末。脳が崩れるかと思いましたよ~)ナシに走ることができれば、どんなに楽しいことでしょーか。

というわけで、MTB研究に余念のないダンナより先に、私のほうが買ってしまいました。女性用に設計されたとかいう、リーズナブルなお値段のMTBです。我が家にTREKが来るのは初めてですね。
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それほど自転車のことがよくわかっているわけでもないので、バイク選びもわりとテキトーです。このMTBにした理由も、いつもお世話になっている自転車屋さんに置いてあったから、だったりします。そんなに高くないわりにはカッコいいし、「女性用に設計」というセールス文句にもちょっと惹かれちゃいましたね。もっとも購入に踏み切るまでは、ダンナがカタログをくまなく研究、「値段のわりにはいいMTBだし、これなら買い!」というお墨付きがあってのことだったのですが。

引き取りは火曜日。私の大好きなメーター(笑)やボトルケージなどをお店で取り付けてもらって、深く考えずにとりあえず狭山湖方面へ試運転開始。でも、初めて乗る自転車について、私はどうも甘く見ていたみたいでした……と、ここで以下次号。

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2005/04/05

開花状況@多摩湖&黒目川

日曜日は、夕方から雨との予報だった。

それならば早めに自転車に乗ってきてしまおう、と午前中から多摩湖を往復。桜はまだ一分咲きくらい(というか、開花宣言ギリギリというところ)だが、枝ばかりが目立つ木の下で宴会をしている人々も大勢いた。

桜の下での宴会に参加しなくなってからどれくらいたつだろう……と考えてみたけど、10年以上たつことだけは確かだ。昔はお弁当を作ったりして、結構マメにやっていたんだけどなあ。花粉症の人が増えたことも、原因の一端(というか、大きな理由)だと思う。桜が咲き誇り、春の空気を満喫できたのも今は昔の話。できるだけ窓も開けず、布団も干さず、ひたすら5月になるのを待つしかないとは、何と味気ない日々になってしまったことか。

私の場合、検査をしていないからはっきりとはわからないが、今のところは発症していない……ような気がする。といっても、鼻水が垂れてこないだけで、目の周囲はかゆくてただれているような感じ。眠っている間にゴシゴシこすってしまって悪化させてしまうのが悩みの種。ステロイドの塗り薬はもらっているけどできるだけ使いたくないので、寝る前にムヒを塗ってヒーヒー言いながら就寝してたりして。早いとこ5月になってほしいなー。


雑談はともかく、多摩湖から帰ってきても、天気は快晴のまま。朝寝をしていたダンナがどこかへ行きたそうなので、午後は黒目川&落合川ポタリングへ出発。都内とは思えないのどかな風景が広がる小さな川で、水鳥を横目で見ながらのんびり走るのにピッタリの場所だ。スピードは出さないし、それほど遠くでもないので、ママチャリで出かける。

ここでもやっぱり桜はほとんど咲いていなかった。カルガモはたくさんいるけれど、子ガモが誕生するのはあとひと月以上先のこと。そういえば以前、タヌキを見かけたことがあったけど、彼らは元気でいるんだろうか。
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さすがに夕方になると次第に曇ってきたので、ポタリングを切り上げて帰途につく。写真は落合川。水もきれいで、子供が入って遊んでも大丈夫。川のほとりの草原でのんびりしていると、すぐ近くを鴨がよちよち歩いていたりするのもいい。本当にゆったりできる場所なのだ。晴れていればもっときれいな写真が撮れるんですが。

帰りは新青梅街道沿いの魚屋、角上魚類で買物して帰宅。ここの魚はおいしいので、黒目川ポタやFC東京の練習見学の後は、大体ここで買い物をすることになる。久しぶりに60キロ近く走ってほどよく疲労。夕食は刺身と吟醸酒でお腹いっぱい。充実した1日でありました(笑)。
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おまけの写真は4月3日の多摩湖の桜。多摩湖橋から見た、いつもの樹のもの。咲くまでにはもう少しかかりそう。

4月3日(1回目)
走行距離:30.10km
走行時間:1時間35分
平均時速:18.9km/h
最高時速:31.9km/h
積算距離:8961.7km

4月3日(2回目)
走行距離:28.59km
走行時間:2時間1分
平均時速:14.1km/h
最高時速:28.4km/h
積算距離:8990.3km

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2005/04/04

桜開花状況@府中

今年の桜は、昨年より2週間遅れという印象。

土曜日は、桜を探して国分寺~府中をポタリング。国分尼寺跡や黒鐘公園の桜は、まだほとんど咲いていなかった。こぶしの花がきれいに咲いていた程度。府中方面は「市民桜祭り」の真っ最中で、車両通行止めになっていてとても走りやすかったけれど、肝心の桜は1分も咲いていなかった……。でも、ソメイヨシノを探すから咲いていないだけであって、種類を選べば満開の桜を楽しむことができる。大國魂神社の境内にあるシダレザクラ系の品種は、きれいな花を咲かせていた。
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写真は大國魂神社の桜。今年は石垣島キャンプと重なって実現しなかったけれど、節分イベントにはFC東京の選手を呼んでくれるとてもありがたい神社なのである。SOCIOとしてはマメに参拝したい神社のひとつ。今回ももちろん、リーグ優勝をしっかりお祈りしてきましたぞ。

