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2006/08/18

悲願の(?)大悲願寺へ

五日市ちょこっと散歩、ようやく「大悲願寺」へ行ってまいりました。

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最近、五日市付近にはまめに行っているのですが、何せ家を出るのが午後遅い時間ですし、脚力も根性もないので、「観光」といっても一度に一か所くらいしか行かれません(笑)。もっとも、だからこそ少しずつ開拓していく楽しみがあったりするのですが。フツーのスポーツ自転車乗りの人なら、五日市なんて奥多摩への通過点でしかないんだろうなあ(ひがみ)。

というわけで、今回は「大悲願寺」です。山門の写真とお寺の名前が気に入って、一度は行ってみたいと思っていました。昨年の今ごろは、自転車で自走して行かれるとはまったく思っていなかったのでちょっとうれしかったりして。カメのようでも、少しずつは進歩してるわけですな。

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↑坂の途中にある五輪塔。もちろん下る時に撮りました


大悲願寺へは「五輪坂」を登っていきました。距離はありませんが、私にはキツい坂です。途中に五輪塔があるから「五輪坂」。わかりやすいですね。

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↑五輪坂。右端が踏切。凸凹舗装がちょっとイヤ


坂の終点は、五日市線の踏切です。単線で山の中の踏切という雰囲気。登り終えて息を整えていると、地元の軽トラに乗ったお爺さんに笑われてしまいましたよ(笑)。

坂を登ってようやく着いたわけですが、ひとつ、致命的に残念なことが。
山門の正面の観音堂が工事中だったんですね。白いシートが全体にかかっていて、何も見えない……。ま、また来ればいいか。

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↑サルスベリの幹


境内には立派なサルスベリの老木がありました。それこそサルがすべりそうなすべすべとした樹皮が特徴の木なのですが、こんなにゴツゴツしているのは初めて見たなあ。訪れたのは7月末日だったので、また花は一輪も咲いていませんでしたが、ぜひ一度見てみたい。かの伊達政宗が所望したという白萩もありましたが、花はまだまだ先のこと。白萩の季節にでも、再訪してみることにしましょう。

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帰りはいつもの秋川沿いの道。もちろん、道をはずれて川遊びするのも忘れません(笑)。川へ降りていく道には、花が咲き乱れていてものすごくきれいでした。園芸植物もあるけれど、ともかく勝手に咲いたとおぼしきものばかり。そして、対岸に見えるサマーランドからは人々の歓声が聞こえていました。ウォータースライダー(?)とおぼしき建造物の上には、肌色の人影がいっぱいでビックリ。サマーランドのこんな風景は初めて見ました。にぎやかでいいことです。

夏ならではの風景を満喫できる秋川・五日市ポタ。時間を見つけてこれからも通おうかと思っています。

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