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2006/03/31

桜@国立・大学通り

立川方面へ行くついでに、国立駅前の大学通りの桜を見てきました。

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噂には聞いていましたが、なるほどこれは見事。皇太子(今上天皇)の誕生を記念して、昭和9年に植樹が始まり、今では200本以上の桜の木があるそうです。ところが樹齢70年以上となり、交通量の増大などの影響から、桜の樹はかなり弱っているとか。桜を守るため、桜守の皆さんの活動が続いているようです。

この並木を一望できるのはやはり歩道橋の上でしょう……と、歩道橋に昇ってみました。同じように考える人はたくさんいて、皆さん携帯やカメラで写真を撮っています。土日はさぞかし歩道橋の上も混雑することでしょう。

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国立駅舎方面の写真を撮り、回れ右をして今度は谷保駅方面を向いて再び撮影。お、フレームに割り込む巨大な建物があるけど、これ、どこかで見たぞ……と記憶をたぐって思い出しました。「国立マンション訴訟」のあのマンションだったのですね。なるほど、確かに桜を見るにはジャマだ(と、国立市民でもない通りがかりの見物人は無責任に思うのであります)。マンションはいまだに分譲中らしく看板も出ています。あんな騒動があってはなかなか売れないのかもしれないなと、またも無責任に思うワタクシ(この2日後、このマンション訴訟にある意味劇的な最高裁判決が出ようとは、知る由もありませんでしたが)。

この後はさくら通りを経て、立川方面へ。どこへ行っても桜だらけ、本当に日本は「桜の国」ですねえ。

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2006/03/30

漸進・漸進

テレビ埼玉でナビスコ杯「浦和VS東京」を観戦。

ヒロミの解説で見たかったので、情報を遮断して2時間遅れで視聴。代表メンバーが大幅に欠けた浦和は普通に強かった。でも、東京も大健闘。前半にも後半にもチャンスはあったし、あの「いい時間帯」で得点ができていたらね。浦和の2得点は両方とも見事だったので仕方がない。やっぱりウチも得点しないと。

こうなると、やっぱり「給料が高くても性格が悪くてもいいから、得点力のあるFWにいてほしい」と痛切に思ってしまう。ガーロ人脈で誰か連れてきてくれないかな。今シーズンはせめて「チーム内得点王=FW」になってほしい。そういえば、チェルシーのチーム内得点王もFWじゃないのだけど、ランパードと比べるのは酷ということで(笑)。

とはいえ、新監督がめざすサッカーは、少しずつ形になってきているような気がする。試合数も多いし、練習の疲れも出てくるだろうが、だんだん結果に結びついてくるはず。方向は間違っていないと思うので、この調子で前を向いて進んでいってほしい。

それにしても、浦和は着々とビッグクラブへの階段を昇っているようだ。選手層も厚い。それに比べると東京はなんだか後退しているような? 決してあせるつもりはないが、本当に、「首都を代表するクラブ」になりたいのかな?と疑問に思ったりして。個人的には、こういう「小粒でピリリと辛い」みたいなチームは好きなんだけど、まさかそれを目標にしているわけではないんだよね?

ヒロミの解説は大変によかった。東京の選手たちは全員このビデオをしっかり見たほうがいい。前監督による愛のある苦言をしっかり聞くように(特にノリオ)。テレビ埼玉じゃなくて、MXを見ているようだったよ(笑)。ありがとう、ヒロミ。


◆チャンピオンズリーグ◆

昨日はチャンピオンズリーグベスト8の戦いもあったので、見るほうは大忙しだ。「アーセナルVSユベントス」と「ベンフィカVSバルセロナ」。ここまでのリーグ戦の成績などを考慮すれば、たとえアウェイであろうと、ユーベやバルサのほうが有利だと思ってしまいがちだが、そうはいかないのがCLのおもしろいところなのだった。

アーセナルは「よくぞここまで復調した!」と思わせるほどの内容。急造DFラインも立派だったし、何よりセスクがすばらしかった。「ヴィエラなんか要らないよ」と自分で証明したのは偉い! 

そしてベンフィカ。ホームで0-0なのは残念だけど、彼らはアンフィールドで3得点したチーム。カンプノウでもきっと何かやってくれるはずだ。ミッコリが最初から出ていれば得点したような気がするんだけど、フル出場できない理由は何かあるのだろうか? 得点はなかったけど、攻撃的で実におもしろい試合だった。

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2006/03/29

三分咲きの桜@多摩湖

昨日は、都心へ出かける前にあたふたと多摩湖往復。

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開花宣言はしたものの、まだほとんど咲いていないような状態でした。さすが都心とは違いますね。かろうじて咲いているのは、こちらのしだれ桜(品種についてはよくわからないので適当です)。私にとっては折り返し地点にあたる、狭山公園入口付近にあります。これ、最近植えられたような気がする……。

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西武園ゆうえんち付近はこんな感じ。満開になれば、圧倒されそうなくらいピンクに染まるので、まだまだです。

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定点観測中の多摩湖橋の桜は「やっと咲きました」という状況。風がかなり強かったせいでピントがあってないよ(笑)。改めてよく見てみると、これはソメイヨシノではないようですね。開花が遅いのはそのせいかな。

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多摩湖自転車道も、平地へ降りてくれば開花状況はかなり違ってきます。ささやかとはいえ、多摩湖は狭山丘陵、いちおう山の上ですからねえ。多摩湖自転車道の桜といえば、花小金井付近がいちばん見事ではないかと思うのですが、何せあちらは人出がスゴく、この時期、自転車で走れたものではありません。桜が見たいわりには人ごみがキラいという矛盾した性格のワタクシは、快適に見られる場所を探して自転車で漂流するのでありました。

多摩湖にはちょくちょく行ける(はず)なので、また報告しますね。

(昼間なのに、やっぱりココログは重いなあ……)

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2006/03/28

桜@根川緑道

土曜日は、久々のロードで多摩サイへ行ってみた。

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↑根川緑道沿い。のんびりできてお気に入り


相変わらずほとんどロードバイクには乗っていないので、いつまでたっても慣れない。怖いから乗らないのだが、乗らないと怖さを克服できないんだよね。わかっているんだけど。クロスバイクよりもスピードが出ないロードって、かなりミジメだ。時々ドロップハンドルをあきらめようかな~と思うんだけど、もうしばらく頑張ることにする……頑張るほど乗ってないぢゃないか、と自分でツッコミを入れてみたりして(笑)。

残堀川沿いに多摩サイへ出て福生方面へ向かったんだけど、先週土曜の段階では「残堀川沿い=1~3分咲き」「多摩サイ沿い=開花宣言」という感じだった。拝島橋付近の桜並木は、提灯もぶら下げられて準備万端。今週末はさぞかしたくさんの花見客が押し寄せるんだろうなあ。サイクリストにとっては、ここ2週間ばかりは走りにくいかもしれない。

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↑ちょっとカッコいい


工事中の多摩大橋の外観がずいぶん変わっていてビックリだった。この橋、自転車で渡るには交通量も多くて怖そうだったんだけど、工事が終われば走りやすくなるのだろうか。なればいいな、と期待しておこう。

ソメイヨシノの花期は短いので、どれだけ見てまわれるかは心もとないけれど、来週いっぱいはできるだけあちこち(といっても近場)を見てくるつもり。しばらく「桜&サッカー」ブログになりそう。

(またまたココログメンテナンスで、10時間管理ページに入れず……バージョンアップしたらしいけど、使いやすくなったのだろうか。やたら重いんだけど)

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2006/03/27

勝てば官軍(?)

貴重な勝ち点3をゲットだ~!

