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2005/11/30

MTB再開!

久しぶりにMTBに乗ってみました。
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夏~秋にかけてなぜあまり乗らないのかというと、たぶん虫がイヤだから。特にスズメバチには遭遇したくないし、尺取虫系が背中に落ちてくるのもイヤ(笑)。雑草と虫たちの勢いが衰えたころ、やっと私のMTBの季節が始まるという感じなのです。

この日のテーマも「紅葉見物」。桜の季節もきれいだったし、六道山の展望台から紅葉を見ればさぞかし美しかろうというわけ。多摩湖自転車道を途中まで行って「かぶと橋」を渡って坂を下り、廃線跡トンネルを抜けて「かたくりの湯」沿いの道へ出て、後はいつものように展望台を経て、狭山湖を周って帰るというルートです。

「かぶと橋」を渡るのもずいぶん久しぶりです。前に来た時はクロスバイクだったのでかなりツラかったけど、MTBならオフロードもラクラクです。とはいえ、下りの階段を自転車で降りるのは私にはムリ。ダンナがフツーに下っていく後から、自転車を押しながらよたよたと歩いていくしかありません(笑)。

風がまったくなくて暖かい日だったので、林の中の道は木漏れ日でキラキラしていてとてもきれい。ふと自転車を止めると、何の音も聞こえないのでビックリしてしまいました。風が止まっていて、鳥も虫の声もせず、無音の空間にいるようでした。

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木立を抜けるとそこにあったのは……みかん狩り農園! 看板の向こうにはみかんがたくさんなった木々があって、バスケット(というか、スーパーのカゴですね)いっぱいにみかんを入れたお客さんが歩いています。思わずみかん狩りをしたくなってしまいましたが、みかんを持ち運べる装備じゃないし、そもそも目的地にもたどりついていません。それに、ウチにはすでにみかんがあるし……。でも、こういう場所に来るとつい寄りたくなっちゃいますよね。しかし、武蔵村山(東大和かな?)でもみかん狩りができるとは知りませんでした。何だか伊豆にでもに来たような気分です。

*写真だとよくわかりませんが、看板の奥は全部みかんの木です。クリック拡大してもらえれば、ちょっとは見えるかな。見た目では、たわわに実っているという印象だったのに、カメラの腕が悪いので写らないよ……。

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こちらは「番太池(ばんたいけ)」。昔は、上と下の2つの池からなっていて、田んぼの灌漑用に使われていたそうです。暖かい時期はプランクトンの大発生で相当スゴい色をしていましたが、今は落ち着いていますし、あたりの紅葉のおかげもあって風情があるようにさえ思えてきます。

この後、廃線跡トンネルを3つくぐり抜け、六道山の展望台を目指します。でも長くなったので以下次号。

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2005/11/29

地元がいちばん

小春日和の先週、いつものように多摩湖へ出かけました。
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最初の坂を登っただけで汗ばむほどの陽気。つい先日まで12月中旬の気温だったのがウソのようです。そうそう、11月って本当はこういう感じだったんだよねえ、とひとり納得しながらペダルを漕ぎます。赤や黄色や橙色の葉っぱが陽光を浴びて光り輝いています。太陽が眩しくて道の先が見えず、何だか天国へ続いているみたい(笑)。

TVや雑誌では「紅葉の名所」の紹介が盛んに行なわれていますが、私にとってのいちばんの名所はやっぱり地元かなあ。年間を通して足繁く通って、季節の移り変わりをちゃんと見てきたからこそ、今の紅葉がより美しく感じられるわけで。
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こうして紅葉を楽しめるのもあと少し。すべてのご近所の紅葉名所を訪ねることはムリそうですが、来週いっぱいくらいまではせっせとあちこちまわってみようかな。


う~ん、ココログ重すぎ! 重くて更新できなかったのは初めてなので相当ムカついております。やっぱり午前中にちゃんとしないとダメだな~。

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2005/11/27

ホーム最終戦

やったやった~! これで11試合負けナシだ~!

とはいえ、試合の内容は(後半の後半を除くと)非常にストレスのたまるものだった。久しぶりに「くそレフェリー」という言葉を思い出した。今までほとんどこの言葉を吐かないですんできたのは、単に運がよかったからだけなのね~。

前半は「シュート打て!」コールが出るほどのグダグダな内容。ぽっかりフリーになってしまった川崎14番の選手に見事なゴールを決められてしまった。改めてルーカスの重要さを思い知らされたりして(ゴールは入らないけど)。後半になると、選手交代もうまくいってだんだん波に乗ってくる。ササの得点の後は追加点への予感もあってU席でも大盛り上がりだったんだけど、まぁ1-1は妥当な結果でしょう。レフェリーがしっかりしていないので、試合が終わった瞬間もよくわからなくて後味はあんまりよくなかったけど。

この日はホーム最終戦ということで、試合に出場できない選手たちがスタジアム内で売り子をやったりファンサービスをしたりする楽しい企画があった。いつもよりは早めに着いたので、一周しながらあちこち見学。タンブラーを買って近藤祐介選手のサインをもらってみたり、SOCIOブースでルーカスとリチェーリと握手してみたり。早めにスタジアムへ行っても充分時間がつぶせるのが、我がホームのいいところでもある。

来週の最終戦の対戦相手はセレッソ大阪。Jリーグの優勝チームを決めるという重大なお役目を授かった。C大阪の優勝を間近で見て「来年こそ」と思うのもいいかもしれないし、阻止してみるのもいいかもしれないし。地上波で中継がありそうなので、東京ならではのサッカーというものをしっかりアピールできればいいと思う。私は法事で地方へ行かなきゃならないのだが、地上波でやってくれれば少しは見られるかも。

で、懸案の指定か自由か問題については、今回はSB見送りかなあ~。ピッチの真ん中よりもアウェイ側というのは、やっぱりちょっと盛り上がらない。それだったらゴール裏の2階で見るほうがずっといい。クラブへの財政貢献は、引き続きビグフレということで勘弁してもらおう(毎年マフラーやら何やらいっぱい買ってるんだし~)。

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2005/11/26

自由か、指定か

無事J1残留が決まったので、来年の年間チケット案内(SOCIO継続のお願い)が送られてきた。

私はU席の住人なのだけど、新設のSB指定席にするか、U席を継続するかで迷っている。

SB指定席はエリアを選べないので、通路より後ろになっちゃったらイヤだな~とか、近くにすっごく苦手なタイプの人が来たらどうしようとか、いろいろ考えてしまう。1日限りの指定席ならあきらめがつくけれど、ほぼ1年つきあうのだから重大問題だ。SBエリアが真ん中よりアウェイ寄りだというのも悩ましい。いつもはホーム寄りで見ているからだ。ゴール裏が近いほうが、応援気分が盛り上がることはいうまでもない。さらに、SB指定はU席より1万6千円高い。サッカー観戦料金は伝統的に私が払うことになっているので、2人分で3万2千円高くなってしまう。う~む。

逆に、指定だといいこともある。キックオフぎりぎりの時間に行っても席があるということだ。最近の東京は本当に人気チームになってしまって(いやうれしいんですけど)、1時間前に着くようでは通路より前の席が取れなかったりする。単純に早く行けばいいだけの話だけれど、平日開催となるとそうもいかない。特に来年は平日開催が多くなりそうだから、座席があるという安心感があるのは大きい。今のところスタジアムで知り合いになった人はいないけれど、指定席になれば観戦仲間ができるかもしれないし、指定席をもっているという優越感&クラブの財源のお役に立っているという自己満足感にひたることもできるし(笑)。

