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2005/06/30

音楽バトンが来た

自分には縁がないだろうと思っていたMusical Batonが回ってきた。

普段はいたって静かなマイブログなので、たとえチェーン・メールみたいなものだと知っていても、ちょっとうれしかったりする(笑)。M.Aさん、ありがとね。

とはいえ、音楽なんか最近聴いてないんだよなあ。LP(レコードですよ、奥さん!)1000枚もムダに買い込み、お気に入りバンドの来日の際は国内全公演を追っかけたあの頃の私はもういない。それでもCDはまだ数百枚あるけれど、今さらヘビメタを聴く気にはなれないからな~。

今の音楽は全然知らないけれど、80年代の洋楽にはしっかり反応してしまう。最近だと、チャンピオンズ・リーグの試合の合間にスカパーで流れていたBGM。あのあたりが直球でハマるような感じ。チープ・トリックとかエイジアとかナイト・レンジャーとか。英国ものもたくさん聴いた。U2のデビューアルバムなんかは(もちろんLP。英国じゃなくてアイルランドだけど。確か国内盤はセカンドアルバムが最初に発売されたはず)輸入盤屋を探し回って買ったような気がする。後はひたすらヘヴィ・メタル&ハード・ロック。かなりマニアで、バンドのメンバーの入れ替わりを示す系統図作りなんかが得意だった。コンサートの翌日は首が動かなかったりね。ああ若かったあの頃(笑)。

近年Jリーグを見に行くようになって、「Cum On Feel the Noize」(Quiet Riot…オリジナルはSladeですが)とか「We're Not Gonna Take It!」(Twisted Sister)とかが応援歌で歌われているのを知って、何だかすごくうれしかったっけ。東京はDeep Purpleくらいですかね、洋楽ものは。


・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
知らない。入ってないと思う。アナログ時代の人間なのです。


・Song playing right now (今聞いている曲)
聴いていない。


・The last CD I bought (最後に買ったCD)
WWEのエントランス・テーマ曲集(笑)。そういやまた見に行くんだった。


・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

1. You'll Never Walk Alone
東京サポなら仕方ないですかね。いろいろなバージョンがあるので、そのあたりをまとめたCDがあるといいなあ。自分の葬式で流してほしい曲(笑)。

2. Endless Summer/Sandals
サーフィン・ロードムービーの傑作「エンドレス・サマー」のテーマ曲。ちょっとバンドやってる人なら誰でも簡単に弾けるくらい、単純なメロディです。

3. Ozzy Osbourneの最初の2枚のソロ・アルバム
思い入れが強すぎて、二度と聴かないと思うけど。

4. 某アニメのBGM
会社員時代にお手伝いしたりしたいろいろな作品のBGM。5作品以上あるので割愛。今でもTVで流れてくるとすぐにわかるし、ちょっとしみじみしますなあ。サントラCDは見本盤をもっているけど、これももう聴かないだろうな。


・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
友達もいないのでやめておきますね(笑)。

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2005/06/29

湧き水を求めて・1

暑い時は水辺ですよ、と落合川方面へ行って来ました。

まだ咳が止まらないので本調子とはいえないのですが、とりあえず近場へのポタリング。スピードを出さず、坂もなくラクをしたいとなれば、私の場合は黒目川コースと決まっております。黒目川沿いにひたすら進めば荒川まで行けるのですが、途中で川沿いの道をたどれなくなってしまうので(行かれないことはなさそうですが、オフロードをムリして行っても楽しくない)、もっぱら黒目川~落合川をのんびり進むのがお気に入りです。

黒目川には水源としての湧き水もいくつかあるのですが、かなり枯渇してしまっている様子。今はもっぱら浄化された工場廃水に頼っているようです。そのひとつが、東京コカ・コーラボトリングの多摩工場。工場見学も受け付けているので、行ってみると面白いかもしれません。「できたてのコカ・コーラ」の試飲ができるそうで、ちょっと興味をひかれます。もっとも私はコーラは飲まないので、どちらかといえば「サントリー武蔵野ビール工場」で「できたてのモルツ」のほうがいいな(笑)。

昔ならば水質汚染の元凶となった工場廃水ですが、今では貴重な水源のひとつ。私が子供の頃はドブ川だった野火止用水がよみがえったのも、浄化された下水処理水のおかげですからね……。

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一方の落合川は、水源の大半を湧き水が担っているようです。調べてみると落合川付近は湧き水だらけ。その中でもたぶん最大規模のものが「南沢緑地保全地域」にあります。立て札によれば「1日1万トン」もの湧水があるとか。湧き水が流れ込む場所では、親子連れが大騒ぎで遊んでいます。私も靴を脱いで足を浸してみましたが、本当に冷たい。この日はムチャクチャ暑かったのですが、いつのまにか足はしびれるほどに冷えてしまいました。

落合川沿いには、子供でも安全に遊べるような水辺の広場があります。水源のことを考えると、落合川なら水質的にも安心して遊ばせられそう。川の水温は決して高くはないだろうに、海パン姿で川の中で遊ぶ子供もたくさんいました。いや~恵まれた環境でうらやましいな。

近くの竹林公園にも湧き水ポイントがあります。でものんびりしていると蚊に刺されまくるので注意~。

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2005/06/28

暑いの嫌い

まだ6月だというのに、毎日暑いですねえ。病み上がり(笑)の身には、この蒸し暑さはこたえますわ。

自転車乗りとして、寒いのと暑いのはどちらがマシかと問われれば、私は迷わず「寒いほうがいい」と答えるでしょう。世の中には暑さをまったく苦にしない人もいるようですが、私は本当にダメです。

寒ければ、防寒装備をきちんとしていれば何とかなります。北風があまりにも冷たいと気力がそがれますが、そこで倒れちゃうわけじゃない。自転車で走っていればだんだん暖かくなるので、そうすれば少しずつ防寒グッズを取っていけばいいだけのことです。寒いのに身体があったまって一石二鳥だわ~、なんて思ってしまうわけです。