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↑薄曇りだったけどきれいな夕焼けが見られた


昨日は、京都パープルサンガとのリーグ戦。川崎戦でのいい流れを続けたい東京、前半はほぼその通りのサッカーができていて、セットプレーからの得点以外にも何度もチャンスをつくっていた……が、後半になると疲れてしまったのかどうしちゃったんだか、運動量が落ちて、清水戦をほうふつとさせるグダグダな内容に。前半にササがいれば追加点が奪えただろうになあ、なんて思ってしまった。

ロスタイムでの徳永のゴールは、まぐれみたいなものだったけど、ここで勝ち点3を獲れたことは本当にありがたくうれしく喜ばしく、貴重で重要なことだったと思う。内容は川崎戦のほうがよかったけれど、サッカーは結果がすべてだから、勝ち点3のほうが価値があるのだ。

わが東京はあいかわらず発展途上にあって、そのことは選手たちのコメントからも読み取れる。どこがいけないのか彼らにもわかっているし、克服のための努力はしているし、目指すところがどこなのかも見えている感じ。だから心配していない。結果は必ず出ると思う。私だって、体重が減り始めたのは自転車生活を始めて半年後だったんだからね(全然関係ないな(笑))。


この日の観客は約1万7千人。減少感は否めない。「監督が交代したから」という理由は、あながち的外れとはいえないかもしれないと思い始めた。そもそも私自身「ヒロミがいるから」東京の試合に通うようになったのだし、同じ理由でスタジアムに足を運ぶようになった人は少なくなかったはず。そんな人々が「ヒロミがいなくなったから」来なくなる、というのは充分考えられる。いまや解説者・原博実は、土曜日ともなれば3試合の解説をこなす多忙ぶり。ヒロミファンはTVの前に座っているほうが楽しいはずだ。

(ただ、私はスタジアムに通うのをやめようとは思わなかった。単純に「5年前まで土日をどうやって過ごしていたのか」思い出せなかったのだ。それに、ヒロミの解説はビデオでも充分だし。自転車生活とサッカー観戦を始める前は、本当に何をしてたんだろう? 今さらもう戻れないよ)

原博実は、チームの監督を務めていただけでなく、スポークスマンであり、マスコットキャラのいない東京のマスコットでもあり、アマラオが去った後の東京の象徴でもあった……ような。監督専用の応援歌があるというのも珍しかったと思うし。

これからは再び、地道な努力で集客に務めていかなくてはならない。「日本代表」のレギュラーがいないというのは不利かもしれないけど、ワールドカップのある年は「新規顧客開拓」にはいいチャンスだ(私も02年から通うようになった)。私らSOCIOもスタジアムでいい雰囲気をつくって、リピーター作りに協力していかないとね。

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2006/03/26

一周年

本日でblog開設一周年でございます。

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↑めでたいので、意味もなく桜


個人的な日記でさえこんなに続いたことはないので、我ながら本当にビックリ。これも、皆さまのコメントがあってのことと、深く深く感謝でございます。反応がなければ、続かなかったような気がしますので。

1年前、最初に書いた内容は「大分戦の内容がよくなかった」ということでございまして、なんだか1年たっても変わらないな~というか何というか(笑)。これから味スタへ行くわけですが、川崎戦くらいの「気持ちが見える試合」を見たいものです。

これからもマイペースで、自転車と東京とともにのんびりやっていく所存でおります。これからもよろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。

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2006/03/25

開花まであと一歩@多摩湖

昨日は多摩湖を一周してきました。予定があったので往復できず……。

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こちらは、定点観測中の多摩湖橋から見える桜。前回の写真と比べてみてください。
10日でずいぶんつぼみがふくらむものです。

23区ではすでに開花宣言がなされましたが、ここ多摩湖では「あとひといき」といったところ。平地の自転車道沿いには、開花している木も数本ありましたが「開花宣言」を出すまでには至らないという感じ。でも、週末は天気がよさそうなので、日曜日あたりには開花しそうですね。ということは、お花見最適週末は、4月1日&2日ということになるでしょう(あくまで「ソメイヨシノ」に限っての話です)。

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こちらも、昨日見た花。「早くも桜が満開!?」と思ったら、杏の花でした。場所は「かたくりの湯」のある道路沿い。この日は、カタクリの花を見るために「野山北公園」へ行ってみたのでした。

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確かにカタクリは咲いていましたが、柵の向こうの斜面に生えているので、お手軽カメラユーザーの被写体としてはちょっと苦しい。堪能したいかたはぜひ実物をご覧になってください。花期はわりと短いようですので、お早めに。

さて、公園内をぼんやり散歩していると、ふと地面が動いたような錯覚がありました。確認してみると、そこにはヒキガエル(?)が……。しかも2匹だし。いや~春ですねえ。

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◆おまけ◆
本日はプロ野球パ・リーグの開幕だそうで……。西武ドームでも試合があるということで、WBCの余韻が冷めやらぬ今なら行ってみようかな?とミーハーな私は思ってしまいました(東京の試合は明日)。しかし調べてみると、始球式のゲストが「イナバウアー荒川」ではあ~りませんか! こりゃ混雑必至、やめとこ。それにしても、さすが「プリンスホテル所属」だな~(クルクル回転しながら魔球を投げてほしい(笑))。ちなみに日曜の始球式は岡崎朋美さんがゲストだそうですよ~。


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2006/03/24

真冬の富士登山!?

もうひと月も前のことですが、今年初めてMTBで遊んできました。

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↑巨大スズメバチの巣

根性ナシなので、MTBに乗るのは晩秋~春のあいだだけ。暖かくなると雑草ははびこるし、虫の活動も活発になって、オフロードに入るのがあまり楽しくなくなってしまうからです。いちばん怖いのが(本当に怖いものが多い私です)スズメバチ。多摩湖周回自転車道にもいくつか巣がありましたが、MTBでまわるような場所にはどこに巣があるかわかったものではないので、つい敬遠してしまうのです。

この日はまず八国山へ。尾根道をたらたら走ってから、鳩峯公園へ向かいました。適当な道から入っていくと……そこには巨大なスズメバチの巣が! 周囲の木がすべて落葉しているせいでものすごく目立ちます。今まであちこちで見かけたことはあったけど、ここまでデカいのは初めて。しかもこれだけ接近したのも初。2月ならば大丈夫だとわかっていても、やはりコワ~い。

そのまま道なりに進んでいくと「トトロの森」であることを知らせる表示板がありました。その近くにはご丁寧に「←巨大スズメバチの巣」という案内板も。しっかり名物になっていたようです(笑)。

続いての目的地は「荒幡富士」。昨年も行こうとしたのですが、道がわからず&雨が降りそうだったために断念した場所です。今回は地図を見ながら慎重にルートを確認。西武園ゴルフ場を左に見て、坂を登っていくとそこに「荒幡富士」がありました。人工の富士山ということは知っていたのですが、思っていたより大きくてビックリ。明治時代にこんな場所でみんなで土を盛ってつくったのか~と、感心しながら見上げてしまいます。富士信仰に根ざした人工の富士山は都内にもあちこちにありますが、これだけ巨大なのは珍しいのではないでしょうか。

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↑富士登山口(笑)


頂上までは道がつくられていますが、人ひとりが通るのがやっと。すれ違うのも大変なので、降りてくる人が終わってから登り始めます。つづらおりのコーナーごとに「三合目」「五合目」と富士山らしい表示があります。といっても、一合分登るまでに要するのは数十歩ですが(笑)。最後はもちろん「九合目」。わずか5分ほどで、初の富士登山は完了しました。

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↑小さい富士山なので頂上も狭い


さて、頂上。この日は曇っていたので、あまり眺望はよろしくありませんでしたが、晴れた冬の日であれば富士山はもちろん、いろいろな景色が楽しめそうです。このあたり、六道山に荒幡富士と、眺望が楽しめる場所がけっこうあるのですね。いつも見慣れたゴルフ場の裏にこんな場所があったなんて……と、ちょっとビックリしてみたり。

しかし帰りは「荒幡富士市民の森」を出たあたりで迷ってしまいました。なんとか「山口城址通」に出て、多摩湖沿いの慣れた道に戻ってくることができましたが……。この道路、私がいちばん苦手とするタイプの道で(道幅狭く、交通量が多い)、かなりストレスを感じました。ま、その時は他に選択肢はなかったのですが……。

狭山丘陵、まだまだ行っていないところがたくさんあるようです。夏になるまでにあと何回行かれるかな?