しかししかし。
バックスタンド指定というのは東京にとっても初の試みなので、1年間ようすをうかがってから翌年申し込んでも遅くはないとも思ったりして。ああ迷う。

もしSBを買う場合は先着順なので、早く申し込みをしたいところ。とりあえず、今日の味スタ最終戦で、SBになりそうなあたりに座って居心地をチェックしてこよう。ホームゴール裏よりもアウェイサポの声のほうが大きく聞こえてくるようではイヤだからね(特に浦和戦では心配)。

早いもので、今日はホーム最終戦。相手は川崎フロンターレだ。考えてみれば、川崎にプレシーズンマッチで負けたところから今シーズンの苦悩は始まっていたのかもしれない。ここでしっかり勝って借りを返し「終わりよければすべてよし」にしておきたいところ(最終節までもう1試合あるけど)。今年はホームで負けたことも多かったから、味スタできっちり勝って05年のホームゲームをしめくくりたいものだ。

同じテーマで悩んでいるかたのご意見も参考にしつつ、もう1日悩もう……。

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2005/11/25

東大農場演習林

東大農場演習林ってご存知でしょうか。
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正式名称は「東京大学大学院農学生命科学研究科付属 科学の森教育研修センター田無試験地」だそうです(な、長い)。西武新宿線の田無駅から歩いて10数分ほどの場所に、広大な森があるのです。平日には一般公開されているので、紅葉が見られるかも!?と自転車で行ってみました。

入場は無料で、入口で記帳して入ります。といっても、誰もいないので記帳しなくてもきっと文句は言われないでしょう。自転車では中へ入れません(でも、明らかに一般人のオジサンが自転車を乗り回していましたけど)。ひたすら林の中の小道を歩いていく感じは、平林寺境内の散歩に似ています。でも、こちらの林は雑木林ではなくて、種類ごとにきちんと植林されているのです。カエデ類や杉、松類などの中には、外国産の珍しいものも。カエデ類の紅葉も見頃でした。ここだけのものといえば、メタセコイアの林かなあ。幹のすきまから住宅街が見えるのがなんですが。
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演習林に隣接する農場も見ておきたいもののひとつです。こちらの入場手続きは別途に行なう模様……実は、この日はイベント開催とかで一般入場は不可で見学できませんでした。サイトに書いておいてくれればいいのに~。ま、一般公開されているだけでもありがたいものなので、文句を言ってはいけません。仕方がないので、遠くからポプラ並木をパチリ。牛も数頭いて、のんびり草を食べていました。とても田無とは思えない風景です。

そのうち農場見学ができる日にでも再訪してみようかと思います。もっとも、まもなくポプラは落葉してしまうので、春になってからのほうがいいかな。ポプラの種子が飛ぶころがいちばんきれいかもしれません。私にとっては近いわりに(走行距離があまり稼げない)車の多い道をたくさん通らなくてはならないので、そんなにしょっちゅう行くところにはならないような気がします。
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この施設は通常は平日のみ一般公開されていますが、今週末は珍しい休日公開があります。興味のあるかたはぜひぜひ。

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2005/11/24

アウェイで勝った!

やったやった~! 10試合負けナシだ~!

前節から中2日という強行スケジュールでの我がチームは、アウェイで新潟との対戦。昨年のほぼ同じ時期の対戦ではいいところなく負けてしまったので、ここはしっかりリベンジしておきたいところ。現地観戦ではなく、携帯サイトで勝敗を確認してから帰宅後ビデオ試聴となった。

まず驚いたのがスタジアムが青赤に染まっていたこと……じゃなくて、本当は新潟カラー(オレンジ&青)だったのね。でも私には青赤にしか見えなかったし、こりゃ幸先いいな~なんて思っちゃったりして。新潟さんも味なことをしてくださるのね。

前半の我がチームは、一応攻撃はしているけれどもシュートはほとんど枠にいかない(いつものことだけど)。ブラジル人3トップを要する新潟のほうがきっちり枠をとらえるシュートを放っていて、よく失点しなかったと思う。土肥ちゃんはもちろんのこと、モニをはじめとするDF陣がよく抑えていた(TV画面で見ると足をひきずっているようにも見えるモニ……ムリしてるんだろうなあ、と心配……)。

後半32分で梶山のすばらしいアシストからササのゴラッソ~でゴール。珍しく早い時間帯からササが投入されて、しっかり結果を出してくれて大満足。ゴールを決めた後、みんなで喜ぶ姿がよかった。中継では映らなかったけど、まもなくパパになるルーカスのために「ゆりかご」をしたらしい。一時はポジション争いをしているのかと心配になったけど、チームにだいぶなじんできたみたいで本当によかった。来シーズンもずっといてほしいよ。今シーズンは残り2試合だけだから、ササはこのまま「ひみつへいき」的な使われ方でもいいと思うけれど、来シーズンはぜひぜひスタメンで。宝の持ち腐れではもったいない。

そういえばササゴールは全部アウェイなので、私は1回しか見ていない。一度ホームで見たいなあ……って、もう今週末しかないけど。

今シーズン、行ってみたいアウェイゲームはほとんどがミッドウィーク開催だったので、あまり遠方には行かれなかった。来年は福岡や京都があるので、楽しい観光(?)もできそう。新潟アウェイだって、もうちょっと暖かい季節にしてほしいし。でもW杯イヤーだから、もっと厳しいスケジュールになっちゃうんだろうな。

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2005/11/23

カステラゲット!

念願のカステラ切り落としをゲットしましたよ!
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残堀川よろよろロードバイクポタのしめくくりは、文明堂新宿店の工場直売店でございました。時間はほとんど夕方だったのでカステラ切り落としはあきらめていましたが、お茶でも飲めればな~という気持ちで店の前に駐輪して店内へ。

中へ入ると、休みの日だけあってお客さんもいっぱい。そして彼らが群がっているのは……お! カステラ切り落としがあるぢゃないですか! 抹茶とチョコの2種類があったので、チョコをゲットしました。ついでに喫茶コーナーも……と思ったのですが「都合によりしばらくお休み」だとか。残念。ま、さっさと帰って自宅でカステラを食べろというお告げなのかも~といいように解釈して、帰宅の途につきました。お茶しなかったおかげで日が落ちる前に帰宅できたしね。

購入したチョコカステラ切り落としは、お値段・税抜650円。もっとも、もう十数年カステラを購入したことがないので、これが安いのか高いのかはわかりません。長さは一般的なカステラと同じ(切り落としですから当たり前ですね)で、3~4センチほどの幅のものが2本、二重のラップで包まれています。ああシンプル。これぞ工場直売ならではだわ~。これがほしかったのよ~。

さてお味のほうですが、ふわふわでやわらかくて控えめなチョコの香りがして、大変になつかしくおいしゅうございました。チョコカステラは生まれて初めて食べたのですが、チョコが自己主張しすぎていないのがよかったかな。最近はカステラにも「チョコ/抹茶/黒糖」といったフレーバーがあるのですね。でもやっぱりふんわり卵色のノーマルカステラが食べたかったなあ(いろいろ注文が多いのです、私)。

