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2006/11/11

冬の始まり

自転車で見かける風景に「富士山」が加わるようになると、冬が近いことを実感してしまいます。

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昨年も同じようなことを書いていますが、今まで見えなかったものが急に見えるようになるのは本当に不思議。「キンモクセイの香りとともに秋が始まる」と勝手に決め込んでいるのですが、「富士山が見えるようになると冬が始まる」ってことにしようかな。でも、そう定義してしまうと、冬の期間がやたらと長くなってしまうのが問題かも(11月~3月? 富士山が見えなくなる時期のはっきりした記憶がないので、来年はしっかり確認しておきます!)。

この日は羽村付近をポタリングして、多摩サイ経由で戻る途中でした(ポタの成果はそれなりにあったので、また別の機会に)。多摩サイの土手沿いに三脚を構える姿をいくつも見かけ、「もしかしたら富士山が見えるのかも」と自転車を止めてみたというわけです。見慣れた風景のはずなのですが、今シーズン初の富士山にしばし見とれてしまいました。


昼間は汗ばむような暖かさでも、朝晩はだいぶ冷えるようになりました。日曜日あたりは木枯らしが吹くかもしれないとか。いよいよ北風の季節の到来です。私の場合、北風に背中を押されて南へ向かうのがラクになると「本格的な冬到来」かな。出かけるときはラクなのに、帰りは冷たい向かい風の中を必死で漕ぐしかないのがツラいところ……う~む、だんだん冬の自転車生活を思い出してきましたよ。

自転車生活も4年目になると、身体が慣れたためか、効率的な漕ぎ方を覚えたためか、なかなか身体が温まらなくなってしまいました。以前は1キロくらい走ればポカポカしてきたのに、昨年あたりは5キロ走らないと温まらなかったもんなあ。そのうち、坂を全力で登らなければ温まらなくなっちゃったりして。効率が良いのも、冷え性にとっては困りもの、なのかもしれませんね~。

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コメント

 もう冬なんですね。ちょっと前に除夜の鐘みたいな気がする。

投稿: おでっさ | 2006/11/11 12:01

富士山がクリアに見える季節になりましたね。
でも、朝だったら6月でも多摩湖から富士山が見える日があるんですよ...
http://blog.so-net.ne.jp/aoken/2006-06-10

投稿: たまっこ | 2006/11/11 19:13

私の住むさいたま市からも最近富士山のシルエットがきれいに見えるようになりました。富士山が見えるようになると、冬の訪れを感じますよね。
最近は確実に冬の風へと変わってきましたし、自転車には厳しい季節の到来ですね~。
去年の冬はどんな自転車生活をしていたのか記憶がおぼろげな私です(笑)

投稿: uba | 2006/11/11 21:56

おでっささま、コメントありがとうございます!

印刷をミスった今年の年賀状がまだそのへんに散らばっているというのに、もう年末が近くなってしまいました。どうしてこんなに早いんでしょう???

投稿: つぴぃ | 2006/11/11 22:02

たまっこさん、ご紹介ありがとうございます! なるほど、6月でも富士山がこんなにきれいに見えるのですね(というか、まだ雪があるんですねえ)。

春の始まりについては、また来年あたりに考えてみます~。やっぱり桜がらみかなあ。

投稿: つぴぃ | 2006/11/11 22:03

ubaさん、コメントありがとうございます!

あと、寒くてスタジアムでビールを飲む気がしなくなると冬です(笑)。明日は木枯らし1号だそうですね。お互い寒風に耐えて頑張りましょう~。

投稿: つぴぃ | 2006/11/11 22:05

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