「BE-PAL」で自転車特集
老舗のアウトドア雑誌「BE-PAL」も自転車特集号だ。
自転車のスペックについてもよくわからず、ただ「乗ってあちこち行けるのが楽しい」という自分にとっては、自転車雑誌よりもこういった一般誌の自転車特集のほうが、親近感がもてるかな(でも結局自転車雑誌も買ってしまうのだけど)。
この特集のおもしろいところといえば、雑誌「暮らしの手帖」をパクったページ構成。その昔、母が「暮らしの手帖」を定期購読していて、私も「商品テスト」などのページは食い入るように読んだものだった。この号の自転車特集ページは、フォントやレイアウトまで極力「暮らしの手帖」っぽくしているこだわりようだし、ちゃんと「商品テスト」までしている。それまで自転車に縁がなかった人の背中を押すには、効果的なアプローチといえるかもしれない。
記事を読んでいて、初めて知ったこともあった。
・1957年当時の実用車の値段は1万6千円。今の価値に換算すれば40万円近かった(高っ!)
・松下幸之助が自転車屋に奉公していたことがきっかけで、ナショナル自転車工業が誕生した
・忌野清志郎の自転車本が初夏に発売される
……いろいろ勉強になるものだね。
自転車ページではないけれど、「ホットドリンク特集」も興味深く読んでしまった。私にとってのホットドリンクはワンパターンでワインだったけれど、ほかにもいろいろあるんだね~。サッカー観戦の時に使えそう。
蛇足ながら今回の自転車特集では、ここにもアンケートの依頼があって、微力ながらも協力させていただいた。その全貌は、こちらのサイトで読むことができる。
「FC東京の試合を見るために自転車を始めた」って回答したのに、「サッカー」とボカされちゃったな(笑)。
早くもそのページから見に来てくださっているかたもいらっしゃるようで、感謝・感謝でございます。長距離も峠もレースもない自転車(&FC東京)ブログですが、よろしかったらおつきあいくださいませ。
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