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2006/08/31

自業自得。

東京対セレッソ大阪は、2-3で敗戦。国立競技場での不敗記録にストップ。

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↑聖火の点火式


「監督交代」というカンフル剤の効き目は、2試合分しかもたなかったようだ。あるいは、「監督交代」という魔法がとけて、もとのダメダメなチームに戻ってしまったというか。

茂庭と徳永がいないことでDFラインにはもともと不安があったし、確かにDFはヒドかったけれども、もっとヒドいのは中盤だった……。相手チームにあんなにパスしてちゃいかんでしょう。ボールをもらっても出しどころがないのかモタモタしているうちにボールを取られたり、攻撃のチャンスを逃したりする。決定的な場面は2、3回あったけれどもしっかりハズす。最下位のチームにホームゲームとは思えないみっともない負けっぷり。3失点はすべて「身から出た錆」なのだから、負けてあたりまえだ。

対するセレッソ大阪は、わずかひと月前の対戦でウチに1-5で敗れたとは思えないチームに変貌していた。名波が加わったこと以外、チームに何がもたらされたのかは私にはわからないけれど、実に生き生きしていたね(大久保も戻ってきたけど、この試合には出ていなかった)。ボールを奪うとどんどん縦に運んで、あっという間にチャンスにしてしまう。前回の対戦では「ウチがいいというよりセレッソが悪すぎた」と書いたけれど、今回は「セレッソはよかったし、ウチも悪すぎた」という感じ。どうしたらひと月であんなに変われるのか、教えてほしいよ(笑)。

日程で文句を言っても、他チームだって同じ事情。疲れているのはわかるけど、あんなに走らなければサッカーにならないよ。本当に情けない試合だった。ガーロ時代の悪い時と変わらない惨状なのだけど、ゴール裏が熱心に応援し続けていたことだけが違う。ガーロの時も、一度くらいはちゃんと応援してやればよかったのに。

これもチームカラーのひとつだと思うけれど、東京にはガツガツした闘志というものがない。連勝していたり、コンディションがいい時はそれでもいいけど、それがない時に最後のよすがとなるのが闘志、というか、メンタル面。ウチのチームにはそれが決定的に欠けている。どこか「仲良しクラブ」的な感じで、プロに徹していない気がするんだよなー。新監督になって早くも「倉又さんは俺らのことをよく知ってるから」と、すっかり甘えが出てきているような。来シーズンに新監督を招聘するなら、厳しく鍛え直してくれるようなおじいちゃん監督を希望……。

平日の国立競技場開催にもかかわらず、2万人以上集まったというのに、ヒドい内容の試合を見せてしまった。4万人集めた花火大会の日といい、昨夜といい、「観客を集めるチャンス」の時に情けない試合をするのがわがチームのお約束なのだろうか。本当にガッカリした。

よかったこと!? 雨が降らなかったこと。以上。
(ゴメン、今日はとことんネガティブです)

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2006/08/30

看板見物の巻

清水から帰った翌日、自転車で共進倉庫の看板を見に行った。

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はい、今度は石川選手ですよ~。深刻な怪我から復活して、いちばんいい時のパフォーマンスがよみがえりつつあるナオ。某腐女子系サッカー雑誌の人気投票でも常に上位にいる彼だから、この看板は注目を集めそう。

しかし、過去の看板の主役たちのその後を考えると、ちょっと素直には喜べないような。最初の加地さんはガンバ大阪へ移籍。次のササは、アルゼンチンリーグへレンタル移籍。しかも、2人とも移籍先で活躍しているのが悔しいじゃん。こうなると、ナオももしかして!?とイヤな予感がしてしまうというもの。

もっとも、ササという人選には当時からちょっと疑問をもっていたのも確かで、そんな話題を書いたこともあったけど。この看板の作成費用は主にどこが出しているのか知らないけど、しょっちゅう付け替えていたら不経済だよね。今回は、半年で絵柄をチェンジ!なんてことにならないよう、祈るしかない。この際、来年の今ごろもこのままでいいよ(笑)。

その後は、いつものように多摩サイを走って帰宅。清水で飽食してたので、本当はもっとガシガシ走らなきゃならないんだけどね。それにしても、そろそろ味スタで勝ちゲームを見たいところ。なんかちっとも勝ってないような気がするんだよねー……と、調べてみたら、最後に味スタで勝ったのは4月29日の名古屋戦! 中断期間があったとはいえ、こりゃ勝てなすぎである。そもそも勝ちゲーム自体が少ないから仕方ないのだが、それを考えればよく今の順位で踏みとどまっているともいえるわけで。

で、今日は国立でセレッソ戦。アウェイで勝った時そのままのイメージでいきたいよね。観戦者としては、雨が心配だけど。あと、今日はつば九郎来るのかな(笑)。

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2006/08/29

清水~三保観光

「河岸の市」で満腹になった後は、三保観光へと出かけた。

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↑これが有名な「羽衣の松」。樹齢650年以上だとか!


エスパルスドリームプラザ近くの日の出埠頭からは、三保方面へ向かう水上バスが出ている。夏休みのこの季節だけ「三保海水浴場」へ直行する便があるので、乗ってみることにした。自転車が載せられないのは残念だが、どっちにしても今日は徒歩なので関係のないことだ。

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こちらが水上バス。三保海水浴場までの所要時間は約20分。運賃は450円。途中、江尻というところにも止まるのだが、「河岸の市」のすぐ裏手だった……つーことは、わざわざ日の出埠頭まで行って乗った私らってタダのバカ!? でもいちげんの観光客に、水上バスの停車場の場所なんてわかるわけないじゃん。ま、船に乗っているのは楽しいからいいけど。

水上バスはあくまで清水港内を行き来するものなので、海はそんなにきれいではないし、風景もパッとしない。それでも、風に吹かれてデッキでぼんやりするのはいいものだ。おまけに、乗客は私ら2人だけ。つまり、わずか900円で船一艘をチャーターしちゃったというわけ(笑)。激安! 乗員2名、乗客2名を乗せて、船は三保海水浴場へ……。

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三保海水浴場は、人影もまばらだった。夏休み最後の日曜なのに、こんなに閑散としていていいのか!? 太平洋側ではないけれど、水はそれなりにきれいだった。

そのまま徒歩で「海洋科学博物館」へ。駐車場の人にレンタサイクルについて聞いてみたけれど、「昔はあったけど、今はない」とのこと。確かに、打ち捨てられた「レンタサイクル」の看板があった……。自転車でまわれれば、もっと楽しいところなんだけどなあ。

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これが「太平洋岸自転車道」。雑草がはびこっているし、路面には砂がいっぱいだけど、ちゃんとこんな道があるのだ。写真の左側は海、太平洋。やっぱり、輪行すればよかったかな。でも、今回は雨天用の観戦グッズもあって荷物が多かったし、10キロ近いデカい荷物を運ぶ気になれなかった。もし次回来ることがあったら、自転車で走ってみたいなあ。この日は薄曇りで、富士山がまったく見えなかったのも残念(でも、おかげで暑すぎなくてよかったけど)。

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自転車依存症の日々を送っているため、少し歩くと疲れてしまう(笑)。温泉でも行くかーと、「三保園ホテル」の「三保はごろも温泉 天女の湯」へ。とても日帰り入浴を受け付けているとは思えないたたずまいの、昔ながらの観光ホテルの中の入浴施設だ。入浴料1000円を払って、増築を重ねて迷路のようになった館内を歩いて大浴場へ。露天は源泉かけ流し。湯の色は薄い茶色で、少ししょっぱくて、肌がすべすべになる。またも貸切状態でよかったのだけど、宿の人がお湯の量の調整などをするため、浴室を出たり入ったりとせわしない。どうにも落ち着かない入浴になってしまった。

温泉にまで入ってしまうとますます歩く気がしなくなり、ついにタクシーを呼んでもらうことに。時間はまだあったので、太っ腹にタクシー観光してしまうことにした。自転車さえあればこんなに散財しないんだけど。御穂神社に羽衣の松を見て、ついでに清水次郎長の生家も見物。運転手さんは清水生まれで清水を愛し、おまけに大の次郎長ファンという感じの人で、次郎長について語り始めると止まらない。いろいろ説明してもらって楽しかった。誇りがもてる故郷があるのはうらやましいね。

三保でもいろいろ食べてみたかったのだが、いかんせん「河岸の市」がパワフルすぎて、さっぱりお腹がすかない。帰ってみたら、しっかり体脂肪率が2%もアップしてるし、これからが大変だ~(笑)。

新幹線を使うと、静岡から東京はあっという間だ。所要時間も、千葉へ行った時とたいして変わらないし、こちらのほうが快適だったりする。今シーズン初の遠方アウェイも無事終了。次はどこへ行こうかな。スタジアムや食や観光地で選り好みしているので、なかなか全アウェイ制覇にはならないところが情けないけどね。


◆おまけ◆
アクセス数が増えた!と思ったら、「さっかりん」に登録された模様。推薦してくださったかた、ありがとうございます。「さっかりん」経由で来てくださった皆さんにも、ありがとう。さすがに毎日東京ネタは書けないので、普段は脱力系自転車散歩日記がメインですが、試合翌日にはたぶん東京ネタがアップされているはず。これからも時々見に来てください。よろしく~。

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2006/08/28

清水観戦おぼえがき

結果はともかく、スタジアムも良いし、食べ物はうまいしで、きっとまた行くことになりそう。というわけで、次回のための備忘録。

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宿泊

清水駅に近い「ホテルクエスト清水」に泊まった。禁煙フロアで2人で1部屋、7980円は安い。部屋は新しくてこぎれいで、ユニットバスルームはビジネスホテルにしてはかなり広くて、アメニティも充実。室温は部屋で調節できるし、空の冷蔵庫もあって、清水周辺の飲食店情報が入ったクリアファイルは便利だった。今回は不要だったけど、光LAN接続も無料。これだけそろっていれば文句ナシです、はい。


レンタサイクル

ホテルに着いてまずフロントで聞いたのが「近所にレンタサイクルはありますか?」ということ。「聞いたこともありません」と言われてまずガックリ(笑)。

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それでも、すぐ近くのアーケード商店街(古い商店街で、賑わっているのは駅近くのシダックスやどこにでもある居酒屋チェーンだけ)へ繰り出してみると、あちこちに無造作にママチャリが置いてある。実は、これがレンタサイクル。近くのお店で申し込めば貸してくれるようだ。その際は免許証など身分証明書が必要とのこと。今回は結局借りることはなかったが、貸し自転車があることだけはわかった。


日本平まで自転車観戦!?

スタジアムまではシャトルバスを利用した。到着まで15分くらいだったかな。料金は片道300円。清水駅近くのバス発着所では、切符だけでなくマッチデイプログラムも売っている。バスは続々来るという印象だった。

もし自転車で行く場合は、日本平へ上り始める手前の駐輪場に止めなくてはならない。駐輪場からスタジアムまでは徒歩で10分程度だそうだ。つまり、ヒルクライムついでに試合観戦というのは不可能。といっても、ヒルクライムというほどの坂ではなく、せいぜい多摩湖程度かな? シャトルバスの通行を優先させるために、その他の交通手段はことごとく制限されているようだ。

試合がアレだったので後半40分くらいで出てきてしまったのだが、地元のお客さんたちの帰りの出足も早かった。帰っていく人が続々。せっかく完封で勝ったんだし、もっといればいいのに……と思ってしまうくらい、帰りの足は早い。きっとそれだけ混むんだろうね。


コンビニ&コインロッカー

コンビニは清水駅西口前にローソン。コインロッカーは駅にあるが、日曜でも充分余裕があった。駅近くの西友は夜11時までの営業で酒類もあるので、ここで買い込んでおいてもいいかもね。


スタジアムグルメ

評判の海鮮焼はうまかった。ステーキサンドは、肉が焼けるタイミングと並ぶタイミングが合わずに購入できず、いつのまにか売切れてしまった。生ビールは500円で安い。他にも食べ物はいろいろ。うらやまし~!


