MTB再開!
夏~秋にかけてなぜあまり乗らないのかというと、たぶん虫がイヤだから。特にスズメバチには遭遇したくないし、尺取虫系が背中に落ちてくるのもイヤ(笑)。雑草と虫たちの勢いが衰えたころ、やっと私のMTBの季節が始まるという感じなのです。
この日のテーマも「紅葉見物」。桜の季節もきれいだったし、六道山の展望台から紅葉を見ればさぞかし美しかろうというわけ。多摩湖自転車道を途中まで行って「かぶと橋」を渡って坂を下り、廃線跡トンネルを抜けて「かたくりの湯」沿いの道へ出て、後はいつものように展望台を経て、狭山湖を周って帰るというルートです。
「かぶと橋」を渡るのもずいぶん久しぶりです。前に来た時はクロスバイクだったのでかなりツラかったけど、MTBならオフロードもラクラクです。とはいえ、下りの階段を自転車で降りるのは私にはムリ。ダンナがフツーに下っていく後から、自転車を押しながらよたよたと歩いていくしかありません(笑)。
風がまったくなくて暖かい日だったので、林の中の道は木漏れ日でキラキラしていてとてもきれい。ふと自転車を止めると、何の音も聞こえないのでビックリしてしまいました。風が止まっていて、鳥も虫の声もせず、無音の空間にいるようでした。
木立を抜けるとそこにあったのは……みかん狩り農園! 看板の向こうにはみかんがたくさんなった木々があって、バスケット(というか、スーパーのカゴですね)いっぱいにみかんを入れたお客さんが歩いています。思わずみかん狩りをしたくなってしまいましたが、みかんを持ち運べる装備じゃないし、そもそも目的地にもたどりついていません。それに、ウチにはすでにみかんがあるし……。でも、こういう場所に来るとつい寄りたくなっちゃいますよね。しかし、武蔵村山(東大和かな?)でもみかん狩りができるとは知りませんでした。何だか伊豆にでもに来たような気分です。
*写真だとよくわかりませんが、看板の奥は全部みかんの木です。クリック拡大してもらえれば、ちょっとは見えるかな。見た目では、たわわに実っているという印象だったのに、カメラの腕が悪いので写らないよ……。
こちらは「番太池(ばんたいけ)」。昔は、上と下の2つの池からなっていて、田んぼの灌漑用に使われていたそうです。暖かい時期はプランクトンの大発生で相当スゴい色をしていましたが、今は落ち着いていますし、あたりの紅葉のおかげもあって風情があるようにさえ思えてきます。
この後、廃線跡トンネルを3つくぐり抜け、六道山の展望台を目指します。でも長くなったので以下次号。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)







最近のコメント