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2006/09/06

あきる野湧水めぐり

残暑がきびしい日曜日、あきる野の湧水を探訪してきました。

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↑二宮神社境内からの眺め。別ルートなら自転車でも登れます


以前、平井川沿いを走ったとき(この時の記録もまだ書いてな~い!)、崖のようなところからきれいな水が湧いているのに気づきました。近くの看板によれば、「秋留台地は地下水の宝庫」なのだとか。しばらくお休みしていた「湧水めぐり」、そろそろ復活させたいところです。

多摩川サイクリングロードの多摩橋を渡り、さらに多西橋を渡って向かったのは「二宮神社」。武蔵六社宮のひとつで、由緒正しい神社であります(と、このへんは適当(笑))。今週末には秋の大祭「しょうが祭り」があるとのことで、境内は早くも祭りの飾りつけ工事が始まっていました。

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二宮神社の秋季例大祭は、9月9日に行なわれる「しょうが祭り」。「しょうがを食べれば風をひかない悪病除」とのことで、参道にはしょうがを売る店が立ち並ぶそうです。ぜひ見物したいところですが、9月9日は調布方面で「ブラジル祭り」があるため(笑)、残念ながら行かれそうもありません。

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お目当ての湧水の池は、道路を渡ったところにありました。市指定文化財でもある立派な藤棚もみごと。それにしても、池とは思えない透明な水。鯉がたくさん泳いでいるのですが、水があまりに澄んでいるので、まるで空中を飛んでいるかのようです。池の水は町中を流れる水路へと流れ込んでいましたが、水路はどこまで続いているのでしょう。

そばには小さな公園もあって、いい遊び場になっています。地元の子たちが水に入って遊ぶ横で、やっぱり靴を脱いで足を浸してみたりして。あー、ものすごく冷たい。川よりもはるかに冷たくて、足が一気に冷えていきます。湧水の温度はたぶん年間を通してあまり変わらないはずだから、冬に来るときっと温かく感じるんだろうな。

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続いては、すぐ近くにある「八雲神社」へ。柵で囲まれた池には落ち葉がたくさん浮いていましたが、水はやはり驚くほど透明。池のほとりに立っている樹は桜。きっと桜の季節はさぞかし美しいことでしょう。春にもう一度訪れてみたいものです。

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池の水はやはり水路へ流れこんでいましたが、そこにはこんな立て札が。神社の湧水で下着を洗う人なんているのかいな。すっごくバチあたりな気がしてしまうけれど(笑)。

今回の湧水めぐりはこれにて終了。その後はいつものように「山猫亭」でお茶をいただいて帰宅というコース。どんどん日が短くなってきているから、もっと早起きしなくちゃねえ(笑)。

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