夕食

スタジアムから帰ってきてからは、アーケード街の1本隣の商店街にある焼き鳥屋(?)へ行った。焼き鳥屋とはいえ、地元の海鮮ものを焼いてくれたりして、大満足。スタジアムで食べ過ぎなくてよかったよ。この界隈には雰囲気が良さそうな居酒屋がいろいろあったので、次回も楽しみ。


「河岸の市」

日曜のブランチはここで食べた。朝10時の開店時間からほどなくして入ったのだが、早くもかなりの混雑。評判の「おがわ」はまだ開店前なのに20人くらいが並んでいて断念。結局「みやもと」で食べたのだが、いや~大満足。おいしかったよ。メニューだけ見た時は「ちょっと高い?」と思ったけれど、あの量とクオリティなら激安である。

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メニューには、刺身丼系と天丼系があるので、2人でそれぞれ頼んで食べ比べてみることにする。いずれも味噌汁付き。ダンナは「海鮮丼」、1350円くらい。ネタはどれも2つずつ載っているので、私もちょこちょこつまませてもらう。ご飯が酢飯でうまい。丼ものというより、寿司を食べているような印象。

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で、私は「アナゴ天丼」。いや~メニュー写真では見てたけど、予想以上のボリュームである。国産アナゴ丸々1匹を開き、そのまま天ぷらにしたものが2本、豪快に丼の上で橋渡しをしている。アナゴ天の長さは、丼の直径のほぼ倍(笑)で、思い切りはみ出しているし。衣で量が増えて見えるのではなく、衣はあくまで控えめ。アナゴそのものがデカいのだ。これに、カボチャとナスの天ぷらとかきあげまで載っている。アナゴ天の半分はダンナに食べてもらったけど、そうでなかったら食べ切れなかっただろう。でも、それほど油っこくもなく、サクサクとうまかった。これで750円くらい(値段をきちんと覚えてなくてスミマセン)というのは激安。

テーブル備え付けの辛子味噌(?)もおいしかった。この後に観光の予定がなかったら、いろいろ買い込んでいたかも。でも、お腹がいっぱいになったあとは、三保観光に出発したのだった(まだつづく!)

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2006/08/27

理不尽な失点

清水エスパルス対東京は、2-0で東京の完封負け。

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「クソレフェリー」だったのは確かだけれど、そうでなくても勝てなかった試合だったような気がする。ウチは良くなかったし、清水はいいチームだったから。

それでも、あの2失点は本来なくてもいいはずの失点だった。最初の失点は前半終了間際のPK。この試合2つ目のPK判定である。最初のヤツは見た瞬間に「こりゃPKかも」と思ったし、マルキーニョスが失敗してくれて心からホッとした。でも、2度目のアレは何? ビデオは見ていないけれど、どこがPKなのかさっぱりわからなかったよ。しかも「このまま0-0で終わってくれれば、後半は立て直して……」と思っていた矢先のことだったので、痛かった。

結局、後半になっても立て直すことはできず(ひとり少なくなっているのだし、仕方ないけど)、ピンチは続く。2失点目は、伊野波が倒されて起き上がれないでいる間に取られたもの。試合止めろよ、レフェリー。その少し前、清水の選手が倒れた時はすぐ試合を止めたくせに。なくてもいい失点が2つ。清水もいい攻撃をしてたんだから、どうせならもっとフツーに得点してくれよ~。後味悪い。

それでもやっぱり「クソレフェリー」コールはしないほうがよかったと思う。審判だって人間なのだし、気分を害してウチにより不利な笛を吹く可能性があるから。サポーターの鬱憤は晴れるかもしれないけど、チームのためにはならない。この試合、本当にホームびいきだったよ。

次の試合は、3日おいて水曜日。最近、急激に調子を戻しているセレッソ大阪が相手だ。倉又東京になってからはスタメンは不動だったが、次はそうはいかない。出場停止の徳永と負傷の茂庭の分をどんなスタメンで切り抜けるのか。ルーカスや伊野波も傷んでいたようだが、出場はできるのか。いろいろ気になるところだ。厳しいスケジュールの中、変わらぬ献身的なプレイでチームを助けてくれた2人のベテランには次の試合でも奮起してもらわなくてはならないが、体力的に大丈夫だろうか。

この試合、内容はあまりよくなくて2失点してしまったが、DFラインを崩されての失点ではないし、負けたとはいえ、選手たちの気力は伝わってきたので、それほど心配はしていない。選手層が薄い中でどうやりくりしていくのか、倉又東京の真価が問われる試合になりそう……。

そんなわけで、結果と内容がアレだったので、試合前はパルちゃんショーとスタジアムグルメでそれなりに盛り上がっていたのだけど、何だか書く気が失せてしまった。まぁ、サッカー専用スタジアムはいいよね、とだけ言っておこうか。荷物チェックも何もなくて、牧歌的でいい雰囲気だったし。最近の日本平では勝っていたので今回も……と思っていたけど、世の中はそうはうまくはいかないものだ。早めに乗ったシャトルバスの窓から見えた花火は、寂しくて美しかったなあ。

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2006/08/26

TV漬け

TVを見つつのダラダラ感想……つーか、清水に行ってる間の穴埋め原稿だったりするわけだけど(笑)。


「Jリーグプレビューショー」

冒頭で倉又監督インタビューなど。茂庭の「俺の取扱説明書をもっている監督」という発言を実際に聞いてみると、「なんじゃそりゃ?」という印象(冗談めかして言っているのはわかるけど、あまり成功していない)。少なくとも、日本代表監督はモニの取説なんてもっていないはずなので、そういう監督のもとでも水準以上のプレイができないといけないんじゃないの?と思ったり。いちばんスゴかったころのモニを覚えているので、今のパフォーマンスにはちょっと不満。やれるんだから、もっと頑張ってほしいのだ。


「クローズアップ現代」

木曜のテーマが「オシム代表監督」で、彼の哲学や人となりを解説していた。Jリーグを普通に見てきて、「オシムの言葉」を読んでいる人にとっては目新しくないことばかりだったけれど、NHK地上波の番組で放送されたということ自体が大きい。90年W杯当時の映像は初めて見たし、一応保存しておこうかな。


「ドッジボール」

WOWOWで放送していた映画を今ごろ見た。理由はもちろん、ランス・アームストロングが出演しているから。本人の役だということは知っていたけれど、ここまでトンデモないバカ映画だとは思わなかった(笑)。ダメダメなチームがドッジボールの大会で優勝するまでを描くのだが、下ネタ、寒いギャグのオンパレード。想像以上にくだらなくて、ランスが出てくる場面だけ妙にシリアスで浮いていたような。貴重なので、これも保存しておこう(笑)。


CLグループリーグ組み分け

またチェルシー対バルサかよ!? 昨年はチェルシー&リバプールが同グループだったし、相変わらずチェルシーいじめは続くね。あの抽選会は絶対ヤラセに違いない(笑)。ま、同グループなので、少なくとも決勝トーナメントの一回戦で当たることはない。それだけでもマシかな。次に対戦する時はどうせなら決勝で頼むよ。


「バルサTV」ガンペール杯

ブラウグラーナなグジョンセンの姿を見て、寂しかったりする。白黒縦縞のダフも寂しかったけど。サビオラはゴールを決めたけど、このまま干されるのか、国王杯要員になるのか。移籍させてやれよ~と思うんだけど。「バルサTV」だと、ヒロミのバルサ寄り解説もあまり気にならない。


……で、リーガはどうなのよ?

少なくとも、第1節の放送はないみたい。今の私は(海外クラブでは)チェルシーがいちばんだし、プレミアとCLでいっぱいいっぱいだし、たぶんアルゼンチンリーグも見たりすると思うので、リーガがなくても時間は足りないくらい。でも、だとするとスカパーの視聴料は割高かな。少なくとも、昨年あったオランダ分がなくなってるわけだしね。

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2006/08/25

清水観戦備忘録

アウェイ観戦用備忘録シリーズ(笑)、清水編。
あくまで旅行前に集めたデータなので、実際に行ってから修正版を書かなくては。


Yahoo!天気情報「日本平スタジアムの天気
今のところ、大丈夫そう。

追記:……と思ったら、全然ダメじゃん! カサと雨具は必ずもっていこう。とにかく雨観戦用グッズは忘れずに。荷物が増えるなあ。


時間

19時キックオフ。えーと、パルちゃんショーは1時間前に始まるそうなので、それ以前には着いていたいよね。しかしいつのまにこんなに「マスコット萌え」になっちゃったのかなー。3年くらい前までは「着ぐるみなんてキモい。そんなのがない東京はクールだ」と思ってたのに。やっぱり、自分にないものに憧れるんですかね(笑)。


食べどころ

エスパルスドリームプラザ」は観光スポットであって、食事処としてはたいして評価されていない印象。でも、せっかく清水に行くから、しっかり見物してくるつもり。

清水駅からも近い「河岸の市」が安くてうまいらしい。土曜のランチとしていいかも。

土曜の夕食は、スタジアムグルメになりそう。観戦から戻ってきた時間帯で、どのくらいの飲食店が営業しているのかわからないし。コンビニかどこかで酒だけは確保しよう。ワインオープナーでももっていこうかな~。


温泉

調べたけど、あまりなかった。
三保の「三保園ホテル」が日帰り入浴を受け付けているくらい。「三保はごろも温泉 天女の湯」ですよ。名前はいいよね。料金は1000円で、タオル付。でも、夜9時までなので、観戦の汗を流すことはできない。


観光

せっかく海の近くへ行くので、三保へ行ってみようかと思っている。

東海大学海洋科学博物館には、一度行ってみたかったのだった。昔、ダイビングにハマっていたころの憧れの水族館。東海大学というのはダイバーにとっては日本最高峰の大学なのだ。料金は1800円。

こんなイタメシ屋さんもある。「イタリア料理 マッシモ

なぜ三保に行こうと思ったかといえば、「静岡県サイクルツーリングガイド」という本に「清水港一周(約12キロ)」のコースが紹介されていたため。清水港(ドリームプラザの近く)と三保を結ぶ渡し舟(水上バス)があって、人間料金が250円で、自転車料金が100円だそうだ。自転車ごと船旅できるなんて最高。ぜひポタリングしたい。でも、レンタサイクルがあるかどうか検索してみたけど、ちっともヒットしないんだもん。3度も乗り換えしなきゃならない行程で、輪行するのはキツいからなあ。


もちろん、メインはあくまで東京の応援と観戦なんだけど、せっかく行くのだからプラスアルファを楽しみたい。もし結果が良くなかったら観光に逃避しなきゃならないし……というわけで、念入りに下調べをしちゃうんだなあ。

適度に節約しつつも散財しよう!ということで、明日が楽しみ~。

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2006/08/24

波に乗れれば

真夏の連戦、東京対福岡は5-1で圧勝。スコアでは楽勝だけど、ずっとドキドキで見守ってしまった。

この日の最大の失敗は、藤山ゴールを生で見ていなかったこと。前半の前半はいい感じで攻撃が効いていたのに、次第に膠着状態になりつつあった……というところで、仕事の電話がかかってきて応対するために外に出ている間にゴー~~ル! ……ま、人生ってこんなもんですよね(泣笑)。