満開になるのは、来週末になりそうだ。来週はホームでジュビロ磐田戦。私がスタジアムに通うようになって一度も勝ったことのない相手。満開の桜と共に祝うことができるといいんだけどね。

4月2日
走行距離:37.58km
走行時間:2時間30分
平均時速:14.9km/h
最高時速:不明(誤作動のため)
積算距離:8931.6km

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2005/04/03

アウェイ神戸でサクラサク

神戸には行かなかったので、結果を封印しておいてJ SPORTSでディレイ観戦。

たまにTV観戦すると、いかに自分がこのチームを応援しているのかが再認識できて不思議な気分になる。はっきりいって、代表の試合よりも見る側として気合が違ってくるもの。それに、見ていてストレスがたまらないのもいい。ちゃんとフットボールしているし。

さて、先週の大分がダメダメな雰囲気だったので、期待はできないなあと思いつつも、私が見るようになってからは神戸には負けてないから大丈夫かも、と相反する気分は入り混じる中での観戦。

ところがここ2週間のフラストレーションを吹き飛ばしてくれるかのような面白い試合。ナビスコ2戦分はなかったことにすると(笑)、東京の好調ぶりが納得できてしまうような試合展開になった。開幕戦で快勝、2戦目は悪天候の中をアウェイで引分け、そして3戦目はアウェイで勝利……完璧なシナリオ! ここ2週間の不安はいったい何だったんだ!? 首位にいるのも不思議はないね(……ってさすがに言いすぎですね)。

宮沢の見事なFKで得点した後、鼻を骨折しているという今ちゃんのヘディングで追加点。頭部を負傷しながらも平気でヘディングをする選手たちの姿には、いつも本当にビックリ……というか、感銘してしまうけれども、いやはや、本当にありがとう、というしかない。

その後は後半の後半に1点返されたものの、しっかり勝ち点3をゲット。昨シーズンよりも不用意な失点が減っただけ評価できるのではないでしょーか。バルセロナを目指したいハラ監督とは裏腹に、意外とチェルシーっぽくなっているかも……なんてね。攻撃サッカーを標榜しつつも、実はディフェンスが要だったりするし。でもそれは何ら恥じることでもなく、ディフェンスがダメなチームはステップアップすら望めないという現実があったりもするわけだし……。

今シーズン何よりうれしいのは、昨年さっぱり活躍できなかった石川や宮沢が生き生きしていること。特に石川なんか、本当に楽しそうに走っているような感じで、昨年の状況がわかっているだけ、見ているだけでうれしくなる。TV観戦は選手の表情がわかるのがいいところかもしれないね。

その後に見たプレミアのチェルシー戦は、終わってみれば1-3でチェルシーの勝利だったけれど、ちょっと今回の東京の試合とかぶって見てしまったところがあったりして。最初の得点はランパードのFKで、2点目はヘディングじゃないけどグジョンセンが決めて、それからサウザンプトンが1点返して。終了間際の追加点は、東京にはなかったところだけれども、このくらい得点力がつくといいよね……。次のチェルシーはチャンピオンズリーグのバイエルンミュンヘン戦。もちろんリアルタイムでつきあうつもりです。
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改めて書くほどのことでもないけれども、カズは素晴らしい選手ですね。代表に呼んでも仕事をしてくれるんじゃないかしらん。

写真は、東京の勝利を祝して満開の桜。撮影は土曜日。どこの桜かはヒミツです。

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2005/04/02

桜開花状況@狭山湖

いつものように、多摩湖へ行って来ました。

さすがに毎回地図を見ながらポタリング、というわけにはいかないので、週に1、2回は多摩湖へ行くことにしています。途中に信号などもほとんどなく、車の脅威もなく、単位時間で割ればいちばん効率よく走れる場所が、多摩湖なのです。狭山公園の中を走るのは疲れるので、武蔵大和駅近くの交差点から坂を登っていって多摩湖をグルッと一周、狭山公園入口まで行って戻ってくる、という往復コースが日課。これで自宅から約30キロになるので、ちょうどいい運動になります。ついでにスーパーやホームセンターに寄れば、買い物もできて一石二鳥(笑)。ママチャリで出かけるのは、買い物ができるからという理由もあるんですね~。

