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2006/09/30

浄ブログの場所は

数ある選手の日記やブログの中で、いちばんお気に入りなのが、「金沢浄のブログ」だ。

適度に肩の力が抜けていて、なんだかいい感じなのである。こういうのは、やろうと思ってできることではないだけに、ご本人の性格がそのまま反映されているのだろう。

そのブログのタイトルバックの写真の場所が、私にとってはおなじみの場所かも!?という気がしていたので、確認してきた。

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ほとんど日没直前だったので、薄暗くてブキミだけど……。木の柵とか、後ろに1本だけある樹木とか、ほぼ同じ場所でしょ?

場所は、前日の記事を参照してほしい。狭山公園内、たっちゃん池と太陽広場の間あたり。紅葉の時期はこんなにきれいになるのだ。今は「ちかんに注意」という感じだけど(笑)。


今週はあまりにネガティブなニュースばかりで、東京について書く気になれなかった。怪我人はいったい何人いるのだろう? ほとんど試合には出ていないワシントンまで骨折だそうだ(つくづく不運な選手)。どんなスタメンになるのか、皆目検討がつかない……。私が東京の試合を見るようになってから、最大の危機に直面していると思う。

ここのところ、サテライトでは調子がいいので、サテライトだと思ってやってみるのもいいかも(笑)。選手のメンツもきっとそんな感じになっちゃいそうだし。

最近、自転車で散歩をしていて、東京ファンとおぼしき小学生を数人見かけた。ウチの近所で、なぜか「どーい! どーい!」とコールしながら歩いていた男の子(笑)。野川沿いで、ランドセルを背負ってプロコンシャツを着ていた男の子2名。こういう少年ファンたちのためにも、しっかりした試合をしてほしいよ。

川崎市在住の友人(もともとサッカーに興味はない)が、息子さんが学校でもらってくるフロンターレの試合の割引券で試合を見に行くうちに、ファンになりつつあるそうだ。「やっぱり勝ってくれるとどんどん応援したくなる」とのこと。そうだよねえ。それが基本なんだよねえ。ただでさえ観客数が減っているのに、これ以上ミジメな試合をしたら、新規のファンなんて増えないよ! みんな奮起して! 頑張れ!

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2006/09/29

多摩湖一周ポタガイド・4

ようやく、最終回になりました(第1回第2回第3回もよろしく)。

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多摩湖橋を渡ってそのまま進んでいけば、西武ドームの裏手が見えてきます。野球のある日には歓声やアナウンスなどが聞こえて、にぎやかな場所になります。西武ドームの敷地に沿った、金網に囲まれた細い道を入っていけば、尾崎豊さんのお墓がある「狭山湖畔霊園」へつながっています。


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ここからしばらくは、山口線や西武園ゴルフ場、西武園ゆうえんちなどを左手にながめながら自転車を走らせます。路面も整備されていて、この区間がいちばん走りやすいかな。スピードも出ますが、歩行者も多いので注意してくださいね。


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ダンプの出入口を過ぎて、狭山公園のこの建物が見えてきたら、多摩湖一周は終了です。堰堤が工事中のため、厳密には「一周」できないのが残念です。今回は、狭山公園内を抜けて、「武蔵村山西」交差点のほうへ戻ることにしましょう。


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↑休憩所。椅子の上に立てば、湖面を見ることができます


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細い舗装路を下っていきます。この道は工事の際に通路としてつくられたもので、以前はありませんでした。左手の壁の向こうにはたくさんの桜があって、春には花見客でにぎわったものです。残念ながら、ほとんどの桜が工事の際に切られてしまったようです。


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「氷川神社」のところでいったん道が途切れるように見えますが、このまま右折して公園内の道を下っていってください。


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公園内から見た、狭山公園入口。ここを出て直進、2本の道路を渡ると、武蔵野うどんの「宅部うどん」があります(日曜定休)。北山公園や八国山緑地へ足を伸ばしたい場合も、こちらからどうぞ。


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公園内を抜ける場合は、管理事務所を過ぎて、この遊具があるところを曲がり、そのまま道なりに進みます(つきあたりは右へ)。樹木が鬱蒼としていて、昼でも暗く感じる場所でもあります。道は少し登り坂になります。


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右手には大きな池が見えてきます。通称「たっちゃん池」。昔は宅部地区の水田の用水池として使われていましたが、名前の由来は悲しいものです。大正14年8月に、たっちゃんという男の子が溺れ、彼を助けようとした青年2人も池にのまれて、3人が亡くなりました。この事件以降、「たっちゃん池」と呼ばれるようになったそうです。その後も池で溺れる人は後を絶たず、河童が住んでいると噂されたこともあったようです。資料によれば水深は7メートルもあるとか。これだけ広く、深いのであれば、なるほど泳ぐには危険でしょう。

「釣り禁止」の立て札があっても、釣り人の絶えない池でもあります。周囲にはカエデの木がたくさんあるので、紅葉の時期は本当に見事になります。隠れた紅葉見物の名所なんですよ~。


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「たっちゃん池」を過ぎると、「太陽広場」になります。以前は樹木はまったくない原っぱだったのですが、球技を制限するためか、やたらと桜などが植えられてしまいました。

「太陽広場」を周回して道なりに進み、次の分岐点は左に進んで下っていけば、「武蔵大和西」交差点にほど近い「狭山公園入口」となります。お疲れさまでした。


それにしてもこのコース、トイレの数だけは豊富です。今回書いていて、改めてそう思いました。お腹の具合が悪くても安心!というくらい(笑)、数キロおきにトイレがあります。せっかくですから、近くに自販機も置いてほしいくらいですが、ゴミの問題などもありそうもいかないのかな。

この多摩湖一周コース、なかなか湖面が見えないので味気ない部分もありますが、のんびりポタリングには最適。狭山湖まで足を伸ばせば、湖も充分堪能できますしね。狭山丘陵のほかの部分と組み合わせて、いろいろなコースを考えてみてください。


*多摩湖付近の歴史や故事については、東大和市郷土博物館で購入した書籍「東大和のよもやまばなし」「東大和市史資料編2 多摩湖の原風景」を参考にしています。これがあれば、当分多摩湖のネタには困らない!(笑)

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2006/09/28

秋の北山公園

久々、多摩湖をまわってきた。用事があって夕方になってしまったので、往復はできず一周のみ。日が短くなるのは寂しいねえ。

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一周はできなくても、北山公園には寄ることができた。多摩地区近隣では「巾着田のヒガンバナ」が有名だけれど(巾着田は埼玉ですねえ)、今のところ見に行くことができそうもないので(行くとしたら輪行かなあ)、いちばん手近な北山公園へ。少し日が翳ってくると、ヒガンバナの赤が輝きを増すような気がする。


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↑公園内の稲も収穫間近だ

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北山公園手前のお宅には、巨大なヒョウタンがいくつもぶら下がっていた。こんなにデカくなるの?とビックリしてしまうくらい大きい。栗畑(?)の栗も茶色い実をイガの間からのぞかせているし、本当に秋になったんだなあ、と感慨深い。そもそも日差しの強さや角度が違う。夕方近くの日差しは周囲を黄金色に輝かせ、紅葉を促進しているような気さえしてくる。

ほんの1週間、多摩湖へ行かないだけで、季節はこんなにも劇的に変わってしまうのだ。些細な季節の変化、できるだけ見逃さないでおきたいものだ。

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2006/09/27

「自転車健康生活」講演会

「自転車で痩せた人」の著者・高千穂遙さんの講演が、八重洲ブックセンターで行なわれます。

日時は、10月3日(火)午後6時半~8時。
場所は、八重洲ブックセンター本店8階ギャラリー。
テーマは「自転車健康生活」。

入場料は無料で、先着100名。店頭か電話での申し込みが必要です。受付直通番号は、03-3281-7797。
詳細は、八重洲ブックセンターのサイトへ!

私を自転車生活に引きずり込んでくれた恩人兼「自転車師匠」でもあり、今もことあるごとに教えを乞う(説教される!?)のですが、自転車について語り始めたらとまらない!だけに、必ずや有意義なひとときになるものと確信しております。アニメやSF関係のトークなら何度も聞いたことがあるのですが、自転車テーマでは初めて(のはず)なので、個人的にもかなり期待。平日の夜ですが、お仕事帰りにぜひ立ち寄ってみてください。

それにしても、正式発表が講演会の1週間前というのはあまりにもタイトなスケジュール。これでは雑誌告知なんかは不可能ですわねえ。この書店の講演会って、いつもこんな進行なんでしょーか……。

私も電話しておかなくちゃ~。

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2006/09/26

多摩湖一周ポタガイド・3

多摩湖一周のんびりガイドの3回目です(第1回2回もどうぞ!)。

玉湖神社をすぎるとまもなく、車道がこのように分岐している場所があります。
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自転車道をそれて、この車道を進んでいけば狭山湖へ出られます。歩道がないわりには意外と車も多く、道の両側が溝になっていますので、端に寄り過ぎないよう注意しましょう。この道をまっすぐ行って、つきあたりが狭山湖の敷地内になります。水道局側の門はしまっていますが、気にせずその右側の入口から入ってしばらくオフロードを進めば、狭山湖堰堤となります。