ともかく、藤山ゴールは私の記憶では初めての快挙……と思ったら、J1初ゴールとのこと。ああ、本当に素晴らしい。神様はちゃんと見ているのだね。その後の「アンコール!」コールに笑わせてもらったりしていたけれども、たぶん気が緩んでいたのだと思う。後半の序盤で失点して1-1に(オウンゴールだとは思わなかった!)。この時間帯は、ひとり少ない福岡のほうがいい攻撃をしていて、気が気でなかった。

(追記・「アンコール!」じゃなくて「初ゴール!」だったらしい。どっちにしてもめでたいのでいいんだけど)


それからの、赤嶺→ナオ→伊野波→阿部ちゃんゴールは、しっかり見てはいたけれども、やっぱりにわかには信じがたいような気がしていた。こんなにうまくいくはずがない、なんてね。日本代表監督が視察していたと知ったのは、自宅でMXの録画を見たときのこと。前イングランド代表監督並みにちゃんと視察しているのはさすが。ナオが選ばれるといいのだけれど(今までは代表に選ばれてほしくないと思っていたんだけど。監督が代わっただけで、変わるものだねえ)。

福岡は前半の早い時間帯に10人になってしまい、不運だった(吉田主審……2年前のナビスコの記憶がよみがえるよ。他にもむやみに笛吹きすぎ)。だから、これで東京が完全復調したと思うわけにはいかない。やはり、好調の清水からアウェイで勝ち点を獲ることが大事だ。勢いに乗れるか、ここで失速してしまうのか。疲労はたまっているはずだが、次節で真価が問われるだろう。

それにしても、前節に続いて本当に楽しかった。サポーターを盛り上げようとするナオのパフォーマンスもよかったしね。彼が軽やかに走っている姿には本当にホレボレした。初めて東京の試合を見たころの感動を思い出すよ(後でMX様の中継を見直すと、どの選手もいい表情をしていた。こんなにも劇的に好転するなんて本当に信じられない思い)。ゴール裏の応援の状況を心配せずに見られるようになったこともうれしい。良くも悪くも、ウチは本当にサポーターと一体のチームなのだね……。

若干空席の目立つ国立競技場だけれど、数日前のフクアリよりも観客が入っていたとあって、ちょっとビックリ。福岡サポが少ないことを考えると、やはり東京ファンが戻ってきたということだろうか。

この日は、東京ヤクルトスワローズとのコラボデイということで、新たな選手カードが配られたり、グッズの販売があったりもした。チームカラーも似ているし、相乗効果があるといいよね。個人的には、マスコットのつば九郎の登場に期待してたんだけどなー(笑)(ダンナが昔からのヤクルトファンだし、以前は父が神宮のシーズンシートを買っていたこともあったりで、そんなに嫌いではないチームだったりする)。

さて、次は清水戦。ホームでの悪夢を払拭すべく、頑張らないといけない。ということで、久々遠方アウェイ観戦に繰り出すことにしました(そんなに遠くないけど)。今シーズンは、甲府と松本に行くつもりで結局行かれなかったりしたので、今度こそ!という思い。

……え、つば九郎いたの? 見たかったよ~!

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2006/08/23

若葉ケヤキモール

最近、多摩サイからの帰りに時々立ち寄るのが「若葉ケヤキモール」。立川市若葉町に今年3月にオープンした、こぢんまりとしたショッピングモールである。

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ここに入っている専門店は23店舗らしい。飲食店もあれば、スーパー(ちょいオシャレそうなリンコス。でも中身はほとんどダイエー。というかマルエツ)、輸入食材店、見てるだけで楽しい雑貨店、どこにでもあるドラッグストアや本屋など種類はいろいろ。ただし、アウトレットではない。

1Fには、このあたりでは珍しいシャレたスイーツのお店があるので、味見もしてみた(最近は「冬以外は甘いものは食べない!」の誓いを破りまくり。そのせいで体脂肪率が増えた!)。

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↑とにかく種類はいろいろ


「Gela Fru solo uno」は、アイスクリームの店。-20度に冷やした大理石の上で、好みのフレーバーやフルーツをミキシングして出してくれる。以前、こういうのがニューヨークではやっているというのをテレ東の経済ニュースで見たことがあるが、ついに立川に来たとは。メニューがいろいろありすぎて迷ってしまうほどだが、もちろんメニュー以外のオーダーも可能。

食べた感想は……うーん。甘い。アイス部分は普通なのだが、周囲のコーン部分の量が多すぎるし甘すぎる。食べ終わってみると、アイスの味は忘れてしまっていた(笑)。そーか、外側は残してアイス部分だけ食べればよかったんだね。どうも貧乏性で全部食べてしまうのがイカンね。

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「STICK SWEETS FACTORY」は、その名の通り、スティック状のケーキを出す店(写真を撮るのを忘れた!)。すべてのケーキが長さ10センチほどの細長いスティック状で、ラッピングもされているので手を汚すことなくつまんで食べられる。お値段はひとつ160円~200円くらい。定番ケーキはほとんどがそろっている。少しずついろいろ食べられるのが便利だし、見た目もきれいだからおみやげにも良さそう。でも、ふた口で食べてしまえるケーキとしては割高かな。

気になるパン屋や、2Fにある飲食店はまた次回へのお楽しみ。夕方立ち寄ることが多いので、そうはいろいろ食べられないのだ。

駐輪場はあちこちにあるが、ほとんどが「ホイールを溝にスライドさせて固定する」タイプのもの。ママチャリならいいけれど、スポーツ自転車にとってはこの手のシステムはちょっと使いにくい。スーパーの横などに、普通の駐輪スペースもあるので、そちらのほうが使いやすいかも。

モール自体の雰囲気は本当に今風で、ここが駅からも離れた立川の僻地(すみません)ということを忘れそうになる。平日に行くせいかいつもすいているし、ベンチにすわって甘いものを食べてひと休みするにはおススメ。玉川上水ポタリングのついでに、ぜひどうぞ。

しかし、今どき公式サイトもないショッピングモールっていったい……(笑)。というわけで、ブログで使いやすいという「ちず窓」を使ってみました。場所はこちら。わかるかな?

ケヤキモール

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2006/08/22

横田基地友好祭

土曜日は「横田基地友好祭」へ行ってきました。

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↑この奥には入れませんでしたが、日本庭園も見えました


毎年行こう行こうと思いながらも、なぜかスケジュールが合わず、今回が初見物。もちろん自転車で行ったのですが、入口の第5ゲートが近づくにつれ、16号沿いの歩道も混みあい始め、自転車を押しながら進むことになりました。こんなに人気があるイベントだったとは、全然知らなかったなあ。

入場に際しては、空港にあるような金属探知機と持ち物チェックがあるのですが、かなりいいかげん(笑)。大丈夫か?と思ってしまいましたよ。荷物チェックなんか、味スタのよりユルかったぞ~。

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↑入口からメイン会場を結ぶ"train"の料金は100円也
乗り心地はあんまり良くありません(笑)。揺れる揺れる!


基地の敷地内に入ると、そこは本当に別世界……というか、まさにアメリカ~ン! 何でもチマチマ細かい日本の建物とは大違い。倉庫ひとつとってもスケールがデカいような。それにしても、日陰がほとんどなくて暑い……。

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↑天幕に描かれていた味わい深い(笑)絵


倉庫内にはステージがつくられていたり、ケーキやドリンク類を売る屋台もあったりで大賑わい。雰囲気は、まさに文化祭です。中も蒸し暑いので外へ出てみると、そこも屋台の列。アメリカ産牛肉(たぶん)を鉄板で焼くおいしそうな匂いも漂ってきます。ビールもしっかり売っていて、ここでいろいろ食べたりするのも楽しかったかも(ダンナが二日酔いのため、買ったものは水のボトル1本だけでした(笑))。

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↑広い広い東京の空


何はともあれ飛行機が見たかったので、滑走路方面へ。しかし、広いなー。六道山の展望台からも横田基地は見えるのですが、やはり想像以上の広さです。ま、滑走路なんだから狭くちゃ困るんですが。東京の空はこんなにも広かったのか~。味スタ付近や、立川にもだだっ広い空き地が広がっている場所はありますが、ケタが違います(そうか、電柱とか鉄塔とか電線とかがないからなんだね)。

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まったく詳しくないわりには、この手のものを見るのは大好き。輸送機やヘリへの試乗もできるので、そこには長い列ができていました。やっぱ自衛隊のよりカッコいいわ(笑)。

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↑撮影用のセットですか?と思ってしまいそう


航空機展示スペースをひとまわりするだけでもかなりの距離。入口付近は混雑しているように見えても、会場は広いし人は分散するしで、のんびりゆっくり散策できました。楽しかったけど、よく歩いたな~。こんな近くに、これだけのスペースの「外国」があるということを実感できたこともよかったかな。

帰りは多摩サイでのんびり帰宅。それにしても、日が暮れるのが早くなりましたねえ。ちょっと寂しい……。

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2006/08/21

「これでいいのだ」ろう

ジェフ千葉戦、3-4。後半ロスタイムの、劇的な逆転勝利。

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↑「これでいいのだ!!by東京バカボン」


昨夜からずっと幸せで、こういうときのために東京を見つづけているのだな、と実感した。ツラいことも体験しないと、この歓喜はわからない。普通のサッカーファンが見てもおもしろい試合だったと思うけれど、ひとつのチームに肩入れするということは、彼らと喜怒哀楽をともにするということだ。だからこそ、大事な試合に勝ったときの喜びは何倍にも増幅される。本当に、フットボールは人生のようだね。

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↑蘇我駅前


実際は、行くまではあまりモチベーションは上がらなくて、
「サッカー専用のフクアリを見物しよう」
「サマナラというカレー屋がうまいらしい」
「花火が上がるんだってさ」
などと、サッカー以外の理由をつけて、なんとか千葉方面へ出かけたという次第。それでもチケット完売とのことなので、キックオフ2時間前には蘇我駅についた。

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↑そういえば「犬耳」ってジェフのオフィシャルグッズなんだろうか?