そういえば、昔はカステラというのはわりとランクの高いおやつ(スイーツなんて言葉は使わないぞ)だったような気がします。というか、カステラは常にいただきものであって、自分で買ってくるものじゃなかったような。それがいつのまにかケーキのほうにシフトしてしまって、ダイエットだ何だとすっかり食べなくなってしまい……。でも、カステラのやわらかさと甘さは最近のはやりのケーキのスポンジ部分とはまったく違うもので、やさしい感じがします。子供のころ読んでいた絵本に出てくるお菓子のようで、郷愁を誘うのです。

もちろんしょっちゅう食べるわけにはいかないけれど、年に2回くらいは買いに行ってもいいかなと思っています。ポタリングは昔の自分に出会う旅でもありますね。

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2005/11/22

再び残堀川へ

土曜日はまたまた残堀川沿いを走ってきました。

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今回のルートは、多摩湖自転車道を途中まで行って「かたくりの湯」方面へ下り、野山北公園自転車道から残堀川へ抜けるというもの。そこからは狭山池公園まで行ってUターン、今度は玉川上水沿いに帰るというささやかな周回コースを設定してみました。

ダンナと一緒なので頑張ってロードバイクで出撃。相変わらず怖くてヨロヨロしています。途中まではいつもの多摩湖コースなので、多摩湖自転車道を降りるところでメーターをチェックしてみました。……がーん、平均時速も最高時速もママチャリより遅い! 予想していたとはいえ、これにはガックリ……というか苦笑いするしかありません。これで私も胸を張って武蔵野地区最弱の自転車乗りを名乗ることができそうです(笑)。ま、2年くらい乗り続ければもう少しマシな状態で走れるようになることでしょう。何せ子供のころからほとんど運動をしてこなかったわけですからこんなものです(と、自己弁護をしてみたりする)。

野山北公園自転車道は自転車留めだらけで、走りにくいことこの上ない「自転車道」です。しかし、こういうところを通り抜けるのも練習のひとつ。おろそかにせずに頑張ります。こうしてようやく残堀川沿いへ出ることができました。あー、平坦でさえぎるものがない道は何と走りやすいことでしょうか。そして目的地の狭山池公園は、2週間前よりも少し紅葉が鮮やかになったような印象。池にはいつのまにかたくさんの鴨がやってきていました。

帰りはもっと走りやすいコース。ダンナは日産工場跡地沿いのまっすぐな道が気に入ったようです。それなりに距離もあり、道幅も広く、人がほとんどいないので自転車がスピードを出しても大丈夫。私もそのうち気持ちよく走ってみたいものです。

玉川上水沿いの道は一部オフロードなのですが、ロードの細いタイヤでも問題なく走れました。最初は細いタイヤに不安を抱いていましたが、いざ走ってみるとタイヤのせいで怖さを感じたことはありません。私にとっての最大の課題は、相変わらずハンドルまわりなのでありますね。

この日の走行距離は約32キロ。うーん、短いなあ。疲労感だけは50キロ走ったとき並みだったけどね(苦笑)。

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2005/11/21

紅葉:日立中央研究所

味スタへ行く前に、日立中央研究所の「秋の庭園一般開放」を見物してきました。

まだ見頃とはいえない紅葉の状況でしたが、それでも昨年よりはずっとマシ。昨年はほとんど紅葉しておらず、おまけに曇りで寒かったのですから。しかし来るたびに見物客が増えているような……。団体客もいたけれど、どこから来ているんでしょうか。

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この「大池」の周囲は800メートルもあるので、ひとまわりするだけでかなり時間が必要です。池には白鳥が2羽飼われているのですが、とても人なつこいので大人気。池のほとりで写生をする人、本格的なカメラで撮影会をしている人たち、お弁当を広げる人など、思い思いに秋の一日を楽しんでいる様子です。もっとゆっくりしたいところですが、1時前には味スタに着きたいので周囲を一周するだけで庭園を後にしました。

駐輪場まで戻ってみると、ペダルに落ち葉がはさまっていました。

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余韻を楽しむヒマもなく、味スタへと急ぎます。道しるべになってくれるのは、つい先ほど源流を見たばかりの野川。大池から始まる野川ですが、いったん中央線の地下にもぐったりするので、国分寺の町中に再び出現するときは細い用水路みたいになっています。この段階ではまだ川沿いの遊歩道もありません。野川を探し当てるまでにちょっとうろうろしましたが、それからは川沿いを進めば味スタの近くまで行くことができるのです。しかし国分寺ってけっこう坂が多いんですね~。

味スタへ着いてからは前日の記述通り。午前中から自転車三昧で、試合の結果も上々。すべてに満足な秋の一日でありました。

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2005/11/20

今季ジェフに初勝利

今日もむちゃくちゃ楽しいスタジアム観戦だった。

今年の前半のことを思うとこんなに楽しくていいんだろーかとか、最初からこの調子だったらもっと楽しかったろーにとか、でもつらい前半があったから今こんなに楽しいのかもとか、思ってみたりしてね。

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対戦相手はジェフ千葉ということで、新旧ナビスコ王者対決となるこの一戦。ジェフ相手にはもう2年以上勝てないでいるのに「好ましいチーム」というイメージなのは不思議だ。東京との試合にはほとんどハズレがないからだろう(とはいえ、今シーズンは負けっぱなしだったけど)。それに、一度しか行ったことはないけど臨海の雰囲気もよかったし、オシム監督のコメントは毎回含蓄があって興味深いし。

いい試合が見られるかもという期待は裏切られず、あっという間の90分となった。面白い試合だと時間がたつのが本当に早い。2-1で勝利できて、ジェフ相手に今シーズンようやく一糸報いることができたのもよかった。ヒーローインタビューを受けていたのは阿部選手だったけど、本当のMVPは疑いもなく今ちゃんだったと思う。攻撃の起点にもなればインターセプトもして長距離ドリブルもこなしてそれでいて運動量も落ちないという、まさに獅子奮迅の大活躍。ここ数試合の彼はどんどんスゴくなっていて、目をみはるほどだ。見ていて鳥肌が立っちゃったのは、決して北風のせいじゃない。あと、決定的なミスを何度もカバーしてくれた土肥選手もすばらしかった。

今回のオシムコメントも相変わらず鋭いものだった。この言葉、昨年のナビスコ優勝後の我がチームにそのまま贈りたいし、今の東京にもそのままあてはまると思うよ。こんなコメントを毎回聞けて、あのサッカーが見られるジェフサポは幸せだと思う。

これで勝ち点を上乗せできて、降格することはなくなった。一時はどうなってしまうのかと思っていただけに、本当にうれしい。優勝も降格もないという状態は目標を失ってしまうことにもなりかねないけれど、ここからが本当のふんばりどころ。この後は新潟に川崎と、それぞれ同じような立場にいるチームとの対戦になる。「上位イジメ」を続けてきた今の勢いを失わず、ホームアウェイを問わずにしっかり勝っていってほしい。そして、最終戦ではもちろん再び「上位イジメ」だよね。

この日は紅葉見物をしながら自転車で味スタへ行ったのだけれど、我がホームスタジアム付近の紅葉もステキだった。スタジアムの周囲はトウカエデの並木になっていて、まさに紅葉の見頃を迎えている。トウカエデって木によって紅葉するものと黄葉するものがあるということも初めて知った。風はだいぶ冷たくなったけれど、温かい心を抱えて帰宅できるのは本当にうれしいことだ。