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狭山湖堰堤からの風景はこんな感じ。ちょうど太陽が沈む方角なので、夕陽の写真を撮りに訪れる人も多いみたい。真冬には富士山がくっきり美しく浮かび上がります。堰堤をずっと進んでいけば、狭山湖一周コースにも出られます(ただしオフロードなのでMTBがおススメです)。

狭山湖へ行く道の進行方向右側には、ユネスコ村「大恐竜探検館」などがあります。ここも9月30日で閉園。閉園間近とあって、この土曜日はさすがに混雑しそうです。「狭山不動尊」へもこちらから。多数の重要文化財が移築されているのですが、どこかニセモノっぽく感じられてしまう不思議な空間です(笑)。レポートはそのうち……。


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多摩湖自転車道に戻ります。次に見えてくるのは、巨大な朱色の塔。ここが金乗院、通称「山口観音」です。実におもしろい場所なので、時間がある方はぜひ見学してみてください。レポートはこちら


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自転車道をさらに進むと、このような分岐点があります。左へ進むと、村山貯水池(多摩湖の正式名称)を貫く中堤や西武ドーム方面への車道へ行くことができます。多摩湖一周をする場合は、右側へ。ここを登ると「多摩湖橋」となります。「鹿島橋」のちょうど対面に位置する橋で、工事中の現在、多摩湖の湖面を見ることができる唯一のポイントでもあります。

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↑多摩湖橋


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↑多摩湖橋から見る多摩湖


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↑多摩湖の真ん中を貫く中堤(歩行者用通路は下側にあります)


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多摩湖の反対側に見える建物は「慶性門」。建物のように見えますが、山門だそうです。もともとここには慶性院というお寺がありましたが、多摩湖の建設によって湖底に沈みました。お寺そのものは現在東大和市芋窪に移転していますが、山門はこの地に残され、一時は荒れ果てていたそうです。現在では復元され、このような姿になっています。この山門をくぐると、多摩湖の湖底から見つかった遺跡を記念した「湖底の村広場」や「大多羅法師の像」があります。


……うーむ、全4回になりそう。

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2006/09/25

やはり5連敗

鹿島アントラーズ対東京は、3-2。東京は5連敗となってしまった。

先週に続いて、またも見ていない。自転車で江ノ島へ行って、1泊して遊んでいたからだ(日帰りでないところが根性ナシなのだけど)。携帯サイトで結果を知ってしまったので、録画を見直すこともないと思う。勝っていたら何度でもリプレイするのにね。

どうしていつも最初に失点してしまうのだろう。それも前半に。いい時のヒロミ時代には「最初に失点しても取り返せる」というイメージがあったのだが、今はなかなか得点ができない。ならば、まず失点を抑えることが先決なのに。

思い返せば、03年ごろの「楽しい時代」だって「まずディフェンス」だった。旗印は「攻撃サッカー」だったけれど、実際はあまり点が入らず、東京の勝ち点は守備によって支えられていた。W杯ドイツ大会だって、CLだて、勝つのは守備が強いチーム。全体的に守備を重視する風潮が高まる中で、そうでなくても攻撃力のない東京のFW陣が相手チームの守備の隙をついて得点することはなかなか難しい。

……でも、いろいろ立て直すにはあまり時間が残されていない。残りの2か月半、怪我人が増えないよう、怪我人が戻ってくるよう祈るしかない。あとは選手・スタッフ・ファン全員の気持ち次第だろう。私自身、相手が鹿島のアウェイゲームということで、勝てるような気がしていなかったのだけれど、本当はそんなことを考えちゃいけないんだよね。常に勝利をめざして戦うこと。気力がないところに勝利が訪れるわけがないのだから。今節では「2点返すことができた」「前節よりもマシだった」とポジティブに考えよう(なんかむなしいけど)。

で、次は味スタ。4月29日以来のホームゲーム勝利をめざして! ホーム味スタで5か月以上勝ってないなんて恥ずかしい! 次こそは絶対に勝つぞ!

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2006/09/24

多摩湖一周ポタガイド・2

多摩湖一周ポタリングガイドの第2回です(第1回はこちら)。


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鹿島休憩所をすぎると、ますます緑が濃くなっていきます。晴れている時は、木漏れ日の道が気持ちいいのですが、向かいはラブホテル街なのであまりいい風景とはいえません(笑)。いつぞや話題になった、東大和市芋窪のハーレムおじさんの家もこの近くのはず……。


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こんな廃墟もあります。廃墟探検は趣味ではないので、素通りします。その昔は都心にほど近い景勝地として知られ、数々の文学作品でも語られ、昭和初期には「村山ホテル」という立派なホテルまであったそうですが、いつごろからこのように荒廃した風景になってしまったのでしょうか。今はすっかり慣れてしまいましたが、最初のころは不気味に感じたものです。


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廃墟をすぎてまもなく見えてくるのが「かぶと橋」です。アーチの上の2匹のカブトムシが目印。この橋を渡って道なりに下っていけば、「赤堀トンネル」「横田トンネル」といった廃線跡トンネルへの近道となります。ただし、階段もあるオフロード。MTB以外にはおススメできません(かぶと橋を下った時の記録はこちら)。


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「かぶと橋」を過ぎて、自転車道をさらに下っていったところ。ここで車道に出て、写真の左のほうへ行けば「かたくりの湯」方面へ行くことができます。野山北公園や六道山公園へのアプローチもこちらから(オフロードになりますので、MTBがおススメです)。廃線跡トンネルを目指す方も、ここからのほうが安心です。


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なお、車道を走る場合は、このあたりでやめておくのがいいでしょう。ここから先の車道は、車線をはみ出さないようにするためのポールや突起があったり、「ローリング族防止」のための段差舗装があったりで、走りにくいかもしれません。工事車両もけっこう通りますしね。

ここからしばらくは特に見どころはありません。途中で埼玉県に突入しますが、だからといって何かが変わるわけではありませんし(笑)。


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ここが「玉湖神社」。「たまのうみじんじゃ」と読みます。昭和9年に竣工され、水神と山の神をまつっていました。出来上がった伊勢神宮を模した立派な社殿では、毎年5月11日に大祭が催されたそうです。しかし時代は移り、水道局という公共体で神様をまつることが問題になり、昭和42年にみたま遷しが行なわれました。そんなわけで、現在の「玉湖神社」は空き家なのです。朽ち果てる一方の社殿に淋しさを感じてしまいます……。


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玉湖神社の手前、この階段の上の部分には、かつて「狭山富士」と呼ばれた人工の富士山がありました。近隣にはもうひとつの人工の富士山「荒幡富士」がありますが、こちらも同じようなものだったのでしょう。昭和8年ごろ竣工され、山の頂上部分は富士山らしくするためコンクリートで白く固められていたとか。その後は荒れ果てたままになっていましたが、一部修復されて頂上まで登れるようになっています(足元が土の部分もありますので、雨の翌日には注意が必要です)。樹木が邪魔をするため眺望は良くありませんが、頂上からは狭山湖も見えます。夕焼けも美しく、冬には特におススメの場所です(狭山富士頂上からの風景はこちら)。


ちなみに、「タヌキの墓」はさらに手前、進行方向左手にあります。雑草がなくなった時期なら見つけやすいかも。


さらに続く……。

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2006/09/23

多摩湖一周ポタガイド・1

走り慣れた多摩湖周回コースを、ご紹介してみようかと思い立ちました。これから数回に分けて、書いていこうと思います。

秋は多摩湖が美しくなる季節。もしよろしければ、参考になさってください。あくまでも「のんびりポタガイド」ですので、スピードを出したい人には向かないかと思いますが……。


ご紹介するのは「武蔵大和駅西交差点」をスタート地点にした、多摩湖右回りコース。

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多摩湖へのアプローチはここから。周回ルート上にはコンビニはありませんので、食料・飲料を確保しておきたい場合は、武蔵大和駅前のローソンに寄っておきましょう。

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↑ここから600メートルほどゆるやかな坂を登ります


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狭山公園への入口です。多摩湖堰堤が耐震工事中のため、狭山公園内も一部利用できない状態が続いています。多摩湖を一周して、ここから出てくる予定です。

本来の狭山公園入口は、工事用トラックの出入口となっています。ここの横断歩道を渡って最初の角を右に曲がると、武蔵野うどんがおいしい「野沢屋」さんがあります(日曜が休みなので注意!)。


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登り坂の途中にあるのが「村山下貯水池工事インフォメーションセンター」。自転車道とは反対側にあるため、立ち寄りにくい場所ですが、多摩湖の歴史などを手っ取り早く学べる場所でもあります。多摩湖に詳しいお姉さんとのトークが楽しめます(笑)。


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登り終えたところには、トイレがあります(向かいが駐在所)。ここもトラックの出入口となっていますが、以前は多摩湖堰堤へつながっていました。夕方になると、たくさんのネコが集まってきます。奥に「見晴台」への入口があります。


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見晴台」入口。自転車とペットは不可なので、自転車は駐輪しなくてはなりません。時間は夕方4時半まで。工事中で立ち入れない多摩湖堰堤は、この場所から見ることができます。工事前は、多摩湖堰堤は「西武園ゆうえんち」の花火大会をタダ見する絶好のポイントでした。

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「見晴台」からは、昔ながらの給水塔や、遠く西武ドームを見ることができます。