そのあとも、興味は主に「食い物関係」(笑)。試食のJボール(だっけ? コンニャクです)もうまかったし、ほかにもおいしそうなものがいろいろ。「犬耳はつける人を選ぶねー」とか「尻尾クッションでも買うかー」とか、ともかくサッカーとは違うものにムリヤリ注目していたような。それほど自信がなかったんですね。

で、せっかく来たのでサマナラで延々並んでカレーを購入する。アウェイ寄りのSA自由席につくころにはキックオフ間近。さっさと食べなくては~と食べているうちに2失点(笑)。えーと、まだろくに見ていないんですが。しかしカレーはうまい。ナンが特にうまい。何もつけなくてもうまいぞ。

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↑スタジアムとグルメでは負けたけど……


あっという間の2失点だったが、ウチの選手たちはしっかり走っていた。ゴール裏の応援もすばらしかった。そういえば、こんなに気持ちの入った応援、今シーズン初めて見たような。そんなにガーロが嫌いだったのか。じゃなくて、応援が選手たちに力を与えていたのは事実だし、選手たちの頑張りを見て応援もさらにヒートアップする。こういう相乗効果がずっと見たかったんだよね。この時点では負けていたのだけど、この雰囲気が見られただけでも「来てよかった」と思ったよ。

この蒸し暑さだし、後半は走り負けしてしまうのでは?と危惧していたけど、そんなことはなかった。藤山・浅利の両ベテランはこのうえなく献身的だったし、徳永があんなによく走るのは初めて見たし、ナオはキュンキュンで、梶山はヌルヌルだった(笑)。小澤君をもうちょっと見たかったけど、あそこで強気の采配をする倉又監督にもシビれた(スタジアムでは「どーして?」と思ってただけだったけど)。サッカーって、こんなにもメンタルなスポーツだったのか……。

負けさえしなければ、と思いながら見ていたけど、3点目が入ってからは「今日はどうしても勝ちたい!」と欲が出てきて、ふと気がつくと、周囲は東京サポばかりで東京への拍手ばかりが聞こえるようになっていた……それまではみんな静かに見ていたんだけどね。ホームなのに居心地が悪い、とジェフサポは思っていたんじゃないだろうか。ウチらも最近の味スタではずっとそんな思いをしていたんだけど。

ロスタイムの逆転ゴールの瞬間は、なんだか現実のこととは思えなかった。ほとんど目の前でのゴールだし、ネットが揺れたのも見ていたのにね。今、思い出しても涙が出るな。


さすがに「クラトーキョー」な歌はなかったけど、「倉又東京!」コールが力強く響き渡った。歌も、新曲含め、東京ヒットメドレー(笑)みたいな感じ。選手たちのパフォーマンスにも酔ったし、応援にも酔った。まずは、貴重な1勝。これは本当に大きい。

記録を見ると、シュート数22本のうち枠内14本! すごい精度じゃないですか。そういえば、今シーズンは枠内シュート数はずいぶん増えたような気がするよ。昨年は練習でもはずしてばっかりだったもんね。ガーロとクリスの時代も無駄ではなかったと思いたいよね。ま、総括するのはまだ先の話。「これでいいのだ」と信じて前へ進むしかないね、今は。

次は水曜日、国立競技場。真夏の連戦、この勢いで勝ち越したい! 

……清水、行こうかな……。


◆ひとりごと◆
しかし、思い入れと感動が深ければ深いほど、なかなか文章にはできなくなっちゃうもんだねー。いつもはあっという間に書いちゃうんだけど、今日は時間がかかった。愚痴を言ってるほうがすらすらキーボードが進むのは不思議だ(笑)。

そうそう、試合終了後、わりと近くの席からペットボトルがピッチに投げ込まれた。フラストレーションがたまったジェフサポだと思うけど、あれはよくない。フクアリにペットボトル飲料の自販機があるのはすごく便利だし、店のソフトドリンクも自販機価格で良心的なのに。あまり続くと、ペットボトル禁止になってしまうよ~。

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2006/08/20

プレミア開幕!

始まっちゃいました。

私が集中して見るのはたぶんチェルシー戦だけなので、後はテキトーに流し見。それでもいつのまにか画面に引き込まれるのは「良い試合」。そのままBGVになってしまって「あ~、こーいう結果になったのね」というのが「普通の試合」、という認識。

リバプールもアーセナルも簡単には勝てないんだね~。特にアーセナルのほうは、もっと得点差がついてもいい試合だった。新スタジアムの開幕戦での初勝利ならず。レジェスやアシュリー・コールはやっぱり移籍するのかな。あのウォルコットが試合で動いているのを初めて見た。なるほど、これは相手にとっては脅威。これからどんどん試合に出て、磨かれていってほしい。プレミア初ゴールは遠くないはず。オーナーが代わったヴィラもこれから良くなりそうだから、ちょっと楽しみ(実はひそかにファン……アンヘルがいるからかも(笑))。

で、昨シーズンは昇格組の中ではウィガンに肩入れしていたのだが(開幕チェルシー戦での健闘ぶりにホレた)、今シーズンはレディングに決定! 「レディングって、ロックフェスティバルやってるとこでしょ?」という認識しかなかったけど、すごくいい! スタジアムの応援の雰囲気も最高。ナオがソル・ギヒョンみたいなクロスをあげてくれれば……(笑)。私が赤いチームを応援することはありえないので、レディングが青でよかったよ(笑)。

今夜はチェルシー戦だけど、リバポ&アーセナルの苦戦を見てしまうと簡単には勝てないだろう、と思う。スタメンはどうなるんだろう。バラックは出られなそうなので安心だけど(笑)。どうにもランパードとバラックが両立するような気がしないんだよねー。


今日も暑くて自転車に乗る気がしない。夕方前には千葉に向けて出発しなきゃならないので、自転車はナシかな~。え、チケット完売? 早めに行かなくちゃ……気が重いけど。

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2006/08/19

マラドーナ「10番の夜」

J:COMオンデマンドで、アルゼンチンのマラドーナ番組「10番の夜」の第1回を見てみた。

ふだんは海外サッカーと自転車レースばかり見ているので、真夏の一時期、見るものがなくなってしまう。こういう時期でもないと見る機会がない。視聴料は200円くらいだったかな。1時間半番組だ。

……いや~、おもしろかった。まさに、マラドーナの、マラドーナによる、マラドーナのための(笑)番組。彼がホストでなければ、こんな番組は不可能。第1回にはペレが登場するので、その部分のほんの一部があちこちで紹介されていたけど、これは全部見たほうがいい。

もちろん彼は司会なのだが、アシスタント役は元アルゼンチン代表GKのゴイゴチェア。背が高くて男前(しかしスカーフグルグル巻きの謎のファッション。首を負傷してるのかと思った(笑))。トークがうまくて、元サッカー選手とは思えない。ゲストも、女子テニスの名プレイヤー、ガブリエラ・サバティーニ(美人! フットテニスうますぎ!)とか、バティストゥータとか、豪華豪華。

問題のペレとの対談部分は、20分くらいはあったかな? この2人の不仲説というのは常識のようなものだったから、まずペレがゲストでやってくるというのに驚いた。ペレにとってはひとりでアウェイの敵地に乗り込むようなものだもんね。けっこう勇気のいることだ。

話の内容もなかなかスゴかった。マラドーナが「君のFIFAでの役職は何?」とかFIFAの金について突っ込めば、ペレは「90年のW杯でブラジルに睡眠薬を盛ったのは君なのか?」と質問(マラドーナの答えは「俺じゃない」。つーことは、本当に睡眠薬事件はあったのね~)。自分の息子が悪い仲間のために道をはずしていることを告白し、マラドーナのように再起してほしいと語るペレなんて、ほかの番組では見られないよ。2人の歌もよかったし(ペレの弾き語りなんて!)。

毎回、豪華ゲストが登場するので、これは全回チェックしなければ!と思っていたのだが、もうプレミアが始まってしまうし、ブエルタもある。カストロ議長の回なんかは見ておきたいんだけどね~。

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「野沢屋」でうどんを満喫

雷とにわか雨で天気が定まらなかった先週末、さすがに遠出はできないので多摩湖付近でうどんを食べることにしました。

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今回うかがった「野沢屋」さんは、武蔵大和駅西の交差点から自転車で数十秒。狭山公園入口(今はダンプの出入り口)前の横断歩道を渡って、最初の角を右に曲がり、道なりに行けばすぐに見つかります。こんな住宅街にあるの?というようなお店。お店の前にはどの季節にも花があって、いい雰囲気です。

中は小ぎれいで、カウンターとお座敷、テーブル席もあります。そしてここはオールセルフサービス。注文はカウンターへ行って申告。冷たい麦茶と熱い麦茶の入ったポットが置いてあって、食事が終わると食器も自分で片付けます。セルフうどん屋というのは珍しいかもしれないけど、システム的には「スターバックス」や「ドトール」と同じですから、効率的です。あ、できあがったうどんは、ちゃんと席までもってきてくれますが。

メニューはわずか4種類。「つけ肉汁」「つけめん」「山菜うどん」「かけうどん」。「つけ肉汁」が550円で、あとはすべて500円。大盛が50円増し。「ゆで上がりに10分少々お時間をいただきます」との貼り紙があちこちに。注文が入ってから茹でてくれるのはうれしい。

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↑しまった、「つけ肉汁」を注文したのに、肝心の肉汁が写真に写ってない!


まず、うどんの量にビックリ。かなり多いです! これで「大盛」を頼んだらどうなっちゃうんだろ、というくらい。麺は1本がかなり長くて強いコシがあります。しっかり噛んで味わいながら食べるうどんという感じ。肉汁の肉はほろほろになるまでに煮込まれた塊肉で、かなりたくさん入っていました(やっぱりスライス肉よりいいな)。あと、やっぱり「茹でたて」はおいしいです。今まで行ったお店はそうじゃなかったので……。10分待つなんて全然苦になりません。行けば必ず「茹でたて」が食べられるうどん屋さんというのはポイント高いです。

肉汁はかなり濃い醤油味なので、薄味が好きな人のためにだし汁が用意されています。写真の、小さなポットに入っているのがそれ。これを入れるとカツオだしが効いた味になって、これもまたよし。いろいろな味が楽しめていいなあ、と感心しました。3種類の天ぷらと薬味もついていて、武蔵野うどんの定番メニューなのですが、かなりボリュームがありました。

うどんでこんなにお腹いっぱいになるとは~と、意外な満足感。食器を下げて、カウンターでお勘定。2人で1100円は安いよ~。今まで試した「武蔵野うどん」のお店ではいちばん気に入りました。また来よう(こちらもうどんがなくなり次第閉店なので、早めに来るのがよろしいようで)。

お腹がいっぱいになった分、しっかり消化しなくちゃ!と多摩湖をまわり始めた途端、ものすごい雷に雨が降り始め、あわてて帰ってきてしまったのは計算外でしたが(笑)。


おもしろかったのは、お店を紹介したブログがプリントアウトされて壁に貼られていたこと。私が愛読している「東村山グルメ日記」さんの記事もありました(お店は東大和市ですが)。雑誌の記事を貼っているお店はあるけれど、ブログの記事を見たのは初めてだなあ。

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2006/08/18

悲願の(?)大悲願寺へ

五日市ちょこっと散歩、ようやく「大悲願寺」へ行ってまいりました。

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最近、五日市付近にはまめに行っているのですが、何せ家を出るのが午後遅い時間ですし、脚力も根性もないので、「観光」といっても一度に一か所くらいしか行かれません(笑)。もっとも、だからこそ少しずつ開拓していく楽しみがあったりするのですが。フツーのスポーツ自転車乗りの人なら、五日市なんて奥多摩への通過点でしかないんだろうなあ(ひがみ)。

というわけで、今回は「大悲願寺」です。山門の写真とお寺の名前が気に入って、一度は行ってみたいと思っていました。昨年の今ごろは、自転車で自走して行かれるとはまったく思っていなかったのでちょっとうれしかったりして。カメのようでも、少しずつは進歩してるわけですな。

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↑坂の途中にある五輪塔。もちろん下る時に撮りました


大悲願寺へは「五輪坂」を登っていきました。距離はありませんが、私にはキツい坂です。途中に五輪塔があるから「五輪坂」。わかりやすいですね。

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↑五輪坂。右端が踏切。凸凹舗装がちょっとイヤ


坂の終点は、五日市線の踏切です。単線で山の中の踏切という雰囲気。登り終えて息を整えていると、地元の軽トラに乗ったお爺さんに笑われてしまいましたよ(笑)。

坂を登ってようやく着いたわけですが、ひとつ、致命的に残念なことが。
山門の正面の観音堂が工事中だったんですね。白いシートが全体にかかっていて、何も見えない……。ま、また来ればいいか。

