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2006/10/12

いろいろ交換

先日の3連休は、「自転車いじり」の連休でもありました。骨折中のダンナができる自転車遊びは、せいぜいこの程度なのです。

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↑新品との比較。約3年でこれだけすり減りました


まずは、スポーツ自転車に比べるとほとんどメンテをしていないママチャリから。ホームセンターでブレーキシューを買ってきて交換したのですが、予想以上に磨耗していてビックリでした。これじゃ、映画「時をかける少女」でのブレーキ不良自転車のことを笑ってられないね。ブレーキは自転車生活の命綱。ママチャリで週に2回は多摩湖を往復しているのですから、もっとまめにチェックしなくては。

続いては、私のクロスバイクのチェーン交換。「チェーンが伸びている」ことを具体的に計ったわけではないのですが、どうも最近カラカラと音がして、「なんか伸びてるような気がする~」と思っていたのです。この自転車に乗り始めて丸3年。走行距離は5千キロは越えているはず(メーターはママチャリ兼用なので正確にはわからないのですが)。いずれにせよ、そろそろ交換時期だと思っていました。

でも、実際に作業するのはダンナ(笑)。私はそばで見ながら証拠写真撮影。やっとチューブ交換ができるかできないかというレベルなのに、チェーン交換なんかできるわけないぢゃんか(そもそも自分でチェーン交換した自転車なんて、安心して乗れないような気がするし)。それでも写真を撮りながらメモも取り、一応ヤル気だけは見せておきました(笑)。ついでにスプロケットもはずしてディグリーザーできれいに洗浄。これくらいなら私でもできるのです。

しかし、自転車の部品というのはムダがなくて美しいものですねえ。シンプルなものが、それぞれ過不足なく組み合わさって、あの複雑かつスムースな変速ができるようになるなんて、不思議にさえ思えてきます。実に偉大な発明ですね。

小さな部品が完璧に組みあがっていく様子には「まるでプラモみたい」と思ってしまいます。でも、プラモの組み立てをミスしても外見が悪くなるくらいですむけれど、自転車でミスをすると命にかかわるかもしれないからなあ。自分でいろいろやる気になれないのは、私が自分のことをまったく信用していないからかもしれません。

翌日、チェーンの具合を確かめるために近所をちょっとだけ走ってみました。チェーンの不快な音も消えて、変速も気持ち良く、これなら安心して走れそう。それほどお高くはない手ごろなクロスバイクですが、私にとっては乗りやすくて大切な自転車。これからもきれいに大事に乗るぞ!

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