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2006/03/23

自転車で等々力へ

今年の目標のひとつだった「自転車で等々力」を達成できた。

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↑あっけなく着いてしまった(笑)


決行日まで2度も予行練習をして気負っていたのだが、実際にはそれほど大変なことではなかったような……。ともかく、目標をひとつクリアしたのはめでたいことで、個人的には「はじめてのおつかい」をやり遂げたような気持ちかな(笑)。

当日は風もそれほど強くなかったので、往路は多摩サイを使うことに決定。ふだんは万願寺渡船場跡から多摩サイに入るのだが、この日は押立町付近から走り始めることにした。行きがけにホームスタジアムを見ておくほうが縁起がいいような気がして、わざわざ味スタまわりで行くことにしたのだ。観戦前にはこういう雰囲気作りが大事なのだよ。

多摩サイに入ってしまえば、別に迷うことはない。二子玉川付近の休日の人出に驚きながらも、さらに進む。ここからは初めての道だ……と思ったら、すぐに目的地の等々力緑地に到着してしまった。拍子抜け。二子橋からはわずか3キロ程度だった。

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↑多摩川でボートに乗っている人を初めて見た


以前masaさんがコメントで教えてくださったし、案内板もあるしで、スタジアムには迷わず到着。方向音痴の私には珍しいことだ。さて駐輪場はどこかな?とあたりを見回すと、自転車はあちこちに無造作に置かれている。近くに警備員もいるけど駐輪をとがめるような雰囲気もないので、私もそのへん(笑)のフェンスに自転車をくくりつけることにした。

さて、帰り道。二子玉川までの多摩サイ3キロと、野川沿いに出るまでの街中走行は、何としても日没前にすませておきたい。夜間走行は怖くて嫌いなので、不慣れな場所は明るいうちに通過しておきたかったのだ。暗くなる時間については頭に入っているので、逆算してスタジアムを出る。最後まで試合は見られなかったけど、失点シーンを見ないですんだのはよかったかも(笑)。

それでも野川沿いの道に出るころには、すっかり暗くなっていた。でもあとはのんびり走るだけ。予行練習をしていたので、残りの所要時間の検討もつくし、不安にならずに走ることができる。多摩サイと違って街灯が多いのもありがたい。さらに念のため、クロスバイクにはライトを2個も搭載してきた。これなら臆病な私でも大丈夫。

怖がっていた夜間走行だが、不思議なことにしばらく走っているとだんだん快適になってきた。平日でも歩行者の多い野川沿いの道だが、夜になると誰もいない。こんなにスイスイこの道を走ったことなんて今まであっただろうか。夜間走行が好きな人の気持ちがちょっとわかったような。さすがに真っ暗の野川公園内はちょっと怖かったけど。

家に着いたのは午後8時くらい。結局、往路は32キロ、復路は30キロくらいだったと思う。行きと帰りで違うルートが使えるのは飽きなくておもしろいし、なかなかいいコース。等々力緑地にはいろいろな施設が併設されていて楽しそうなので、そのうち観戦抜きで行ってみてもいいかも?なんて思ってしまった。

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2006/03/22

行ってよかった川崎戦

見に行ってよかった。

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清水戦では結果よりも内容にガッカリしたので、正直、川崎戦にもあまり期待していなかった。また落ち込むのがイヤなので「自転車で等々力へ行こう」というテーマをメインにして、サッカー観戦はオマケのつもりで出かけることにしたのだ。

ところがところが。

結果は2-2だったけど(勝てた試合だと思う)、何よりも選手たちの気持ちが伝わってくる内容だったので、私としては満足だ。前半で1失点したけれど、この調子なら巻き返せる!と普通に思えたし。特に後半の怒濤の攻撃にはワクワクしたね。中2日の試合で、疲れている選手もいたはずだけど、短期間でよくここまで修正した!と誉めたい気持ち。やればできると思っていたよ。

リチェーリは前半から飛ばしていて、そのせいか途中で負傷交代。太腿の裏を押さえていて、肉離れ?という印象を受けたけど大丈夫だろうか。しかし代わって入った川口選手が大活躍。彼の磐田時代はまったく知らないが、本当にいい選手が入ってくれたと思う。若い選手たちのお手本となるようなプレイや気持ちをしっかり見せてくれている。フィールドプレイヤーでこういう選手がいるのは重要なことだ。今の東京にいちばん必要なタイプだし、これからも若いチームの牽引役となってもらいたい。

後半の失点のあたりは、実は見ていない(帰宅してからビデオ観戦)。日没前に二子玉川を抜けたかったので(怖がりなんだよ~)、早めにスタジアムを出てしまったのだ。自転車の鍵をはずしているとメンバー交代のアナウンスが聞こえ、イヤ~な予感がしているとあっという間に川崎サポの大歓声が……という次第。苦笑いするしかないけど、交代としてはそれほど間違ってはいないんだよね……ただ相変わらず「彼」が不運の権化となっているだけで。でももちろん応援しますよ。実力で「運」を呼び寄せてほしいね。

さあ次は日曜日。今のいい流れをそのまま続けてほしい。ホームでみっともない試合を見せてはダメだよ!(と、今朝のFAカップ(バーミンガム、ホームで0-7で敗退!)を見て痛切にそう思ったりして)。


◆おまけ◆
余ったチケットを引き取ってくれた美人のお嬢さん、ありがとうございます。あと、席をつめてくれた隣の人にもありがとう。柱しか見えない場所でしたが、おかげで試合が見えるようになりました(ひとり観戦は席が見つけやすくて気楽でいいかも)。等々力はいいところだね。デーゲームで晴れていたら、これからも自転車で観戦に行こう。往復62キロ(意外と近かった)のサイクリング道中は、また明日にでも。

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2006/03/21

春を感じるとき

自転車生活をしていて、春を感じるときといえば……。

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↑お手軽野鳥観察もそろそろ終わり


・富士山が見えなくなる
本当に不思議なもので、富士山は冬にしか見えないのですね。

・花の香りがする
梅や沈丁花、水仙など、香りの強い花が咲く季節。自転車で走っていても(さすがに水仙はわかりませんが)、これらの香りを感じることができます。

・雨の日が多くなる
冬は晴れることが多いのが東京地方。でも、春になると雨が多くなります。「春に三日の晴れなし」といわれますが、本当にそうなんですね。

・立川へ行くのが大変になる
わが家から見て、立川は南にあります。冬は北風が吹くので追い風に乗っていくと楽に立川へ着くのですが、春になると向かい風に。こんな風の変化を感じられるのも、自転車生活ならでは。

・南よりの強風が吹く
「春一番」以降、強風が吹き荒れる日が多くなります。こんな日に多摩サイへ行くと大変なことに。強風の日は無理せず多摩湖あたりに行くのがよろしいでしょう。

