ジャパンカップ2005・その1
行ってきました、ジャパンカップ2005。
旅行記は次に回すとして、今回は観戦記を。
夜中に大雨(雹だったかも!?)&雷というものすごい天候に見舞われたため、いったいどうなってしまうのか?と思われたレース当日。朝6時に起きると、路面はまだ濡れているけれど空はうっすら明るく、これから晴れてきそうな気配(天気予報は今回どうもあてにならないので信用しないことにした)。
レース会場には朝8時半ごろ到着。自転車を駐輪してから、売店をチェックしたり、出走サインをしにくる選手をながめたりする。もちろん、観客の皆さんが乗ってきた自転車を見るのも楽しみのひとつだ。たとえ同じメーカーで同じ車種の自転車であっても、それぞれが自分用にカスタマイズ(?)するためひとつとして同じものがない。それが自転車の面白いところだ。他人の自転車についてあーだこーだ論評しながら散歩。
……と思ったら、イジェスバレアレスの選手が2人、スイ~っと自転車でやってきて、スバルの車の前で写真を撮り始めた。あれれ、そこにいるのはフランシスコ・マンセボ選手じゃございませんか。マンセボといえば、今年のツールとブエルタで共に総合4位の実力派。ジャパンカップでも人気1、2位を争う注目の選手である。そのマンセボがにこやかにポーズをとってるものだから、ファンが放っておくわけがなく、あっという間の人だかり。即席のマンセボ・フォトセッションが始まってしまった。私も便乗して1枚(笑)。
レース開始まで30分もないのにリラックスしてるね~と驚いていると、今度は青赤……じゃなくて、青ピンクのジャージの一団がキャノンデール・ブースに自転車で乗りつける。うわ~クネゴだ~! 昨年のジロ王者、今年は体調不良で不本意なシーズンだったけれど、宇都宮は3度目の参戦となるクネゴ。かわいいルックスで日本でも大人気のクネゴ(といっても一児のパパ)他2名(ゴメン……)は、いきなりサイン会を開始。たちまち押し寄せる人の波。根性ナシの私はすべてをダンナにまかせ、人ごみの外側でボーゼンとするのみ(笑)。
めでたくクネゴたんのサインをゲットできました。昨年ここで買ったSaecoジャージがこんなところで役に立つなんて。
そんなこんなであっという間に時間がたち、スタート地点近くに陣取ってレースの開始を待つ。
先導バイクの人が掲げるボードが面白くて写真を1枚。マヴィックではアルバイト募集中だそうですよ(笑)。これだけバイクがいると排気ガスもかなりのもので、呼吸器系が弱い私にはちょっとつらい。ツール・ド・フランスでのランスは7、8台のバイクに囲まれてポーズをとっていたけど、あの場所の空気はかなり悪かったんじゃないかなーとか思ってしまう。
いよいよレーススタート。でも長くなったので以下次号。
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