ところが暑い場合はどうしようもありません。脱げばいいのかといえばもちろん限界もあるし、そもそも素っ裸で走ったって暑いものは暑い。唯一の救いは、走っていれば風を感じて少し涼しい気分になれることですが、止まったとたんに汗が吹き出すような感覚に襲われます。日焼け止めは1年を通して使っていますが、露出の多い夏のほうがよりたくさん塗らなくちゃならなくて面倒だし、夕方になれば蚊にも刺されるし。そして、何より怖いのが熱中症。倒れたことこそありませんが、帰宅してからずーっと頭痛がしてボーっとしていたことがあります。後で考えてみたら、あれは熱中症の症状だったような……。自転車で出かけるとついつい遠くへ行きたくなるものですが、私の場合、真夏は「倒れる前に帰ること」を第一目標に、体調と相談しながら走らなくてはならない季節なのです。

こういうときは、ポタリングの目的地も慎重に選びたいもの。日陰のほとんどない多摩川はちょっと遠慮したいところです。路面からの照り返しを思い出しただけで、頭がクラクラしてきます。どうせ多摩川へ行くなら、より緑の多い拝島・福生方面がいいかな。川の水で足を冷やしたいのなら、秋川もいいかもしれません。湧き水で遊べる落合川もおススメ。……なぁんて書いていても、結局多摩湖付近をグルグル回っているだけの夏になりそうです。木陰が多いし、いちばんラクなんだもの。

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2005/06/27

サッカーTV観戦三昧

週末はひたすらコンフェデとワールドユースばかり見ていた。

両大会とも出場国がかぶっている(しかも対戦カードまで同じだったりする)ため、どれが準決勝で準々決勝なのかだんだんわからなくなってきたりするし、延長戦が多いので見ているだけでもくたびれる。

この延長戦というヤツ、あまり見ていて面白くないのは私だけだろうか。週末見た試合の中では、ワールドユースのドイツ対ブラジルが延長戦中に得点が決まったけれど、延長戦で得点が決まるのはまれだ。シルバーゴール方式になったので、ともかく30分じっと見ていなくちゃならないのもつらい。両チームの選手とも疲労のピークにあるので、内容的にはけっこうダラダラしてしまっていたりする。決勝戦は例外として、それ以前のトーナメントは「90分引分け→いきなりPK戦」でいいんじゃないかと思ってしまう。たしかリベルタドーレスはこの方式だったはずだし。

ワールドユースのオランダ対ナイジェリアは、やたらと長く、そして面白かった。試合として面白かったのは前半。あの恐るべき個人技で日本を苦しめたオランダの攻撃陣が、ナイジェリアの選手たちには全然通用しないのだ。個人技レベルになってしまうと、アフリカの若手は本当にものすごい。ありえないところから足が出てきたり、スピードだけはものすごかったりする。それが試合の巧さにつながらないところがいかにもアフリカなのだけれど、オランダはすっかり翻弄されてしまって、いいところをすべてつぶされてしまった。PK戦に突入してからも、ナイジェリアはのらりくらりとオランダをイラ立たせ、結局勝ってしまった。12人が蹴るPK戦なんて初めて見たよ。たぶんPK戦だけで30分以上かかっていたはずだ。

モロッコ対イタリアの試合は、主審のひどさばかりが目立った。主審は韓国人。実況&解説の2人がジャッジの意味について推測しなければならないほど、不可解な判定が続く。選手たちもあきらめ顔で、本当にかわいそうだった。もしも日本人が主審であったとしても、Jリーグでよく見るようなひどいジャッジばかりするのだろうなと思って、何だかどんよりしてしまった。

アジアの審判のレベルを上げることは急務だと思うけれど、FIFAは苦言を呈するだけで何か対策を立ててくれるわけではないので、各国で独自に取り組んでいかないとならないということだ。1年かそこらで急速にレベルが上がるとは思えないので、来年のW杯でもアジア人審判は赤っ恥をさらすことになるのだろうが、今からでも少しずつ審判は勉強していってほしいものだ。Jリーグでは審判の権利が守られすぎていることも気に入らない。サポーターは好き嫌いでブーイングしてるんじゃないんだからね。

というわけで、次はコンフェデは決勝で、ワールドユースは準決勝だ。両方ともブラジル対アルゼンチンがあるんだよなー。

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2005/06/25

まだまだ弱い

もう10日も自転車に乗っていない。

これは私にとっては大変に珍しいことだ。前回1週間ほどお休みをしたのは、1年以上前。歩道の縁石に乗り上げそこねて転倒、肋骨をしたたかにガードレールにぶつけてしまった時のこと(ママチャリだけに「落車」という言葉よりは「転倒」のほうがピッタリくるなあ)。この時はFC東京のホームゲーム観戦を1回休んでしまったほど、痛くて歩けなくなった。

今朝はもうだいぶよくなったような気がしたので、近所まで買い物に出かけたのだが、これだけでくたびれてしまった。平地をだらだら走っているのだけなのに、だんだん疲れてくる。暑さもあるのだろうけれど、いかに体力が落ちているかを実感してしまった。調子がよければ多摩湖付近に遊びに行こうと思ってたけど、これじゃ多摩湖の坂だって登れないわ。ガックリ。

今回の風邪では食べられなくなってしまったので、体重も2キロくらい減った。体脂肪計に乗ってみると、減ったのは筋肉量だけだということがわかる。体脂肪率はちょっと増やしたかったのだが、こんな増やし方ではダメだ。まずちゃんと食べられるようにして、適度な運動で回復させなくては。自転車に乗るのは疲れなくていいなあなんて思っていたけれど、これも健康あってのものだったのね。

この梅雨の時期の晴れた土日は有効に使いたかったけれど、ここはじっと我慢でたまった自転車ビデオでも見ていることにしよう。うまくいけば、明日は紫陽花見物くらいできるかな?

