このきなんのき?
相変わらず、多摩湖の周囲をグルグルまわっています。
いつのまにかリョウブは終わって、ふと気がつくと別の花の匂い。さて何でしょう?と写真を撮って調べてみました。
答えはクサギ。
漢字だと「臭木」と書きます。それにしてもヒドい名前。花には芳香があるのに。図鑑によればクサいのは葉や幹だということで、葉っぱをむしって嗅いでみました。うーん、クサいかなあ? ちょっとナッツ系の香りがして、私にはクサいとは思えませんでしたが……。
で、そのクサギにからみつくように咲いている紫色の花なんですが、これは何でしょう? 探し方が悪いのか、図鑑ではわかりませんでした。どなたかおわかりのかた、ぜひ教えてくださいませ。
質問ついでにもうひとつ。最近よく見かけるこの赤い実は何でしょう? こちらも手持ちの図鑑を目を皿のようにして探していたんですが、結局さっぱりわからず……。
多摩湖周回道路がおもしろいのは、木々を上から見下ろせるポイントが多いところかな。普通、木というものは見上げるものなのですが、多摩湖を囲む道は湖そのものよりも高い位置にあるので、いろいろな木を真横や上から見ることができるんですね。初心者樹木ウォッチャーにとっては、かなり興味深い場所だったりするのです。
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コメント
こんにちは~
下段左側のつる性の植物は葛だと思います。
秋の七草の……
むせるような甘い香りがしませんでしたか。
投稿: ふにゅ | 2005/08/11 11:55
ふにゅさん、ありがとうございます!
調べたら、秋の野草図鑑のほうに載っていました。樹木じゃなかったんですねー。葛粉がとれる、あのクズなんですね。こんな身近にあるとは知りませんでした。香りは……次回にでも嗅いできます。
投稿: つぴぃ | 2005/08/11 12:23