« 歓喜の連勝 | トップページ | 青赤自転車への道・2 »

2005/07/19

梅雨どきの多摩湖

梅雨が明けて、いよいよ真夏である。

いろいろ写真を撮っても、もたもたしているうちに季節はどんどん移り変わっていく。早くも季節外れになってしまったけど、今日は梅雨どきの多摩湖付近の風景をご紹介。

今年、初めて蝉の声を聞いたのはもう2週間くらい前。もっと前から鳴いていたのかもしれないけれど、私としては7月8日を今年の多摩湖初蝉の日と勝手に認定。例年と比べるとちょっと遅かったような気がするけど。このころはひかえめだった蝉も、今ではもうウルサいくらいに鳴くようになった。夕方のひぐらしの大合唱は、大好きな夏の風景のひとつだ。

「樹木の名前を覚えようプロジェクト」はさっぱり進んでいないが、梅雨がまだ明けていない頃に撮った写真はこんなもん。ネムノキとリョウブ(たぶん)。花が咲いたり実がなったりしてくれないと、なかなか覚えることができない。近所の歩道に植えられているサルスベリもいよいよ咲き始めた。サルスベリが咲くと真夏という気になってくる。

p10207551p10300381

多摩湖自転車道の梅雨どきの特徴としては「グリーンロード」。陽の当たらない路面にはコケが生えてしまい、道路そのものが緑色になってしまうのだ。ママチャリで走る時はあまり気にしないが、クロスバイクで行く時はすべらないようにとちょっとだけ慎重になる。フェンスの向こうに巨大なキノコが生えていることもあった。こんなコケの道やキノコたちも梅雨が明ければ次第に消えていくんだろうな。

以前にも書いたように、私は暑いのが大の苦手だ。ついでに人ごみも大嫌い。したがって、真夏の時期にはポタリングは一時お休みして、体調維持のためと称して多摩湖ばかりに通うことになる。近場の行きつけの昭和記念公園だって、夏休みは居心地が悪くなるので敬遠しがち。サイクリングロードいっぱいに広がってタラタラ走る親子連れや、逆走してくる子供らをガマンしてまで(入園料を払って)行く気にはならないからだ。辛抱の日はあと何日続くんだろうか……。

|

« 歓喜の連勝 | トップページ | 青赤自転車への道・2 »

コメント

つぴぃさん おはようございます。
1週間前の画像を思い出してupしましたのでTBさせていただきました。

投稿: ふにゅ | 2005/07/21 10:12

TBありがとうございます!
いつも本館(?)のほうばかり拝見していたのですが、「花blog*」美しいですね! 図鑑を探すより先にこちらを見るほうが早いかも、なんて思ってしまいました。写真も毎度のことながら素晴らしいですし……。

投稿: つぴぃ | 2005/07/21 11:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91775/5050485

この記事へのトラックバック一覧です: 梅雨どきの多摩湖:

» リョウブ [隠れ家 花blog*]
[続きを読む]

受信: 2005/07/21 10:10

« 歓喜の連勝 | トップページ | 青赤自転車への道・2 »