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2005/06/24

まもなくツール・ド・フランス

あと1週間もすると、ツール・ド・フランスが始まる。

体調不良でツール・ド・スイスを全然見ていないのに、このままフランスが始まってしまったらどうしようかと思ってしまうけれど、ワールドユースとコンフェデも一段落するし、来週中には何とかビデオ消化をしてしまいたいものだ。

今回、本当に残念なのがダミアーノ・クネゴの不参加。昨年のマヨの不調の原因でもあった感染症が原因とあっては仕方がない。まだ若いからしっかり治して、新たにチャレンジしてもらうしかない。でも、ランス・アームストロングと対決できるのは今大会だけだから、本当は両者ともトップ・コンディションで出場してほしかったんだけどね。

私がランスの名を知ったのは、まだ自転車にまったく興味をもっていなかったころ。「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を読んだことがきっかけだった。両親が癌で相次いで闘病していたころだったため、家にはいつのまにか闘病記が山積みになっていたのだ。当事者の死で終わることが多い闘病記の中でランスの本は異色だったし、その力強い内容には勇気付けられたものだ。もっとも、当時は自転車について書いてあるところはかなり読み飛ばしていたのも事実なんだけど。

それから何年もたって、書棚の奥からこの本を引っ張り出し、今度は自転車レースについての記述を中心に読み直した。この本はレース観戦入門としても大変に優れているので、アンチ・ランスの人にもおススメしたいくらいだ。闘病記としても感動的だけれど、今読むと「ランスだから助かったんだろうなあ」のひとことで納得しちゃいそうな自分がいたりする。プロの自転車乗りの肉体と精神は、それほどまでに一般人と違うもの。レースを見るようになって、それだけは本当によくわかるようになった。もちろん、癌克服のためのランスの運動はすばらしいしと思うし、リストバンドも買った(寄付したというべき?)けどね。

ランスの所属チームは、今年からディスカバリー・チャンネルになった。何か特番をやってくれないかなと思っていたら、しっかり予定されているようだ。でも、ウチのEPGだと違う番組名が出てきちゃうのはなぜ? ちゃんと月曜日に放送してくれるんでしょうね~。

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2005/06/22

静養中もTV観戦

これだけ動けなくなったのは久しぶり……。

「自転車健康法」なんて言ってる場合ぢゃなかったです(でも、寝込んだのは本当に数年ぶりだったのよ)。今回はあらゆる症状が全部出たのだけど、いちばんツラかったのは「痛み」かなあ。ともかく痛いと眠ることもできないんだから。今も鎮痛剤は欠かせないけど……。

そんなわけでTV観戦の気力も続かず、あんまりいろいろ見ていない。でも、今朝のモロッコ戦は見た。「おお、延長かー。(見ている自分の)体力もつかなー」などと思い始めていたのに、あっけなく敗北とは。前半いくつかあったチャンスに決められるようにならないとダメだよねえ、やっぱり。

我らが梶山もあまりいいところが見せられずに残念。TV画面ではしょっちゅう抜かれていたので、選手としては注目されていたみたいだけれど。平山は……2年前より退化してるような印象だった。大学じゃなくてプロに行っていればもっと選手として花開いていたかもしれないのに。貴重な才能が早くも失われたような気がして、実にもったいない。何で森本を出さないかなーとずっと思ってたんだけど、本当にどうしてかな? 監督の好き嫌いかな(笑)?

さて、今夜はコンフェデの対ブラジル戦だけど、その前にリベルタドーレスの準々決勝のビデオを消化しておかなくては。この際、早送りでも何でもいいや。そうでないと明日の準決勝の放送に間に合わない。

このリベルタドーレス、南米ならではの展開がけっこうあって、早送りで見ていてもかなり燃えるものがあるのだ。

ボカ対グアダラハラの試合は後半30分過ぎに試合続行が不可能になってそのまま終わってしまうし、サンパウロのGKはFKとPKだけでハットトリックを達成しそうになるし(PKをはずしたために達成できず)、あまり考えられないようなことが普通に起こるところがスゴい。考えてみたらベスト8の内訳が「ブラジル&アルゼンチン:各3、メキシコ2」というのもおかしい。そもそもメキシコは南米じゃないじゃないか。メキシコはお金もあって国内リーグも盛り上がっているらしいけれど、そんな状況がそのまま結果に出ているのかもしれないね。

例によって「世界クラブ選手権」では南米王者出場ゲームを見る予定なのだけど、今のところどのチームが来ても昨年のオンセ・カルダスよりは楽しそうなので、けっこう楽しみだったりする。サンパウロのGK、ホジェリオ・セニのFKなんて、生で見てみたいよなあ。

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2005/06/19

ダウン。

風邪悪化のため、さっさと戻ってきました。
38.5度あるし、鼻もつまってるし喉も痛いし、咳も出るしでもうダメ。でもつらいときって眠れなくて、けっこうサッカーTV観戦にはいいんですよね(笑)。コンフェデ見られるかな。

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2005/06/18

またまた伊豆にて

風邪で発熱中ですが伊豆に来ています。何をするでもなく、というか何もできないので転がって安静にしているだけの休日になってしまいました。もっとも、ここにいれば家事もしなくていいし、PCもないので、確かに静養にはなっているのですが。

もちろん、スカパーは見られないので、夜にワールドユースの日本戦だけでも見られればいいかなと。それまで起きていられるかどうかはわかりませんが。

コンフェデでもワールドユースでも日本の成績はいまいちですが、なぜか東京が負けるほど悔しくも悲しくもなく、各国の試合を普通に楽しんで見ています。日本以外のごひいきは、01年のワールドユース組が活躍しているアルゼンチンかな。オーストラリアがかなり強くなっていることにも驚きました。次大会のアジア予選は苦戦しそう...

というわけで、早くも疲労したので本日はここまで。明日はもう少し元気になっているといいなあ。
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2005/06/17

1万キロ走った!