多摩湖周回ルートに戻って、先を進みます。「見晴台」ポイントをすぎてすぐ、向かい側に自販機があります。このあと終点まで、道沿いに自販機はありません。ほんの10キロほどのコースですが、ドリンクが必要な場合はここで補給しておきましょう。


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しばらくは閑静な住宅街(西武多摩湖畔住宅)沿いの道が続きますが、やがて奇妙なオブジェと公園が見えてきます。ここが「狭山緑地」。このあたりから、木陰の道が多くなります。途中にあるのが、食事処の「鳥山」。すべての座席が離れ形式で、鳥や川魚料理がメインとのこと。ずっと気になっているのですが、まだ立ち寄ったことがありません。大勢で行くほうが楽しそう。


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スタート地点から約3キロで、「鹿島橋」と「鹿島休憩所」に到着します。この分岐点では、右に進んで赤い橋を渡ります。ここは、冬になると野鳥観察の人で混み合うところ。橋を渡り終えたところにある鹿島休憩所には、水道やベンチがあります(少し歩けばトイレも)。初夏にはヤマツツジ、秋にはキンモクセイとギンモクセイが咲き、ひと休みには最適。ただし、夏にのんびりしていると蚊に刺されまくりますので、早々に退散することになりますが。


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↑鹿島休憩所。デジタル時計は約5分遅れています


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鹿島休憩所にある地図表示板です。矢印のトイレの方向へ降りていけば、村山下貯水池と上貯水池を分ける中堤へ出ることができます。ただし、車道が狭い上に交通量が多いので、私はほとんど行ったことがありません(歩行者は車道の下の遊歩道を使用)。この堰堤は、後述の多摩湖橋へ続いていますので、多摩湖を半周だけで終わらせたい場合は、ここでショートカットできます。


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鹿島休憩所に続く「つつじ橋」を下りたところです。このまま道なりに進みます。Uターンして左側の道を進むと車道となり、ここを下っていくと「豊鹿島神社」があります。8世紀に創建された古い神社で、秋には盛大なお祭が催されます。

……うーむ、この調子だと全3回かな……。
次回に続く!

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2006/09/22

まだまだ前途多難

流通経済大学との練習試合をちょっとだけ見に行った。断片的に感想など。

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↑「前途多難だな~」とボヤいてるわけではありません


ママチャリでのろのろと乗りつけたのは、1本目の途中。2トップは川口と平山。全体的にあまり良くない。土肥のイライラした声ばかりが響く。戸田と栗澤がいるけど、石川がいないのが気になる。注目の平山は……。晩年のジャイアント馬場の試合を思い出した(一度だけ見に行ったことがあるのだ)。ひとりだけゆっくりした時間の中で動いているような印象。これではちょっと……というのが、正直な感想だ。1本目は川口が得点したらしいが、遅れて着いたため見られなかった。

2本目は実に爽快。赤嶺と阿部がとてもいい。赤嶺は2ゴール。宮沢のゴールというオマケまでついてしまった。増嶋の復活もうれしい。危なげのない試合ぶりで、ボールも良く動いて、見ていて楽しかった。

3本目の途中で退席。見たこともない選手もいた。

気になるルーカスはずっと別メニュー調整。2本目が終わったころ、やはり調整中だった茂庭が戻ってきて、ファンサービスに応じていた。1本目が終わった後は、平山は徳永と(?)ひたすらランニング。どんどん鍛えてね。

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↑試合を見る人々


観客は、多かった。平山を見に来たというよりは、やはりチーム状態が心配なのだろう。取材者も数えたところ15人ほど。ふだんは多くても2人くらいしかいないのに。彼らは間違いなく平山目当て。また辛口の評価を紙面に掲載するのだろうな。

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↑ただいま工事中


久々に小平へ来てみると、テニスコートなどの部分がつぶされて工事中になっていた。東京用の施設になるというのは本当なのだろうか。この場所も、東京ガスの保養施設とはいえなくなりつつあるのかも(個人的にはそのほうがうれしいけど)。

練習試合を見た限りでは、日曜日の鹿島戦には不安が残る。今日試した3バックでいくのだろうか。あと、注目の(笑)平山は!? 今の状態なら出さないほうがいいと思うけど……。ま、何でもいいから負けないで! 5連敗だけはヤメてね!

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2006/09/21

かけ足で、秋

今年の秋は、いつもより早いみたいだ。

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「その年、初めてキンモクセイの香りを意識した日から秋が始まる」と個人的に決めているのだが、今年はそれが9月20日だった(その前夜から兆候は感じていたのだけれど、確認できなかった)。まだ秋分の日にもなっていないのに。

今年の夏は短かったなあ。昨年よりも3週間も遅れて始まって(近所のサルスベリの開花時期による推測)、1週間も早く終わってしまった。昨年は9月26日に「秋が始まった」と書いている。ブログを続けるというのは、記録がちゃんと残っておもしろいものだ。

自宅を出て最初に意識するキンモクセイは、お向かいのお宅のもの。木そのものはお庭の奥にあるらしく、さすがに写真を撮るわけにはいかないので、キンモクセイの木を探しながら自転車で出かけた。香りはすれども樹木はどこに?という感じで、なかなか見つからない。それでも、昭和記念公園前で見つけて一枚。風があってうまく撮れなかったけど、早くも満開といったところだ。

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↑こちら側から多摩川を見ることはほとんどない


昨日は、恒例の墓参り。9月の母の命日には間に合わなかったが、お彼岸に間に合ってひと安心。帰りは、普段はめったに通ることのない多摩川右岸を少しだけ走った。見慣れた中央線の鉄橋も、反対側から見ると新鮮だ。数分おきに、おなじみの橙色の電車やらあずさやら貨物列車やらが通り、見ていて飽きない。

自転車をとめて、河岸にすわる。ネットの古い友人の訃報を知ったばかりで、いろいろなことが頭に浮かんでくる。思いは尽きず、30分ばかり多摩川の川面をながめていた。うろこ雲が浮かぶ空は、悲しいほどに青かった。


◆追記◆
金銀モクセイの美しい写真は、「隠れ家」さんで見てください。小さな花なので、写真はけっこう難しいのです。

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2006/09/20

真夏の平井川

そういえば、平井川沿いにポタリングをした日もありました(ひと月も前なのですが、一応記録は残しておかなくては~)。

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↑家族連れで賑わう平井川


平井川沿いは今年の5月にも走ったことがあるのですが、その時は「草花公園」の手前、道がオフロードになったのでUターンしてしまったのでした。今回は、もう少し先へ行ってみよう!と、オフロードも気にせず先へ進みます。

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↑自転車をおいてひと休み


草花公園のあたりは、川沿いで遊べる場所もあり、公園内にはトイレや水道も完備しているため、バーベキューを楽しむ家族連れでにぎわっていました。暑かったので、私らも川でひと休み。ラクなルートなのでまったく疲れてはいないのですが、ひんやりした川の水に足を浸すと、生き返ったように感じられます。水もきれいで、水着姿で遊ぶ子供たちも本当に楽しそう。川で冷やしたスイカやビールっておいしいだろうなあ(と、うらやましく思ったりする)。

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↑途中で見つけた牛たち


いつまでも遊んでいたいところですが、先を急がなくては。草花公園の先は、厳密には「平井川沿いの道」ではなくなるのですが、できるだけ川を見失わないようにしながら、普通の車道を進みます。休日でも交通量が少なく、私でもまったく怖い思いをしなくてすみました。

しばらく行くと「日の出町」の看板が。「日の出町」まで来たのは初めてなので、ちょっとうれしいなあ。平井川もこのあたりまで来ると、渓流といった雰囲気になってきます。さらに進むと「つるつる温泉入口」の表示。このまま平井川をさかのぼれば、あと7キロほどで「つるつる温泉」に着くわけです。ほとんどの行程が川沿いなので、坂もそれほどキツくなさそう(最後の数百メートルが大変だそうですが)。行ってみたい~!とは思ったのですが、立ち寄っていると日が暮れてしまいます。次回へのお楽しみにすることにしましょう。

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↑このまま平井川をさかのぼれば「つるつる温泉」へ


そのまま道なりに下れば、そこはおなじみ「武蔵五日市」。それにしても、思っていたより下りますね。平井川と秋川の間には、こんなに高低差があったとは。坂が苦手の私としては、逆のルートはたどりたくないものです。

その後はいつものパターン。「山猫亭」でお茶をして、秋川沿いに帰宅。平井川と秋川沿いをポタりながら、秋留台地を周回するというルートはのんびりしていてなかなかいいもの。秋には紅葉も楽しめそうなので、またぜひ来てみたいものです……その前に、早起きしなきゃいけませんけどね(笑)。

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2006/09/19

帰ってきました

ほぼ丸3日間、ネットやスカパーと無縁な生活を送るのはツラい。

帰宅して最初にやることは、パソコンの電源を入れて、立ち上がる間にビデオの録画状況を確認すること。そんなの後回しにすればいいのに、気になって仕方がないのだ。こんなことでは長期の旅行なんてムリだろうな(笑)。

伊豆の温泉施設でスポーツ新聞を開くと、平山の記事が写真付きでデカデカと出ていた。サテライトの試合に出ただけなのに……しかも得点を決めたわけでもないのに……これが「代表クオリティ」なのかと改めてビックリ。今まで、ナビスコ杯で優勝した時を除けば、東京がスポーツ新聞に大きく取り上げられたことなんてほとんどないから(トーチュウ様を除く)、「こりゃエラい選手が来てしまったものだ」と今さらながら実感することになった。

