« またもいいとこナシ! | トップページ | 川口川に沿って »

2006/08/07

蛇を踏む

またも梅雨明け前の話で恐縮ですが……。

Cimg45781
↑葉っぱから直接花が咲く「ハナイカダ」。今の時期は実がなっています


昭和記念公園で、蛇を轢いてしまいました(笑)。

今年は、5月から雨の日が多くてずーっとじめじめ。いつものようにママチャリで昭和記念公園に出かけ、のんびり走っておりました。平日なので他に人もおらず、ちょっと考えごとを……。「トンボの湿地」の横あたりを通っていたとき、ふと前方に枝が落ちているのが見えました。

いつもなら避けるのですが、ママチャリだし別に踏んじゃってもい~や~と、そのまま直進していくと……。あー、枝じゃない! にょろにょろ動いているじゃん。蛇だよ、蛇! 避けよう、止まろうと思う間もなく、蛇を轢いてしまいました。

それは初めての感覚。固いけれども、弾力のあるものを乗り越えた感じ。枝とも違いますし、何かがタイヤの下でつぶれたというわけでもない。あわてて自転車を止めて後ろを振り返ると、スゴい勢いでウネウネと逃げていく蛇が見えました。あんなに機敏に動けるなんて知らなかったよ。それに、意外と丈夫。ともかく、蛇が無事で何よりでした。

一瞬のことだったので厳密には種類はわかりませんが、以前にユネスコ村で見かけたものと同じ種類だったような……つまり、アオダイショウの子供です。

今年はいろいろ野生動物を見る機会が多いなあ。でも、本当に見たいタヌキにはなかなかめぐりあえないのですけどね。

|

« またもいいとこナシ! | トップページ | 川口川に沿って »

コメント

こんにちは~
実は私も野川のサイクリングロードで蛇をMTBで轢いてしまったことがあります.全然気づかなくてびっくりしましたよ.あれは確かに堅くもなく柔らかくもなく,不思議な感触ですね.

投稿: RAY | 2006/08/07 11:38

アオダイショウ... 小学生の時にウチの近所の路上で轢きました。突然の事でこっちもハンドル操作を誤ってコケてしまいまして... きっと蛇より痛い思いしたと確信しとります。

投稿: mal | 2006/08/07 14:00

RAYさん、コメントありがとうございます!

轢いた後の蛇にタイヤの跡でもついていればおもしろかったのですが、さすがにそんなことはありませんでした(笑)。ともかく、蛇が無事でほっとしましたよ~。

投稿: つぴぃ | 2006/08/07 21:22

malさん、コメントありがとうございます。

あらあら、蛇を踏んだせいで大変な目に遭ってしまわれたのですね。私も、バチがあたったらどうしよう?なんてちょっと思ってしまいました。

私がよく走る場所には「マムシに注意」の看板が多いのですが、まだ見たことはありません。というか、見ないですんでホッとしているというところでしょうか。

投稿: つぴぃ | 2006/08/07 21:25

蛇を轢いてしまう感覚・・・私にも覚えがあります。それはもう6年以上前のこと、2002年のゴールデンウィークでした。千葉は茂原街道を白子海岸に向かう途中・・・緑が多いと言うよりは、都会から移住して来た私たちには「未だ原生林が残っている」とでも言いたくなるような豊かな緑に抱かれたそこを海のバーベキュー楽しみに家内と娘たちと家族で車の中で大はしゃぎでした。家内のほうを向いて話していた私はほんのつかの間前方不注意状態だったのです。そして、ふと前を見ると車から2,3メートルのところになにやら・・・よくダンプが落としていく長さ3メートルくらいのゴムの紐みたいなのが横たわっているではないですか。実はその瞬間「イヤ~ナ予感」がしたのですが、もうすでに間に合わず、ブレーキを踏むよりそれを乗り越えてしまった方が手っ取り早いと判断した私は、まさかとは思いつつそのまま越えたのです。その瞬間、ダンプが落としていくゴムというよりは・・・太さ3cmくらいの電気のケーブル(テレビ中継や衛星中継やその他でも、金属の線の入った太さ1㎝や太い場合は3cmくらいの黒く硬いケーブルは良く使われるのです)を踏んだ感じがして、車が何かを乗り越えたように「ゴトン」といいました。ますます、嫌な予感がしてバックミラーで後ろを見ると・・・・・Oh!My God!!!!!!!・・・・・ああ、神様、やってしまった!!! なんと、今轢いたばかりの黒いケーブルが苦しそうにのた打ち回っているではないですか!!!しかも、後続車がその前で立ち往生しているのです。しかし、車はそのまま動き続け、’私の意思どうり’そのままその場を立ち去ってしまいました。そして、車の中では家族でカンカンガクガクの議論・・・あの蛇は死んでしまっただろうか、もしそうならばせめて埋めてやらないと蛇が祟るのではないか・・・云々。結局、海の帰り道、同じところを良く見たのですが蛇の「へ」の痕もありませんでした。あとで、娘に聞くと私が轢いてしまう直前、娘は長さ3メートルくらいの色は真っ青や群青色を通りこして黒に近い蛇が道のど真ん中に悠々と寝そべっていたのに気づいたそうでした。考えるに、あの日は5月上旬だというのに真夏のように暑く、きっとその蛇はとっても気持ちよく日光浴をしていたんだと思います。
こんな大きな蛇は、実は私の家の近くの山の中ならざらに居るのです。さすが、千葉は未だ手付かずの大自然が残されているのです。

投稿: キース | 2008/09/27 00:19

キースさん、はじめまして&古い記事へのコメント、ありがとうございます!

キースさんは車で蛇を轢かれたのですね。車でも、なんとも不思議な感触が伝わったのでしょうね。自転車で踏んだところでは無傷のようでしたし、車でも大丈夫だったのかもしれませんね。きっと今ごろはどこかで元気にしていることでしょう。

千葉、車などでは何回も行っているのですが、自転車で走ったことがありません。いつか行ってみたいと思っている場所でもあります。

投稿: つぴぃ | 2008/09/27 01:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91775/11316126

この記事へのトラックバック一覧です: 蛇を踏む:

« またもいいとこナシ! | トップページ | 川口川に沿って »