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2006/06/18

深大寺周辺ポタリング

ふだんは参道と植物園にしか縁のない深大寺付近ですが、たまにはその周辺を自転車でまわってみることにしました。

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↑ご神木の大ケヤキ。その全貌はコンパクトカメラでは撮りきれません


まずは、おなじみの神代水生植物園。本当は花菖蒲がお目当てだったのですが、思いもかけず巨大なスッポンに出会ってビックリ。野生のスッポンがいるとは考えにくいので、ペットだったのでしょうか。写真も撮ったのですが、水の中ということであまりよく撮れなかったので、掲載はしませんが……。

続いては、植物園のすぐ隣の「青渭神社」。湧き水が豊富な土地らしく水の神をおまつりするこの神社の見どころは、樹齢数百年とされる大ケヤキ。ケヤキの寿命についてはわかりませんが、樹齢を感じさせる太い幹と、わさわさと繁る新緑の葉っぱにしばし見とれてしまいました。

中央高速を越えて(なんだか不思議な感覚)、坂を下っていったところにあるのが「深大寺自然広場」。このあたりは周囲に水田があって、新宿からわずか20分の調布市とは思えない風景です。

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↑多摩湖付近かと間違えそうな風景


こちらの「野草園」ではホタルの鑑賞会が開催されるとか(すでに終了しました)。一度見てみたいものですが、夜間自転車走行は得意ではないので、私にはちょっとムリかも。お向かいの丘は「かに山」で、キャンプ場が併設されています。なんで「かに山」という名前なのか、由来を知りたいところです。

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↑エキゾチックな石像


帰りは、野川沿いに出て戻ることにしました。途中、立ち寄ったお寺が「祇園寺」。板垣退助が植えたという松があるお寺です。それにしても、境内の入口にある石像がなんだか不思議。和風のお寺には似つかわしくない異国風の姿なのでした。

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境内にはさまざまな樹木がありましたが、つい目がいってしまったのが琵琶の木。夕陽をあびて黄金色に染まった琵琶は本当においしそうでした(笑)。

味スタが近くにあるせいか、多摩湖の次に頻繁に行ってしまうのが野川付近。このあたりには、まだ行ったことのない神社仏閣やら撮影所やら、いろいろな見どころがありそう。これからも少しずつ見物していきたいものであります。

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