北山公園へ行ったところで、積算距離1万キロを達成しました。

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実は、5月下旬には1万キロは超えていたのです。走行距離を測ってくれるメーターは2個もっているので(クロスバイク&ママチャリ用と小径車&MTB用)、本当なら2つのメーターの数字を足さなくてはなりません。最初はこのブログでもマジメに足し算をして書いていたのですが、面倒くさくなってやめてしまいました(笑)。そんなわけで、実際は1万と330キロくらい走っているのですが、使い慣れた最初のメーターの数字が「10000」となったのは先日だったというわけです。1万になったら数字が0になっちゃうのかと思っていたので、ちょっとうれしい(でも、小数点以下が表示されなくなるのね)。

自転車に乗り始めて2年以内で1万キロ達成なので、私としてはかなりいいペース。体調不良や怪我が少なかった(ほとんどなかった)という証拠でもあります。ありがたやありがたや。

地球の周囲の長さは4万キロメートルだとか。おぉ、私は地球を4分の1周もしたのね。しかも多摩地区内だけをうろうろしながら、半分以上はママチャリだけで達成した1万キロだ(笑)。虚弱体質&運動音痴だったのに、自転車のおかげでずいぶん丈夫になって、ダイエットもできちゃって、味スタにも通えるようになって、何だか自分でも信じられないくらい生活は激変しました(自転車生活の効能については、そのうち書きたいところです)。目標は「地球一周」なんていうと挫折するような気がするので、そんな大それた夢はもたず、このまま日々穏やかな自転車生活が送ることができればいいなあ、と祈っております。

実はほかにも目標があって、それは「1日に100キロ以上走ること(今は60キロまでしか走ったことがない)」と「輪行せずに東京都から出ること」なんですが、いつ達成できるかな?

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2005/06/16

さっそくササチェック

リベルタドーレス杯ベスト16「セロ・ポルテーニョ対アトレチコ・パラナエンセ」(セカンドレグ)を見る。

さすがに時間がなくて、生放送じゃないリベルタドーレスのベスト16は早送りで見てゴマかしていたけれど、この試合はしっかりチェックすることにした。なぜかといえば、セロのFW、サンチャゴ・ガブリエル・サラセド(通称ササ)がFC東京に移籍するらしい、という報道があったからだ。まだ23歳、現時点でリベルタドーレス杯の得点王だというFWはいったいどんなヤツなのだろうか?

ちなみに、このカードのファーストレグでは2-1でパラナエンセが勝利している。セロは何としてでもホームで勝たなくてはならない。試合は序盤から点の取り合いになり、ササチェックのために見始めたものの、試合そのものに見入ってしまう大変面白い展開となった。

で、肝腎のササ君ですが……。いや~すっごくイイね。今まで東京にはいなかったタイプの、まさにストライカーだ。プロフィールによれば今年からFWに転向したらしいけど、それまでいったい何をしていたんだろう。MFのダニーロとは全然違う、ともかくボールをもったらシュートをしようという姿勢は素晴らしい(しかもほとんど枠内に飛ぶぞ!)。得点シーンは、相手DFを背負っての強引なシュート。足で決める選手なのかと思っていたら、後半にはいいヘディングも見せてくれたし、FKだって蹴っていた。何でもありだ(ついでにルックスもとっても男前!)。

この試合ではともかくセロが本当に良くて、何度もいい攻撃を見せていた……パラナエンセのGKの好セーブで2-1で終わったけれど、そうでなければもっと大差がついていただろう。南米らしい、アグレッシブで勢いのある試合を堪能してしまった。一視聴者としてはセロに勝ってほしかったけれど、勝っていたらササの移籍話はなかっただろうからな~。

アグリゲイト・スコアで3-3になったので、試合の行方はPK戦が決めることになった。両チーム5人ずつ蹴るわけだが、全員PKがすごくうまい。しかしこの試合はセロが負けたはず……ということは、PKをはずしたのは……。セロの最後のPKキッカーとして登場したササはよりにもよってPKをはずしてしまい、セロはリベルタドーレス杯から脱落してしまった。こういう局面で、チームのエースがPKを失敗するというシーンは何度も見てきたけれども、やはりこうきたわけね……。

もしも彼がここでPKをはずさなかったなら、海外へ移籍しようなんてことは考えなかったかもしれない。大げさかもしれないけど、W杯アメリカ大会でバッジョがPKをはずした時と同じくらい、彼にとってはショックだったはずだ。環境を変えたい、と思ったんじゃないかな。

そんなわけで、パラグアイの報道によれば、ササはまもなく日本へ向かうことになっている……ようだ。トルコでのプレイ経験もあるから、ダニーロよりはなじみやすいかもしれない。しかし東京では初のブラジル人以外の外国人プレイヤー(言語も違うよね)。本来の才能を東京でも開花させてくれれば問題ないけれども、ダニーロだって充分素晴らしい人材だったわけだしねえ。ことあるごとに神経質にピーピー笛を吹きやがる日本の審判にもとまどうだろうし。

でも、東京とセロは同じチームカラーだし、きっとなじんでくれるだろう(セロの観客席に青赤のベロマーク(ストーンズのアレです)があってビックリ)。……と思ってたら、スペインからのオファーもあるとか? そりゃ欧州が放っとくわけがないだろうけれど、ここは何とかササを死守してくれ、東京! それで7月下旬のバイヤン戦では、ぜひぜひササ対ロケ君のパラグアイFW対決を見たいものだ(規定でまだ出られないのかな? でも親善試合だったらいーじゃんか!)。

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2005/06/15

北山公園

1年を通していちばん好きな花畑が、この季節の花菖蒲です。

チューリップもポピーもコスモスもいいけれども、紫と白と緑のコントラストが涼やかで、見ているだけで心が洗われるような気がしてしまいます。都内にもいろいろな名所があるようですが、ここはやはり地元の北山公園へ行きたいところ。

開花状況はといえば、七~八分咲きといったところでしょうか。満開まではいかないけれども、見頃の終盤に行くよりはちょっと蕾がある時期のほうが風情があるもの。いつもは閑散としている北山公園にもたくさんの見物客が押し寄せていて、仮設トイレも設置されていました。

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北山公園では、花菖蒲が終わった後もさまざまな花が見ごろを迎えそうです。7月には蓮の花も咲きますし、別のスペースにはヒマワリやコスモスの苗がたくさん植えられ順調に育っており、ヒガンバナのためのスペースもありました。ということは、これから毎月行っても何かしら見られるということで、ちょっと楽しみです。

