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2006/08/11

真夏日はのんびりポタ

日中の最高気温が35度になるようなときは、さすがに自転車で遠出する気にはなれません。

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↑「ヴェルデ」敷地内のブルーベリー


夜型生活のわが家であればなおのこと。出かけようかという時間帯がいちばん暑いし、私は暑さに弱いしで、「さて、どうしよう?」と困ってしまいます。でも、幸いにして暗くなるのは午後7時くらい。3時すぎに出かけ、日没ギリギリで帰ってこられるような場所へ出かけていくことになります。

いちばんお手軽なのは、やはり多摩湖方面。先週末はかなり暑かったので「う~ん、とりあえずアイスでも食べに行くか~」と、武蔵村山の「ヴェルデ」へ。前回は春先に訪れたのですが、季節ごとに変わるフレーバーが魅力。特に今の時期は、自家農園産のブルーベリーを使ったアイスがおススメです。早い時間帯に行けば、生のブルーベリーも購入できますし、予約で「ブルーベリー狩り」もできるみたい。

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こちらは、伊奈平橋付近から見た「日産村山工場跡地」。秋には巨大ショッピングモールがオープンするそうですが、三越がちゃくちゃくとできていますねえ。こんな場所に三越ができるなんて、なんだか不思議。開店したら、一度は行ってみることにしましょう。

その後は、いつものように「野山北公園自転車道」をのろのろ走り、多摩湖方面へ。ここは「自転車道」とは名ばかりで、自転車止めが多すぎて時速10キロ台でしか走れません。いつもならイライラしてしまうのですが、今の時期は蝉時雨の下、木もれ日の道を走れるので悪くないかな。ホント、全身が包まれるような圧倒的な迫力の蝉時雨なんですよ~。麦藁帽子に白いランニングシャツ、虫取り網をもった子供が走りまわっていたりして、なんだかタイムスリップしたみたいです。

多摩湖自転車道に復帰してからは、狭山湖に立ち寄ったりしながらのんびり走行。夕方が迫れば、蝉時雨の主役はアブラゼミとニイニイゼミからヒグラシへ。赤くそまりゆく空を見ながら、どこかものがなしくも美しいヒグラシの大合唱の中を走りぬけ、真夏の多摩湖は静かに暮れていくのでした。

さらに欲張りな私らは「夕飯にはうまい刺身でも食べよう!」と、新青梅街道沿いの「角上魚類 小平店」をめざします。多摩湖自転車道を八坂付近まで戻り、久米川駅近くから小平霊園の中に入って、新青梅街道へ。路面の舗装はそれほどよくありませんが、巨大霊園は自転車愛好家にとっては穴場中の穴場。自販機もトイレもベンチも木陰もあり、静かに休憩するにはピッタリです(今の時期は蚊に刺されますけど)。芝生でピクニックをしている家族もいたりして、ホントにここ霊園?みたいな雰囲気。

近場をグルグルまわって、おいしいものを食べて買って、木陰の道をのんびり走るのが、真夏日のサイクリング。熱中症にならない程度にほどよく身体を動かすくらいがちょうどいいのかも。8月いっぱいはこんな週末が続くかもしれません。

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↑2日前、台風が去りかけたころの多摩湖

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コメント

ブルーベリー、良いですね! 結構好きです。

投稿: おでっさ | 2006/08/11 12:04

おでっささま、コメントありがとうございます!

生ブルーベリーはあまり食べる機会がないのですが、今が旬なのですねー。たくさん食べれば少しは目がよくなるかなー(笑)。

投稿: つぴぃ | 2006/08/11 19:09

多摩湖!すてき。

このような多摩湖見たこと無いわん。


まだまだ魅力いっぱいですね。

投稿: きんぎょ | 2006/08/11 21:45

きんぎょさん、コメントありがとうございますー!

定点観測しているからこそ、いろいろな顔を見られるという利点はありますね! 私ももっと狭山湖に行かなくちゃ~。

投稿: つぴぃ | 2006/08/12 01:15

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