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2006/04/25

花開く春

里桜見物に行った昭和記念公園ですが、この時期のおススメは実はチューリップなのでした。

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その数、なんと340品種、45万球だとか(公式サイトより)。特に「渓流広場」のチューリップは、昨年はまだなかったんじゃないかな。チューリップの本場・オランダ人の監修を受けて、いろいろな品種を植えていくことで、ひと月近く花を楽しめるように工夫されているそうです(チューリップの花期は意外と短いのですね)。昭和記念公園は毎年花の名所が増えていて、このチューリップも新たな名物になってくれることでしょう。

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もちろん、チューリップだけではなく、ムスカリやヒヤシンスや、いろいろな球根植物が植えられています。芝生の緑と輝く水面、色とりどりのチューリップが鮮やかに競うさまは圧巻。今年は羽村へ行かれなかったので「近場でガマンしよう」と思って訪れたのですが、これだけスゴいとは思いませんでした。

羽村のチューリップは休耕田を利用した素朴なもので、「チューリップ畑」という形容がピッタリ。昨年行った時は、肥料の臭いが漂っていたり(笑)、地場野菜を売っていたりで、のんびりした気分を味わうことができました。それに比べるとこちらは「チューリップ・ガーデン」ですね。洋風の管理された完璧なガーデン。どちらもそれぞれに味わい深くていいものです。

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さて、こちらは「みんなの原っぱ」のアイスランドポピー。1週間も前の画像なので、今はもっと満開になっていることでしょう。花を見てまわるだけですぐに時間がたってしまいますが、ほかにも見どころはいろいろ。「トンボの湿地」では泳ぎ回るオタマジャクシやメダカ?のような小魚をたくさん見かけました。オタマジャクシなんて見たのは何十年ぶりかなあ。


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里桜を探して歩いている途中、足元にこんなキノコを見つけました。カイメンが生えているような、そんな形状。さすがにキノコ図鑑まではもっていなかったし、どう調べたらいいのかもわからず……。スーパーで売っているキノコ以外の知識はほとんどなかったのですが、なぜか「もしかしてアミガサダケだったりして」と唐突に思いつき、その名で検索してみると、あら的中(笑)。なんと食用になるキノコだそうです。外見はあまり食欲を誘うものではなかったのですが……。なぜ「アミガサダケ」かと思ったかといえば、それはもう忘れたに等しかった「SFの血」が騒いだからかもしれません(笑)。

花の季節になって、ますます鮮やかな昭和記念公園。4月29日と5月5日は無料開放されるとか(5月5日は子供のみ無料)。混雑覚悟で出かけてみてもいいかもしれません。

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コメント

えっ…あのキノコ食べられるんですか。
うちの庭に生えてますけど。同じものですよね。
http://www.sendanrin.com/up/kinoko.jpg
小さいカタツムリが住んでます(笑)。

投稿: 小隊長 | 2006/04/25 21:01

小隊長さん、こんばんは&コメントありがとうございます。

いや~私も全然知らなかったのですが、検索してみてくださいませ。高級食材らしいですよ。でも、ウチの庭に生えてきても、食べるかどうか迷っちゃいそうです(というか、たぶん食べないような気がします)。

投稿: つぴぃ | 2006/04/25 21:18

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