さて、今回はせっかくカメラも持ってきたので、ちょっと足を伸ばして豊鹿島神社と狭山湖堰堤にも行って来ました。
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豊鹿島神社は、鹿島橋の休憩所を越えたところから一般道に出て、坂を下りていった場所にあります。今年の初詣にと考えていたところですが、元旦は雪が残っていて自転車どころではなく、結局今まで行かずじまいになっていました。

まず参道正面にずどんと立っている2本の立派な杉の木にビックリ。神社といえばご神木ですが、境内には巨木がいくつもあって、さすが歴史ある神社だと感心したり。仏像や建築物のことはさっぱりわからないので、どうしても巨樹に目がいってしまうのですね。しかしご神木であっても、しっかり杉花粉もつけているのは何とも……。

境内には御神輿が収納された蔵(?)もあり、社殿の中もピカピカでした。寂れた神社に行くと何とも物悲しい気分になったりするものですが、豊鹿島神社は地元の人の暮らしに密着して、同じ時を過ごしているといった雰囲気。お祭りのころにでもまた来てみたいと思わせる場所でした。

多摩湖自転車道から豊鹿島神社へ行くには下り坂なのでスイスイですが、帰りは当然ながら登っていかなくてはなりません。こういう時はママチャリだとキツいものです。この坂、こんなに長かったかな~?とぼやきながらペダルをこぎこぎ、自転車道へ帰還。その後は狭山湖へ向かいました。

狭山湖付近は、どちらかといえばMTBのほうがより楽しめる場所が多いようです。ママチャリ走行ではせいぜい堰堤を走るくらいが精一杯。MTBに乗る日が来るかどうかはわかりませんが、一度はオフロードも走ってみたい……かなあ?
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こちらは3月31日の狭山湖の桜のようす。まだ咲きません。昨年より2週間遅れているという印象があります。お花見は4月第2週末のほうがおススメ、かな。

今日は時間がないので、この程度の報告でおしまいです。多摩湖についてはこれからも何度も書く機会が来ると思うので、またそのうちに。
3月31日
走行距離:35.68km
走行時間:2時間12分
平均時速:16.2km/h
最高時速:31.2km/h
積算距離:8894.0km

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2005/04/01

めざせ1万キロ!

自転車では、毎週100キロくらい走りたいと思っている。

とはいえ、一度にそれほど長距離を乗るわけではないので、3回くらいに分けないと達成できないということになる。土日に走れればわりとラクに達成できる数字だけれど、実際はそううまくはいかない。そもそも雨の日は走らないし、体調の具合やその他の用事で時間が取れないことだってある。めったにないけど、たまに旅行に行ったりもするしね。だから、一年を平均すれば、週100キロというのはちょうどいい目安なのだ。

というわけで、今いちばん大事な自転車グッズといえば、2年間の走行距離を記録し続けているメーター(キャットアイのサイクロコンピュータ)である。ママチャリとクロスバイクのタイヤ周長が登録されていて、自転車で出かけるたびに積算距離が増えていくことが私の最大の楽しみなのだ。

しかしこのメーター、電磁波などの影響で時々おかしな数字を出すことがある。最高時速が90キロと表示されることもあったりして、なかなかお茶目だと思ったり。それに、けっこうマメに電池やセンサーの状態をチェックしておかないとならないみたいなのだ。電池寿命は約1年と記されていたが、実際には1年はもたなかったし、1万キロはもつというセンサー部分もすでに一度取り替えている。いつも同じルートを走っているのに表示される距離が少なくなってしまったとか、走っている最中に表示される時速がいつもと違うと感じたりしたら、電池やセンサーの寿命を疑うのがいいと思う。

メーターのデータは、電池の入れかえや誤作動などでチャラになってしまうこともあるので、毎回走った分のデータだけは紙に記録している。この記録はけっこう便利で、数字と行き先しか書かれていなくても、行った時の記憶がよみがえってきたりするものだ。ダイビングをやっていたころは、ログメモリーの数字を律儀に記録していたものだけど、ちょうどそんな感じかもしれない。これで、見た野鳥や草花の名前も記録すれば、本当にダイビングのログみたいになるかも。

初めてメーターをつけて走ったのは、2003年の6月29日。ママチャリで味の素スタジアムへ(正確にはアミノバイタルフィールド)へ、FC東京の練習試合を見に行った時だった。今年の6月下旬が来れば、自転車にちゃんと乗るようになって2年が経過することになる。今の目標はその時までに積算1万キロを突破すること。今のペースで、このまま事故にも遭わず大病もせず、よほどの特殊事情がない限りは達成できそうな気がするのだけど、油断は禁物。地道に少しずつ、積み重ねていこう。

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