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2006/09/13

新幹線資料館

国立の「新幹線資料館」へ行ってきました。

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↑やっぱり正面顔がかわいい


桜の季節でもない限り、あまり国立駅付近を自転車で散歩することはないのですが、多摩サイへ出かけた帰りにちょっと寄り道をしてみたのです。

場所は、国分寺市光町(今、気づいたのですが「国分寺市」だったのですね。最寄駅が国立だけに、てっきり国立市だと思っていました)。住民票の取り扱いなども行なっている「ひかりプラザ」の敷地内に、昔懐かしい丸っこい新幹線の車両が二両編成で置かれています。今はもっとカッコよくなっていますけど、私にとっては、これが「新幹線」のイメージそのもの。

もちろん、中に入ることもできます。運転席によじのぼってみた後は、車両内の見学へ。座席に座ってビデオを見たり、模型を見物したり。ちなみにこの車両は、昭和47年に時速286キロという当時の世界最速記録を立てた車両。ひかりプラザの向かいには「財団法人 鉄道総合研究所」があって、新幹線ひかり号もここで誕生したとか。「光町」という名は、それにちなんでつけられたのだそうです(それまでの地名は、国分寺市平兵衛新田ですから、ずいぶんモダンになったものです)。

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↑車両の中が「資料館」になっています(昼寝に最適(笑))


地名の元にもなったひかり号のわりには、敷地の隅にちんまりと展示されていて、訪れる人も少なく、ちょっとさびしい感じでした。ひかりプラザの1階には「鉄道展示室」もありますので、鉄道好きにはおもしろいんじゃないかな(あるいは、物足りないのかも。鉄道には詳しくないのでよくわかりません)。

新幹線も、今は地域ごとにいろいろな車両があるので、私には区別がつかなくなってしまいましたが、この初代の車両にはどことなく親しみを感じます。正面から見ると、なんだか顔みたいでかわいいしね。小さな男の子はほとんどが電車好きになるようですが、なんとなくそれもわかるような。

開館時間は、午前10時から午後4時半。ひまつぶしにはいいところですよ~。

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