狭山公園から北山公園あたりを自転車でぷらぷらしていると、武蔵野うどんのお店をいくつか発見……。午後遅くにはすでに閉店しているところがほとんどですし、気弱な私(笑)がひとりで入るにはちょっと勇気がいりそうな店構えだったりするので今回は場所を覚えておくだけにとどめましたが、いずれうどんを目的に出直してみようかと思っています。花菖蒲が終わってからのほうが、人が少なくなっていいかな。東村山付近は今まであまり来たことがなかったので、これからあちこちめぐってみるのが楽しみです。そういえば、カメラを入手してからはまだ正福寺にも行っていないしね。

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2005/06/14

子ガモクエストその後

多摩川の帰りに根川付近を走っていると、「子ガモが生まれました」との立て札が。さっそく写真でも撮ろうかと思ったのですが、子ガモの姿はさっぱり見えず、大人のカモがまばらにいるだけ……。と、こんな貼り紙を見つけました。うーむ、カモは誘拐されてしまったのカモ。それにしても、子ガモを拉致してどうしようというのでしょう。まさか食べるわけでもあるまいし。
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というわけで、今年の子ガモ見物は低調に終わってしまいそうです。自宅の巣箱にもシジュウカラが営巣してくれなかったしなあ。ちょっと寂しい2005年の春なのでした。

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2005/06/13

栂池レポート(?)

「今日は自転車の山登り競争があるんですってよ」。

標高1825メートルのゴール地点付近で耳にした、ハイキング姿の年配の女性の発言。ヒルクライムレースというよりは「山登り競争」という言葉のほうがピッタリくるような素朴な雰囲気が「つがいけサイクル2005」にはありました。

標高625メートルのスタート地点から標高差1200メートルのゴール地点まで、全長17.1キロ、平均勾配7%、最大勾配10%をひたすら登る、かなりキツいレースです。そのわりにはあまり有名ではないみたいですが、そこがまたいいところかも!?

昨日書いた通り、実業団クラスにはそうそうたるメンバーが顔をそろえていたのですが、約500名が参加した一般クラスはといえば、12歳から72歳までの幅広い年齢層が集結。百万円は下らないような自転車を持参している人もいれば、通学用のヘルメットに体操着、まったく身体に合っていない自転車でよろよろ登ってくる地元の中学生もいるという、見物する人間にとっては大変におもしろいイベントでした。

自転車レースを現場で見るようになったのは昨年からですが、選手があっという間に駆け抜けていってしまう平地コースよりヒルクライムのほうがずっと楽しいですね。一応、レースに参加している知人の応援に行ったのですが、彼がやってくるまではすべての参加者に拍手して声をかけて応援しちゃいました。もちろん名前なんか知らないから、自転車のメーカーやジャージに書いてある名前を適当に呼んだりして。かなりキツい坂を登ってきたにもかかわらず、挨拶を返してくれる選手が多く、ちょっとうれしい驚きでありました。横断幕とか鳴り物とかがあったほうがにぎやかでよかったかな(何せ観戦者が少なすぎ)。来年はもっと考えよう。海外ロードレースの山岳ステージにつめかける観戦客の気持ちがちょっとわかるような気がしました。
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知人が無事通過していくと、今度はゴンドラ&ロープウェイを乗り継いでゴール地点の山頂へ向かいます。往復の乗車券は3000円とちょっと高め。しかし歩いて山頂へ行くわけにもいきません。ゴンドラの窓からは、坂道を登っている選手たちの姿を見ることができ、ちょうど海外ロードレースのヘリからの映像を見ているかのよう。「おー、ヘアピンカーブだー、大変そーだなー」とお気楽な観戦者はまさに高みの見物を決め込むのでした。

栂池へ行ったのは初めてで、勝手もわからないので今回は最小限の荷物しかもっていなかったのですが、これはぜひ一度自転車持参で来なければ!と思わせてくれるような素晴らしいところでした。大会は来年も6月第2週に行なわれるそうです。閉会式での挨拶によれば、実業団個人TT選手権は第10回になるため、何か趣向を考えているんだとか。自転車レースは参加してこそ楽しいといわれているようですが、観戦だけでも充分満足。来年もぜひ栂池まで見に行きたいものです(その前に個人的に栂池旅行はしちゃうかも!?)。

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2005/06/12

続・栂池便り

つがいけサイクル2005を見物してきました。実業団クラスの出場者には意外にもいいメンバーが揃っていて、野寺選手、別府巧選手がしっかり1位と2位を獲得。さらにはJスポでジロの解説もされていた市川さんも選手として出場、さすがの好タイムを出されていました。昨日とは打って変わった好天なのは良かったのですが、かなり気温も上がって暑かったので、選手にとっては大変だったかも。もっとも雨よりはずっといいですけれどね。ゴールの山頂付近にはまだ雪が残っていて、ひんやりしていました。優勝者への賞品は米15キロだし、見物客はほとんどいないし、ちょっと地味ですが、地域密着で手作り感のあるいいイベントでした。選手として出場しようとは思わないけれど、一度は同じコースを走ってみたいかも。新幹線と高速バスを使えばかなり近いし、ほんのちょっとだけヤル気になってみたりもするのでした。さて、帰ったら見てないジロのビデオをチェックしなくては。
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2005/06/11

栂池便り

自転車仲間のレース出場を応援するため、栂池に来ています。今日はあいにくの雨ですが、予報によれば明日は晴れるはず。初夏のスキー場なんて初めて来たのでちょっと新鮮。とまぁそこまではいいとして、我が東京はまた負けたんですね...。前半は勝っていたはずだったのに。そしてこんな展開を見るのは何回目でしょーか...。200506112211.jpg

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2005/06/09

カモをたずねて30キロ

子ガモが見たいかも、と黒目川&落合川へ行って来ました。

今年はまだカルガモの親子を見ておらず、野川にもいなかったので、黒目川に行けばいるだろうと思ったのです。何せ昨年の今ごろは2つの川の合流地点付近は、まるでカルガモ幼稚園のようにヒナがたくさんいてにぎやかでしたから。