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↑サルスベリの幹


境内には立派なサルスベリの老木がありました。それこそサルがすべりそうなすべすべとした樹皮が特徴の木なのですが、こんなにゴツゴツしているのは初めて見たなあ。訪れたのは7月末日だったので、また花は一輪も咲いていませんでしたが、ぜひ一度見てみたい。かの伊達政宗が所望したという白萩もありましたが、花はまだまだ先のこと。白萩の季節にでも、再訪してみることにしましょう。

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帰りはいつもの秋川沿いの道。もちろん、道をはずれて川遊びするのも忘れません(笑)。川へ降りていく道には、花が咲き乱れていてものすごくきれいでした。園芸植物もあるけれど、ともかく勝手に咲いたとおぼしきものばかり。そして、対岸に見えるサマーランドからは人々の歓声が聞こえていました。ウォータースライダー(?)とおぼしき建造物の上には、肌色の人影がいっぱいでビックリ。サマーランドのこんな風景は初めて見ました。にぎやかでいいことです。

夏ならではの風景を満喫できる秋川・五日市ポタ。時間を見つけてこれからも通おうかと思っています。

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2006/08/17

南米王者も決定

ようやく、南米王者が決まった。

1stレグの結果もあったし、2ndレグはホームだしで、インテルナシオナルが勝つんじゃないかなーとは思っていたけど。2年続けてサンパウロっつーのも、つまんないしね(個人的には、アルゼンチンのクラブに優勝してほしかった)。

今、この瞬間、私がだらけて日本でTVを見ているのと同じ時間に、地球の裏側のスタジアムで日本国旗をふりまわして歓喜に打ち震える群集がいるというのは、なんだか不思議な気分。

そういえば、インテルナシオナルには昔ダニーロがいたような。もし東京への移籍がなかったら、彼はインテルが優勝したこの場にいただろうか。そんなことを考えてしまったよ。

というわけで、世界クラブ選手権。

昨年は、仕切り直しの第1回目だったので、チケットをマジメに買ってしっかり見に行った。でも、今年はどうしよう。前年の経験から、決勝以外は「当日、キックオフ時間あたりに会場へ行けば、割安で手に入る」ことはわかったので(笑)、もう購入することはない。問題は、決勝だけ。

トヨタカップのころは、チケットは発売日に売り切れるプラチナチケットだったけど、今はそんなことはない。チケット販売ページを見ても、売れ残っている。いずれにせよ、チケットが高い。いつも見ている味スタのU席相当で観戦しようと思ったら、3万円ですよ。2人で行って6万円。それなら泊りがけでアウェイ遠征してお釣りがくるじゃんか。12月上旬に大分に行くほうがいいんじゃないか?と思ってしまう。

さらに気が進まない理由は、この大会が「あくまで親善試合レベル」だからだ。もし真剣勝負の試合だったら、たぶん3万円でも出すと思う。でも、南米王者は真剣かもしれないけど、バルサがマジで試合をするとは思えないもの。なんか最近は、親善試合にはあまり食指が動かない。引退した往年の名選手を集めるようなチャリティマッチだったら、喜んで見に行くけど。

……と、自分で書いているうちに、考えがまとまってきた。ブログを始めてよかったのはこういうこと。気持ちに整理がつくんだよね。えーと、ムダ遣いはやめることにします。浮いた分は、アウェイ遠征に使おう。あと半分、しっかり応援しなくちゃいけないからね。


◆追記◆
この大会にいいイメージがもてない理由がやっとわかった……
アモローゾのせいだ(笑)!

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2006/08/16

多摩湖のネコたち

お盆なので夏休みモードなのにゃ。

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天気も安定しないし、いろいろ忙しいしで、ちっとも自転車で遠出ができない。平日は、運動不足解消と健康維持のために、多摩湖を往復するのが関の山だ。

武蔵大和駅西の交差点から多摩湖方面へ登って一段落するところ(トイレがあり、向かいには駐在所がある)には、昔からネコたちが住んでいる。明るいうちはあまり姿を見せないが、夕方になるとやってきて、地面にペタンとすわってのんびりするのだ。どうやら熱をもったアスファルトがお気に入りらしい。

写真では4匹写っているが、この場には6匹いた。実際はもっといる。手前で転がっているネコについては「もしかして具合が悪くて寝てるのか?」と思ってしまったが、本当にだらけているだけだった。私のほうを見るのもめんどくさい、といった感じで、片目だけ開けてこちらを見ると、また閉じてしまったくらいだし。

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こちらは、多摩湖橋の夕焼け。晴れたり曇ったり雷雨だったり……とめまぐるしい天気になると、ときどきこんな変わった感じの空にお目にかかることができる(実際はもっと鮮やか。写真は難しいね)。虹を見たこともあるけど、そのころはカメラを持ち歩いていなかったからなあ。次回はいつ見られるだろうか……。

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2006/08/15

ついに解任

思っていたより、早かった……。

アレッシャンドレ ガーロ監督解任のお知らせ

倉又寿雄新監督就任のお知らせ


千葉戦の結果次第だと思っていたのだが、火曜日に来ましたか。もっとも、来週・さ来週はミッドウィークに試合があるし、次に1週間以上あくのは9月になってしまうことを考えると、今のタイミングしかなかったのかな。

ワシントンを獲得したことだし、もう少しだけなら様子見……と理性では考えていたけれど、このニュースを知って、正直いってホッとしていたりする。これでゴール裏の自虐コールを聞かないですむようになるから。自分がよければいいのかって言われちゃうと、そうじゃないはずなんだけど。

次は倉又さんですか。ほんの数週間前、「攻撃、攻撃、クラトーキョー」って歌を聴いたような気がするな。歌うのか、今週末のゴール裏。いい人選だとは思うけれど、U-18には本当に申し訳ない。

霜田ヘッドコーチ、クリスチアーノフィジカルコーチも解任だそうだ。霜田氏については判断できるほど材料をもたないが、クリスまで解任なのはちょっともったいない。練習でも選手たちに信頼されているように見えたんだけどなあ。

とりあえず、新体制で少しでもいい順位を目指すことが目標だ。いや、それ以前に、選手たちが気力と自信を取り戻すこと、サポーターがきちんと目の前の選手を応援すること、すっかりバラバラになってしまったチームとフロントとサポーターの関係を修復すること……こちらのほうが大事。それができれば、順位と結果はおのずとついてくるはずだ。


昨年までのヒロミサッカーが行き詰まりを見せていたので、ガーロが新しいものをもたらしてくれるのではないかと期待し、支持もしていたけれど、いかんせん形にならなかった。しかも、中断期間明けにますます悪くなっていったのが致命的だった。でも、いろいろと同情すべき余地はある。なんといっても、ウチのチームに「外国人監督」を受け入れる下地ができていなかった。

外国人監督を招聘する場合、自分のスタッフやお気に入りの選手がセットでやってくることは珍しくない。自分の戦術を理解してもらうためにはいたってあたりまえなんだけど、ガーロはたったひとりでやってきた(クリスとコンビを組むのも初めて。ようやく馴染みの選手が来た途端にクビ)。おまけに、監督専属の通訳もいない。コミュニケーションがうまくいっていれば、もう少しマシな結果になっていたんじゃないだろうか。

来年以降、東京が外国人スタッフを招くなら、ちゃんと環境を整えてからにしてほしい。そうでないと、どんな名将を招いても同じ結果だと思うよ。チームの発展のためには、外国人監督という選択はこれからも当然あるのだから、しっかり将来を見据えてね。

同様に、選手の補強についても、心を入れ替えて(笑)しっかりやってほしい。即戦力にならない人材ばっかり獲ってるような気がするんだもの。クラブで育てるのもいいけどさ、育ったころには他に行っちゃうかもしれないんだし、そもそも育たないことのほうが多いわけだし。まぁ万年中位で降格さえしなきゃいいっていうんなら、それはそれで構わないけど、数年前に赤面しちゃうような内容の新聞全面広告を出してたよね? 本気でそうなりたいのなら、選手補強にも本腰を入れないとね。

ま、先のことはともかくとして、今回の決断がムダにならないよう、心を入れ替えて、しっかりしないと!(私みたいな末端ファンも含めてね)

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2006/08/14

チェルシー大丈夫か!?

コミュニティ・シールド、リバプール対チェルシーは、2対1でリバプールの勝利。

うーーーーーん、チェルシー、大丈夫かな?

W杯でも不調だったランパードはいまだ絶不調のまま、よかったのはシェフチェンコくらい……。親善試合も見たけど、バラックなんて必要だったのかな? それより何より、ディフェンス陣がボロボロで目も当てられなかったよ。本当にアシュリー・コールは来るのだろうか? 左SBの人材がいないから、いろいろやりくりしてはみたけれどうまくいってないような。アシュリーが来て、ギャラスが復活すれば、だいぶよくなるとは思うけれど。

救いがあるとすれば、モウリーニョが「我関せず」みたいな表情をしていたことくらいかな。チームの不出来も計算済み、みたいな感じだった。もしかしたら、このゲームをネタにアブラモビッチを諭すつもりなのかも。「ほら、あなたがほしいといったこの選手は機能しませんから。これからは私の思うとおりにやらせてくださいね」と言いたいがために、あえてこんな出来の悪い試合を演出したのかも!?と憶測したくなるような内容だった。

関係ないけど、モウリーニョにはスーツのほうが似合う。チェルシーは今年からユニフォームがアディダスになったけれど、「監督はベンチでアディダスジャージを着ること」と契約に入っているのだろうか。せっかくシブくてカッコいいのだから、ぜひスーツ姿を。特注アディダススーツでもつくってくれよ(と、ただのモウリーニョ・ファンのワタクシ)。

ちなみにスカパーでは03-04シーズンCLの再放送をしていたりして、ポルト戦を久しぶりに見られてとってもうれしかったりする(本放送当時はDVDレコーダーももっていなかったので、改めて保存)。モウリーニョ本を読んだ後でこうして試合を見直せると、改めていろいろ気づかされることが多くて本当におもしろい。……ただ、このころのポルトのほうが、今のチェルシーよりもワクワクできるチームだったなあ、というのが何だかね。やっぱり、サッカーはスターじゃないんだね。

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2006/08/13

無残ですね

いや~、さいたま行かなくてよかったよ。こんな予感がしたから、チケット買わなかったんだよね~。

……なんて、虚しいよね。

イノハ退場と直後の失点の後は、ほとんど音声しか聞いていなかったんだけど、あれで緊張の糸が切れちゃいましたかね。ま、浦和さんは日本代表みたいなもんですし、おまけにあの大サポーターですからね、仕方ないですね。

……最初から負ける気がしていたところが、自分でもイヤだ。ちょっと前まで「東京は浦和に負けない」のが当たり前だったのに、いつのまにかすっかり相手はずっと格上のチームになっている。ずいぶんおいていかれてしまった感があるところもツラい。

でも、前半はそれなりに頑張っていたんじゃないかな。惜しい場面もあったし、広島戦に比べればずっとマシだったと思うよ。TV画面からも、サポーターの応援はよく聞こえていた。

……でも結局「ハラトーキョー」ですか。最近のゴール裏の雰囲気がすごくイヤだ。ひたすら後ろ向きで、選手を応援するのではなく、自虐的な内容ばかり。出てない選手の名前ばかり連呼するのも何だかなあ(出てきても機能したとは言いがたい)。

