桜@国立・大学通り
立川方面へ行くついでに、国立駅前の大学通りの桜を見てきました。
噂には聞いていましたが、なるほどこれは見事。皇太子(今上天皇)の誕生を記念して、昭和9年に植樹が始まり、今では200本以上の桜の木があるそうです。ところが樹齢70年以上となり、交通量の増大などの影響から、桜の樹はかなり弱っているとか。桜を守るため、桜守の皆さんの活動が続いているようです。
この並木を一望できるのはやはり歩道橋の上でしょう……と、歩道橋に昇ってみました。同じように考える人はたくさんいて、皆さん携帯やカメラで写真を撮っています。土日はさぞかし歩道橋の上も混雑することでしょう。
国立駅舎方面の写真を撮り、回れ右をして今度は谷保駅方面を向いて再び撮影。お、フレームに割り込む巨大な建物があるけど、これ、どこかで見たぞ……と記憶をたぐって思い出しました。「国立マンション訴訟」のあのマンションだったのですね。なるほど、確かに桜を見るにはジャマだ(と、国立市民でもない通りがかりの見物人は無責任に思うのであります)。マンションはいまだに分譲中らしく看板も出ています。あんな騒動があってはなかなか売れないのかもしれないなと、またも無責任に思うワタクシ(この2日後、このマンション訴訟にある意味劇的な最高裁判決が出ようとは、知る由もありませんでしたが)。
この後はさくら通りを経て、立川方面へ。どこへ行っても桜だらけ、本当に日本は「桜の国」ですねえ。
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