ところが……。黒目川沿いは人の背よりはるかに高い草が繁茂していて、川面が見えないほど。カモがいるのかどうかさえわからないくらいでした。落合川との合流地点にもカルガモはほとんどおらず、さらに上流方面へ進みましたが、子ガモどころかカルガモの姿自体がまばら……。いったいどうしたのでしょうか。

落合川上流方面は、以前行った時に工事中であまり先まで進めなかったので「いこいの水辺」あたりでUターンしていました。今回はその先まで進んでみると、まだまだ川沿いを走れそう。道も新しくて、最近できたような感じでした。ということでたどりついたのが「南沢緑地保全地域」。落合川の水源のひとつです。

カメラでテントウムシの幼虫を撮っていると、声をかけてきた女性がいました。やはり自転車で散歩に来たそうです。最初は湧き水の話などをしていたのですが、カルガモのことを聞いてみると、彼女の自宅近くにはカルガモ親子がいるという返事。場所は野火止用水とのことなので、帰宅する彼女についていって案内してもらうことにしちゃいました。

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このあたりの野火止用水は、交通量の多い「水道道路」と遊歩道にはさまれて、幅は1メートルもない水路のようになっています。同じ野火止用水とはいえ、木々に囲まれた東村山付近とはだいぶ違う雰囲気。そんな狭い水路に、ヒナを13羽も連れた母ガモがしっかり暮らしていました。カモ親子はもうひと組いて、こちらの子ガモは親とほとんど変わらない大きさに育っています。

かわいいので近所でも大人気らしく、人がいれかわりたちかわり現れてカモたちに声をかけています。こうした野生動物がいてくれると、見知らぬ人とも会話がはずみます。今年落合川にカルガモ親子がいない原因についてさまざまな意見を総合してみると「タヌキやヘビが増えて卵を食べられた/ヒナがカラスにやられた/卵を産んだころに川の増水があった」のではないか……ということになりましたが、実際のところはわかりません。でも、車や人の往来が多いこの場所は、少なくともそうした野生の脅威からは身を守ることができる場所であることは確かです。

今回は思わぬ出会いから、カルガモ親子を見ることができました。Sさんありがとう。またどこかでお会いしましょう。

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2005/06/08

ユベントス戦……

久しぶりに楽しかったです……前半は。

後半は実力の差が見えちゃったということかな。欧州W杯予選での弱小国対強豪国の試合を見ているようでした。弱小国はそれなりに頑張って先制点を入れたりもするけれど、後半は疲れてしまっていいようにやられてしまい、終わってみれば5-1くらいだったりする……という、よくあるような展開。

もうひとつ、たとえてみるならば。

今、毎日「ジロ・デ・イタリア」(イタリアで開催されている自転車ロードレース)を見ているのですが、今シーズンから画面に表示されるようになったデータが「現在の心拍数/最大心拍数の割合」。最大心拍数というのは、いってみればその選手の運動能力の限界を表わすものです。それとあわせて現在の心拍数とその割合を表示することで、いまどのくらい負荷がかかっているのかがわかるのです。つまり、5~60%であれば日常生活程度の負荷だし、90%以上であればその人にとって限界ギリギリの負荷がかかっているということになるわけです。

ユベントスの選手が60%くらいで試合をこなしていたとすると、東京の選手はずーっと90%以上だったように見えました。そんなペースじゃ90分続かないのはあたりまえ。前半は確かに東京は先制したしずっと攻撃していたけれども、ユベントスは流していただけで、後半にやっと少しペースを上げてきたような感じでした。東京の選手はその時にはすでに疲労してしまっていて、とてもついていけなかった……。ユベントス相手に1点を守れたらそれはそれで素晴らしかったでしょうが、世の中はそんなには甘くないということです。或いは、1点を守りきるという戦術もあったのかもしれませんが、きっとヒロミの辞書にはなかったのでしょう。

そのわりにはヒロミの采配(選手交代)も、劣勢を挽回して得点を取りに行くというタイプのものではなく、「経験を積むために若い選手を&思い出をつくるために来期はいないかもしれない選手を出す」という方向のものに思えました。ダニーロなんか出てくる気配すらなく、中断明け以降は彼の姿を見ることはないのかなあとも感じたりして。

もともとの実力差が歴然としていたのでこの結果は仕方がないかなとは思っています。東京はミスパスも多かったし、惜しい攻撃の後やファウルのように見えた場面の直後に足が止まってしまい、結果的に大ピンチを招いてしまったりと、修正すべき点は山のようにありました。でも前半は久しぶりに「セクシー・トーキョー!」なところを見せてもらえたし、とても楽しかった……。この経験から、選手たちが何かを学んで糧にしてくれるよう期待します。

相変わらずマズいところもたくさんあるけれど、見ていて本気で応援できるのは東京だけなんだなあ……。やっぱり愛してるよ、東京(日本代表はちゃんとW杯へ行ってくださいね)。

あ、今回は初めてゴール裏2階(いわゆるGⅡ)で見たのですが、思っていたより見やすくて応援の声も下から響いてきて楽しかったなあ。たまには違う場所で見るのはいいですね。

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2005/06/07

今夜は親善試合

「チャオ、デルピエロデス。日本ノ2ツノビッグクラブト対戦スルノガ楽シミデス」。

な~んていう字幕付きのCMをスカパーで見るたびに「はて、ビッグクラブとはどこでしたっけね?」と思ってしまうのですが、今夜はそのユベントス戦であります。

ビッグクラブの定義を自分なりに考えてみれば「栄光の歴史」と「潤沢な資金」、そして「現在もトップにいること」ですかね。3つの条件をすべてそろえていれば理想的ですが、ひとつくらい欠けていても構いません。Jリーグはまだ設立されてまもないので歴史という点は目をつぶるにしても、FC東京はどう考えてもビッグクラブじゃないでしょう。ビッグなのは「東京」という都市の名前だけ。ナビスコ杯だってカーリング杯みたいなものだし、中堅クラブが獲れるようなタイトルですからねー。それに、そもそもクラブ自体がビッグクラブを目指しているのかどうかもよくわかりません(スポナビの記事を読むと、少なくとも今の段階では目指していないと思えてきます)。