・餌台のヒマワリの種が余る
これは自転車とは関係ありませんね。庭で野鳥用に置いておくヒマワリの種が余るようになります。そろそろバードウォッチングもおしまいかな……。


さて、これから自転車で等々力陸上競技場へ行ってきますよ。チケットが1枚余ってしまったのが残念ですが……。帰りは笑っているか、不機嫌になっているか、どちらでしょう。

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2006/03/20

春のお花見情報

この季節になると、「どこへ花見に行こう?」と考えるものですが、備忘録代わりに候補をあげてみました。

まずは恒例の日立中央研究所の庭園開放
今年は4月9日です。入場は10時~14時半。Jリーグは土曜日なので、今年はのんびり見学できそう。わが家のいつものタイムスケジュールだと入場時間を過ぎてしまうので注意しなくては(笑)。

東村山浄水場でも「水道ふれあいお花見広場」が公開されます。4月1日~9日の9時半~16時まで(16時半終了)。昨年は行かれなかったので、今年こそは見てみたいものです(昨年は天気に恵まれずに機会を逃してしまった)。

昨年もあちこち行ったのですが、今年は「少数精鋭」で攻めてみたいと思っております(笑)。今年は多摩森林科学園を最優先に考えてみようかな(自転車で高尾へ行けることがわかったので)。府中の某お寺のシダレザクラもそろそろ咲く時期でしょう(ネットで公開禁止、という貼り紙があるので一応自粛)。

しかし何よりもこの風邪をなんとかしなくては……明日は川崎戦に行くつもりなのに!

追記:先ほどローソンでアウェイチケットを買ってきました。自転車のライトの電池を確認しておかないと。

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2006/03/19

忍耐、忍耐

見ていてつらくなるような90分だった……。

味スタでの2戦目となる清水戦。新潟での負けがあまりいい形ではなく、その後の報道でもプラス材料をほとんど聞くことができなかったので心配していたのだが、不安的中となってしまった。

スコアは0-1だけれど、もっと失点していてもおかしくないような内容。ともかくミスパスが多くて、頭を抱えてしまった。ボールが出てから走ってもらいに行くし(走らない)、相手に簡単に取られてしまうし、シンプルなプレイがまったくできない状態。パスが3回つながっただけで「ああよかった」と安堵してしまうくらい情けなかった。得点チャンス(ほとんどなかったけど)は、ロングボールとセットプレイのみ。「考えるサッカー」というのは、ボールをもらってから「これからどうしよう?」と考えることではないはずだが。

選手たちがみんな悩んで考え込んで、自信をなくしていることが最大の敗因のような気がする。今は「産みの苦しみ」なんだ、このまま進んでいけばいいんだ、と自信をつけてあげれば、ふっきれて前向きにプレイできるような気もするのだけれど。技術や戦術以前に、「メンタルの問題」ではないかと思ってしまった。

ところでMDPを読んでいて、ひとつ気になったのがガーロ監督の「新潟戦の後、私はあえて選手たちには何も言いませんでした」というコメント。試行錯誤して悩んでいる最中だから、いろいろ話したほうがいいんじゃないかな?なんて思ったりもして。ヒロミに比べると、対外的にはクールな表情しか見せないガーロだからついそう思ってしまうのかもしれないけど。

あともうひとつ気になったのが、1万9千人という入場者数。スタジアムに着いたときから「今日は少ないなー」と思っていたけれど、2万人にも届かなかった。清水サポーターがたくさん来てくれたので、大分戦より増えていてもおかしくなかったのに。少なくとも開幕戦は勝っていたのだし、昨年の連敗中の時でも激減したことはなかったし、入場者数が減る原因というのがあまり思い浮かばないのだけど、どうしたのだろうか。ダンナは「ヒロミファンが来なくなったんじゃないの?」なんて言ってるけど、まさかね。

せめてひとつくらいは「よかったところ」を探そうと考えてみたけれど、「タコスが意外とうまかった」以外に思いつかない……。あ、あとは「雨が降る前に帰れた」くらいかな。

まだ2連敗のせいかもしれないけど、昨年の最悪の時期よりはまだ楽観的だったりする。単純に、未知数の部分が大きすぎて判断ができないだけなのかもしれないけど。

こういう時は、選手も頑張らなきゃいけないけど、ファンもやっぱり頑張って応援しないと。だから火曜日はしっかり川崎へ行きますよ。……あ、チケット買ってなかった!(笑)


それにしても、愛するクラブの苦境というのは苦しいね。
海外サッカーを見ていると、「今シーズンのアーセナルは苦労しているね」とか「終盤に来て修正してきたね」とか無責任に言えるのだけど、東京に関してはそんな悠長なことを言えないもの……。

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2006/03/18

いい塩梅で観梅

そういえば、先週は梅を見てきたのでした。

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↑満月が近い月も見えました

心は「百草園~」と思いつつも、根性ナシなので「府中郷土の森博物館」へ。毎年、梅の時期には必ず訪れるのですが、今年は気温も高くて、観梅には最高のコンディションでした。昨年は花粉も多くて寒かったし、今年のほうがずっとラク……!

例によってウチは朝寝坊なので、着いたころには「梅まつり」のほとんどのイベントが終わっている始末(笑)。でも、目的はあくまで梅を見ることだけなので構わないのです(負け惜しみ!?)。毎年来ているけど、今年がいちばんいい時期に来たかなあ。昨年は花粉がスゴくて梅の香りなんてわからないと言っていたダンナも、ちゃんと匂いがわかると言っていました。よかったよかった。

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なぜだかしだれる花が好きで、梅も桜もしだれ系がお気に入り。

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こちらは1本の木で、異なる色の花が咲く品種。プレートには「思いのまま」という品種名が書かれていました。園芸品種の多い木には、オシャレな名前がつけられているのも興味深いものです。「野梅」を「やばい」と読むのは知らなかったなあ(笑)。

今年は、梅と桜の開花時期が重なってしまう珍しい春になりそうです。来週からは桜を追っかけて東奔西走するかも!?

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2006/03/17

若さは諸刃の剣

チャンピオンズリーグの「インテル対アヤックス」戦をBGV代わりにしていて、なぜかわがチームのことを連想してしまった。

この試合、前半こそは0-0だったけれども、インテルが勝つことは最初からわかっていたような内容だった。なんというか、貫禄が違うのだ。フィーゴやサネッティ、スタンコビッチというベテラン勢が中心のインテルに対し、アヤックスのメンバーは若い。若く才能ある選手が豊富なのは確かなのだが、CLのベスト16のような大一番でインテルと対戦するとなると、やっぱり歯が立たない。若いチームは大人のチームに勝てないんだろうか、とちょっとガッカリしてしまったよ。

そんなアヤックスと東京を比べるのは筋違いかもしれないけれど、ウチも本当に若者だらけのチームなんだよねえ。調子に乗ってしまえば、勢いでそのまま突っ走れるのだけれど、ひとつ歯車が狂ってしまうと修正できずに悪循環を生み、自滅という方向に向かって進みだしてしまう。新潟戦を今ごろ流し見したけど、(新潟がよかったというのはともかくとして)自分たちのミスが多かったよね。

加えて、今季は初の外国人監督。就任したころは「40日もあれば」と語っていたガーロも、新潟戦の敗戦を受けて、もう一度チームを解体して作りなおしているような。いろいろな意味で一筋縄ではいかないことになりそうな今シーズン、開幕戦の浮かれた気持ちは封印して、しっかり立て直していかないとね。土曜の試合の後は、中2日でまた試合。連勝中のチームとの連戦だけに心配は尽きないけれど、自信をもって臨むことが大切なんじゃないかな。若さがいい意味で爆発してくれる試合になることを期待していますよ。