オマケ。

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飛行機の離発着が見られるスタジアムなんてめったにないと思います。不満が皆無とはいわないけれど、愛着のある我がホーム、味の素スタジアム。皆さま、ぜひ一度おいでくださいませ。

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2005/11/19

フラッグのある街

自転車で走っていて、この旗を見かけるとしみじみうれしくなる。

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ポタリングで府中や調布、三鷹方面へ行ってちょっと道に迷ってしまったような時、このフラッグを見かけると元気が出てくる。迷ったかも!?という不安が、急に近所の商店街へ来たような安心感にかわる。ここは自分のテリトリーだから大丈夫だ、と思えてくるのだ(立川方面へ行くと緑色の旗なので、ちょっとガッカリするんだけどね)。

小金井市用のフラッグができたのは今年から。こうして東京のフラッグがはためく場所が増えてくるのはとてもうれしい。商店街をひとつひとつまわって、実際に旗をさげてもらうようになるまでには大変な苦労があることだろう。こうした地道な活動をおろそかにしないのはすばらしいと思う。

明日の試合は「23区協力商店会の日」。対象商店会で配っている引換券をもっていくと、景品がもらえるという企画が用意されている。それにしても、協力商店会の膨大なリストにはビックリ。ホームスタジアムも練習場も多摩地区だけど、「東京」全体をホームタウンにしようというクラブの意志が感じられる。ひとつのクラブチームがホームとするには、東京はあまりに広大すぎるというのが私の正直な気持ちなんだけれど、目標を大きくもつことは決して悪いことではないのかもしれない。ロンドンみたいにたくさんのクラブがひしめくようになると面白いだろうけど、現状はそうではないし、そんなにたくさんのスタジアムをつくるような場所は東京にはないものね。

明日の対戦相手はジェフ千葉で、私が応援するようになってからこのチームに勝ったのを見たことがないような気がする(調べてみたら、02年の後半は勝ってたんですね。でもSOCIOになりたてだったせいか、アウェイでの勝利のせいか、記憶にないな……)。DF陣に怪我人が多いのが気がかりだけど、何とか一糸報いたいものだ。

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2005/11/18

富士山が見える日

寒くなってくると、富士山が見えるようになります。

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冬になると空気が澄んでくるからだという理屈はわかるのですが、それでも冬になると急に見えるようになるのは不思議。それまでは存在していなかったかのようなのに、いきなりあんなにデカい山のシルエットがどっかりと見えるようになるのだもの。

富士山はさすがに「日本一の山」だけあって、いろいろなところから見ることができます。多摩湖からも見えることもあるし、たぶん六道山でも見えるだろうなあ。もちろん、冬の多摩サイには欠かせない風景ですし。この写真は、昭和記念公園のいちばん高いところから見たもの。夕陽がちょうど隣にあって、とてもキレイでした。

そういえば夕方の富士山ばかり見ているから、たまには朝の富士山も見てみたいな~。ま、ムリか(笑)。

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2005/11/17

ドイツW杯出場国、決定

W杯出場を賭けたプレーオフは、燃える。もしかしたら本戦以上に。

昨夜から今日にかけて、オーストラリア対ウルグアイとトルコ対スイスを見た。両方ともあまりにスゴくて、結局日本代表の親善試合はまだ見ていない。だって、これほどの真剣勝負は年に何度も見られないもの。

まずはオーストラリア対ウルグアイ。オーストラリアではサッカーの人気がそれほどでもないということで、スタジアムは満員であっても何だかお客さんの雰囲気が違う感じ。それでも彼らの応援がオーストラリア代表の後押しをしたことだけは確かだと思う。ウルグアイは1stレグと同じで決定力に欠け、失点してからはPK戦狙いで試合をこなしているようにも見えた。PK戦に突入してからは、オーストラリアのほうにサッカーの神様がついてしまったという印象。カリーニはもっといいGKだったと思うけれど、ことごとく反対方向に飛んでたし。

それにしても、恐るべきなのはヒディンク監督。クラブチームと兼務しながらこの快挙だ。ちょうど1週間前にはミランを破ったばかりで、今度はウルグアイを破ってオーストラリアをW杯に進出させた。2002年の韓国の驚異の好成績の理由は、もちろんスバラシイ審判によるところが大きいけれど、ヒディンク采配というのも重要な要素だったんだろうな。この調子で本大会でもけっこういいところまで行くような気がしてしまう。

続いてはトルコ対スイス。こちらはオーストラリアよりももっとスゴいホームになっていた。スイスにとってはまさにアウェイというか戦場というか。そんなところで開始1分でPKをスイスに与えるなんて、主審はずいぶん勇気があるな(笑)なんて妙に感心してしまった。これでアウェイゴールまで得たスイスが圧倒的に有利かと思われたのだけど、その後のトルコは怒涛の攻撃。まさかトータルスコアで3-3にまで追いつくとは思わなかった。

でもトルコの頑張りもここまでで、自分たちのミスでさらに失点を重ねて結局はプレーオフで敗退。私は2002年W杯でのトルコがすごく好きで、日本代表もこんなチームになってほしいと思っていたものだけど、今のトルコ代表にはあのころの輝きはない。好成績を残したチームを刷新していくのは本当に困難なことなのだろう。

試合終了直後、波が引くようにピッチから走り去っていった両選手たちが印象的だった。ユニフォーム交換も何もなく、身の安全を確保することだけを考えていたような……それなのに、後の報道では通路内で両チームの選手たちが乱闘状態になったらしい。スイスチームの皆さん&審判団の皆さんが無事に帰国できることを願うしかない。

結局、審判団を代えさせたり試合開始時間を変更したりといった小細工をやったチームのほうが敗退する結果となったのは、なんとも皮肉なものだ。

これだけ濃密な試合を続けさまに見せられると、アジアの出場国はあっさり決まりすぎだなと思ったりもする。出場枠というものは本当はもっともっと苦労して勝ち取るべきものなのかもしれない。ま、4年後にはオーストラリアが加わるからイヤでも接戦になるか(笑)。親善試合だからといって、ヌルい試合ばかりしてちゃダメだよ~。

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2005/11/16

ビーチの花たち

伊豆の海岸に咲く花をご紹介してみます。

今は海に入らないので、サーファーなダンナが戻ってくるのを待つあいだは、写真を撮ったり走ってみたり散歩をしたりして時間をつぶしています。いつも行くビーチは砂浜なのに草花の種類も豊富で、毎回観察するのを楽しみにしてたりして。

まずはこの季節ならではのイソギク。花びらのない菊で、群生しているととてもかわいい感じ。白いふちどりのある葉っぱもきれいで、大好きな花のひとつです。花びらがあるタイプは園芸店では見たことがありますが、野生で咲いているのは初めて見ました。

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砂浜というのは植物にとっては過酷な環境かと思うのですが、ここの砂は植物の生育には適しているらしく、ときどきとんでもないものがこぼれ種から生えていたりします。一昨年の冬には、砂浜から立派な大根が生えていたし(店で売られるようなサイズのものでした)、カボチャがなっていたことも。近所の畑から種が飛んできたのでしょうが、実がなるまで育つのは珍しいことです。

そんな場所なので、園芸植物も普通に根付いています。以前はわずかしかなかったランタナも、いつのまにか群生するようになりました。写真は、海を背景に入れようとしたので失敗してしまいましたが(笑)。ピンク系のほか、赤と黄色の鮮やかなランタナもあります。赤いハイビスカスもやっぱり砂浜に生えていたもの。