少し前のセリエAには、自分たちがビッグクラブであると勘違いしちゃったところがいくつもあって、バブルが崩壊すると同時にクラブ経営もピンチになったりしていました。そういう意味では、東京の「身の丈経営」というのは理にかなっているし、サポートし続けようと思えてきます。ただ、ファンとしてはやはり目先の勝利と現順位が気になるものですし、そもそも降格してしまったら収入にも集客にもスカウトにも大きな支障が出てくるわけですから、まず現状を何とかしてほしいよなあ、という気持ちが先立ってしまうのですが……。

もともと私は何でもかんでも悲観的に考えるたちなので、4月下旬からはずーっとネガティブなまんまです。でも、こういうイベントで何か得るものがあるといいなあ、これをきっかけに浮上してくれないかなあ、と期待しながら味スタへ行こうかと思います。

そういえば、石川や今野は海外クラブとの対戦は初めてなんですよね。石川についてはこんな記事もありましたし、アピールの場だと思って頑張ってほしい。もし海外移籍がかなうなら、松井みたいに2部リーグから始めるのがいいんじゃないかと思いますけどね。日本からの余計なプレッシャーがなくてサッカーに専念できそうですし。

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2005/06/06

秋川に沿って

初めて秋川沿いを走ってきました。

貴重な晴れの日曜日、ともかく自転車で走りに行きたいと、珍しく目的地を決めないで多摩川へ出かけました。調布方面は混んでいるので福生方面へ。睦橋まで来たところで、秋川に行ってみることに決めました。以前、道だけは確認していたのですが、実際に走るのは初めてです。

川沿いの道は狭いのですが、それほど人も自転車もいないのでのんびり気ままに走ることができます。風景そのものが多摩川とは違って、渓流という感じ。多摩川沿いにいると「走らなきゃ走らなきゃ」とせかされるようなのですが、秋川だと「ちょっと休もうかな」と思ってしまう。せっかくなので川原にすわってのんびりしたいところですが、川沿いの道でどこまで行けるのか確かめたくてとりあえず先へ進みました。

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しばらく行くと東京サマーランドのアトラクションが見えてきます。サマーランドや秋川渓谷には、子供のころバスで来たことがあります(学校の遠足ではなかったと思う)。当時は運動神経ゼロだったし(今も決して良くないけど)身体も弱かったことを考えると、中年の私がここまで自転車で来れちゃうなんて不思議なくらい。私もずいぶんと成長したものです(笑)。

結局、秋川沿いを走るだけで東京セサミプレイス付近まで行けました。思いつきで行ったために地図もなく、今回はこれでUターン。後で地図を見て確認しましたが、もう少し行けば武蔵五日市の駅だったのですね。ダンナはその先にある山をMTBで走りたいようですが、私は武蔵五日市往復だけで体力を使い果たすような気がします(笑)。バーベキューや釣りをするために自転車でここまで来ようとは思わないのですが、ただのんびりするためだけに秋川へ行ってみるのはいいかも。訪ねてみたいお寺もありますしね。

久しぶりにいっぱい走ったのでかなり満足。これで梅雨に入ってもOK……かな? 明日はユベントス戦だけど、晴れていても自転車では行かれなさそーだし……。

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2005/06/04

どんより……

ナビスコも終わったな……。

と思っていたら、まだチャンスはあるみたいですね。もう全然ダメかと思ってました。

いつものようにキックオフ1時間前くらいに着くと、何だか観客席がガラガラな印象……ナビスコのせいなのか、あまりに負けが続いたせいか、日本代表の応援に疲れてしまったせいなのか。それでも、1万3千人以上は入ったという発表でちょっとホッとしましたが……。

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内容は……失点しなくて良かったよね、というしかないかなあ。ポジティブに見れば「3試合負けナシ」ってことですし(はぁ)。試合後半途中から天気が急速に下り坂になってきたのですが、試合内容もそれに合わせるようにダメになっていって、本当にヒヤヒヤしてしまいました。でも、相手の柏レイソルも相当ダメダメな感じで、そういう意味では「(低レベルな)いい勝負」だったのがちょっと悲しいです。東京が失点しなかったのは柏が良くなかったから、というしかない。東京はいつものようにチャンスはたくさんあったけれど、シュートが枠に飛ばなかったり、珍しく相手GKがナイスセーブしたりで、まぁ運がなかったんでしょう……というか、やっぱりFWがいないに等しいのはつらいなあ、と思ったりしましたが……。

しかし、日本代表を見ていて感じるフラストレーションって、東京を見ていて感じるものとほぼ同じなのはどうしてでしょう。他のクラブサポも同じように感じているのかなあ? 「そこでシュート打てよ!」とか「トラップ下手くそ!」とか「遅い!」とか。いちばん感じるのが、シュートを打たないでパスしたりトラップしたりでチャンスを逃していること。そういうのって日本人共通の問題点なんだろうか。もー私にはワカリマセン。

今日は天気予報を信じて、自転車じゃなくて電車&バスでスタジアムへ来たのだけれど、終わってみたら大正解。もし自転車観戦だったら、最後まで見ないで帰っていたかも……というくらいヤバい雲行きでした。幸いにして大雨&雷が始まったのは試合終了後。大雨の中を自転車やバイクで帰る人々をバスの中から見て、無事に帰れますようにと祈ってしまったくらいのどしゃぶりでした。「負けたわけじゃないし」とは思うのですが、それでも心の中はどしゃぶり……。

このままFC東京も梅雨入りしちゃうのかなーと思うと、ますますどんよりな6月はじめの週末なのでした。

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2005/06/03

見るだけで大変

欧州サッカーシーズンが終わったから少しは見る量が減るかと思っていたのに、相変わらずサッカー中継が目白押しだ。

南米ではコパ・リベルタドーレスが始まった。知らないチームはパスしようかと思っていたけど、わりと馴染みの名前が多いので気になってしまう。しかも、Jスポーツの放送では試合のハイライトをやってくれない。ハイライトだけ見てお茶をにごすというわけにはいかないようだ。あまり興味もなくぼんやり見ていたフニオール対ボカも土壇場であんな結果になるんだから、油断もスキもあったもんじゃない。FC東京でホント~にダメダメだった福ちゃんがどんなふうに化けちゃったのかも、ちゃんとこの目で確かめたいし。