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2006/03/16

早くも満開の桜

今年、初めての桜。

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調布ヶ丘のオオカンザクラを見てきました。噂にたがわず見事な桜でございました。堪能、堪能。

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以前は「ハリウッド化粧品」の工場があった場所で、取り壊されてマンションになる際に伐採されるはずだったのですが、保存嘆願運動が起こって残されることになったそうです。幹の周囲は2.5メートルで、植えられたのは1962年だとか……この木の由来がマンション脇の表示板に書かれていました。

「自然とのふれあいを大切に、環境と調和し共生できる住まいづくりを目指す当社の経営理念と皆様方の夢が一体となり、この桜が保存されることになりました」

桜の管理というのはけっこう大変で、お金も手間もかかるものですから、このくらいの自画自賛は認めてあげましょう(笑)。放っておけば毎年きれいに咲いてくれるものではありませんし、このような大木であればなおのこと、病気や害虫にも気を配らなくてはなりません。管理者がいるからこそ、地域のシンボルにもなりうるのです。

通りがかりの近所の人いわく、「この桜があるとないのとでは、マンションの資産価値も違うんじゃないかな」。それを見越して桜を残したのだとしたら、この大手分譲マンション社もたいしたものですが……。

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帰りはポタポタ野川沿い。ユキヤナギが少しだけ咲きかけていましたよ!

今日の春の嵐が心配だけど、まだしばらくは見頃が続きそう。週末の味スタ帰りに、また寄ってみようかな。

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2006/03/15

多摩湖だより3月第2週版

10日ぶりで多摩湖往復をしてきた。

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ずいぶん景色が春っぽくなっていてビックリ。みつまたのこんなに立派な木があるなんて、今までちっとも知らなかったし(武蔵大和駅西の交差点から坂を登ってひと休みするあたり)。そもそもこんな花が咲くということも初めて知ったくらい。なるほど、沈丁花の仲間なのね。確かに花の形は似ているけど、こちらは落葉樹。枝が三つ又に分かれるからこの名があるそうだけど、そこまでは確認してこなかったなあ。

昨日は、晴れたり曇ったり、雪が舞ったりと忙しい天気だった。普段はあわただしく往復するだけなのだけど、珍しくポタリングという感じであちこち行ってみたりして(どこに行ったかについては、また後ほど)。多摩湖沿いにはまだ見ていないいろいろなものがあるので、これからも楽しみだ。

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道端のあちこちには「オオイヌノフグリ」が咲いている。小学生のころから好きな花で、春になると摘みながら学校から帰ったりしたものだ。でも最近は、名前を言うのがちょっとはばかられて(笑)。この名前、ホントに何とかならんもんだろーか。

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野火止用水沿いには、ムラサキハナナとかショカツサイとかハナダイコンとか呼ばれる花が。陽光を浴びると明るい紫が輝くように見えて、本当にきれいなのだ。多摩湖自転車道沿い(多摩湖線の土手)にもたくさん咲く場所があるけれど、そちらはまだ咲いていなかった。

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定点観測中の多摩湖橋の桜は、今はこんな感じ。東京の開花予測は22日だそうだけど、さすがにその日には咲きそうもないなあ。3月中に咲くかどうかもあやしい……。

と、そんなこんなの多摩湖往復。久しぶりに楽しかった。やっぱり基本は多摩湖だな~。

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2006/03/14

再び二子玉川

先週、懲りずにまた二子玉川へ行ってみました。今度は野川経由。

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↑緑が多くなってきた野川公園

そんなに自転車で等々力陸上競技場へ行きたいのか……というわけではないのですが、前回はあまり快適なルートを使えなかったのが何とも心残りで。こういう時ってリベンジ(?)したくなるものですよね。もちろん、アウェイの川崎戦は見に行くつもりでいますが、雨が降ったら自転車観戦は不可能ですから、今からいろいろ考えないようにしています(心配性なので(笑))。

久しぶりに野川公園を訪れてみると、ずいぶん春めいてきているのでビックリ。枯草色だった土手がかなり緑色になってきていて、シダレヤナギの並木もうっすら黄緑色に。気のせいか、多摩湖よりも春の訪れが早いような。

二子玉川へは野川に沿って自転車をのんびり走らせればいいので、道に迷いようもありません。早めに出てきたので、途中、野川公園自然観察園や次太夫堀公園に寄り道しながらのポタリング。野川沿いの道を走る時は、こんなスタイルが合っているような気がします。

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↑野川は治水工事だそう

さて、そろそろ川沿いの道も終わり。予定ではこの後、二子橋公園のほうへ出て、車の来ない河川敷の道を走るはずだったのですが……。吉澤橋付近から、あたりはすべて工事中。しっかり「遊歩道は通行止」とか書いてあります。看板によれば、期間は3月いっぱい。ということは、川崎戦のころはまだ工事中か……。

結局、交通整理の人にうながされるようにして、またも多摩堤通に出てきてしまいました……ここは車がコワいから通りたくないんだってば~! 結局、吉沢橋交差点を渡って玉川高島屋へ至る道を選択。やっぱり車は多いけれど、多摩堤通りよりはマシだったかな。

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↑兵庫島公園より駅方向をのぞむ

最近はあまり都会に出ないもので、二子玉川のような大きな街に来るだけでくたびれてしまいます。兵庫島公園でひと息入れたものの、やっぱり野川上流ののんびりした雰囲気が恋しいわ(笑)。

そんなわけで、等々力陸上競技場を確認することもなく、多摩サイで帰るわけでもなく、またも淡々と野川沿いを走って帰宅。この日の走行距離は往復50キロそこそこで、「二子玉川って近いのね」と再確認いたしました。でも、同じ50キロなら羽村堰へ行くほうが好きかな~。車の少ない、風景のいい道をのんびり走るのが好きだから……。

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2006/03/13

ちょっと不調で

新潟に負けたことで、改めて「Jリーグが始まったんだな」と再確認できた。

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↑北山公園の池にて

勝ちゲームの後は楽しいだけだからいいのだけれど、負けゲームの後は1週間をかけて落ち込みから這い上がっていくことになる。気分の回復具合によって、何曜日かわかったりしてね(笑)。お気に入りの海外クラブが負けてもこんなに落ち込むことはないので、やはり身近なクラブにはそれだけ愛着があるということなのだろう。

そうでなくても、春先は毎年どういうわけか不調だ。花粉症でないらしいのだが、それでも目の周囲は腫れるし気分も落ち込みがちだし、どうにもスッキリしないんだよね。そんなわけで、先週は自転車にもあまり乗れなかった(出かけたのに気力がなくて途中で帰ってきたことも)。もうしばらく我慢すれば、身体も順応してくると思うんだけど。まぁこういう時は無理しないのがいちばん。注意力が散漫になって事故に遭ってはつまらないからね。

それでも、この時期の最大の義務である「確定申告」は何とかすませてきたのでひと安心。郵送でも提出できるけれど、わざわざ自転車で税務署まで出かけて手渡しするのが私なりの「儀式」なのだ。で、帰りは北山公園に寄って、ぼんやり池をながめて時間つぶし。カワセミはいなかったけれど、鴨と鷺と亀を見て、バードウォッチャーのおじさんと世間話をして、ちょっと前向きになれたかな。

今週はどうなることやら。時間があったら、墓参りにも行っておきたいけど……。

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2006/03/12

今季初負け

新潟に負けてしまった……。

自転車で梅を見に出かけたものの、気になって携帯で経過をチェック。なぜか負けないような気がしていたけれど、結果は2-0の完敗だった。期待していただけにガッカリ。帰宅したらビデオで見直すつもりが、何だか気力がなくなってしまった。負けた原因や修正すべきポイントは、私がわざわざ考えることじゃないから、もーいいやって感じ。

