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2006/09/01

岡本太郎の夏、終了

ここ数ヶ月のマイブームが「岡本太郎」。もちろん、汐留の日テレまで「明日の神話」も見に行った(さすがに自転車ではないけど)。

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壁画の展示も昨日で終了したはず。その後、この大作がどこに落ち着くことになるのかは未定らしい。入場料を払わずに見られるような、パブリックな形での展示が望ましいそうだが、受け入れてくれるところはないのだろうか。私としては、気軽に見に行かれる東京近辺にしてほしいんだけどね。

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7月末には、二子玉川へ行ったついでに「二子神社」にも寄ってみた。場所は二子橋からすぐ。にぎやかな商店街沿いに入口があって、短い参道の先に小さな神社がひっそりとたたずんでいる。そして、さほど広くない敷地の端っこには、神社とは相容れない雰囲気のデカい建造物がある。これが、岡本かの子文学碑「誇り」だ。

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これは、昭和37年に岡本太郎が建築家・丹下健三や地元の有志の力を借りて建造したものだという。ちなみにこの像は、「岡本太郎美術館」のシンボルタワー「母の塔」と向かい合うような形に置かれているとか。もちろん目で確認することはできないが、もし周囲に何も建造物がなかったら、2つの巨大なオブジェが向かい合っている様子がわかるんだろうな。何だか怪獣のいる風景のようで、想像するとおもしろい。

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↑岡本太郎美術館の「母の塔」。高さは30メートル!


岡本太郎のパブリック・アート(入場料ナシでも見られる公共の場に置かれたもの)は、等々力緑地内の「川崎市民ミュージアム」や「とどろきアリーナ」にもあるらしい。次回、川崎との試合がある時にでも見てみよう。あと、来年のガンバ戦の時こそ「太陽の塔」を見なくては。ま、その前に残留しないとね(とほほ……)。

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