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ほかにもいろいろあるのですが、また機会を改めて。次回行くころには、アロエの花が咲いているかなあ。

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2005/11/15

気分はもう真冬

いやはや、急に寒くなりましたね。
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今日も多摩湖を往復してきたのですが、体感温度……というか、感覚は思いっきり12月中旬のものでした。まだ身体が寒さに慣れていないせいか、この低温状態はこたえます。寒さのせいか、数日間自転車に乗らなかったせいか、単純に体調がイマイチなのか、今日はいつものコースをまわるだけなのにちょっと疲れてしまいました。自分の体調チェックのためにも、多摩湖通いは欠かせません。

私の冬装備は2段階あるのですが、今日は今シーズン初めて「普通の寒さ用」の格好をしてみました。といっても、もともと自転車服はめったに着ないのでただの厚着なんですけどね(笑)。ウィンドブレーカーを着て、つば付きのニット帽をかぶり、ニットの手袋をはめるだけ。自転車用の手袋も試してみたのですが、指が短いのでどうしても指先部分が余ってしまって私には使いにくかったのです。いろいろ試した結果、いわゆる「のびのび手袋」が最適だという結論に達しました。指先にぴったりフィットするから変速とかもやりやすいし、100円ショップでも売っているほどの激安商品だし……。もっとも、私は1000円近くもするFC東京のロゴ入り手袋を使っていますけど(笑)。

もっと寒くなると、アンダーウェアが上下とも真冬用になり、膝サポーターやネックウォーマーをつけたり、ニット手袋の上に指切りグローブをはめたり、フリースやベストを着てみたり、つま先用ホッカイロを使ってみたりと、気温と天候によっていろいろな格好をすることになります。でも「これさえあれば防寒は完璧」というものはないので、いいものをご存知でしたらぜひ紹介してください。そして、頑張って今年の冬も自転車で乗り切りましょう(笑)!

多摩湖自転車道のサザンカも見頃になってきました。冬は本当に間近なんですね。

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2005/11/14

訃報:エディ・ゲレロ

エディ・ゲレロが亡くなった。

……まさか!?というのが最初の感情。WWEらしいアングルのひとつだと思ってしまった。でも、ウソでも何でもなく、本当のことだった。

私はにわかWWEファンだったので、WWEに入ってからのエディしか知らない。日本でもプロレスをしていたと知ったのはずっと後のことだ。WWEの日本興行を見に行くと、エディに対しては観客席からひときわ大きな声援が寄せられていたし、日本のハウスショーではWWEのエディとはちょっと違った雰囲気の試合が見られたことも興味深かった。

WWE.comにはビンスとチャボの記者会見の模様がアップされている。それによると、エディは直前まで元気だったらしい。甥でもあり同僚でもあるチャボは、朝7時に「エディがモーニング・コールに応答しない」と連絡を受けて部屋を訪れ、エディを発見したという。ほんの6時間ほど前までは普通に会話をしていたというのに。一時期、薬物中毒に苦しんではいたが、完全に克服していたとチャボは力説した。克服してちょうど4年になる、とエディが誇らしげに語ったその夜に、彼は亡くなってしまった。

実はWWEでは、レスラーの突然死は珍しいことではない。40代ほどの若さで「ホテルで亡くなっているのが発見された」レスラーがいかに多いことか。ただ、ついこの間まで(日本では3週間遅れで放送されているので、まさに「ついさっき」という感覚だ)元気にリングに上がっている姿を見ていたのに、急にその人がこの世の人ではなくなってしまうというのは、あまりにもつらい。私のWWEファンとしての歴史はエディを見続けてきた過程でもあるだけに、やりきれないほど悲しい。

チャイナに花束を捧げているところや、ロウライダーでの入場、「ズルしてイタダキ」な名場面の数々、画面越しに見ているだけでヒヤヒヤしてしまう飛び技、ベノワとの激闘、涙の王座戴冠、すぐ間近で見た生身のエディ……さまざまなエディの名場面が浮かんでくる。本当に信じられない。亡くなったと知りながら、あと2週間分スマックダウン!を見るのもせつない。

ゲレロ一家の偉大な先輩たちのように、年をとっても元気でいてほしかったよ。すっかりお爺さんになったエディがWWEにゲスト出演する場面とか、あるいはリック・フレアーみたいに老いてますますカッコよくなるところとかを見てみたかった。まだ38歳。本当に残念だ。

すばらしい人ほど、若くして亡くなってしまうものなのかな……。最近、悲しいニュースが多いよね……。

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2005/11/13

価値ある引き分け

伊豆で胃拡張な週末を過ごし、ただいま帰宅車内にてモブログ中。

土曜日の対鹿島戦は、前半だけを宿のテレビで見た(伊豆でもMX-TVが見られるのは喜ばしい。でも、それより何よりアウェイ試合を生中継して下さるMX様は最高に素晴らしい!)。上位チーム相手には善戦することが多いので楽観的な気分で見始めたのだけど、我がチームは鹿島の猛攻の前に防戦一方。これは複数失点も覚悟しなければという試合展開になってしまった。そんな状況下で生まれた今野のゴールはまさに値千金。実際に見ていたのはここまでだったけど、結局引き分けたのだから東京としては満足できる結果だったと思う。

で、今朝はコンビニへ駆け込んでトーチュウを購入。伊豆半島の南端でもそれなりに東京生活はできるものなのだ。うーむ、鹿島のシュート数は22本もあったのかー、モニカジが負傷してしまったのかーなどなど、初めて知る情報に心を痛めてみたり。

リーグ戦は残り4試合だけど、対戦相手には千葉もC大阪も残っている。レギュラーDF陣に負傷者続出なのが気がかりだけど、最後まで優勝争いの鍵を握る存在であり続けてほしいものだ。

帰宅したらまず試合後半チェックをしなければ。W杯プレイオフもせっかく情報遮断してたから気になるけど、やっぱり東京がいちばんなのだ。

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2005/11/12

残堀川を走る

ひと通り買い物はすんだので、残堀川の源流を目指します。
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川沿いを走ればいいだけなので、これまた地図はほとんど必要ありません。ストレスのないのんびりした道をゆっくり進むだけです。ところがゴールが近いと思われるあたりで、川沿いの道が使えなくなってしまいました。残堀川の改修工事が行なわれているのです。仕方がないので地図を見ながら狭山池公園に向かって進みます。「日光街道」という表示を見るとずいぶん遠くに来たような気分になりますが、六道山公園からたいして離れていないんですね。

こうして無事、狭山池公園に到着。案内板によれば「江戸時代のはじめ狭山丘陵から流れ出す残堀川に狭山池の水を流し、玉川上水の助水とした」とのこと。少し紅葉が始まっていて、池に映えてとてもきれい。池見物はプランクトンの大発生がおさまる秋以降がいいかもしれませんね。

こちらが、狭山池から残堀川が始まるところ。私が見た時にはここに自転車が捨てられていて、ちょっと悲しい気分になりました。
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すぐ近くにある「狭山神社」にも立ち寄ってみました。お参りをするには、階段をちょうど100段昇らなくてはなりません。木々が茂っていて昼でも薄暗く感じられる場所でした。石段の横には車が通るためか、舗装された坂道もあるのですが、これがとんでもない坂で……(笑)。自転車で登れるのかなあ……少なくとも私のママチャリでは絶対にムリそうだったので試してみませんでしたが。