リーグ戦にも出ていないのにこれだけ騒がれて、さっそくU-21の代表合宿にも呼ばれて、これで「Jをなめんな」と言ってもまったく説得力ないよね(笑)。スポーツ新聞の論調を見ていると、鹿島戦での出場は決まっているかのようだし……。コンビネーションもフィジカルも不安だけど、今やわがチームは得点してくれるのなら誰でもいい!みたいな切羽つまった状態だし……。平山という未知の秘密兵器があるだけでもマシなのかもしれないと、ポジティブに考えるしかない。

現在、東京は13位。4連敗もしているのに、まだこんな位置にいるのが不思議でならない。昨年の22節終了時点では15位。この次の23節からリーグ最終戦まで負けナシで何とか中位にとどまることができたわけだが、今年はそう簡単にはいかないような気がする。倉又サッカーは(あくまでも私見では)ヒロミの劣化版なので昨年のような快進撃はどう考えてもありえなさそう。そもそもディフェンスが崩壊していて怪我人だらけ、さらにはまたゴール裏の雰囲気が悪くなりつつあるし……。これからどうなっていくんだろう。単なる見物人のようにチームの苦闘を冷静に見つめられればいいのだけれど、チームがダメだと私生活までどんよりしてしまうので、本当に困るのだ。


こういうときは、冷静に見られる海外サッカーに逃避するに限る。情報を遮断していていてよかった!という2試合を堪能。

まずは、チェルシー対リバプール。バラックが退場した瞬間「やった、バラック出場停止ぢゃん」と思ってしまった私って……。総合的に見れば、リバプールのほうがいい内容だったけれど、ドログバの素晴らしいゴールとツェフのスーパーセーブでチェルシーが何とか勝ち点3をゲット。それにしても、今シーズンのドログバはスーパーなゴールが多いね。シェフチェンコのおかげで、自由に動けるようになっているのかも!?

続いてマンチェスター・ユナイテッド対アーセナル。互いにベストメンバーとはいえないけれど、アンリを欠くアーセナルのほうが不利だろうと思っていたら……。特にセスクがすばらしかった。アデバイヨルのゴールの瞬間のヴェンゲルはまるでヒロミのようだった(笑)。

スカパーで2試合見て、東京系ブログをあちこち見てまわって、ようやく「ウチに帰ってきた」気分になってひと安心。これはこれで病んでいるような気がするけどね(笑)。

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2006/09/18

「ミルクトップ」でアイス

国立方面へ行ったついでに、「ミルクトップ」でアイスを食べてきました。

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お店の前を通るたびに気になっていたのですが(笑)、念願かなってようやくアイスを食することができて幸せ~。こちらも、ナチュラルな素材にこだわりのあるアイスクリーム屋さんです。ふだん地上波を見ないのでまったく知らなかったのですが「どっちの料理ショー」などにも紹介されたとか……。

初めてお店に入る場合は、いろいろ目移りしてしまってなかなかオーダーが決まらないものですが、お店の人も親切でおススメなどを丁寧に教えてくれました。この日はとりあえず定番の「ホワイトバニラ」を注文。ほかにも、脂肪分を制限したい人のためには果糖を使ったアイス、アレルギーが心配な人のためには卵&牛乳を使わないアイスなど、さまざまな種類のアイス(&シャーベット)が用意されています。

店内は狭いので、混んでいる時は外で食べることになるのかも。国立にはめったに立ち寄らないのですが、少しずつフレーバーを制覇していきたいものです。それにしても、多摩地区だけでも個性的なアイス屋さんがあちこちにあるものですねえ。探せばまだまだありそう!?

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せっかく来たので、国立駅舎を撮影してみました。中央線の高架工事に伴い、取り壊しが決まっているようですが、この昔ながらの駅舎をどう保存するのか(あるいは廃棄するのか)で、いろいろと調整中のようです。最終的にどのような判断に落ち着くのでしょうか。

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2006/09/17

無気力の連鎖

京都対東京は、1-0で京都の勝利。東京はこれで4連敗。

夏休みと決め込んで伊豆に来ているため、試合は見ていない。結果を知ってしまったので、ビデオで見直すこともないだろう。そこまでマゾ...というか、ヒマでもないし、今以上に自虐的になりたくないし、携帯で感想をいくつか拾った限りでは、またも内容的にパッとしなかったようだし...。

本来、東京の選手たちの能力は高いほうだと思う。年代別の代表に選ばれた選手だって少なくない。ただ、若いせいかどうなのか、いかんせんメンタル面が弱い。連敗という逆境の中で気持ちをポジティブに切り替えられる選手がどれだけいるのか。このトンネルから抜け出すのは容易なことではないだろう。

ファンにとってはつらいことだけど、この際、残留争いに巻き込まれるほうがいいのかもしれない。監督交代でも怪我人の復帰でも効果がなかったのだ。残留争いは究極のモチベーションになるに違いない。

少し前までは、ブラジルデーには負けないとか、国立では負けないとかのジンクスがあった。チームの歴史が長くなればそれだけ、そんなジンクスも破られていくものだ。いずれは残留という最低限の条件さえ...。いやいや、ここまで考えちゃうのは、いくらなんでも気が早すぎるか。

思い出してみれば、昨年の今頃もこんなふうに感じていたけれど、ファンとしての気持ちがまたも試されているみたい。あと3か月たらず、応援する気持ちをなくさずにスタジアムへ通わなくては。過去を振り返って勝てるわけじゃないから、今さら文句を言っても始まらないしね。とにかく、前を向くしかない。

それにしても、携帯で書くのは疲れる...。

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2006/09/16

「安彦良和原画展」

八王子夢美術館で「安彦良和原画展」を見てきました。

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ずっと気になっていたのですが、暑いだの雨だのと先延ばしにしているうちに終了間近に。何とか間に合ってよかった。もちろん、浅川沿いをのんびり走って八王子まで行ってきましたよ(電車で行くなら、暑さや雨は気にしなくてもいいわけで。あくまで自転車で行くというのが私にとって重要なのです(笑))。

「わんぱく大昔クムクム」からガンダム「THE ORIGIN」まで、見ごたえたっぷりの原画展でした。30数年の間に、これだけの作品を世に出していたとは。小説や漫画のほうはあまり知らなかったので、その仕事量と密度の濃さに、改めて驚かされました。

個人的に思い入れがあるのは、「コンバトラーV」とか「クラッシャージョウ」、「ダーティペア」かなあ。「CJ」シリーズ第1巻の表紙の原画もあったり、その昔もっていたポスターの原画もあったりで、かなりドキドキしてしまいました(本当に大好きだったのですよ)。そのほか、LPジャケットやらロマンアルバムやら、見覚えのあるイラストの原画がそこにあるという事実にちょっと感動。「あ、これもってたな~原画ってこの大きさだったのか……」なんて、近くに寄ってまじまじと見てしまいました。アニメ関係の資料はともすればゴミのように捨てられたりもしたものですが、こうしてきちんと保存されて公開されるのは本当に貴重なことです。

「THE ORIGIN」のラフ原稿なども展示されていましたが、漫画のラフとは思えないクオリティにビックリ。漫画というよりは、絵コンテですね。最近はパソコン上で描く人が増えているだけに、こうした原画ならではの迫力に触れられる機会は今後は減ってくるのかもしれません。いいものを見たな~という思いで、美術館を後にしました。

八王子夢美術館は、甲州街道沿いの高層ビル「ビュータワー」の2階にあります。普通の美術館とは違って、午後7時まで見られるところがうれしいかな(入場は6時30分まで)。ガンダム関係の原画がたくさん見られますので、ファンの人は見ておいて損はありません。9月18日までですので、この機会にぜひどうぞ!


◆ひとこと◆
連休ということで、月曜まで伊豆方面へ行ってまいります。MXの放送は一部だけ見られるかも……。

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2006/09/15

静寂の多摩湖

やっと雨がやんだので、久しぶりにいつもの多摩湖往復をしてきました。

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↑多摩湖自転車道沿いの白萩


いつのまにか、周囲がすっかり静かになっていてビックリ。先週の金曜日に来たときは、うるさいほどにツクツクボウシが鳴いていたのに……。時おり、コオロギの声が聞こえてくるだけで、セミの声は皆無。今までは、自分の自転車の音すら聞こえないくらいやかましかったのに(ママチャリなので結構ガタピシいうのです)、なんだか寂しいなあ。この3日間、雨がつづいたけれど、その間にいなくなってしまったのでしょうか。

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↑工事箇所から空堀川を臨む


多摩湖自転車道と新青梅街道が交差するあたりで行なわれている「空堀川改修工事」も、完成が近づいてきたような雰囲気。私が自転車生活を始めたときにはすでに工事中だったため、今まで特に意識したことはなかったのですが、完成すればここにも橋としての名前がつけられることでしょう。源流の野山北公園から「空堀川沿いポタリング」もできるようになるかな(終点は荒川ということで)。

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↑大悲願寺の白萩を見に行きたいなあ

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2006/09/14

揉めるのは大物の証拠!?