そして週末はW杯予選がある。こちらも見ておきたい試合ばかり。欧州だけじゃなくて南米もある。ミッドウィークはアルゼンチン対ブラジルだ。南米予選は放送事故が多くて面白いので(笑)、録画も生放送バージョンを選びたいところだ。

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ビデオ消化がようやく一段落したころには、ワールドユースやコンフェデが始まるわけで……。オフシーズンというのは実質的には2か月もないんだなあ、と実感したりして。

しかも、今は毎日「ジロ・デ・イタリア」を見ているからなあ。こちらはほとんどBGV状態で流しているだけだったりするけれど、実況解説陣のトークが面白くてタメになるので、早送りすることができないのだ。Jスポーツ・オンライン・ショップのジログッズもほしかったんだけれど、よく見てみたらどれもサイズがデカすぎだった……。節約できてよかったと思うことにしよう。

そういえば、今夜はアジア予選もあるんだった。テレ朝を見ているとストレスがたまるので、NHK-BSで見るつもりだ。日本代表には絶対にW杯へ行ってほしいと思っているけれど、東京より必死に応援したことがないし、チームへの愛着もない。スタジアムへ行くとますます気分が盛り下がるので、最近はチケットの申し込みさえしなくなってしまった。どうしてこうなっちゃったのか、日々考えてはいても結論は出ない。もしかしたらそのうち書いてみるかも。

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2005/06/02

鬼太郎で勝てるか?

花菖蒲はまだかいな……と北山公園じゃなくて、神代植物公園の水生植物園へ行って来ました。

結論からいえば、まだまだでした。咲いているのはキショウブくらい。キショウブは外来種だそうですが、思い返せば桜の季節から咲いているような……。しぶとい花ですねえ。だからこそ外来種でも生き残ってきたのでしょう。6月の花といえば、花菖蒲か紫陽花。梅雨の時期だけにポタリングは天気と相談しながらでしょうが、両方とも6月中旬あたりが見頃になりそうです。

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なぜ深大寺まで行ったのかといえば、「そーいえば土曜日は『ゲゲゲの鬼太郎デー』であったな」と頭のスミにあったからでしょう(ホントかなあ)。「鬼太郎茶屋」にもしっかり週末の試合のポスターが貼ってありましたよ。鬼太郎が応援してくれているとは実に心強いですが、過去の「鬼太郎デー」で気持ち良く勝ったことってありましたかね???(笑) ……しまった、すっかり「妖怪カードVer.1」のことを忘れていた! もらってくればよかったかも。

その「鬼太郎デー」のポスターにも登場している栗澤選手は疲労のためダウンだそうです……。ああ、またまたネガティブの虫が騒ぎそう……。

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2005/06/01

親善試合、見に行きますか

今日から6月。海外クラブが日本に出稼ぎに来る季節になった。

昨夜、東京対ユベントスの試合をすっかり忘れていてチケットを無駄にしてしまった、という夢を見た。夢だとわかってホッとしたけど、もし見るのを忘れていてもそれほど後悔しないかもとも思ってしまったり(でもお金は返ってこないからね)。6月7日火曜の19時キックオフ。指定を買ったのでギリギリで行っても大丈夫だ。こう書いておかないと、本当に忘れそう。特に、平日のサッカーは水曜日だという思い込みがあるので、曜日を間違える可能性がある。

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ひとついいニュースは、柳沢がユベントスの選手として出場しなくなったこと。今では海外クラブとJクラブの親善試合は珍しくないけれど、こういう媚びたような企画は逆効果だと思うんだけど。そういうことって主催者はわからないのかな? 観客への大サービスであって、これを目当てにした客がたくさん来るとでも思っているんだろうか。

昨年は、東京対ローマの試合と、鹿島対バルセロナを見た。バルサはほぼベストメンバーで、ロナウジーニョの技術はものすごかった……試合というより、サーカスというか興行を見ているような感じだったけど、あんなにスゴいものが見られるのなら、高い金額を払ってもいいような気がしたくらいだ。ローマとの試合は……寝そうになった(笑)。何も思い出せないくらい、印象に残らなかった。そういえば、アウェイゴール裏には日本人のローマサポが来ていたのに、選手たちは挨拶もしに来なかったっけ。

さて、ユベントス戦はどんな結果になるのか。社交辞令的な展開としては、イタリアのチームだし0-0が妥当かなと思ったりして。そんなことよりも、やっぱり東京がどんなモチベーションでどんな試合をするのかが気になる。週末の柏戦には勝つとして(もう決めてる)、ここでもいい試合をして波に乗ってくれるのか、それとも悪い流れを再発させてしまうのか。見る側としては、親善試合よりリーグ戦を何とかしてくれよ!と言いたくなるけれども、選手にしてみればネドベドやデル・ピエロと試合ができるなんて滅多にないチャンス。何かしら収穫を見つけてほしいものだ。

あと気になるのは「プレシーズンに東京と試合をすると、次のシーズンはダメダメになる」という法則が守られるかどうかということかな(笑)。一昨年のマドリーしかり、昨年のデポルとローマしかり。来シーズン、ユベントスとバイヤンがコケたら(いずれも今期リーグ優勝チーム)思い切り笑っちゃいそう。

午前中は、バイエルン・ミュンヘン戦のチケットを電話予約。これまた忘れていて、あわてて10時すぎに電話をしたのだけれど、一度でつながって拍子抜けしてしまった。この時期に親善試合どころじゃないと思っている東京サポが多いのだろう。それに、自由席はともかく指定席が高すぎだし。それでも、東京の試合はできるだけ見ておきたいのでチケットは購入することにした。相手がどこの誰だろうと関係ない。

あ、今夜はFマリノスがユベントスと対戦するのね。あんまり興味がないけれど、観客席の埋まり具合とスタメンが気になるから一応チャンネルを合わせてみようかな。

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