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2006/10/16

情けない。

サンフレッチェ広島対東京は、5-2で東京の敗戦。

序盤の2得点はどれも鮮やかで、特に梶山のゴールは美しく、つい「これならイケるかも」と思ってしまいそうになった。でも、過去に例があるとおり、わがチームは、3点先取していても勝てないチーム。しかも早い時間の得点だけあって、どこかイヤ~な予感はしていたのだった。

前半が1-2でなんとかしのげたので少しは期待していたのだが、その後は……。今はコメントを書く気にもなれない。またこれか!とため息をつくばかりである。平山はそんなに悪くなかったのに、どうして代えてしまったのかわからない。その後の交代はもっとわからないけど、もうどうでもいいや。

4点目が入った時点で見るのをやめてしまったので、後はどうなったか知らなかった。知らないほうがよかったな、本当に。

8月下旬からの6連敗の間、「最終ラインのメンバーがそろわないからこれだけ失点して負けるのだ」と思っていた。でも今日の5失点の試合には、ジャーンも茂庭もいた。問題の本質は、DFのメンバーにあるわけではなかったのだ、たぶん。それが具体的に何なのか、どうすればいいのかなんて、私にはわからないけど。

今シーズンの東京の不幸は、「迷える監督」を迎えてしまったことにある。前任者のガーロはチーム作りの真っ最中で試行錯誤をしているうちにさらに混迷を深め、チームを追われることになった。倉又監督は東京には長いけれど、試合での選手交代を見ているとやっぱり「迷っている」としか思えない。もともと若い選手ばかりのチームが、迷える監督のもとで好成績を上げられるわけがない。各年代の代表経験者が何人いようと、これではチームは悪くなるばかりである。

だからこそ、(いつも書いているように)東京にはキャプテンシーのあるベテラン選手(フィールドプレイヤーでレギュラーになれる人材)と、経験のある監督が必要なのだが、今はそんな先のことなんて考える余裕はない。とにかく、何が何でも残留しなければ。尻に火がつけば、「火事場の馬鹿力」が出てくれるかな(と、淡い期待)。


ツェフとクディチーニが相次いで脳震盪(?)で退場してしまったショッキングなチェルシー戦を見て、そうでなくてもどんよりしていた日曜日だったのに、東京がこんなふがいない試合をしてしまったので「泣きっ面に蜂」という気分。もう最悪。来週は味スタへの足が重くなりそうだ。あ、自転車で行くから「平均時速が遅くなりそうだ」かな。きっと強い向かい風と戦いながらスタジアムへ行くことになるんだろうな……。
(追記:ツェフ、頭蓋骨陥没骨折だとか。生きててよかった&そして、どうか復帰できますように)

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