平山の移籍に関しては、まだ決着がつきそうにない。

トーチュウ様によれば、「14日午後6時までにヘラクレス側から国際移籍証明書が届かなければ、平山は今季のJリーグに出場できない」とのこと。残念のような気もするけど、半分くらいホッとしていたりして(笑)。

今季のJリーグは、あと3か月足らずだ。そして、わがチームの調子はイマイチ。ここで、マスコミの注目度No.1の平山が入ってきて、余計な波風を立てられるのはごめんなのである。本人を見たわけではないけれど、平山自身、練習不足でコンディションが整っていないらしいではないか。東京はこれからが正念場なのに、大事なリーグ戦を平山の調整に使われては困るのだ。

とはいえ、彼はわがチーム始まって以来の「大スター」である。一応、海外でそれなりの実績を挙げてきた帰国子女だし(笑)。若いけれど経歴も申し分なく、体格もすばらしい。逸材であることだけは間違いない。来年の活躍を期待して、確保しておく分にはまったく問題ない……というか、平山を獲得できたなんて実に恵まれている。来シーズンを視野に入れて、心身ともどもしっかり鍛え直してもらいたいものだ。

ヘラクレスとのゴタゴタに関しては、平山を即戦力で使うのでなければ、しばらく放っておけばいいのではないだろうか。アモローゾとの一件もそうだし、海外クラブのさまざまな事例(特に南米)を思い起こせば、こういうトラブルは「結論を先延ばしにしてゴネる」「金はギリギリまで払わない」「払うとしても分割で」……という感じにダラダラやっていくほうがいいみたい(笑)。金払いがいいとさらにふっかけられるかもしれないしね。ウチのフロント(というか、日本人)はいつもどこかバカ正直なところがあるので、こういう機会にでも勉強できるのはいいことだと思う。

週末は京都戦。アウェイだけれど、4連敗だけは避けなければならない。そろそろワシントンを使ってほしいのだが……。ゴール裏の反応なども気になるところだが、アウェイ観戦はナシ。京都はレンタサイクル網が完備しているらしいので(ママチャリ以外のちゃんとした自転車が借りられるらしい)、本当は観光をかねて行ってみたいんだけどね。ともかく、天気同様に、久々に「秋晴れ」を見たいものだ。


◆追記◆

……あらら、意外とスムースに移籍証明書が発行されてしまいましたよ(笑)。

すぐに試合に出ることは考えないで、あくまでコンディションを整えてからにしてほしいぞ~。それにしても、欧州は南米と違ってスムースだね。平山君も、旧所属クラブや国のワルクチは極力言わずに、プロ選手らしく大人の発言ができるようになるといいよね。たぶん、ヘラクレスのスタッフは君に相当期待して、彼らなりによく面倒を見ていたはずだし。


◆CL観戦中◆

7試合見て、かなり息切れ(笑)。寝不足だし。
わがチェルシーはいまだ本調子とはいえず、不安が残る。モウリーニョ政権になって3シーズン目だけれど、いちばん充実していたのが初年度というのは皮肉なものだ。大金を投入して、ビッグネームを獲れば獲るほど、不協和音が目立ってくるような。マドリーの二の舞にならないためにも、今シーズンが踏ん張りどころだろう。

今のところ、面白かったのはオリンピアコス対バレンシア。点の取り合いでエキサイティングだった。モリエンテスの大復活もうれしい! 期待していたマドリーは、どうにもダメダメでガックリ。リーグ戦は良かったのだが、やはり対戦相手がレバンテとリヨンでは違いすぎるか……。個人的には、リヨンを応援しているのでうれしいんだけどね(ジュニーニョはやっぱりスゴい!)。

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2006/09/13

新幹線資料館

国立の「新幹線資料館」へ行ってきました。

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↑やっぱり正面顔がかわいい


桜の季節でもない限り、あまり国立駅付近を自転車で散歩することはないのですが、多摩サイへ出かけた帰りにちょっと寄り道をしてみたのです。

場所は、国分寺市光町(今、気づいたのですが「国分寺市」だったのですね。最寄駅が国立だけに、てっきり国立市だと思っていました)。住民票の取り扱いなども行なっている「ひかりプラザ」の敷地内に、昔懐かしい丸っこい新幹線の車両が二両編成で置かれています。今はもっとカッコよくなっていますけど、私にとっては、これが「新幹線」のイメージそのもの。

もちろん、中に入ることもできます。運転席によじのぼってみた後は、車両内の見学へ。座席に座ってビデオを見たり、模型を見物したり。ちなみにこの車両は、昭和47年に時速286キロという当時の世界最速記録を立てた車両。ひかりプラザの向かいには「財団法人 鉄道総合研究所」があって、新幹線ひかり号もここで誕生したとか。「光町」という名は、それにちなんでつけられたのだそうです(それまでの地名は、国分寺市平兵衛新田ですから、ずいぶんモダンになったものです)。

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↑車両の中が「資料館」になっています(昼寝に最適(笑))


地名の元にもなったひかり号のわりには、敷地の隅にちんまりと展示されていて、訪れる人も少なく、ちょっとさびしい感じでした。ひかりプラザの1階には「鉄道展示室」もありますので、鉄道好きにはおもしろいんじゃないかな(あるいは、物足りないのかも。鉄道には詳しくないのでよくわかりません)。

新幹線も、今は地域ごとにいろいろな車両があるので、私には区別がつかなくなってしまいましたが、この初代の車両にはどことなく親しみを感じます。正面から見ると、なんだか顔みたいでかわいいしね。小さな男の子はほとんどが電車好きになるようですが、なんとなくそれもわかるような。

開館時間は、午前10時から午後4時半。ひまつぶしにはいいところですよ~。

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2006/09/12

リーガはまたしても

今シーズンのリーガ・エスパニョーラの放送は、WOWOWに決定……。

スカパー/Jスポ系が奪還してくれると思っていたのに、かなりガッカリである。でも、第1節がリアルタイムで放送されなかったせいで、つい「放送があるだけでも幸せだ」と思ってしまう自分がいたりして。まさか、それを見越して放映権獲得をズルズル先延ばしにしてきたわけじゃないだろうな、WOWOW(スカパーのサッカーセットも妙に割高感があって、ちょっと納得できない気分)。

06-07シーズンはかなり選手が動いたので、新規加入選手がどんな活躍をするのかがとても楽しみだ。まだ2大クラブの試合しか見ていないが、旧ユベントスの選手たちが早くも中心になりそうな予感。特に、白いチームは今シーズンは相当良くなるような気がする。カッサーノはずいぶんヤセたなあ。彼を御することができるのは、やはりカペッロだけなのかも。2試合目にしてハットトリックのファン・ニステルローイには脱帽するしかない。彼とファーガソンの間にどんな確執があったかは知らないが、ユナイテッドは貴重な得点源を失ったことだけは確かだ。

でも、いちばん印象的だったのは、今節でマドリーと対戦したレバンテ(青赤!)。どこかで見たような選手がいると思ったら、トンマージにゼ・マリアなんだもの。ホームでの試合なのに、失点は続くわ退場者が出るわで踏んだり蹴ったりだったのだが、選手たちは最後まで攻撃的な姿勢を貫いていてとてもよかった。これぞリーガ!という感じだったね。セリエでおなじみだった2人は、明らかにチームにガッツを注入していたよ。東京にもこういう試合を見せてほしいんだよね。

第1節は週半ばに放送されるのだが、今夜からはCLモードに突入してしまうので残念ながら見る時間は取れないような気がする。CLは2日で16試合。すべてをじっくり見ることはできないけれど、できるだけ見るつもり。有名クラブはもちろんだけれど、W杯の時のように「判官びいきしたくなる弱小チーム」を探すのが楽しみなんだよね。今季は寒いところのチームが多いので、冬の試合がツラそうだな~。

もちろん、ひいきはチェルシー。リーグ戦ではどうもまだエンジンがかかっていないようで、心配なのだけど。後は、PSV対リバプールや、ハンブルガー対アーセナル、リヨン対マドリーあたりが楽しみ。CLが始まると、秋本番という気がしてくる。コンディション的にも、サッカーをしやすい気候になってくるしね。ともかく、今夜は眠れない(寝るけどさ)。

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2006/09/11

平山が来る

うわー、本当に平山が来るのか~。


平山相太選手(前所属:ヘラクレス/オランダ)新加入のお知らせ


昨日は朝から自転車で走り回っていて、帰宅して夕飯作って食べたら眠くて仕方がないという、まるで元気な小学生のような日曜日を過ごしてしまったので、ちっとも知らなかった(笑)。

ヘラクレスでの活躍は、評価している。試合をすべて見ていたわけじゃなくて、スカパーの「Friday Soccer Show」でのレポートを聞いたり、得点した試合を後で録画して見直してみたり……というくらいだったけど。昨シーズンの最中から、映像の中の平山はいつもホームシックぽくて、体調が悪そうな時も多く、その中でもよく頑張ってるな、と思っていた。図体はデカいけれど、まだ20歳だしね。

だから、彼が1年で帰ってくると聞いた時も、それほど驚かなかった。内外を問わず、ホームシックで海外で活躍できなかった選手は珍しくない。トルコのハカン・シュクルもそうだよね。急には思い出せないけど、他にもまだいたはず。本当は、もう少し頑張ってほしかったが……。