ガーロ監督が辞任することはありえないと思う。金銭的な問題もあるし(辞任すると損)、すでに家族が日本で暮らしているし。ガーロの意向で獲得した初めての選手がどれほどの活躍を見せてくれるのか、確かめてみたい気持ちも、ちょっとだけはある(昨日はまだまだだったけど)。

でも、すごーくネガティブで雰囲気の悪いスタジアムに行くのは正直いって苦痛だし、そのムードはたぶん選手も感じ取っているはず。ネガティブなスパイラルはもう始まっている。それを何とかするための手段として「監督解任」があるかもしれない。来週も負けたら、ありうるかも。

ここまできちゃったら、決断すべきはフロントなんだよね。監督も、選手も、サポーターもバラバラの現状でいいのかってこと。シーズン半ばで監督をクビにすると違約金も取られるだろうけど、どうせアモローゾ問題の金だって戻ってこないんでしょ。授業料だと思ってあきらめたほうがいいかもね(今シーズンはここからつまづいていたのか!)。

来週は千葉戦。チケットは購入済みだけど、東京の応援席とは離れたところで見ようかな。なんか気分が悪くなりそうだから。目的の第一は、フクアリ見学ね。あとはオシム息子(ということにしておこう)。

「もう行っても楽しくないから行かない。勝ち始めるようになったら復活するよ」と言い切れればいいんだけど。そうはいかないところがファンというものなんだねえ。

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2006/08/12

どこでもベル

小心者なので、いつも謝ってばかりいる。

……といっても、これは自転車での話。ついでにいえば、本当に謝罪しているわけではない。いってみれば、挨拶。または声かけ。注意喚起。

自転車道を走ることが多いので、歩行者にいかに怖い思いをさせないか、というのは大問題。で、行きついたのは「ひたすら声をかける」というところだったりするのである。

背後からベルを鳴らされるのは、私自身が嫌いなので、自分でもできるだけしないようにしている。3人以上の集団でおしゃべりに興じているようなお子さまやオバさまがたについては、声をかけても聞こえないのでまずベルを鳴らすけど。ベルを鳴らしても、追い抜くときにとりあえずひとこと「謝る」。

「すいませーん」
「右側通りまーす」
「真ん中失礼しまーす」
「お邪魔しましたー」など、ことばはいろいろ。
お散歩中の犬をおさえて道をゆずってくれる人には「ありがとう」と言ってみたりもする。

のんびりママチャリを追い抜くときも、必ずひと声かける。自転車道みたいな場所だと車線を守らない自転車が多いから、ちゃんと通るぞ!と主張しないと、ぶつかってしまう恐れがあるのだ。歩行者は自転車以上に自由気ままに動くし、後ろも見ずに道を斜めに横断するからさらに注意が必要だ。

歩行者の立場からすれば(私だってたまには歩くのです)、音もなすぐそばを猛スピードで通り抜けるスポーツ自転車はかなり怖い。以前、至近距離でお婆さんを追い抜いていった自転車を見かけたのだが、抜かれたお婆さんはビックリしてよろめいて転んでしまった。接触しなくたって、こんなことも起こるのだ。

そんなわけで、私が自転車に乗ると謝ってばかりいるのだが、これはこれで楽しいこともある。それは、声をかけた人が挨拶を返してくれるとき。「どうぞー」とか「こんにちはー」とか、他愛のない挨拶だけど、ひとつコミュニケーションが成立すれば、気分はずっとよくなるものだ。

とまぁ、ベルはほとんど使わないのだけど、自転車にベルはつけなければいけないことになっている。ところが、私のロードには今までついていなかった。いろいろ試してみたけれど、ちゃんとつくベルがなかったのだ。

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でも、最近ようやくいいベルを見つけた。2本のゴムで固定するので、はっきりいって、つけられない自転車はないはず。めったにベルは鳴らさなくても、やっぱりあるほうが安心だからね。500円也。安くて便利でいいもの買った!

あと、もうひとつ重宝しているのが「鈴」かな。カウベルをつけているMTBを見かけて以来、マネをするようになったのだけど、これもちゃんと歩行者に対するアピールになるのだ。神社仏閣で買った交通安全鈴が特にお気に入り。安全に乗るためのひと工夫、ほかにもいろいろあるのかも?

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2006/08/11

真夏日はのんびりポタ

日中の最高気温が35度になるようなときは、さすがに自転車で遠出する気にはなれません。

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↑「ヴェルデ」敷地内のブルーベリー


夜型生活のわが家であればなおのこと。出かけようかという時間帯がいちばん暑いし、私は暑さに弱いしで、「さて、どうしよう?」と困ってしまいます。でも、幸いにして暗くなるのは午後7時くらい。3時すぎに出かけ、日没ギリギリで帰ってこられるような場所へ出かけていくことになります。

いちばんお手軽なのは、やはり多摩湖方面。先週末はかなり暑かったので「う~ん、とりあえずアイスでも食べに行くか~」と、武蔵村山の「ヴェルデ」へ。前回は春先に訪れたのですが、季節ごとに変わるフレーバーが魅力。特に今の時期は、自家農園産のブルーベリーを使ったアイスがおススメです。早い時間帯に行けば、生のブルーベリーも購入できますし、予約で「ブルーベリー狩り」もできるみたい。

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こちらは、伊奈平橋付近から見た「日産村山工場跡地」。秋には巨大ショッピングモールがオープンするそうですが、三越がちゃくちゃくとできていますねえ。こんな場所に三越ができるなんて、なんだか不思議。開店したら、一度は行ってみることにしましょう。

その後は、いつものように「野山北公園自転車道」をのろのろ走り、多摩湖方面へ。ここは「自転車道」とは名ばかりで、自転車止めが多すぎて時速10キロ台でしか走れません。いつもならイライラしてしまうのですが、今の時期は蝉時雨の下、木もれ日の道を走れるので悪くないかな。ホント、全身が包まれるような圧倒的な迫力の蝉時雨なんですよ~。麦藁帽子に白いランニングシャツ、虫取り網をもった子供が走りまわっていたりして、なんだかタイムスリップしたみたいです。

多摩湖自転車道に復帰してからは、狭山湖に立ち寄ったりしながらのんびり走行。夕方が迫れば、蝉時雨の主役はアブラゼミとニイニイゼミからヒグラシへ。赤くそまりゆく空を見ながら、どこかものがなしくも美しいヒグラシの大合唱の中を走りぬけ、真夏の多摩湖は静かに暮れていくのでした。

さらに欲張りな私らは「夕飯にはうまい刺身でも食べよう!」と、新青梅街道沿いの「角上魚類 小平店」をめざします。多摩湖自転車道を八坂付近まで戻り、久米川駅近くから小平霊園の中に入って、新青梅街道へ。路面の舗装はそれほどよくありませんが、巨大霊園は自転車愛好家にとっては穴場中の穴場。自販機もトイレもベンチも木陰もあり、静かに休憩するにはピッタリです(今の時期は蚊に刺されますけど)。芝生でピクニックをしている家族もいたりして、ホントにここ霊園?みたいな雰囲気。

近場をグルグルまわって、おいしいものを食べて買って、木陰の道をのんびり走るのが、真夏日のサイクリング。熱中症にならない程度にほどよく身体を動かすくらいがちょうどいいのかも。8月いっぱいはこんな週末が続くかもしれません。

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↑2日前、台風が去りかけたころの多摩湖

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2006/08/10

新生日本代表

こんなに素直に応援したくなる「日本代表」って初めてなんじゃないかな。

親善試合「日本対トリニダード・トバゴ」を見ていて、そんなふうに感じた。選ばれるべき選手が選ばれるという当たり前のこと、闘志にあふれたまなざしの選手たち、攻撃への意志が衰えることのないゲーム……今まで、こんな日本代表を見たことはあっただろうか。監督が代わるだけで、これだけの変化がもたらされたというのか?

オシム監督は、たぶんメンバーを固定することはなく、その時々でいちばん調子のいい選手を選んでいくのだろう。選手の側にも「いいプレイをすれば、代表になれる」というモチベーションが生まれるから、ふだんのリーグ戦でも手を抜かずにプレイすることになる。これからはJリーグもよりおもしろくなることだろう。

もちろん「オシムジャパン」には期待していたけれど、これだけの違いを見せつけられるとは思っていなかったので、本当にビックリしたし、感動した。みんな、やろうと思えばできるじゃん。ついでに、自分が日本代表を素直に応援しているということ自体にビックリしてみたりね(笑)。今まではなぜか「バーカ、負けてしまえ~」なんて思っていたのだから。

あと、わがチームの元監督、大熊さんの活躍(笑)もステキだった。オシムの伝令……というか、そういう役目だったのね(笑)。稀代の名監督の隣でしっかりいろいろと吸収して、それを東京にもちかえってもらいたいな~と思っていたりする。

名古屋の中村直志の名前は、故富樫洋一さんが「代表に選ぶべき」と主張されていたことがきっかけで覚えた。しっかり活躍していたね。棚ボタでインテルがスクデットを獲り、中村直志が代表に選ばれたというのに、富樫さんはどうしていなくなってしまったんだろう?と、改めて悲しくなった……。

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2006/08/09

フライトデッキをつけて

ロードバイクのハンドルを交換した際に、フライトデッキなるものをつけてもらいました。

私のロードは「今、どのギアを使ってるのかさっぱりわかんない」というものだったので、何かしらそれを示してくれるものがほしかったというのが発端でした。ついでに、本格的なサイクルコンピュータがあってもいいかな~ということで、フライトデッキにしてみたのです。

つけてみると、今まで知らなかったいろいろなことがわかって、なかなか面白いのでした。


今まで私は、自分の自転車のチェーンリングの歯数については、まったく興味がありませんでした。知人が「どこそこの坂を39-27で登った」とか言っているのを聞いても「何について言っているのかはわかるけれど、実感としてさっぱりわかりましぇん」状態、だったのですが……。フライトデッキだと、ギアを替えるたびにギア比が表示されてしまうのでした。なるほど、これならわかるわ~。

どうやら私の自転車についているのは、「48」と「34」で、これが「コンパクトクランク」とかいうらしい……というのも最近知ったところ。10枚ついている後ろのほうは、「27-12」らしい。私の脚力をよくわかっているダンナがすべて決めてくれたのですが、最初のうちは表示を見ていてもピンときませんでした。

そのうち、五日市方面へ行って頻繁に坂を登るようになると、「34-27」といういちばん軽いギア比でもけっこう大変だということに気づきました。平地を走るときはロードのほうが気持ちいいけど、坂を登るときは前が3枚あるクロスバイクのほうがラクじゃんか~どうして?というわけで、さっそくダンナに初心者の質問。

「私の脚力的には、前が40と30くらいのがあるといちばんいいんだけどなー」
「そんなもん、ないってば。どうしてもそうしたいんなら、前を3枚にするんだね」
「3枚あっても変速するのが面倒だから、2枚でいいんだけど」
「できないことはないけど、そんなことする人なんていないよ~。あるいは、ぜーんぶオーダーで作ってくれる自転車屋でつくるとか」

ふーん、不便なの。
自分の力に合った歯数を選べれば、もっとラクにあちこち行かれるのに。
というか、私が単純に非力すぎるだけ???