今まであちこち走ってきましたが、まだこんないいコースが残されていたとは、本当に多摩地区は奥が深いものです。残堀川沿いはのんびりポタにはピッタリですね。川のほぼ両側に道幅も充分な遊歩道があって、路面もわりときれいですし。堀が深くて両岸がコンクリートで固められているので、川としての風情はイマイチなのですが、遊歩道の随所に休憩ポイントや水際まで降りていける階段があるところも気に入りました。自転車留めの数がそれほど過剰じゃないのもいいですね。

そのうち、玉川上水~残堀川~野山北公園自転車道~多摩湖自転車道という周回コースで走ってみようかと思います。何キロくらいかな。最後に文明堂が来るようにコース設定をすると、私にとっては極楽ポタリングルートになりそうです(笑)。

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2005/11/11

揚げせんを買いに

前回の続き)
お目当てのカステラはゲットできずとも、ひたすら前進あるのみ……。

文明堂壱番館の角を曲がってすぐのところにあるのが、天乃屋の工場と直売店です。「歌舞伎揚」という名の揚げ煎餅、食べたことがおありでしょうか? ちょっと甘くてやたら後を引く懐かしい味わいの揚げせんです。その「歌舞伎揚」の製造発売元である天乃屋の本社&工場は、この武蔵村山市にあるんですね~。全然知りませんでした。

こちらも工場直売所ということで、ここにしかない商品がいろいろあります。その代表的なものが「こわれせん」。袋に「本物は割れてもうまい」と印刷されていますが、割れてしまった煎餅を格安で販売しているのです。前回載せた写真のもので200円(でも長年食べていないので、これが安いのかそうでもないのかよくわかりません)。他にもさまざまな種類の煎餅が並んでいて、試食もできます。当然ながら天乃屋さんは「歌舞伎揚」だけじゃないんですね。

最初は買うつもりはなかったのですが、カステラで挫折したせいもあって、つい「こわれせん」とミニ「歌舞伎揚」の袋詰めを買ってしまいました。揚げせんはカロリーが高いんだけどなー、と思いながら。今は「歌舞伎揚」にもいろいろなフレーバーができて、ピザ味やカレー味もあるんですねえ。

そんなわけで十数年ぶりに食べた「歌舞伎揚」。やっぱり後をひくおいしさでした。「こわれせん」ひと袋をひとりで一気に食べそうになり、必死で自制しましたもの(笑)。つまみにもピッタリ……ということで、数日後に味スタへ行く際にもっていって、しっかりビールのつまみにしてしまいました。「バモせん」よりうまいかも~(笑)。

しかし「文明堂」と「天乃屋」が並ぶこの残堀川コース、ある意味かなり危険です(笑)。残堀川沿いを走ったら、絶対にのぞかずにはいられないし、もしカステラのシッポがあったら絶対買っちゃうだろうし……。しょっちゅう行かないように気をつけなければ!

残堀川をさかのぼるだけという短いコースなのに、なんで3回にもわたって書きつづけているのかさっぱりわかりませんが、もう1回分つづいてしまいます。あと1日、おつきあいくださいませ。

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2005/11/10

ちょっとした出費

昭和記念公園のパスポートを購入してしまいました。
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1年間入場し放題で4000円。通常の入場料は400円なので、年間10回以上訪れるのであればおトクになります。今年になってから私が行った回数はちょうど10回。入場しなくても、付近をグルグル走り回っていたこともあります。これならパスポートを買っちゃったほうがいいかな、と思ってしまったわけです。

立川口で申込書に記入して窓口へ。ここで料金を払って、ポラロイドで写真を撮ってもらいます。パスポートは申込当日から有効になるので、この日は入場券を買う必要はありません(私は買ってしまっていたのですが、返金してもらいました)。そのまま10分ばかり待っていればパウチ加工した名刺大のパスポートをもらえるのですが、帰りに受け取ることにしました。

400円も払ってこの公園に行く人は自転車愛好家では少ないと思いますが、私の場合は樹木と花見物も目的のひとつなのでこれで満足しています。紅葉が終わってしまえば2月あたりまで植物観察はお休みの時期ですが、こういう時こそ自転車で活動したいもの。寒いのでお客さんも少なくて、私には好都合なのです(そうでなくてもすいている平日にしか行かないし)。強風で多摩サイに行きたくないような時でも、公園内なら比較的快適に走れます。真冬は、多摩湖と昭和記念公園に交互に通うことになりそうです。

写真はもう2週間も前のコスモス畑。イエローの品種は今もかろうじて咲いているようですが、この時期はやっぱり紅葉かな。そういえば、コゲラも見ちゃいました。野鳥観察の季節もいよいよスタートですね。

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2005/11/09

また工事か!

またまた多摩湖で新たな工事が始まりました。

今度は、鹿島橋の塗装作業だそうです。看板を見ると、期間は来年2月まで。平日の昼間の時間帯は、迂回路を使わなくてはなりません。
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これだけ多摩湖が工事だらけだと、野生動物に与える影響が気になります。あの多摩湖のアイドルは今年も顔を見せてくれるでしょうか。昨年は11月10日に初めて見たので、もしやってくるとすればそろそろのはずなんですが。

もっとも、彼(彼女?)の起床&就寝時間には工事は行なわれていないので、もしかしたら大丈夫かもしれません。いったん眠ってしまえば、20本の特大望遠レンズと50人の人間が注視していても熟睡しちゃう肝っ玉の持ち主なのですから。冬の多摩湖往復の励みとなってくれるのが、彼ら野鳥の存在。この冬も元気な姿が見られるよう、祈っています。

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2005/11/08

カステラを買いに

無性に甘いものが食べたくなる時ってありますよね。

そこで思いついたのが、残堀川沿いにあるという文明堂新宿店の工場(文明堂はのれんがいろいろ複雑で、武蔵村山市にあるのは「新宿店」の工場なんだそうです)。噂によれば、ここではカステラのしっぽ(というか、切り落とし部分ですね)を売っているというではありませんか。工場直売、アウトレット、直売所限定……なんといい響きなんでしょう。さっそく行ってみることにします。せっかくなので、今までじっくり走ったことのない残堀川沿いを源流まで行ってみようという計画も立てました。

まずは玉川上水沿いをのんびり進みます。残堀川と交差するところまで行けばいいので、地図もいりません。しかしこの「川の交差点」、何とも奇妙です。水量の少ない残堀川は北から南へと続いているのに、水量豊かな玉川上水はこの地点でいきなり途切れてしまうのです。もっとも本当に途切れたのではなく、残堀川の下を通っているのだそうですが……。この「交差点」を過ぎると、何もなかったように玉川上水が復活するところもまた不思議です。
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カステラを求める私は、残堀川沿いを進みます。西武拝島線の下をくぐると、こんなにまっすぐな道が。右側は、日産村山工場跡地です。文明堂の工場は反対側なので、最初の橋で対岸に渡ります。こちらのほうが路面が平らなので走りやすかったかな。工場はここから1、2キロといったところ。近いです。

お店の名前は「壱番館」。すぐに見つかりました。このあたりは工場街なのですが、ここだけちょっと違った雰囲気です。お店の外観はファミレスみたい。店内には文明堂の各種お菓子がぎっしり。カステラとどら焼きくらいしか知りませんでしたが、こんなにいろいろなお菓子を出しているんですね。バラ売りもされているので、味見がてらにひとつずつ買ってみてもいいかもしれません。店内には喫茶コーナーもあります。疲れた時にひと休みできますね。

