まだまだ木の名前・2
こちらは最近ずっと気になっていたのだけれど、やっと「アカメガシワ」だと判明。実や花で調べてみてもちっともわからないので、ついに葉を1枚ちぎってもちかえり図鑑と照合。裂けるタイプの葉もあるみたいだけれど、私が見た木の葉は全然避けないタイプで、そのせいもあってなかなかわからなかったみたい。似たような葉をもつ木には「イイギリ」があるけれど、こちらは先日公園で本物を見て違いがわかった。イイギリの実は秋になると赤く色づくらしいので、その時期にでも写真を撮っておこうかと思う。
続いては「ハナキササゲ」。ふにゅさんのサイトに「キササゲ」の実の写真があったので、「ハナキササゲ」はどんなもんなんだろうかと多摩湖へ行くついでに見に行った次第。キササゲみたいにたくさん実がぶらさがっているわけではなく、どこにあるんだろうと探してしまったくらいだった。実の形状はなるほど「ササゲ」というだけあって、そっくり。食べられるかどうかは知らないけれど。花はハナキササゲのほうがきれいだけれど、実はキササゲのほうがきれいという印象。ま、そんなこと木の名前を見れば一目瞭然ですけどね。
そんなこんなで、木の名前を覚えることはかなり楽しい。ダイビングをやっていたころ、魚の名前を必死で覚えたものだが、そのころを思い出す。魚も、幼魚や雌雄で姿や色が変わるものが多かったけれど、木だって花の時期、実の時期、実が熟れた時期、冬の時期、萌芽の時期と、それぞれに違った姿を見せてくれる。草花は花の時期だけが一番目立つけれど、木の表情は季節ごとに変わるのが面白い。今のところ苦手なのが、神社によくある木。どれも同じに見えて、なかなか覚えられない……。
*全然自転車ともポタリングとも関係のない内容になってしまっているけど、自転車がなければ木に興味をもつこともなかったので、カテゴリーはあくまで「ポタリング」にしておくのでした。
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コメント
おはようございます。
TBありがとうございました。
北山公園のハナキササゲですか。
九道の辻にもありますが、実がなっているのを見たことが無いのは数が少ないんですね。
よーく見てみないとね(^^;
投稿: ふにゅ | 2005/08/23 06:07
ふにゅさん、おはようございます。
写真は、九道の辻のものです(ここの表示板を見て、この木を知ったので)。北山公園にもあるんですね。そろそろヒガンバナが咲くかもしれないので(気が早い?)そのうち行ってみます。
投稿: つぴぃ | 2005/08/23 11:21