今シーズンも、リアルタイムで見なかった負け試合は「なかったこと」にしちゃいそうな予感(笑)。そのほうが精神衛生上よさそうだから、これが私なりの対処法ということで……。敗北は欠点を浮かび上がらせてくれるものだから、それを次節に生かしてもらいたい。もともと、新しいチームに生まれ変わるのがそんなに簡単だと思っていたわけじゃない。それに、ガーロ監督も「勝ち点1よりも3を取りにいくサッカー」と公言してたし、負ける時は負けるでしょう(と、強がり)。明日を信じて、じっくり見守りますよ。

夜はもちろんプレミア。バルサに完敗したチェルシーがプレミアでどんな戦いぶりを見せてくれるのかを見届けたかった。内容は決して悪くなかったけれど、後半ロスタイムまで1-1のスコア。ホームで引分けか!?と思われた直前、ギャラスの見事なゴールが決まって勝利。その後の選手やスタッフ(監督も!)の喜びようがすばらしかった。チェルシーのチームとしての結束を見ることができて、本当によかったよ。CLではふがいない結果に終わってしまったけれど、彼らの実力も闘志も傷ついてはいないということが証明できたね。

……というようなことを、来週の東京には期待しているわけですが。「欠点はちゃんと修正したぞ。自分たちはまだまだ成長しているんだ!」と、次節で証明してほしいね!

ところで、スタンフォード・ブリッジの芝、もっと早く張り替えればよかったのに!と思ったのは私だけじゃあるまい。バルサ対策でわざと張り替えないのかと思っていたんだけど……。やっぱりフットボールはいいピッチで見たいよね……もちろん、味スタだって同じ!

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2006/03/11

巨人たちの惑星!?

今週は多摩湖往復すらできなかったので、過去のライブラリ(笑)から……。

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こちらは、多摩湖橋から見える慶性門(を、ちょっと横から見たところ)。慶性院というお寺は多摩湖建設の際に芋窪へ引っ越してしまったのですが、山門だけはここに残って昔の姿で保存されています。実際にこの建造物の近くへ行って「山門」だと知るまでは、古民家か何かだと思っていました。実際、山門としては大変珍しい形のものだそうです。

慶性門の奥にも道があるので、そのまま進んでいくと「湖底の村広場」があります。表示板がなければ、ただの空き地かと思ってしまいますが……。明治時代の貯水池建設の際に、水に沈んだ村を偲んでつくられたものなのかと思っていたのですが、全然違いました。多摩湖の湖底からは縄文時代の遺跡が発見されたのです。ここでは当時の風物の一部を展示しています(といっても、本当に何もないんですが)。

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そのひとつが「大多羅法師」の像。日本国中、あちこちにある巨人伝説がここ多摩湖付近にもあったそうで、大きな石像が建てられています。石像自体は最近作られたものですが、ふだんは自転車で多摩湖橋を突っ切るだけなので、こんなものがあったなんてちっとも知りませんでした。そういえば、かぶと橋を下っていったところにも「大多羅法師の井戸」がありましたね。

緑のない今の季節であれば、多摩湖橋からもこの像を見ることができます。もちろん多摩湖は人工的につくられたものなのですが、この付近に住んでいた巨人がつくった水たまりなのかも!?なんて考えてみるのも面白いですよね。

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↑巨人が見つめる多摩湖橋

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2006/03/10

ココログ障害発生中

昨日の午前10時から5時間のメンテ……のはずが、11時間になり、その後はまったく更新できない状態に。

24時間以上どうにもならない状況が続いていたわけで、ほとんどのココログユーザーが更新不能だったことと思います。ようやく少し回復してきたのかな? 「同時ログイン数を制限して部分開放中」だそうです。

またいつログイン不可になるかもわかりませんが、様子をみながら更新できれば、と思っております。金曜夜ということもあって、これから更新したい人が増えてきそうですし……。一応、昨日用の記事は書いてあるのですが、「今さら感」が出てきてしまったので別に書くことにします。

こちらをご覧になってくださっている皆さまには申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちくださいませ。

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2006/03/08

CL終了~!

終わった……チャンピオンズリーグが終わったよ……。

もともとあまり希望はもっていなかったけれど、やっぱりチェルシーはベスト8になれなかった。しかも、本来できるはずのことが何もできずに、お情けのPKで1点を返すのが精一杯。バルサのボール回しばかりが賞賛されるけど、チェルシーだって本来はあのくらいできるんだよぉ。それに、いつもすばらしいウィングもまったくダメ、まさに翼をもがれた鳥だった。故障明けのランパードやギャラスは、きっと万全じゃなかったんだろうね。

でも、試合終了後の選手たちの表情がサバサバしていたので、救われたような感じ。ランパードはロナウジーニョとユニフォーム交換、モウリーニョはピッチに出て、バルサの選手たちをもねぎらっていた。いい雰囲気だったけど、ファンとして悔しいことには変わりはない。ま、バルサが今年雪辱を果たしたように、チェルシーは次に頑張ればいいさ……フットボールは続いていくのだから。

しかし試合内容と展開で群を抜いておもしろいのは、なんといってもユベントス対ブレーメン。これ、1stレグから通して見なきゃダメ!というくらいにスゴい。ハリウッドのアクション映画以上にスペクタクルで意外性にあふれていてドラマチックだ。どちらのチームのファンでもなかったけれど、ブレーメンに勝ち抜いてほしかったなあ。こんな試合があるから、やめられないんだよね。

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2006/03/07

まもなく満開

3月3日の昭和記念公園です。

今日は心を落ち着けるために、花ネタにしてみました。開幕戦だけでいつまでも騒いでいるわけにもいかないし、明日の朝はチャンピオンズリーグの結果いかんで落ち込んでいるか喜んでいるか、いずれにせよ平常心ではいられないと思いますので(笑)。

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梅がかなり咲きそろってきたような感じ。でも、品種によってはまだまだです。そういえば「たのしいひなまつり」では(タイトル合ってるかな?)「お花をあげましょ 桃の花」と歌っていますが、3月3日にはまだ桃の花は咲きませんよねえ。以前は「ひなまつりのころ咲くのが桃だ」と思っていたので、紅梅=桃だと信じていた時期がありましたよ、私。

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梅の近くにあると目立ちませんが、サンシュユがけっこうお気に入り。小さな花が集まっています。けっこういい香りもしますし、冬には赤い実も見せてくれるのです。

花木園では、あちこちにフクジュソウが咲いています。あまりにたくさんあるので、ありがたみがないくらい(笑)。ひとことで「フクジュソウ」といっても何種類もあることがわかります。「こんなにあるとタンポポみたいねえ」と話しているお客さんもいました(笑)。

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ふわふわできれいだったネコヤナギも、今はこんな感じ。何だか怪獣のようでは?と思ってしまいました。ちょっと虫っぽいですよね(笑)。

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2006/03/06

長い長い開幕の日・ネクタイ編

今度は試合後。

いつもの駐輪場には警官が来ていた。盗難でもあったのだろうか……。

さて、普段なら遠回りをして多摩サイ経由で帰るところだけど、この日は直帰。ダンナの誕生日なので、奮発して夕食をおごることにしたのだ。場所は立川の天ぷら屋「岡本」。お酒を飲むので、交通手段はもちろん電車。初めて行ったけど、本当においしかったし、いい店だった……がんがん食べて飲んだので、ホーム自由席年間チケットよりも高くついたけど(笑)、たまにはいいや。