しかーし! お目当てのカステラの切り落としはありませんでした! あったのは「お一人様2本まで」という注意書きだけ。この商品、知る人ぞ知る名物のようでして、午前中で売り切れてしまったりするんだそうです……つーことは、私には永遠に買えないってことぢゃん! ガッカリ~。

それならば味が同じフツーのカステラを買えばいいのに、頭の中は「カステラの切り落とし」でいっぱいだったので、自分用には何も買いませんでした(贈答用のお菓子を買ったけど)。傷心のあまり、お茶を飲む気にもならず……。しかしものは考えようで、体重維持のためにはよかったのかもしれません。ここで誘惑に負けてカステラを食べまくっていたら、後悔する事態になっていたかも。私としては、売り切れを感謝すべきなのでしょう。

気休めを言っても盛り上がらないので、次なる工場直売店へ行ってみることにしました(写真で一目瞭然ですけど(笑))。
……長くなったので以下次号。
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2005/11/07

玉川上水途中下車

いつも素通りする玉川上水で、途中下車してみました。
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私が立川方面へ行く道の途中にある「玉川上水清流復活の碑」。西武拝島線の玉川上水駅より少し小川駅寄りの、小平監視所付近にあります。昭和40年ごろからは使用されることもなくなって荒廃の一途をたどっていた玉川上水は、住民からの要望もあって、昭和61年に復活。この記念碑は、その際につくられたものだそうです。

この記念碑のそばには遊歩道があって、玉川上水の水際まで下りていくことができます。野川や黒目川では川のすぐそばまで行かれるところが随所にあるけれど、玉川上水ではここだけなんじゃないかな。もっとも、もとが「川」でなくて「用水路」なんですから仕方のないことかもしれませんが。玉川上水を流れる水に触れてみたいのであれば、この場所を見逃す手はありません。家庭や工場からの廃水を再処理した水ではありますが、かなりきれいですよ。
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味スタや井の頭公園方面へ行く時に必ず利用する玉川上水沿いの道。拝島方面へ行く時にも時々オフロードを走ることもあります。ルートとしてはしょっちゅう使うのに、玉川上水そのものをじっくりながめたことはありませんでした。野火止用水と比べるとずっと川らしくて、水量も豊富。もともとは今の新宿区四谷まで続いていて、掘削工事はわずか7か月で完了したとか。江戸時代の技術がどれほどのものかはわかりませんが、驚異的な早さだったことは確かでしょう。

これからの季節、玉川上水ではさまざまな野鳥の姿が見られるようになるはず。それを楽しみに散策するのもいいかもしれません。自転車で素通りするにはもったいないですよね(と、自分に言い聞かせてみたりする)。

ちなみにトップの写真は、付近の焚き火の煙が蔓延していたため、ミョーに幻想的な雰囲気になってしまったもの。いや~煙かった(笑)。

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2005/11/06

ロード初心者はつらいよ

久しぶりにロードバイクに乗ったら、すごくくたびれた……。
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10月は天気の悪い週末が多かったせいか全然乗っていなかった。宇都宮や伊豆に行ったし輪行の練習をしたしで、自転車にはたくさん乗ったけど、ロードには乗らなかったのだ。いろは坂チャレンジをした9月下旬が最後だったんだ……。

というわけで久々に乗ってみると、いろいろなことをすっかり忘れていた。やっぱり怖くてスピードを出せず、クロスバイクで走るよりも平均時速が遅かった……とほほほ。

なかなか慣れないのが、首と手が痛くなること……具体的に書けば、首&肩こりと手のひらの痛み。普通ならケツが痛いとか足が疲れたとか言いそうなものだけど、それ以前の問題だ。原因は自分でも充分にわかっている。ロードに乗ると前傾姿勢になるので、ムリヤリ前を見ようとして首を上げ続けるから痛くなるのだ。今日は「首が痛くてもう限界~」と泣き言を言いそうになった。足なんかまだまだ平気で回るのに、情けない。

手が痛くなるのは、手が小さくてブレーキを握りにくいせいだ。ドロップハンドルの下をもてばいいんだけど、怖くてもてないし……。少しでも改善するため、STIレバーはコレに代えたんだけど、見違えるほど握りやすくなったという印象はなかったような気がするなあ。ま、怖くてブレーキ付近に手を置いていないと気がすまないというのがいちばんの問題なんだけど。乗る時にもっとリラックスできれば、問題は2つとも解決するはず……。

それにしても、何とか慣れるコツみたいなものはないものだろーか。やっぱり距離を乗らないとダメだろうなあ。まだ500キロくらいしか乗ってないし(クロスバイクも3千キロくらい走ったあたりから、思い通りに乗れるようになった気がする)。怖がっていないで、平日もひとりで走りに行こうかな。

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2005/11/05

来週のお出かけ情報

秋たけなわということで、イベントも目白押し。

来週は行きたいところがいくつもあるのに、別の予定があって自転車に乗れない(残念ながら鹿島へ行くわけではありませんが)。とりあえず、めぼしいものをここにアップしておきますので、地元民の皆さんはぜひ参考にしてください。で、もし行った場合はTB等でお知らせいただくと幸いでございます。

まずは、多摩湖の堰堤強化工事の見学会
ああ、これ絶対見に行きたかったよ! 80年ぶりの大工事で、来年も見学会が行なわれるかどうかはさっぱりわからないし。頑張って予定より早く工事を終わらせてくれないかなあ。

続いては、秋の恒例イベント、石川酒造の秋の新酒祭り
毎年、春&秋と欠かさず行っているけど、今年の秋は行かれないので残念。自転車で行く人は、無料でふるまわれる新酒を飲まないようにしてくださいね(笑)!

そして幕張では、ロードバイク乗りの皆さんなら見逃せない「サイクルモード・インターナショナル2005」。シティサイクル系に変わってしまった「東京国際自転車展」に比べれば、こちらがローディー垂涎の的を満載したイベントといえそう。試乗車満載でお待ちしています、という内容のようです。場所は幕張ですが、新車購入を考えている人には最適、そうでない人には悪魔のイベントですね(笑)。

主要なところは以上だけれど、百草園でも「紅葉祭り」を実施中。本当に紅葉を堪能できるのはもう少し後だと思うけれど、ここの庭園は本当に見事。多摩有数の激坂に挑戦できるというオプション付きです(笑)。

さらに1週後のイベントですが、国分寺の日立中央研究所の庭園解放は11月20日です。もう1、2週遅ければもっと紅葉が見事になると思うんだけどな~……ま、仕方がありません。野川の源流が見たい人は、ぜひ行ってみてください。私も味スタ観戦の前に、何が何でも行くつもりでおります。

