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2006/03/30

漸進・漸進

テレビ埼玉でナビスコ杯「浦和VS東京」を観戦。

ヒロミの解説で見たかったので、情報を遮断して2時間遅れで視聴。代表メンバーが大幅に欠けた浦和は普通に強かった。でも、東京も大健闘。前半にも後半にもチャンスはあったし、あの「いい時間帯」で得点ができていたらね。浦和の2得点は両方とも見事だったので仕方がない。やっぱりウチも得点しないと。

こうなると、やっぱり「給料が高くても性格が悪くてもいいから、得点力のあるFWにいてほしい」と痛切に思ってしまう。ガーロ人脈で誰か連れてきてくれないかな。今シーズンはせめて「チーム内得点王=FW」になってほしい。そういえば、チェルシーのチーム内得点王もFWじゃないのだけど、ランパードと比べるのは酷ということで(笑)。

とはいえ、新監督がめざすサッカーは、少しずつ形になってきているような気がする。試合数も多いし、練習の疲れも出てくるだろうが、だんだん結果に結びついてくるはず。方向は間違っていないと思うので、この調子で前を向いて進んでいってほしい。

それにしても、浦和は着々とビッグクラブへの階段を昇っているようだ。選手層も厚い。それに比べると東京はなんだか後退しているような? 決してあせるつもりはないが、本当に、「首都を代表するクラブ」になりたいのかな?と疑問に思ったりして。個人的には、こういう「小粒でピリリと辛い」みたいなチームは好きなんだけど、まさかそれを目標にしているわけではないんだよね?

ヒロミの解説は大変によかった。東京の選手たちは全員このビデオをしっかり見たほうがいい。前監督による愛のある苦言をしっかり聞くように(特にノリオ)。テレビ埼玉じゃなくて、MXを見ているようだったよ(笑)。ありがとう、ヒロミ。


◆チャンピオンズリーグ◆

昨日はチャンピオンズリーグベスト8の戦いもあったので、見るほうは大忙しだ。「アーセナルVSユベントス」と「ベンフィカVSバルセロナ」。ここまでのリーグ戦の成績などを考慮すれば、たとえアウェイであろうと、ユーベやバルサのほうが有利だと思ってしまいがちだが、そうはいかないのがCLのおもしろいところなのだった。

アーセナルは「よくぞここまで復調した!」と思わせるほどの内容。急造DFラインも立派だったし、何よりセスクがすばらしかった。「ヴィエラなんか要らないよ」と自分で証明したのは偉い! 

そしてベンフィカ。ホームで0-0なのは残念だけど、彼らはアンフィールドで3得点したチーム。カンプノウでもきっと何かやってくれるはずだ。ミッコリが最初から出ていれば得点したような気がするんだけど、フル出場できない理由は何かあるのだろうか? 得点はなかったけど、攻撃的で実におもしろい試合だった。

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