せっかく立川へ来たので、伊勢丹内のポール・スチュアートの店にも寄ってみた。店内には「FC東京」の痕跡すらないので、店の人に聞いてみる……と、目の前にディスプレイされていたスーツ&ネクタイがお目当てのものだった。ネクタイは昨日1本売れ、残っているのは1本だけ。

スーツの印象は、無難なリクルートスーツ。20代前半の選手が多いことを考えれば、このほうがいいのかもしれない。ネクタイも青赤の印象が薄いものだったが、店の人によれば、これが選手たちの希望だったのだという。契約上、東京のマークをつけたり、オフィシャルショップで販売したりといったことは不可能だそうだ。

昨年中、ダンナは冠婚葬祭以外でネクタイをしたことがないような気がするけど、せっかくなので買ってしまうことにする。誕生日プレゼントというよりは、私のコレクションだね。東京グッズなのだから仕方がない(笑)。

なぜポール・スチュアートが東京のスポンサーになったのかも聞いてみた。野球も含め、いろいろな選択肢を考えていたが、支店が東京都内に多いこと、FC東京がJ1で観客動員が多いことなどを考慮に入れて決まったらしい。「横浜はEDIFICEでしょう。そうやってサポーター同士で話題にしてくれるだけでもいいと思うんです」だって。立川店の店員さんにはSOCIOな人もいるらしいぞ。

選手はもとより、ガーロ監督のスーツもポール・スチュアートのもので、デカい人なので特注だったとか。ピッチサイドでスーツを着るということも契約内。昨日はガーロを見ながら「さすがルシェンブルゴの弟子だねえ」などと話題にしてたんだけど、そういうことだったのね。ただし、コートは自前のものだったみたい(「コートがステキで!」と話題にしたら「あ、コートはウチのじゃないと思います」ってガッカリされたから(笑))。

と、そんなこんなの開幕日。朝から晩まで東京・東京!と、幸せで濃密な1日だった。

あ、ひとつだけガッカリなことがあるとすれば、トーチュウ特別版をもらえなかったこと。配布場所をちゃんと把握してない私が悪いんですけど。だって、鍵の一件で時間をロスしてしまって、あわてていたんだもの。ちぇっ。

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長い長い開幕の日・自転車編

開幕の日は、前日からそわそわしていた(小学生なみ)。

いつもならキックオフ2時間前に出かけるのだが、この日は2時間半前に出発。ダンナはのんびり屋なので、ひとりで先に行って席を確保しようという計画だった。

ところが自転車で5キロくらい走ったところで、重大な忘れ物に気づいた。「鍵!」。いつもは2本もっている自転車の鍵を、ロードにくっつけたまま置いてきてしまった。鍵がなくては自転車を置けない。席取りもできない。どこかで買わなくては~。

走りながら、自転車屋はどこにあったかなと考える。東八沿いの「Ovest」くらいしか思いつかないが、考えてみたら町中の自転車屋でも鍵なら買えるはず。東小金井駅付近で商店街に入り、うろうろ自転車屋を探した。100円ショップにもあるはずだが、できるだけ駐輪せずに買い物ができる場所に行きたかったのだ。

結局、連雀通り沿いで自転車屋を見つけて、無事鍵を購入。「これからサッカー見に行くんで、鍵がないと困るんです~」と話すと、「あら、エフシーの試合を見に行くの?」と店のおばちゃんが乗ってきた。「商店会から券がまわってきたけど、よかったらもってく?」と言うので「年間チケットもってますんで」とやんわりと断ってみたり。

でも、たまたま同じ店に来ていた父子連れが、チケットをもらってくれたみたいだった。2人とも「行ってみてもいいかな」という雰囲気だったし。「楽しいのでぜひ来てください! ここからなら自転車でも近いし」と私も強力におススメしてお店を後にしたのだけれど……来てくれたかな?

青赤フラッグのかかった商店街にはある程度タダ券が配られるみたい。青赤フラッグ商店街の近くに住んでいる皆さん、地元のお店と仲良くしてチケットをもらい、一度でいいからスタジアムへ足を運んでみてください!

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開幕戦で勝利!

開幕戦に勝利!

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↑やっぱササでしょ、ササ!

本当によかった。監督交代しての初戦だから、後につなげるためにもとにかく勝ってほしかったから。

キックオフ前にはオープニングゲスト・cobaによるアコーディオン生演奏。東京の応援歌を1曲と、なぜかQueenの「伝説のチャンピオン」(と邦題で書いてみたりする)。東京の応援歌はアコーディオンでの演奏によく合う(ボカのチャントから拝借しているものが多いせいかも)。欲を言えばQueenの曲じゃなくて、応援歌をもうひとつやってもらいたかったな(「ウチは別にチャンピオンじゃないですけどね」と自虐的になってしまったし(笑))。

試合のほうは、前半2得点目あたりまでは本当によかった。みんななまけずによく走り、よく機能していたよ。ゴールも2つともすばらしかったね。リチェーリがあんなにスゴいとは……。今後、外人枠をめぐって熾烈な争いになりそうな予感(3外人ズはそれぞれの持ち味発揮で輝いていた!)。

あと評価したいのが増嶋。よく頑張っていた。サテ組がどんどん移籍していく中でふんばった3年目に、ようやく開幕スタメンをつかんだのだ。モニは今やベテランの風格。あと伊野波。中盤が厚くなるのは本当に喜ばしい。今ちゃんは復調してないながらもあれだけの活躍。甲府戦を見た時はヒヤヒヤものだったノリオのSBも、それなりに見られるようになっていたし。徳永にはもうちょっと頑張ってほしかったかな。

後半は何がいけないのか、低調だった。それでも無失点に抑えたことを評価したい。先週の甲府戦ではよかったのは最初の5分だけだったけど、今週は30分に延びた。この調子で、ガーロのサッカーができる時間が増えていけばいいんじゃないかと思う。

天気もよく気温も高く、またシーズンが始まるんだという喜びがはじけたような1日。春に開幕するのは、日本の気候風土に合っているような気がするよ。ようやく春になってサッカーが見られるんだと思うとワクワクするもの。ま、ダンナは花粉症で大変だったみたいだけど……。

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2006/03/05

たまには外食

昨日は珍しく、ランチを外食しようと出かけてみました。

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目的地は、立川のイタ飯屋……というかピッツェリアの「ciao」。最寄り駅はモノレールの砂川七番。交差点を昭和記念公園方面に曲がってほんの少し行ったところにあります。イタリア国旗が出ているからすぐにわかるでしょう。一軒家のお店で、自転車を止めるスペースが充分あるのがウレシイですね。これなら大勢で行っても大丈夫そう。

平日はランチタイムがありますが、土日は昼から夜までの終日営業。私らのようなのんびり派でも安心して出かけられます。土日はランチメニューはないけれど、混雑がなくなった時間帯に行かれるのが逆にいいのかも。「薪釜で焼くピッツァ」が売りで、水牛モッツァレラを使ったピッツァは確かにおいしかったです。ケーキ類もボリュームたっぷり。2人で1品シェアしても充分な大きさのケーキが出てきますよ。結局、ダイエットが始められない……(笑)。

帰りは多摩湖方面でも寄っていこうかと、玉川上水~残堀川~野山北公園自転車道~多摩湖自転車道というコースをたどって帰ってきてまいりました。うーむ、距離が足りなくてケーキ分のカロリーを消費できなかったなあ。

夜はもちろんMX-TVの特番鑑賞。FC東京専門番組を1時間枠でやってくれるなんて、本当にありがたい。視聴料払ってもいいくらいに感謝しているよ、MX-TV様!

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2006/03/04

やっと開幕!

やっとJリーグが開幕する!