とはいえ、わが東京に来るとなると……。

ああ、またこの年代の若い選手が増えるのか。
また半端なFWが増えるのか。
頑張っていることが、外側からは見えにくい選手がまた増えるのか。

今の東京に来てもらいたいのは、
20代後半の経験豊かな選手
守備的なポジション
チームの中心となって、若い選手たちを鼓舞してガッツを見せてくれる選手
……なので、平山とは正反対だったりするのである(笑)。

できれば、今週中にそういう人材を獲得してほしいんだけどなあ。

平山は「同年代の選手が多くいることと、チームのコンセプトに感銘しました」なんて言ってるけど、同年代の若者ばかり増えて、ますます仲良しクラブ化が進んでしまうんじゃないかと不安で仕方がない。他のJ1のチームがA代表だとすれば、ウチはユース代表じゃんか~。こうなると、必要なのは優秀な指導者なんだけど、今のところ、そちらも望めそうもないし……。

とはいえ、来ることが決まったからには、もうウチの子である。わけへだてなく、応援しますよ! あの電柱みたいな長身がゴール前で競り合って、もっさりとヘディングでゴールを決めるところが見たい(笑)。ぜひ、東京のクラウチになってくれ(笑)。あ、でもその前に、ちゃんとフィジカルを鍛えなおしてね。あと、「東京」と名がついても、ウチはすごーく地味なクラブなのでよろしく。小平には何もないし、派手さとは無縁だから。

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2006/09/10

またもふがいない敗戦

東京対甲府は、1-3で敗戦。ホーム・味スタでの勝利はいつになるのか。

感想を書くのもイヤになるくらい、ヒドい試合内容。悪いところは、セレッソ戦と同じ。パスはつながらず(ミスパスばかり)、走らず、気力のないプレイばかりが目立った(ナオとルーカスは別)。

怪我人続出で、メンバーがそろわないという事情はわかる。それならば、代わって出た選手は奮起するべきではないだろうか。帰宅してからいつものようにプレミアを見ていたけれど、そういえばプレミアで気力のないプレイってあまり見たことがないような……。尻に火がつきはじめているのに、弱いのに、劣っているのに、なぜ頑張ろうとしないのだろう。まさか「降格したら移籍すればいいや」と思っているわけじゃないだろうね。

東京はもともとスター選手のいないチーム。それをカバーするのが、より走り、より頑張るという部分ではなかったのだろうか。中でも、テクニックがあるとされる選手たちのなまけぶりが際立って、よけいに情けなかった。どこで間違ってしまったのだろう。ナビスコ杯を獲ったあたりから、ずっとどこかが間違っているような気がするのだけど……。

選手層が薄いという現実にも、改めて直面させられた思い。今節のスタメンには、私が東京を見始めたころの主力メンバーがずらずら。エキジビション・マッチだったらうれしかったかもしれないけど、さすがにこれではキツい。残酷なようだけど、4年という歳月はサッカー選手にとってはあまりにも長い。ジャーンのパフォーマンスでさえ落ちているように感じられるのに、他の選手たちであればなおのこと……。

甲府の選手たちはよく走り、ボールを奪い、ボールを回してしっかりサッカーをしていた。試合終了のホイッスルの後、疲労で倒れこむ選手がいたが、東京の選手はそれほどに走ったのだろうか? 走らず、ボールがつながらないのではそもそもサッカーにすらならない。それでも後半には何度も惜しいシーンをつくっていたが、「こんなのが入るわけがない」とものすごく冷めた目で見てしまっていた。サッカーの神様は時に理不尽な結果をもたらすけれど、たいていの場合は「より頑張ったチームにそれなりの報酬」を与えてくれるものなのだ。

倉又東京になって、これで2勝3敗。3連敗である。敗戦の内容がどんどん悪くなっていることが気がかりだ(人材がいないということはさておき)。思えばガーロの時代も、時折、目の覚めるような快勝をしたかと思うと、次からグダグダな連敗、というローテーションを繰り返していた。つまり、何ら変わっていないのだ。監督だけを代えたところで、根本的な解決など無理ということ。今シーズンはもはや「降格さえしなければ良し」という段階だけれど、フロントには来季のために今からしっかり対策を練っておいてほしいものだ。

そういえば、昨年の今ごろも同じような思いをしていたな~。特に、ナオが大怪我をして、ルーカスが脳震盪を起こしたあたりがどん底だったように思う。それに比べれば、今はちょっとマシなのか? あるいはこれからもっと悪くなるのか。なんだかだんだんよくわからなくなってきたよ。

ハーフタイムには、9月9日(救急の日)にちなんだ、人命救助のデモンストレーション。「東京を救命してくれよ~」と思ってしまった人は、たぶん私だけじゃないはずだ(笑)。


そうそう、後ろの席の男の子(小学校低学年?)が、大声で「お~んなよりも~しごとよりも~東京~」と歌っていたのにはちょっと笑った。意味なんてわからなくてもとりあえず歌うよね(笑)。

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2006/09/09

多摩湖の秋の空

今週は、天候不順のため……というのはいいわけにすぎないかも……、多摩湖ばかりをグルグルまわっていた。暑くても寒くても、このコースだけは堅実。健康維持のためには欠かせない日課(じゃなくて週2課?)なのだ。

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いつもの多摩湖橋から見える空も、すっかり秋模様。今の季節、多摩湖周回自転車道には、クモの巣がやたらと多い。走っていて、クモの巣にひっかからない日はないくらい。身体にまとわりつく糸がいつまでも残って、ちょっとイヤ~ンな感じなんだよねえ。

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途中、ホオノキの実が落ちていたので思わず拾ってしまった。ずっしり重くて大きい。内側には真っ赤に熟した種がつまっている。漢方薬の原料になるそうだが、確かにどことなく薬草っぽい感じ。桜の葉はもう散り始めているし、ハナミズキの実もうっすら赤くなり始めている。秋というよりは、冬に向かっての準備が着々と進んでいるみたいだ。一方で、例年の開花時期を逃したサルスベリが今ごろ満開なのが、なんとも不思議。


さて、今日は久々の味スタ、甲府戦。5月のアウェイ戦の再現を期待したいなあ。

今日は「ブラジルデー」なのだが、いつものようにキックオフ1時間前にスタジアムに着くようでは、サンバも終わっていて、ブラジル料理は食い尽くされているはずなので、さっぱりブラジル気分になれないことうけあい(笑)。今年はTシャツもないし、チーム状態があまりにアレだったのでDVDを申し込むのも忘れていたしで、個人的にはちょっと盛り上がってないかな。最近、集客が良い試合に限って、みっともなく負けるクセがあるので、今日はしっかり勝ってほしいぞ!

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2006/09/08

せこいぞ!ジャパンカップ

宇都宮のジャパンカップは、観戦エリアによって今年から金を取るらしい。

せこい。

今までも、スタート/ゴールエリアのスタンド席は販売していたけど、山岳部分を有料にするというのがどうも納得できない。自転車レースのいいところは「勝手に行って、好きなところで見る」ことなんだけどなあ。今年はディスカバリー(つーことは、別府選手ですかね)も来るので、けっこう期待していたのだが、だいぶ行く気が失せてしまった(公式サイト、せめてPコードくらい載せておいてくれよ~)。

とっくにホテルの予約だけはしてあるし、レースと同じくらい餃子が楽しみ(笑)だったのだが……。ひとつだけ気がかりなのが、この日は味スタでガンバ戦があるということ。ホームゲーム観戦を休んでまで宇都宮に行っていいんだろうか?と罪悪感を抱えていたところで、このニュースだもんなあ。ま、また直前まで悩んで決めることになりそうだけど……。餃子なら、他の日に食べに行けばいいのかもしれないしね。


話題が乏しいので、その他の自転車ネタを。


NHK「趣味悠々 中高年のためのサイクリング入門」

始まった。第1回は、ママチャリで5、6キロのお散歩がテーマ。スポーツサイクルに乗り慣れている人にとっては物足りないだろうが、初回としてはこれで充分だ。ちゃんと道路交通法の話もしていたしね。

実際、私の自転車生活の50%は、今もこんな感じだ。ママチャリで出かけて、川沿いや公園をめぐって、買ったものを前カゴに放り込んで帰ってくる。畑の脇の無人売店で野菜が買えるのも、前カゴ付きのママチャリならでは。毎回空気を入れなくてもいいし、家の外に置いてあるのですぐに出かけられるし、スタンドを立てればすぐに止められて、鍵も一瞬でかけられるから本当にラクなんだよなあ。

さすがに最近はママチャリで40キロ以上走ろうとは思わなくなったけど、30キロ台だったら今でもママチャリ。体重が劇的に減ったのもママチャリ時代だったので、スポーツ自転車がなくてもちゃんとダイエットもできますよ、というのが持論なんだけどね。あ、今も平日の多摩湖往復はママチャリでやってます(笑)。


ブエルタ・ア・エスパーニャ

全然見てない~! 見たいけど、ユーロの予選と時間が重なるとどうしてもサッカーを優先させてしまう。以前は朝に再放送をしていたのに、それがなくなってしまったのがツラい。見ていないステージが増えるごとに、だんだん「見なくてもいいや」となってしまうのは仕方がない。それに、実際のレースが映っている時間も短い。全放送時間のうち、半分くらいが「ゴール後のシーン」だったりしたステージもあったような。このままほとんど見ないうちに終わってしまうのかなあ。

で、スペインといえば! リーガ・エスパニョーラはどうなっちゃったんでしょうね? このまま今シーズンは放送ナシ!なんてことになってしまったりして……。WOWOWがますます嫌いになりそう。今の時代、ジャンルごとのチャンネルがあたりまえで、「映画も音楽もスポーツも」なんていうコンセプトを貫こうとすれば、どれも中途半端になってしまいがち。サッカーは専門チャンネルにまかせて、早く手を引いてください! どうせスペインには日本人はいないんだし、ベッカムももう旬を過ぎたでしょ? 