ま、乗っているうちに慣れて脚力がついてくるかもしれないし、もう少しこのままで頑張るかー。だって、昔は多摩湖に行くだけでも大変だったのに、今ではママチャリでラクラク往復するようになったわけだし……などと、ちょっとありえないような希望的観測を立ててみたりして。イヤ~、か弱いのはツラいですな(笑)。


もうひとつ、フライトデッキではケイデンスが表示されます。これも見ているとなかなかおもしろい。

これでわかったのは、いちばん気持ちよく走れるのは、ケイデンス85~90くらいで回している状態だということでした。どうやら、軽めのギアをクルクル回すのが、私がいちばん疲れない走り方といえそうです。

……しかし、だとすると、やっぱりもっと軽いギアがほしいなー……。あと、ウエストバッグもリュックも嫌いだから(身体につけるのが負担になってイヤなのです)、荷物はできるだけ自転車につけたいけど、今のロードにはそれができるようなスペースがない……。

たくさん乗れば乗るほど、自分の身体と体力とスタイルに本当に合う自転車像というものが次第に明確になっていくような。これはこれで、大変に興味深いことでもあります。いつか理想の自転車を手に入れるぞ!と、仕事にも身が入りますね(まだ買う気なのかよ!という突っ込みはさておき(笑))。

ところで、ハンドルをブルホーンにしてからひと月半で、500キロほど走りました。これ、昨年ロードを買ってから1年間で走った距離とほぼ同じ(笑)。いかにドロップハンドルが私にとってハードルになっていたかがよくわかりますねえ。若干不満はあるものの、ようやく自分仕様になりつつある自転車で、これからもあちこち出かけてみたいものです。

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2006/08/08

川口川に沿って

川口川に沿って、武蔵五日市まで行ってみました(これまたひと月も前のことなのですが)。

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↑いつものように、山猫亭で休憩


ルートについては、山猫亭さんのサイトを参考に。「旧小峰トンネル」は車は通行禁止とのことなので、一度は行ってみようと思っていたのでした。それに、川口川沿いも走ったことがなかったしね。

浅川沿いを走って、浅川大橋の次の「暁橋」で左岸へ。そのまま一方通行の道を走っていけば、浅川と川口川の合流ポイントがあります。その後は、川沿いの道を進むだけ……のはずでしたが、圏央道の建設ポイントあたりで川沿いの道がよくわからなくなってしまい、それからは面倒になって「秋川街道」をひたすら進むことになってしまいました。

(後で地図やサイトを見直すと「あー、ここで間違っていたのかー」と反省しきり。三河屋さんの「豆腐ドーナツ」も食べてないし、小峰公園もじっくり見てみたいので、いずれリベンジしようと思っています)

車が頻繁に通る、大嫌いなタイプの「秋川街道」ですが、その時は仕方がないので必死で走りました。どうやら若干上り坂だったようなのですが、それさえ気づいていなかったほど(笑)。そのくらい「車がコワいよ~」としか思っていなかったのですね。

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↑小心者なので、入ってもいいのかな~?と心配になります


こちらが「旧小峰トンネル」へと続く道。通行止めだという看板があるし、フェンスはあるし、「本当に自転車で入っていいの?」と半信半疑でしたが、ともかく進むことにしました。通行止のフェンスの脇からムリヤリ自転車を通すと、ちょっとした冒険をしているようでワクワクしてきます(笑)。しかし道はすぐに上り坂に。また坂かよーと、のろのろ登っていくと……。

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↑はからずも、人生初の峠越えとなりました(笑)


あら、「小峰峠」とな。こんなところに小峰峠があるなんてちっとも知らなかったよ(ちゃんと調べろよ、という感じですが)。峠があるなんて知っていたら、来なかったのに~。これからどんな坂道が出現するのかと恐る恐る自転車をスタートさせたのですが、実は上り坂はここでおしまいなのでした。拍子抜け。全然「峠」じゃないじゃんか!と文句を言ってしまうくらい、フツーの坂道でしたよ。私でも平気なのですから、いかにラクなところかは予測がつくでしょう(笑)。

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↑これが旧小峰トンネル。昔はここを車がガンガン走っていたのね


旧道が終われば、後は一気に坂を下って(その後ちょっと登るけど)武蔵五日市です。ダンナは気持ちよさそうに時速60キロくらいで下っていきましたが、私は本当に下り坂が苦手。平地で35キロで走れても、坂を35キロで下るのは怖いのです(笑)。おそるおそるといった感じで、何とか下り終えましたが……。私の自転車のブレーキシューは、きっと減るのが早いだろうな。

この日は小雨が降ったりやんだりで、結局「あじさい山」へ行こうとして途中で引き返してきたり(笑)、小峰公園でものんびりできなかったりで、予定通りには行かない1日に。それでも、山猫亭で甘いものを食べ、秋川&多摩川沿いでのんびり帰宅いたしました。

川口川ルートで五日市へ行くと、いつもの「玉川上水~睦橋~秋川沿い」ルートよりも15キロくらい多めに走ることになります。往復ともこのルートだと、ほとんど100キロになってしまいそう。でも、旧小峰トンネルのルートは木陰で涼しくて、なかなか雰囲気がいい感じ。冬になる前に、もう一度行ってみようかと思います(後で調べてみると、旧小峰トンネルって「心霊スポット」なんですね~!)。

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2006/08/07

蛇を踏む

またも梅雨明け前の話で恐縮ですが……。

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↑葉っぱから直接花が咲く「ハナイカダ」。今の時期は実がなっています


昭和記念公園で、蛇を轢いてしまいました(笑)。

今年は、5月から雨の日が多くてずーっとじめじめ。いつものようにママチャリで昭和記念公園に出かけ、のんびり走っておりました。平日なので他に人もおらず、ちょっと考えごとを……。「トンボの湿地」の横あたりを通っていたとき、ふと前方に枝が落ちているのが見えました。

いつもなら避けるのですが、ママチャリだし別に踏んじゃってもい~や~と、そのまま直進していくと……。あー、枝じゃない! にょろにょろ動いているじゃん。蛇だよ、蛇! 避けよう、止まろうと思う間もなく、蛇を轢いてしまいました。

それは初めての感覚。固いけれども、弾力のあるものを乗り越えた感じ。枝とも違いますし、何かがタイヤの下でつぶれたというわけでもない。あわてて自転車を止めて後ろを振り返ると、スゴい勢いでウネウネと逃げていく蛇が見えました。あんなに機敏に動けるなんて知らなかったよ。それに、意外と丈夫。ともかく、蛇が無事で何よりでした。

一瞬のことだったので厳密には種類はわかりませんが、以前にユネスコ村で見かけたものと同じ種類だったような……つまり、アオダイショウの子供です。

今年はいろいろ野生動物を見る機会が多いなあ。でも、本当に見たいタヌキにはなかなかめぐりあえないのですけどね。

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2006/08/06

またもいいとこナシ!

いつものように自転車で遊んで、のんびり帰ってビデオで視聴……FCソウル対FC東京の親善試合。結果は3-0で東京が敗戦。

Kリーグはいつも観客が30人くらい(ちょっと誇張してます(笑))と聞いていたので、TV画面に映ったたくさんの観客にビックリしてみたり(無料だから入ったのかー)。チェ・ヨンスの引退セレモニーがハーフタイムであることに仰天してみたり(フツー、最後までやらせるでしょ?)。あとは……もうどうでもいいので、ごめんなさい。

ナオのクロス精度はモニより劣るんだなーとか、どうしてシンプルなプレイができないんだろーとか、ガーロ云々よりやっぱり選手の問題のような。それとも、そんな選手を修正できないガーロがダメなのか? ともかく、新加入のワシントンはこの試合をどう見て、どう感じたのか。根っからネガティブな私はさっぱり期待できないけど、他人ごとのように見守ろうかと思う。浦和戦のチケットは買ってないから、もう好きにやってください。そこまで追いかけられません。私はボランティアではないのです。

えーと、ムリヤリいいところを探すとすると、シュートが枠に飛ぶようになったことかな。昨年までは、枠にさえ飛ばないことが多かった。でも、ゴールにならなければ、どっちでもいいんだけど。ごめん、今日はもう投げやりでまったくポジティブな言葉が出てきません。

せめて、1-0で終わってほしかったなあ……。最初の1点はGKのミス。前回の広島戦といい、軽率なミスが多くなって本当に悲しい。塩田に替えられたのも仕方がない。ソウルまで行ったサポーターの皆さん、本当にお疲れさまでした。せめて、おいしいものを食べて帰ってきてください。

……もう少し時間がたてば、ポジティブになれるかもしれないのですが、今はこれが精一杯。ああツラい。


◆追記◆
ひと晩寝たら少し気分が直った(笑)。アウェイの親善試合だし、チェ・ヨンスの花試合だし、ウチはベストメンバーとはいえないし、少なくとも一応戦っていたようには見えたし、負けてもいっか。でも3失点は取られすぎだけど。せめて1点くらい獲れよ~。

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2006/08/05

adidasカップ準決勝

三ツ沢球技場にて、日本クラブユースサッカー選手権大会準決勝を観戦。FC東京U-18対ガンバ大阪ユースは、1-2で惜しくも敗戦。

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↑巨大チームガイストが試合を見守る


都会に出る予定があったので、ついでに横浜へ向かうことにする。キックオフに間に合いそうもなく、ようやく午後7時半ごろ、スタジアムに到着……が、試合はまだ始まってない。どうやら、第一試合(ヴェルディ対柏)が延長だかPKだかまでいったらしい(PK戦までいって、ヴェルディが勝利)。遅れた立場としてはありがたいが、僻地の住人としては今度は終電を心配しなければならないあたりがツラい。キックオフは、予定より35分遅れの7時50分だった(U-18のためか、40分ハーフの試合だった)。

東京はパスをまわすサッカーだったけど、なかなかシュートまでいかない。前半は0-0で終わったけれど、数少ない東京のシュートはミドルレンジからのものばかり。対するガンバユースは、ダイナミックでシンプルなプレイ。公平な立場で見ていたら、たぶんガンバに肩入れしていただろう。

後半、早い時間に失点。そして、それからまもなく、ガンバの選手が赤紙で退場に。喜ぶべきところなのかもしれないけど、「これでガンバは1点を守ればいいんだもんなー」とイヤな予感が渦巻いてしまう。その直後、カウンターをくらったこからCKとなって、そこから追加の失点。

後から考えると、この2失点目がとても痛かった。集中力が途切れてしまったというか……。その後、1点は返したのものの、後の祭り。惜しかったけれども、もうちょっと「シュート」を打ってほしかった。会場の雰囲気は東京ホームみたいだったので、なおのこと。

U-18については何も予備知識がないので、いつものクセで辛口で見てしまっていたが、後で情報をあさってみると、次第にイメージが変わってきた。この大会に参加しているのはいずれもそうそうたるチームだし、その中でのFC東京U-18というのは、実はそれほど期待されていたチームではなかったらしいのだ。

となれば、結果は残念だったが「よくやった」という評価になるのではないだろうか。将来に向けての課題も見えたのだし、2失点しながらも1点を取り返したのはすばらしい。よく動いていたし、声もよく出ていたし、気持ちも伝わってきた。そう、たとえ負けたにせよ、私はこういう「モチベーションの高い試合」が見たいのだよ(それに比べてトップチームは……)。

ちなみに、第30回となるこの大会の歴史上、わが東京の下部組織が3位以内になったのはこれが初めて、この成績は平成13年度の優勝に続く快挙。まだまだ歴史の浅いチームだし、この結果を足がかりにして、さらに上を目指してほしいものだ。私ももっとマメに試合を見に行くようにしようかな。

三ツ沢はとても見やすいスタジアムだし、同じU-18のチームメイトが主体となった素朴な応援(歌は同じだけどね)もとてもよかった。サッカーが好きで見に来ているようなお客さんばかりだったしね。こういう雰囲気のよさが、最近の味スタにないような気がするのが、ちょっと残念。