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2005/11/04

正福寺地蔵堂を見る

味スタへ行く前に、正福寺地蔵堂の一般公開を見てきました。

午前中から自転車に乗るなんて私にとっては年に数度の大事業なんですが、やればできるじゃん……などと自画自賛するのはやめとくことにします(笑)。ふだん正福寺方面へ行く時は、わざわざ多摩湖を時計周りに一周した後に狭山公園内へ入り、そこから八国山方面へ向かうんですが、さすがに今日は時間がないので東村山駅方面から正攻法で行ってみました。本当はとっても近かったのです、正福寺。
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正福寺地蔵堂は、東京都内唯一の国宝建築物。きれいに反り返った屋根の曲線が美しい建物です。この正面の扉が一般向けに開かれるのは年に3回だけで、それが昨日だったのです。北山公園付近へ行くとよく立ち寄るのですが、いつも閑散として人の姿を見ることはほとんどありません。ところがこの日はさすが「地蔵祭り」。付近は通行止めで交通整理をしているし、出店も出ていて大賑わいだし、地蔵堂を見学するには列に並ばなくてはならないしで、なんだかビックリです。雅楽の演奏もしていましたが、すべてのイベントと出店見物もすっ飛ばして、とりあえず地蔵堂の見学です。
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地蔵堂内部は、意外にあっさりとしていました。写真も撮り放題でしたし。立派な仏壇(?)があるわけでもなく、いたってシンプルにお地蔵様たちがいらっしゃるだけ。それよりも、この建物の内側を中から見られたことが収穫だったかな。建築についてはまったく詳しくないのですが、本当にホレボレするような建造物でした。

もっとゆっくり散策したかったのですが、何せ午後1時前には味スタへ行かなくてはなりません。地蔵堂内部を見ただけで、あわただしく正福寺を後にしてしまいました。その後のことは前日書いたとおり。ふだんとは違うバックスタンド1階で、堂々と隣の席に荷物を置いて(だってお客さんが少なすぎ!)ビール片手にだらだらサッカーを見るのは、これはこれで楽しいものでございました。

試合が終わってもまだ午後3時。朝が早いと昼間が長くていいですねえ(笑)。せっかくなので、多摩サイ経由で帰ることにしました。ついでに、移転した自転車屋にも立ち寄って、小物をもろもろ購入。新装開店なったY’sでは、店内に駐輪できるのがちょっといい感じ。店内に愛車を置けると、安心して買い物ができますよね。

というわけで、この日の走行距離は約50キロ。あちこち寄って、ちょっとくたびれた1日でした。でも「我がチーム」が勝ってくれたから大満足デス、はい。

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2005/11/03

勝っても複雑、天皇杯

3連勝ですよ、奥さん!

前日あれだけブツブツ文句を垂れていたけれども、勝ってしまえばこっちのもんだ(何が?)。勝利は素直にうれしい。次は遠く四国での試合だが、対戦相手はおなじみの浦和レッズ。東京と埼玉のチームがなんでそんな遠くまで遠征しなきゃならないんだと疑問に思うし、一部のチームは次節もホームで試合ができるので、なんとも不公平だとも感じるが、そういう組合せになっているのだから仕方がない。こういうところも含め、天皇杯そのもののありかたや開催日程を見直してもらえれば、もっと素直に応援できるんだけどなあ。

たとえば、伝統になっている「決勝戦元旦開催」にしても、始まったのは1968年にすぎない。天皇杯の歴史は80年以上にもなるけれども、最初から元旦にやっていたわけではないのだ。だとしたら、元旦開催を続ける理由もないような気がする。「箱根駅伝」に比べれば「正月に欠かせないスポーツイベント」という認識も希薄だと思うし。今のままでは、Jリーグのチームもサポーターも天皇杯を軽視していく一方になってしまうだろう(今日の観客数がすべてを物語っている。ガンバ戦の4分の1以下ですよ!?)。伝統ある大会として、それだけはもったいない。FAカップなどを参考にして、Jリーグのシーズン中に決勝が行なわれるように修正してほしいものだ。

さて、昨日の試合ではササは途中出場。交代させられたルーカスは不満だったのか、試合終了後の挨拶にも出てこなかった。今の東京のシステムというか、監督の構想では「ルー&ササの2トップ」というものはありえないらしい。ということは、常にどちらかが不満を抱きながら試合に臨むことになる(今はササの不満がたまっている状況だけど)。これは大変によくない状況だ。ファンにとってもチームにとっても2人は必要不可欠な選手なのに。モウリーニョはいったいどうやってロッベンやクレスポをなだめているのか、教えてもらいたいものだ。

それなら次の鹿島戦でこそササを先発に!と思っていたら、ササはパラグアイ代表に選ばれて不在になるらしい。ササにとってはW杯に出場できるかどうかを決める大切な試合。東京でたまった鬱憤をゴール量産で晴らしてきてほしいものだ。鹿島戦にササがいないのはとっても苦しいけどね……。あと、イランへ行ったきり戻ってこないなんてことにならないでね……。

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2005/11/02

素直になれない天皇杯

いつのまにか、ココログ無料版の容量が2GBになっていた。

というわけで、引越しは中止に。いろいろ検討してたんだけどなあ。でも、面倒くさがりの私にとっては朗報だ。……というわけで、気分も新たにちょっとだけテンプレ変更。あんまり変わってないけど。

さて、明日は天皇杯なのでまた味スタへ自転車で行くつもり。東村山の正福寺の地蔵祭りも見に行きたいのだけど、午後1時キックオフなので時間配分が難しいなあ(私がいかに早起きできるかというだけなんだけど(笑))……。

天皇杯はいつものリーグ戦ではないので、場内アナウンスも違うし売店も少なくて雰囲気が全然違う。お客さんの数もたぶんずっと少ないだろう。どこか盛り上がらないのだが、東京の試合を見られるのがうれしいことには変わりがない。

とはいえ、天皇杯については微妙に複雑な気分なのだ。理由は、過去に天皇杯決勝に出場したチームの翌シーズンの成績にある。なんか、むちゃくちゃ縁起が悪いのだ(具体的にはこちら)。せっかく元旦にコクリツのピッチで戦ったのに、新たなシーズンで絶不調になったり降格したりするチームが少なくない。もし今シーズンのヴェルディが降格するとしたら、不名誉な記録リストが更新されることになる。

今シーズンの東京については、リーグ戦の順位を少しでも上げて、来シーズンへの基礎固めをしっかりやってほしいという以外に希望はない。天皇杯を勝ち進むということは、オフ期間と来期への準備期間が短くなるということだ。今シーズンの不調を考えると、それはあまりうれしくない要素だ……そんなふうに思ってしまうのである。

だから、明日もし負けてしまっても、私はたいしてガッカリしないような気がする。もしかしたらホッとしてしまうかもしれない。それでもファンとしては「負けろ」という言葉は絶対に言えない。う~ん、何だか煮え切らないな。それでもとりあえずは味スタへ行くぞ!

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2005/11/01

秋の多摩湖交通情報

相変わらず、週に1、2度は多摩湖の周囲をグルグル周っています。

ただいま多摩湖沿いでは、フェンスの張替工事を実施中。看板によれば、12月中旬まで続くようです。……といっても、早朝や土日だけ走る人には関係ないかもしれませんね。この時期の平日昼間は、草刈りや工事などで多摩湖周回道路はかなり賑わっているのです。草刈り作業を見るたびに、我が庭の惨状を思って心が痛くなります(笑)。

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この緑色のフェンスがかなりボロボロになっているようで、この部分を張替えるようです。直した後はこんな感じ。さすがにきれいになってますね。これは先週末、駐在所のあたりから見たところ。

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もっともこの緑色のボロいフェンスが使われているのはせいぜいかぶと橋あたりまでなので、多摩湖の周囲のすべてのフェンスを取り替えるというわけではなさそうです。工事の喧騒のせいで例の鳥が来なくなると寂しいので(昨年は11月中旬に来た)、早いとこ終わってほしいな。

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