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2006/09/07

味スタ周辺カフェめぐり

味スタ周辺ポタに出かける際に、ときどき寄る場所をご紹介……といっても、メジャーどころでスミマセン、という感じだけど。

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最初は、調布飛行場内にある「プロペラカフェ」。初めての人を連れていくと、必ず喜んでくれるのがいい(笑)。「空港関係者以外立入禁止」という看板の横を、自転車で偉そうに入っていくと尊敬されることうけあいである(嘘)。「武蔵野の森公園」が完成してからは、この公園を経由して調布飛行場へ行くことができるので、車嫌いの私にとってはますます便利になった。まさにポタ休憩にはピッタリの場所だ。

ランチは2年ほど前に一度だけ食べたことがあるけど(とろとろオムライス)、おいしかった。最近はもっぱら「NYチーズケーキ」。中身がしっかりつまったボリュームのあるケーキで、おなかいっぱいになる。土日は混んでいるらしいが、最近は行ってないのでわからない。今度、ダンナと寄ってみようかな。

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ここのカフェの最大の魅力は、なんといってもロケーション。味スタがすぐ近くに見えるのもいい。戦闘機も旅客機も好きだけど、こういう小さな飛行機もとても素敵。雑誌の撮影などでよく使われているようだが、平日はともかく静かでのんびりできる場所だ。自転車で自宅から調布飛行場までいって、そのまま飛行機に乗って大島でサイクリングするのが夢なんだけど、いつごろ実現できるだろうか。


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つづいては「森のギャラリーカフェ」。神代植物公園のすぐ近く、深大寺五差路にある。アジアン家具屋に隣接していて、カフェはアジアン家具のギャラリー兼用といったところ。食べ物は20種類以上のスパイスをブレンドした各種カリー。野菜はすべてオーガニックというのがこだわりで、テーブルには「食べ方ガイド」まで置いてある。

私が行ったときは平日のランチタイムだったけど、けっこう混んでいてビックリ。土日はもっと混むんだろうな。平日でも駐車場係の人がいて、自転車をとめる場所を案内してくれた(スポーツ自転車にはスタンドがないからねえ)。いつものように鍵を2つかけていると「俺が見ててやるから大丈夫だよ」なんて言われたりして。でも鍵かけは最低限の習慣ですので(笑)。

カリーは上品でおいしい。ベジダブルカリーを注文したけど、素揚げした野菜が特によかった。カリーをかけてしまうと野菜そのものの味がカリーのスパイスで消されてしまうので、別々に食べる。量は少なめなので、どちらかといえば割高かな。食後に隣の家具屋を見るのも楽しい。スポーツ自転車だと、せいぜい箸くらいしか買えないけどね。外に面したテラス席は犬OKなので、育ちの良さそうなワンコたちを横目で眺めるのもいい。

今回ご紹介の2店は、どちらもデートに使えるオシャレなお店。早めに出かけて、味スタに行く前に寄ってみてもいいかもね~。私も、次回に行くときはちゃんと写真を撮ってこよう……。

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2006/09/06

あきる野湧水めぐり

残暑がきびしい日曜日、あきる野の湧水を探訪してきました。

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↑二宮神社境内からの眺め。別ルートなら自転車でも登れます


以前、平井川沿いを走ったとき(この時の記録もまだ書いてな~い!)、崖のようなところからきれいな水が湧いているのに気づきました。近くの看板によれば、「秋留台地は地下水の宝庫」なのだとか。しばらくお休みしていた「湧水めぐり」、そろそろ復活させたいところです。

多摩川サイクリングロードの多摩橋を渡り、さらに多西橋を渡って向かったのは「二宮神社」。武蔵六社宮のひとつで、由緒正しい神社であります(と、このへんは適当(笑))。今週末には秋の大祭「しょうが祭り」があるとのことで、境内は早くも祭りの飾りつけ工事が始まっていました。

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二宮神社の秋季例大祭は、9月9日に行なわれる「しょうが祭り」。「しょうがを食べれば風をひかない悪病除」とのことで、参道にはしょうがを売る店が立ち並ぶそうです。ぜひ見物したいところですが、9月9日は調布方面で「ブラジル祭り」があるため(笑)、残念ながら行かれそうもありません。

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お目当ての湧水の池は、道路を渡ったところにありました。市指定文化財でもある立派な藤棚もみごと。それにしても、池とは思えない透明な水。鯉がたくさん泳いでいるのですが、水があまりに澄んでいるので、まるで空中を飛んでいるかのようです。池の水は町中を流れる水路へと流れ込んでいましたが、水路はどこまで続いているのでしょう。

そばには小さな公園もあって、いい遊び場になっています。地元の子たちが水に入って遊ぶ横で、やっぱり靴を脱いで足を浸してみたりして。あー、ものすごく冷たい。川よりもはるかに冷たくて、足が一気に冷えていきます。湧水の温度はたぶん年間を通してあまり変わらないはずだから、冬に来るときっと温かく感じるんだろうな。

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続いては、すぐ近くにある「八雲神社」へ。柵で囲まれた池には落ち葉がたくさん浮いていましたが、水はやはり驚くほど透明。池のほとりに立っている樹は桜。きっと桜の季節はさぞかし美しいことでしょう。春にもう一度訪れてみたいものです。

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池の水はやはり水路へ流れこんでいましたが、そこにはこんな立て札が。神社の湧水で下着を洗う人なんているのかいな。すっごくバチあたりな気がしてしまうけれど(笑)。

今回の湧水めぐりはこれにて終了。その後はいつものように「山猫亭」でお茶をいただいて帰宅というコース。どんどん日が短くなってきているから、もっと早起きしなくちゃねえ(笑)。

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2006/09/05

大熊ジャパン(笑)

アジアカップ予選、サウジアラビア対日本は1-0で敗北。

この試合でいちばんおもしろかったのは、「大熊コーチの声」であった。

いやー、すばらしい。90分ほとんど怒鳴りっぱなし。ワールドユースなどでもその声はおなじみだったけど、A代表での公式戦、しかも遠くサウジアラビアから響いてくるとあっては、また格別(笑)。オシム監督の指示を通訳してもらってから怒鳴っているとは思えないので、まさに大熊節の真骨頂。聞いてるだけで楽しかったなあ。ミッドウィークの試合でもこの声を聞けるのだろうか。すごく楽しみだ(もっとも、内容が良ければこんなに声を出さなくてもいいので、熊声が聞こえないほうがいいのかな)。

これだけ大熊声を拾ってもらえるのであれば、実況も解説も要らないね。特に、テレ東以外の民放の実況であれば、スタジアム音声だけのほうがずっといい。視聴者が「もっとこうしてくれよー」と思うようなことをそのまま言ってくれているし、現状の問題点もどうすれば打開できるのかもわかるもの。でも、選手たちがそれを形にできないのが問題なんだけど。

私は大熊時代のFC東京を知らないのだけど、きっとこんな感じだったのだろうな。そのうち、熊トーキョーも見てみたいような気がする(笑)。

あ、全然試合の感想になってない。ま、いいや(笑)。


訃報

「クロコダイル・ハンター」のスティーブ・アーウィン氏が、海中で胸をアカエイに刺されて亡くなったとのこと。CSのドキュメンタリー系のチャンネルを見たことがある人なら、一度はこの人の勇姿(暴挙?)に驚かされているはず。つい最近も、Jスポーツで彼が出ているCMを見たばかりなのに……。いつもものすごく危険なことを笑顔でやっていて、「そのうち大変なことになるかも」と思っていたけれど、まさかアカエイという地味な(!)魚にやられてしまうなんて。不死身の男のような気がしていたのに、本当に残念。

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2006/09/04

柳瀬~新河岸~黒目川ポタ

柳瀬川~新河岸川~黒目川と、川をたどるポタリングをしてみました(これまたひと月も前でした!)。

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↑おなじみ朝霞水門。釣り人もけっこういてビックリ


参考書は「埼玉・千葉自転車散歩」の「コース03 武蔵野台地水みち巡り」。本には「タイヤの細い自転車(ロードバイク等)で走る場合はハンドルを取られないよう注意が必要だ」とあったのでロードでもよかったのかもしれませんが、大事をとってMTBを選択。以前、柳瀬川沿いの未舗装路は走ったことがあって、ロードではとてもムリ!という印象があったからです。

実際に走ってみての印象は変わらず。MTBで行ってよかった。特に、柳瀬川と黒目川をつなぐ新河岸川沿いの道はオフロードのほうが多く、路面も砂利だったり凹凸が激しかったりで、しかも草ボーボー……。ま、私が根性ナシということもありますが(笑)、MTBでないと楽しいサイクリングにはならないなーと痛感いたしました。パンクのリスクを負うのもイヤだしね。

ガイドブックとは微妙にルートを変えて、空堀川からのスタート。空堀川は途中で柳瀬川となり、関越自動車道をくぐったあたりからオフロードになります。でも、MTBなのでラクラク走行。それにしても、この日は暑かった!

