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2006/01/13

サヨナラ加地さん

加地選手がガンバ大阪へ完全移籍することが発表された。

残念という気持ちはとうになくなっていて、むしろホッとした感が強い。何せ、トーチュウで「移籍が決定的」と報道されてからはや4週間である。他のスポーツ紙ならまだしも、我らがトーチュウ様がそう報道するのであれば、ほぼ間違いはないだろう。たぶんこの4週間の間、クラブも慰留に努めたのだと思うが(といっても代理人相手の交渉だろうけど)、こういう結果に終わったという、ただそれだけのことだ。

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↑この看板はどうなるんだろう


世の東西を問わず、サッカー選手は奥さんのいいなりだし、キャリアのピークに近づくと「故郷でプレーしたい」といい始めるのが常だ。加地選手の移籍も、まぁそういうことだろう(と、勝手に考えている)。出ていくほうも送るほうも淡々としているようで、そのあたりがまた加地さんのキャラクターにピッタリだよなあ(笑)と思ったりね。

ナビスコでのPKは忘れないし、代表でも頑張ってほしいと思う。でも、もしG大阪との対戦で対決することになったら、たぶんウチが勝ちますけどね(笑)。


去る人、来る人が少しずつ発表されつつあって、新陳代謝が活発なシーズンになりそうでワクワクしている。

昨日のトーチュウ一面に載っていたガーロ新監督インタビューは興味深かった。今までの東京に何が足りないのか(「あわてずにパスをまわしながら意識的に相手を支配するようなプレー」)を指摘したうえで、「タイトルを争うためにチームの準備を進めたい」というコメント。あたりまえかもしれないけど、優勝を目指すという宣言にはホッとしたし、東京の試合をちゃんと見ているので安心した。

今シーズンは体制が大きく変わるから不安もあるけれど、現状維持のままではクラブは発展することはできない。リスク覚悟で前へ進まなくては、いい結果も得られないのだ。それに、万が一うまくいかなくても、それがこの世の終わりというわけじゃないし。期待しすぎは禁物かもしれないが、今の時期くらい夢を見たっていいよね。早くガーロ東京が見たいなあ。

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