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2006/06/01

ビデオ消化

たまったビデオをようやくいくつか消化した。


「国際親善試合 ドイツVS日本」

BS朝日の再放送でチェック(BSの再放送のくせにCMばかり)。
日本代表の試合はいつも見ていてイライラするのだが(シュート打て!とかクロスの精度がヒドすぎ!とか、東京の試合を見ている時と同じですかね(笑)。でも、ウチの試合でイライラすることはない)、今回はフツーに見ることができた。なんだ、やればできるじゃん。ま、日本代表は欧州で欧州のチームと対戦するとなぜかちゃんと戦えたりするのだが、今回もそういうことかな。それより、ドイツ大丈夫か?と心配になってしまったよ。レーマンのツキはCL決勝で終わってしまったのだろうか。高原のツキがここでおしまいになりませんように。


「にんげんドキュメント もうひとつのワールドカップ」(NHK)

上川徹審判がW杯のレフェリーに選ばれるまでのドキュメント。上川主審がいかに優秀な審判であるか、W杯主審をめざすための血のにじむような努力、そして家族の協力が中心に語られる、絵に描いたような構成。「一度も笛を吹かないですむ」のが理想の試合だという上川審判。せっかく選ばれたのだからW杯では頑張ってほしいが、私の中では彼はJリーグの中でも上位を争う「糞レフェリー」であることには変わりはない。理念も努力も素晴らしいのに、なぜ現実は違うのか……もちろん番組にはその答えはなかった。


BS世界のドキュメンタリー「もうひとつのW杯 ブラジルサッカーと美女の祭典」(NHK)
サッカーウィーク「サッカーと美女の祭典」(ナショナルジオグラフィックチャンネル)

アマゾンで行なわれる世界最大のアマチュアサッカー大会「ペラドン」の特集。同じ番組かと思ったら、NHKのは2004年大会を、ナショジのは2005年大会を取材しており、切り口も異なる。

毎年マナウスで行なわれるこの大会には、アマゾン川流域から1000近いチームが参加する。チームには選手のほかに「クイーン」が必要で、サッカーの試合が行なわれる一方で、美人コンテストが同時進行。万一、チームが敗戦しても、もしクイーンがいい成績を収めれば敗者復活戦に出られるという仕組みだ。

ブラジル国民の中にいかにサッカーが根付いているかを強烈に印象付けるドキュメンタリー。「赤ん坊はボールを抱いた姿で生まれてくる」というペラドンの主催者。ブラジル空軍のチーム、聴覚障害者のチーム、先住民族のチームなど、あらゆる階層がチームをつくってペラドンに参加する。会場は必ずしも芝のあるピッチではないし、アマゾン川を舟で20時間以上かけてやってくるチームもある。あまりに個性豊かなチームばかりなので、まるでドラマというか、ジャンプのマンガにできそう(笑)なんて思ってしまったくらい(リチェーリはペラドンに出たことがあるのだろうか)。

ブラジルでは、老いも若きも男も女も金持ちも貧乏人も白人も黒人も先住民族も皆サッカーだ。セレソンが強いのも納得である。でも、できればブラジル以外に優勝してもらいたいけどね。

これだけ見ても、HDDの空き時間が5時間ばかり増えただけ。まだイングランド戦も見ていないし、アルゼンチン戦は週末の再放送までお預けだ。スカパーの番組は結局ほとんど見ないでDVDに焼いてしまっている。毎日せっせとHDDのスペースをつくる日々が続く(笑)。ツール・ド・スイスは大丈夫か!? しかも今夜はオランダ戦だっ!

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