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2006/08/04

東京探索 調布ポタ

いつものように、調布フリーペーパー「182」をゲットするための調布ポタ。最新号は「イノハマニア」なのだ~。

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「深大寺通り商店街」は、おなじみのフラッグではなく、オリジナルデザイン。商店街を走れば、あちこちの店のウィンドウにポスターが貼ってある(すでに終わった広島戦ポスターだったりするのがちょっと哀しいけど)。いいなあ、この雰囲気。ウチのそばもこんな感じならいいのに。

ときどき、調布付近に引っ越したくなるけれど、考えてみればわが家の立地も捨てたもんじゃない。そもそも、味スタまで約15キロあるからこそスポーツ自転車を購入して、自転車生活を始めたのだ。もしママチャリで通える距離だったら、私は今でも中年太りのままだったかもしれないもんね(笑)。多摩サイが近い調布はうらやましいけれど、ウチの近くには多摩湖もあるし、MTBで遊べる狭山丘陵もあるし、小平の練習場はママチャリで行かれる距離だ。味スタは、遠くにありて通うもの……ということで(そんなに遠くないけどさ)ガマンするか~。

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野川沿いの虎狛橋付近にある注意書き。しばらく前に野川でカミツキガメが捕獲されたというニュースがあったけれど、場所はここだったのかー。野川は、子供たちが裸足で入って遊べるところもある楽しい水辺。ここにカミツキガメがいたら相当コワい。しばらく川面を見ていたけれど、いるのは立派に成長したミドリガメばかりだった。あと、カワウ(?)を野川では初めて見たなあ。潜水しながら泳ぐようすがとてもスマートでカッコいい。

しばらく通えない味スタの横を通って、多摩サイへ。共進倉庫の看板は今もササ。考えてみればレンタル移籍なのだし、別にササのままでもいいっていえばいいんだよね。看板に描かれると移籍しちゃうというジンクスができそうなのが怖い。次は誰の写真になるんだろう。個人的には、移籍しそうもない土肥ちゃんあたりを希望。

多摩サイを走って立川から帰宅。東京フラッグを探したりしながらのんびり走るのはかなり好き。多摩サイをまわればそれなりに距離も稼げるし。でも、なんか逃避しているような気が……。週末はソウル戦かぁ。三ツ沢でも行こうかな。

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2006/08/03

車道を走って五日市へ

最近は、週末になるたびに五日市方面へ行っています。

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↑街道沿いから見えた「岩走神社」で休憩


例によって早起きはできないので、気になるうどん・そばのお店には行けずじまいなのですが、のんびり五日市へ行って、周辺をちょっとだけ観光して、山猫亭でお茶して帰るという感じ。予備知識ナシで行くので「こんな坂だなんて聞いてなかったよ~(泣)」というところもあったりするのですが、秋川の清流や涼しい風がすっかり気に入ってしまい、少しずつ開拓をしているところなのです。

通常は秋川沿いの道をのんびり進むのですが、先日、初めて「睦橋通り」というか「五日市街道」というか、ともかく広い道路を車道を走って行ってみたのでありました。

今までしつこいくらいに書いていますが、私は大の車嫌い。年間6千キロ以上走りますが、そのうちのほとんどが自転車道や「車の制限時速が30キロ」の道ばかりです。「○○街道」と名がつくちゃんとした道の車道を走ることはほとんどなく、広い歩道がある場合は歩道をちんたら進み、ない場合は1キロ未満ならガマンして泣きながら走る、といった具合でした。

その日は、自分でも何を思ったのか、「せっかくまともにロードに乗れるようになってきたのだから、睦橋からまっすぐ五日市をめざしてみよう!」な~んて決心しちゃったのです。ダンナに「先導してね(ひとりで先に行かないでね)」と頼み込んで、いざ出発。距離にして約8キロ、今までの私だったら考えられない長距離です。

「睦橋通り」は片側2車線で、夏休み前の時期は車の量も少なめ。左側の車線はさらに車が少なく、それほど怖い思いをしないですみました。それでも、時々すぐ脇をかなりのスピードですり抜けていく車にヒヤっとしたり。車道なので時速30キロ近くを維持できるようにして、これでもかなり頑張って走りました。

こうしてなんとか「武蔵五日市」付近に到着。事故にもならず、めでたしめでたしといったところです。所要時間もかなり短縮できたし、ここまでの平均時速も、私としては初めての20キロ超! でも……な~んかおもしろくないし、疲れちゃった。まわりの風景なんか見るヒマないし(見ていたら事故りますね)。

やっぱり私には、ポタリングの速度が似合っているようです。走ろうと思えば私でも車道を走れるんだ、とわかっただけでも収穫かな。ムリして車道を走っても楽しくないし、楽しくないことをやろうとは思いません。ロードに乗っても、これからも「のんびりポタリング」だな、と心に決めたのでありました。

帰りはもちろん秋川沿い。睦橋まで戻ると、そのまま多摩サイを走って帰りました。車道を走った疲れと緊張が次第に溶けていくような気持ちよさ。う~ん、やっぱこっちのほうがいいな。

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2006/08/02

パンク・ドット・コム

自転車にはしょっちゅう乗るけれど、メンテ関係はさっぱり……というのが私の最大の弱みです。

自分でできることといえば、空気入れとチェーン掃除くらい。空気入れさえ、今年になってやっと自分でやるようになったというていたらくです(イイワケをさせてもらうと、非力のあまり規定量まで空気を入れることができなかったのでした。ママチャリなら大丈夫なんですが……。でも、ものすごく軽く入れられる空気入れにめぐりあったおかげで、私にもできるようになったというわけ)。

ですから、もし自転車で出かけて何かしらトラブルが起こったら?と想定すると、もうお手上げ状態。チェーンがはずれるくらいなら元に戻せますが、パンクも直せませんからねえ(家で練習したのですが、タイヤのはめはずしの段階でつまづいております)。パンク修理キットと予備のチューブは携帯していても、実際の作業は今の私にはちょっとムリ……。

こんな時、まず考えるのが「自転車屋を探す」ということ。でも、知らない場所でどこに行けば自転車屋さんにめぐりあえるのでしょう?

ここで役に立ってくれそうなのが、「パンク・ドット・コム」です。「東京都自転車商協同組合」のサイトで初めて知りました。東京都限定で、自転車屋さんを検索してくれる携帯サイトです。以前はiモードオンリーだったのですが、今はau、vodafoneにも対応するようになりました。

URLは、http://www.panqu.com/
なんで「パンク」が「panqu」なんだ~?と突っ込みたくなりますが、「q」でないと全然違うサイトにいってしまうので注意、注意。

いまいる地域や、住所から自転車店を検索できるのですが、市区町村の名前まではともかく、その後の町名検索や番地検索のあたりはあまり使い勝手がよくないような気がします。自転車店の数はそれほど多くないのですから、もっと早く情報にたどりつけるようにしてほしいなあ。

ちなみに、登録されているのはあくまで「東京都自転車商協同組合」の加盟店のみ。加盟店リストをながめながら、「ふ~ん、あのスポーツ自転車屋は登録してないのね~。ま、他店購入自転車お断りの店だもんね~」などとつぶやいてみたりもするのです(笑)。ここに登録してあるお店なら、飛び込みのパンク修理を受け付けてくれるのではないでしょうか。

いざというときに、最寄の自転車店の「住所・電話番号・地図」がわかるのは大変ありがたいところ。幸いにして、まだ活用したことはありませんが、心強い味方にはなってくれそうです。

……それにしても、自転車屋さんってどうして水曜日が定休なんでしょうね? 水曜日は自転車で出かけないようにしようかな(笑)。

そうそう、大型スーパーの自転車コーナーも頼りになりそう。店舗によっては自転車に詳しい店員さんがいるところもありますから。あとは、最近あちこちで新規開店している「サイクルベースあさひ」。あちこち走りながら、どこにどんなお店があるのかを覚えておくと、いざというとき役立ってくれそうですね。

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2006/08/01

こんな日もあるさ

調布の花火大会の日、多摩サイへ行ってしまいました。

交通規制があることは前もって知っていたはずなのに、なんでこんなバカなことをしてしまったのか、今も不明(笑)。きっと松本へ行かれなかったショックで、すべてを忘れてしまっていたのでしょう。

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この日は珍しく早起きしたので、小平のイタリアン・レストラン「CUORE」でランチを食べることにしました。小平駅から「あかしあ通り」に入ってしばらく行ったところ。ウチからだと多摩湖自転車道が使えるし、食事が終われば「喜平橋」から玉川上水沿いの道に出られるので、立地はとても便利(あかしあ通りには自転車が走れるスペースがあるので、車道でも怖がらずに走れます)。

ランチはABCの3コースがありますが、これから走るからたくさん食べちゃえ!とばかり、パスタ(またはピッツァかリゾット)と魚(肉)料理付のCコースを選択。オードブルに自家製パン、デザートにコーヒーもつくフルコースであります。2人で来たのでそれぞれ違うメニューを頼んでシェアしようという目論みで、そのように伝えて取り皿をもってきてもらいました。

結論からいうと、大変においしかったです。ただし、量が多い! 自転車生活を始めてからというもの、私はかなり大食いになったのですが(笑)、それでも多かった。コースを1人前だけ頼んで、2人でシェアしてもそれなりに満足できそうな量です。これで2310円は、はっきりいって安いくらい。次回は、コース1人前に単品メニューのオーダーを加えるほうがいいかも。もちろん見た目も美しく、量もたっぷりのデザートははずしませんけどね(笑)。

しっかり完食して腹ごなしに走らなければならなくなったので、多摩サイへ。ところが花火大会なのをすっかり忘れていて大失敗です。多摩川原橋の手前から三菱養和グラウンドあたりまで、警備員さんに教えてもらいながら迂回路をグルグル。河川敷が屋台で埋まっている風景にはビックリしました。あまりの混雑に、写真を撮るどころではありませんでしたが……。

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たどりついたのは、またまた「岡本太郎美術館」。今回は「ウルトラマン伝説展」がお目当てです。

ところが、生田緑地の入口で駐輪しようとしていて、濡れた坂道ですべってコケてしまい、あおりを食って自転車まで転倒。自転車に衝撃を与えないよう、なんとか自分の身で守ったのですが(笑)、それでもブレーキがおかしくなってしまいました。ワイヤーの不具合だろうということでダンナに調整してもらって何とか帰ってくることができましたが、ひとりだったら何もできないもんなー。ひとりでロードに乗ることはあまりないと思うけど、基本的なことは身に着けておかないと(……と、最近は課題が満載なのでありました)。

大事な自転車を転倒させたのがショックで(ウチに帰ってみたら自分にも擦り傷がたくさんあったのですが、その時は全然気づかなかった(笑))、展示を見ても頭に入らず、すぐに出てきてしまいました。前回来たときとは展示内容も違っていて(「明日の神話」のメイキングがあった)興味深かったのですけどね。

大混雑の多摩サイを通って帰るのはイヤなので、二子玉川まで出て野川沿いに帰宅。雨も降ってくるし、ブレーキは完璧には直らず、ホイールまでフレていて、精神的にかなりくたびれました……こんな日もあるのね。


◆おまけ◆
あ、自転車のほうは翌日、いつものdiossでしっかり直していただきました。時間にしてほんの5分ばかりでフレ取りまで終了。私はものすごく心配性なので、重傷だったらどうしよう?とか思っていたのですが、「そんなに簡単に壊れませんよ」とのこと。本当にありがたいことでございます。

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