欧州サッカーも毎週見ていて、それなりに楽しく盛り上がるけれど、やっぱりスタジアムで見る「ウチの」チームの試合は格別だ。またこうして新しいシーズンが迎えられることを素直にうれしいと思う。ということで、今日は開幕前の気分を断片的に……。

*Jリーグプレビューショー
Jスポーツで始まった新番組。以前放送していた「F.A」のリニューアル版。私はJリーグについては東京のことしか知らなかったりするので、こういうまとめ番組はとてもありがたい(第1回では東京についてはまったく触れられなかったけどね(苦笑))。

そういえば、昨年8月に「Jでもプレビューショーやってくれよ」ということを書いたのだった。ちゃんと実現するもんだね。せっかくだから「ハイライト」もやってもらえないかな。地上波のハイライトは、人気チームをひいきしてるだけなので見たくないんだもの。

昨年「こうなるといいな」と書いたことが、今年どんどん実現しているのにはビックリだ。プレビューショーも始まったし、タンデム自転車にも乗れたし、青赤だるまも発売されたし。じゃ次は東京が降格せず、いい成績を残して、タイトルなんかも獲っちゃったりするといいな、なんて書いてみたりする(笑)。


*J2開幕
スカパーで開幕記念番組をやっていたのでちょっと見た。どこのスタジアムもかなりお客さんが入っていてビックリ。天気もよくて、ワクワクするような雰囲気が伝わってくる。フットボールがやっと日本にも根付いてきたのかもしれない。また、出番を求めて東京から出て行った選手たちの名がスタメンにあるのもうれしい。みんな頑張ってねと思いつつ、神戸の試合を途中まで見た……けど、祐介はあんまり目立ってなかったような。うーむ……。

そういえば、J1も1試合だけあったのだった。で、ガンバの加地さんがゴールですよ、奥さん! はたして私は味スタで加地ゴールを見たことがあっただろうか?と考え込んでしまったよ……。


*東京は明日開幕!
今シーズンもU席なので、早めに行かないとな~。さぼてんの「勝サンド」は食べてみたいけど、販売場所が限られているし、どうせすぐに売り切れてしまうだろうからムリかも。スタジアム内で売るには、いろいろと制約があるだろうことは理解してますが。あと、レプリカネクタイはスタジアムとかユーロスポーツで売ってほしい~。わざわざポール・スチュアートの店に注文するのは面倒だから(プレゼントによさそうだし)。

天気予報も晴れだし、昼間のゲームなので、防寒用品は不要かな。この季節、バックスタンドは暖かいからいいよね。自転車&サッカー日和で、最高の開幕になりますように! トーチュウ特別版ももらえるといいな。

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2006/03/03

多摩湖だより2月第4週版

昨日も、お出かけ前にふらふら多摩湖へ……。

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↑馬酔木。食べると馬が酔うというのはホントかな?

天気予報だと「くもり」だったのに、途中でパラパラと雨が。多摩湖はところによって天気が違っていることもあるので、大丈夫だろうと勝手に解釈したのですが……。なんだかどんどん降ってくるし……。

それでも一応、往復だけはしてきました。いつものUターンポイントにある馬酔木の木、ようやく花が咲いてきました。まだ探さないと見つからないほどですが、もっと暖かくなれば、枝が重そうに見えるほどたくさんの花が咲くはずです。

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こちらは何だかわからない木の新芽。鹿島休憩所で撮りました。今の時期に緑色の新芽が出ている木は珍しいですね。もっと葉っぱがそろってきたら、図鑑で調べてみよう。例の鳥は昨日もいませんでした。もう帰ったのかな?

幸運なことに、大降りになる前に何とか帰宅できました。その後の外出ではカサ必携。もっと遅い時間に出かけていたら、多摩湖往復はできなかったかもしれません。タイミングがよかったみたい。

今週は(昨日まで)お日様を拝めない日が続いていましたが、考えてみたらこれが「春」なんですね。そう思えば、どんよりした気分が少しは明るくなるかも!?

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2006/03/02

冬ごもり終了宣言

3月に入ったことですし、そろそろ春モードにならないと……。

というわけで「冬ごもり終了宣言」をしたいと思います。

私にとっての「冬ごもり」とは、すなわち「甘いものを食べてもいい」時期のこと。寒さに勝つためにはある程度食べて脂肪をたくわえないと!と、都合のいい解釈をして「甘いもの解禁」をしてきたのですが、3月を契機に再び封印することにしました。

ここで宣言しておけば、ちゃんと守れるかなあと思って(笑)。

「甘いもの解禁」は、ある程度有効だったような気がします。何より、精神的に。ウチに帰ったら菓子パンを食べよう!と楽しみにしながら、寒い中、多摩湖を往復していたわけですから。真冬のあいだは、週イチペースでチョコケーキやシュークリーム、鯛焼きなどを食べていて、大変幸せでございました(笑)。不思議なことに食べる量は増えても体重はまったく変わらなかったので、うまいことカロリーを消費していたのかもしれません。

ところが最近、いつものように好き勝手に食べていたら、体重が増えたきり元に戻らなくなっていたのです。いつもなら1、2日で元に戻るのに。ここに至ってようやく「こりゃそろそろ潮時かな」と思った次第でして……。

甘いものには習慣性があるのでしばらく我慢しなくてはなりませんが、体重維持のためには頑張ります~。

「自転車ダイエット」については、もしかしたらそのうち書くかもしれません。でも、自転車に乗り始めたらいつのまにかやせてしまった(半年で53→47キロ。161センチ)ので、あまり書くことがないんですよね……。

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2006/03/01

二子玉川から野川沿い

二子玉川に着いたはいいものの、野川沿いに帰るには?

二子橋を渡ったところで、はてどうしたものだろう?と考え込んでしまいました。しかしここは都会の繁華街。のんびり自転車を止めているわけにもいきません。とりあえず出発しなければ~(相当あせっていたらしく、1枚も写真を撮っていませんでした(笑))。

野川(たぶん)はすぐそこに見えるのですが、私の頼みの綱である「川沿いの道」は何だかないみたい。それならばできるだけ野川に沿って進みたいけれど、やたらと車が通る怖い道しかないし……。一瞬「このまま多摩サイで戻る」という選択肢が頭の中をよぎりましたが、根性で目的のために頑張りました(笑)。

結局、多摩堤通りをのろのろ走行する破目になったわけですが……。それにしてもこの道は怖いですね。歩道もなかったと思うし、歩行者と自転車がすれ違うのもやっとだし、両車線とも車でぎっしりだし。「もーやだやだ!」と走るうちに「吉沢橋」という交差点に行き当たりました。「橋」ということはきっと川があるはず! ……こうして、何とか野川にたどり着き、その後は川沿いを順調に走って帰宅することができました。

なるほど、野川沿いはきれいに街灯が並んでいて、これなら夜でも大丈夫そうです。少なくとも、真っ暗な多摩サイを走って帰るよりはずっとマシ。何よりうれしい驚きだったのは、多摩サイルートよりもムチャクチャ近かったこと。その距離、5キロですよ! 私にとって夜間走行を5キロも減らせるというのは、すっごくありがたいことです。これなら等々力まで見に行かれるわ~。

というわけで、予行練習は無事終了。問題があるとするならば、多摩川から野川へ出るルートでしょう。私はバカ正直に恐怖の多摩堤通りを走ってしまったのですが、もう少し怖くない行き方があるかもしれません。もしこちらをご覧になっていてご存知のかたがいらっしゃれば、ぜひお知恵を拝借したいと思います。小心者で車恐怖症な自転車乗りに、何とぞお力をお貸しくださいませ。

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