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こちらが、柳瀬川と新河岸川の合流地点付近にある「旧村山快哉堂」。明治時代につくられた薬屋さんの店蔵だそうです。村山快哉堂は、大正・昭和の全盛時代には家伝薬の販路を台湾や朝鮮半島にも広げたほど繁盛したとか。薬屋というよりは製薬メーカーでもあったのですね。金曜~月曜の10時~3時半までは開館しているそうですが、私らは例によって遅いので間に合わず(笑)。この場所は公園にもなっていて、きれいなトイレも併設されています。休憩におススメ。

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↑ここからが新河岸川。カモとアヒルと、ガチョウ?などでにぎやか


つづいては新河岸川沿いを走ります。のんびり景色を楽しみながら……と思いきや、意外と殺風景。しかも、工場や工事現場が多い場所なので、周囲をやたらとトラックが通ります。土手沿いに車が入ってくることはないのですが、土煙もスゴいし、路面は荒れてるし……。なお悪いことに、この日は「光化学スモッグ注意報」発令日(防災無線で連呼していました)。気温も高いし、「やられたかも……」という感じになってしまい、どんどん気力が奪われていったのでした(笑)。

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↑新河岸川沿いのオフロード。MTBでもあまり楽しくない……


やっと、朝霞水門までたどり着きました。この後は黒目川沿いに出て戻ればいいだけ。でも、この辺もトラックがどかどか通って、空気もよくない……。黒目川沿いの道もオフロードがありますが、こちらのオフロードはロードバイクでも走れる程度のレベルでした。ともかく、ここまで帰ってくれば、私の庭も同然(嘘)、ひと安心です。コースガイドでは平林寺と野火止用水をめぐっていますが、くたびれたのでひたすら黒目川沿いを走って戻りました。

荒川へのルートを探すという意味では有意義でしたが、楽しかったかどうかと問われればビミョ~だった今回のポタリング。特に私にとっては「おいしいものがある」とか「水がきれい」とか「名所旧跡がもっとたくさん」とか、プラスアルファがないと、あまり気分が盛り上がらないのです(笑)。ま、そもそも光化学スモッグ注意報が出るような8月のくそ暑い(笑)日に、木陰があまりない川沿いのコースを選んだ私が悪い。冬ならもっと楽しめるかもしれません。

うーむ、荒川へロードで行く時はどうしようかな~。オフロードを走らないルートを見つけられれば、柳瀬川沿いがいちばん無難かも……。

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2006/09/03

「時をかける少女」

時をかける少女」を見てきた。

原作は、筒井康隆の名作ジュヴナイル。でも、ストーリーはほぼオリジナルで、原作のヒロインだった芳山和子の姪・紺野真琴が主人公になっている。真琴が高校3年の夏の数日間に起こった物語だ。

とある理由で、急に時間を飛び越えて「やり直し」ができるようになった真琴は、些細なことをやり直すためにその力を使っていく。そして、ついに……。お話はまさに、後味のいい「バタフライ・エフェクト」。あと、青春ものとしての「耳をすませば」が好きな人だったら、たぶんこの映画は文句ナシに気に入るだろう。

ところが、今の私は「自転車生活」にどっぷり浸かっているので、この映画の中の「自転車の役どころ」が気になって仕方がないのだった。
「2人乗りはイカンだろー」
「歩行者を蹴散らしての危険走行はどうなのよ」
「最低限の整備くらいしとけよ~」
……でも、これらのことがちゃんとしていないからこそ、物語が成立するのであって、もしヒロインが「正しい自転車乗り」であったならば、そもそも映画にすらならない、というあたりが何ともツラい(笑)。

映画の中の「違法」に目くじらを立てていたら、アクションものもサスペンスものも成立しなくなってしまうのは確か。だけど、アクション映画の中の「違法」なカーチェイスなどは、見る側も「非日常」であることを認識している。青春映画での暴力や万引などの「違法行為」も、それが「いけないこと」だと観客はわかっている。でも、「時かけ」での自転車の暴走は、あくまで「日常」の1シーンであって、誰も「違法」だとは思わない。そこがちょっとひっかかるポイントだったりする。

ま、こんなことが気になるのは、日々自転車のことばかり考えているせいなのかもしれないけどね(笑)。少年少女の2人乗りなんて、青春映画での必須シーンだもんなあ。こんなところでクドクド文句を言ってしまっているようでは、恋のときめきが訪れるわけもないかー(笑)。

ともかく、実によくできた青春映画だった。ここ数年、ずっと期待されてきた細田守監督が、満を持して取り組んだオリジナル作品(原作はあるけれど、ほぼオリジナル)で、その期待が裏切られなかったことは本当に喜ばしい。制作決定の報を聞いてからずっと楽しみにしていたけれど、待っていた甲斐があった。それに、背景もとてもきれい。いいアニメーション映画は、背景がきれいだもんなあ。夏の空や街の風景など、とても印象的だった。

「時をかける少女」は世代を超えた名作といっていい。ちなみに、私が最初にこの作品に触れたのは、少年ドラマシリーズの「タイムトラベラー」(古いっすね(笑))。あのころは「ラベンダーってどんな香りがするんだろう?」とずっと憧れていたような記憶がある。今回の映画では、私は芳山和子とほぼ同世代。まさに「魔女おばさん」ですなあ(笑)、なんて思いながら楽しく見てしまった。おススメ!

◆追記◆
テアトル新宿ではその混雑ぶりが報道されていたけれど、渋谷は大丈夫だった。映画の日でも立ち見にはならず、埋まっているのは8割くらい(もっとも、それでもスゴい集客数だと思うけれど)。上映開始時刻の直前でも大丈夫だろう……ただし、平日の話だけど。

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2006/09/02

今年の夏は

いつのまにか、季節はどんどん秋になっているのだった。

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↑狭山湖のカラスと夕焼け。夕焼けがあっても、翌日は雨だった


夏が終わりに近づくと、ツクツクボウシが鳴き始めて、日が暮れれば草むらからは虫の音が聞こえてくる。陽が暮れるのも早くなってきたし、気分はすっかり秋、である。

今年の夏は、あまり暑くなかった。かといって、冷夏とも違う。35度以上の日もあるにはあったが、続いてもせいぜい3日程度。逆に多かったのは、雨や曇りの日。突発的・地域的に降ってくるので、自転車で出かけたくても出かけられないという日が続いた。昨年の同じ時期よりも走行距離は少なかったかもしれない。

毎年のことだが、今年もやっぱり多摩湖ばかりを走っていた。酷暑ではないにせよ、蒸し暑いことには変わりがないので、少し暑さが収まった時間帯に多摩湖を往復……というパターン。去年は8月上旬から満開だったクサギやクズの花は、ようやく咲き始めたところ。夏の花にとっては、受難の季節だったかもしれない。サルスベリが咲き始めたのも8月に入ってからだったもんなあ。漢字では「百日紅」と書く花だけど、今年は100日も咲いていられないかも。

今年は昭和記念公園の花火大会にも行かれなかった。控えめな花火を見たところは、味スタ、フクアリ、清水……と、スタジアム周辺ばっか(笑)。あ、今夜は西武園ゆうえんちの「アンコール花火大会」がある。見納めできるかな?

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2006/09/01

岡本太郎の夏、終了

ここ数ヶ月のマイブームが「岡本太郎」。もちろん、汐留の日テレまで「明日の神話」も見に行った(さすがに自転車ではないけど)。

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壁画の展示も昨日で終了したはず。その後、この大作がどこに落ち着くことになるのかは未定らしい。入場料を払わずに見られるような、パブリックな形での展示が望ましいそうだが、受け入れてくれるところはないのだろうか。私としては、気軽に見に行かれる東京近辺にしてほしいんだけどね。

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7月末には、二子玉川へ行ったついでに「二子神社」にも寄ってみた。場所は二子橋からすぐ。にぎやかな商店街沿いに入口があって、短い参道の先に小さな神社がひっそりとたたずんでいる。そして、さほど広くない敷地の端っこには、神社とは相容れない雰囲気のデカい建造物がある。これが、岡本かの子文学碑「誇り」だ。

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これは、昭和37年に岡本太郎が建築家・丹下健三や地元の有志の力を借りて建造したものだという。ちなみにこの像は、「岡本太郎美術館」のシンボルタワー「母の塔」と向かい合うような形に置かれているとか。もちろん目で確認することはできないが、もし周囲に何も建造物がなかったら、2つの巨大なオブジェが向かい合っている様子がわかるんだろうな。何だか怪獣のいる風景のようで、想像するとおもしろい。

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↑岡本太郎美術館の「母の塔」。高さは30メートル!


岡本太郎のパブリック・アート(入場料ナシでも見られる公共の場に置かれたもの)は、等々力緑地内の「川崎市民ミュージアム」や「とどろきアリーナ」にもあるらしい。次回、川崎との試合がある時にでも見てみよう。あと、来年のガンバ戦の時こそ「太陽の塔」を見なくては。ま、その前に残留しないとね(とほほ……)。

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