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2006/04/09

胸のすく勝利

ここ数週間のモヤモヤを吹き飛ばすような快勝だった。

先週の「ガーロやめろ」コール以来……というか、第2戦以来ずーっとくすぶり続けていた「このままいいんだろーか」というやり場のない気持ち。ネットでの意見も活発だったし、それらを読んで私も日々考えつづけ、次節が来るのが楽しみのような怖いような、そんな気持ちを抱いていた(結論を出すには早すぎるという当初のスタンスに変化はなかったけど)。

そんな気分を象徴するかのような、昨日の天気。予報通りに、午前中から晴れ→曇り→雨(時折り天気雨)&雷→晴れ→曇りとめまぐるしく変わり続け、自転車で出かけられるかどうか、直前まで悩んでしまった。結局、思い切って出かけて結果は◎。スタジアムに着いたのはいつもよりちょっと遅かったが、昨今は入場者があまり多くないことが幸いして、ほぼお目当ての席に座ることができた(本当はうれしくないんだけど)。

試合の内容については、今さら私が書くこともないだろう。1900分以上ノーゴールの記録をようやく破るルーカスのゴール(しかも2ゴール)。そして今や磐田キラー(笑)となった栗澤のダメ押し。「あー、すっごくつまっていた便秘が一気に治ったときみたいだよねー」と隣のダンナに言ったけど、理解されなかったみたい(笑)。

あちこちで悪評をかっていた「マンマーク戦術」もこの日はナシ。トーチュウ様の記事によれば、「マーク」という単語に対する解釈がお互いズレていたことが判明したのだとか。でもねぇ、「マンマーク」をやったのは1試合だけじゃなかったし、今ごろ判明したというのも変なハナシだ。ウチの選手たちは要求に応えようと頑張るマジメな子が多いから、たぶん言われるままにやってきたんじゃないかと推測できるんだけど、監督はもっと早く気づけよ、と思ったりするわけで。

きっと話し合いをしたのだろうけど、こういうことはもっとたくさんやらなくちゃいけない。まずは、何がわかっていて、何がわかっていないのかということからわからなくてはならないのだから大変だ……というか、そういうことを今ごろやっているのもオカしいけど、それでいてあの成績を維持できていたのだからスゴいともいえるし。どちらにしても発展途上であることだけは確かで、これからもじっくり見守っていくしかなさそうだ。

さて、次はミッドウィークにアウェイでナビスコ杯予選(中継がまったくないのが悲しい)。今回の内容を維持できるのか、それとも「まぐれ」だったのかを見極めるための大切な試合だ。それはルーカスとて同じ。疲労はたまるだろうけれど、どうかどうか頑張ってほしい。

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