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2006/03/06

長い長い開幕の日・ネクタイ編

今度は試合後。

いつもの駐輪場には警官が来ていた。盗難でもあったのだろうか……。

さて、普段なら遠回りをして多摩サイ経由で帰るところだけど、この日は直帰。ダンナの誕生日なので、奮発して夕食をおごることにしたのだ。場所は立川の天ぷら屋「岡本」。お酒を飲むので、交通手段はもちろん電車。初めて行ったけど、本当においしかったし、いい店だった……がんがん食べて飲んだので、ホーム自由席年間チケットよりも高くついたけど(笑)、たまにはいいや。

せっかく立川へ来たので、伊勢丹内のポール・スチュアートの店にも寄ってみた。店内には「FC東京」の痕跡すらないので、店の人に聞いてみる……と、目の前にディスプレイされていたスーツ&ネクタイがお目当てのものだった。ネクタイは昨日1本売れ、残っているのは1本だけ。

スーツの印象は、無難なリクルートスーツ。20代前半の選手が多いことを考えれば、このほうがいいのかもしれない。ネクタイも青赤の印象が薄いものだったが、店の人によれば、これが選手たちの希望だったのだという。契約上、東京のマークをつけたり、オフィシャルショップで販売したりといったことは不可能だそうだ。

昨年中、ダンナは冠婚葬祭以外でネクタイをしたことがないような気がするけど、せっかくなので買ってしまうことにする。誕生日プレゼントというよりは、私のコレクションだね。東京グッズなのだから仕方がない(笑)。

なぜポール・スチュアートが東京のスポンサーになったのかも聞いてみた。野球も含め、いろいろな選択肢を考えていたが、支店が東京都内に多いこと、FC東京がJ1で観客動員が多いことなどを考慮に入れて決まったらしい。「横浜はEDIFICEでしょう。そうやってサポーター同士で話題にしてくれるだけでもいいと思うんです」だって。立川店の店員さんにはSOCIOな人もいるらしいぞ。

選手はもとより、ガーロ監督のスーツもポール・スチュアートのもので、デカい人なので特注だったとか。ピッチサイドでスーツを着るということも契約内。昨日はガーロを見ながら「さすがルシェンブルゴの弟子だねえ」などと話題にしてたんだけど、そういうことだったのね。ただし、コートは自前のものだったみたい(「コートがステキで!」と話題にしたら「あ、コートはウチのじゃないと思います」ってガッカリされたから(笑))。

と、そんなこんなの開幕日。朝から晩まで東京・東京!と、幸せで濃密な1日だった。

あ、ひとつだけガッカリなことがあるとすれば、トーチュウ特別版をもらえなかったこと。配布場所をちゃんと把握してない私が悪いんですけど。だって、鍵の一件で時間をロスしてしまって、あわてていたんだもの。ちぇっ。

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