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2006/09/19

帰ってきました

ほぼ丸3日間、ネットやスカパーと無縁な生活を送るのはツラい。

帰宅して最初にやることは、パソコンの電源を入れて、立ち上がる間にビデオの録画状況を確認すること。そんなの後回しにすればいいのに、気になって仕方がないのだ。こんなことでは長期の旅行なんてムリだろうな(笑)。

伊豆の温泉施設でスポーツ新聞を開くと、平山の記事が写真付きでデカデカと出ていた。サテライトの試合に出ただけなのに……しかも得点を決めたわけでもないのに……これが「代表クオリティ」なのかと改めてビックリ。今まで、ナビスコ杯で優勝した時を除けば、東京がスポーツ新聞に大きく取り上げられたことなんてほとんどないから(トーチュウ様を除く)、「こりゃエラい選手が来てしまったものだ」と今さらながら実感することになった。

リーグ戦にも出ていないのにこれだけ騒がれて、さっそくU-21の代表合宿にも呼ばれて、これで「Jをなめんな」と言ってもまったく説得力ないよね(笑)。スポーツ新聞の論調を見ていると、鹿島戦での出場は決まっているかのようだし……。コンビネーションもフィジカルも不安だけど、今やわがチームは得点してくれるのなら誰でもいい!みたいな切羽つまった状態だし……。平山という未知の秘密兵器があるだけでもマシなのかもしれないと、ポジティブに考えるしかない。

現在、東京は13位。4連敗もしているのに、まだこんな位置にいるのが不思議でならない。昨年の22節終了時点では15位。この次の23節からリーグ最終戦まで負けナシで何とか中位にとどまることができたわけだが、今年はそう簡単にはいかないような気がする。倉又サッカーは(あくまでも私見では)ヒロミの劣化版なので昨年のような快進撃はどう考えてもありえなさそう。そもそもディフェンスが崩壊していて怪我人だらけ、さらにはまたゴール裏の雰囲気が悪くなりつつあるし……。これからどうなっていくんだろう。単なる見物人のようにチームの苦闘を冷静に見つめられればいいのだけれど、チームがダメだと私生活までどんよりしてしまうので、本当に困るのだ。


こういうときは、冷静に見られる海外サッカーに逃避するに限る。情報を遮断していていてよかった!という2試合を堪能。

まずは、チェルシー対リバプール。バラックが退場した瞬間「やった、バラック出場停止ぢゃん」と思ってしまった私って……。総合的に見れば、リバプールのほうがいい内容だったけれど、ドログバの素晴らしいゴールとツェフのスーパーセーブでチェルシーが何とか勝ち点3をゲット。それにしても、今シーズンのドログバはスーパーなゴールが多いね。シェフチェンコのおかげで、自由に動けるようになっているのかも!?

続いてマンチェスター・ユナイテッド対アーセナル。互いにベストメンバーとはいえないけれど、アンリを欠くアーセナルのほうが不利だろうと思っていたら……。特にセスクがすばらしかった。アデバイヨルのゴールの瞬間のヴェンゲルはまるでヒロミのようだった(笑)。

スカパーで2試合見て、東京系ブログをあちこち見てまわって、ようやく「ウチに帰ってきた」気分になってひと安心。これはこれで病んでいるような気がするけどね(笑)。

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