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2006/11/14

骨付鳥を食らう

「骨付鳥」なるものを食べようということになり、横浜市青葉区にある「一鶴」に行ってきた。

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↑なんともオシャレな入り口


なんでも某TV番組で紹介されていたらしい。さっそくランチオフの企画がたちあがるが、私にとってはかなりの遠方。しばらく地図をにらんで悩んでいたが、距離的には問題がないので自転車で出かけることにした(そもそも自転車以外で行こうと思わないところが、我ながら変だ)。

実は、田園都市線の青葉台付近はダンナの実家があるところ。ずいぶん昔に電車を乗り継いで行ったことがあるが、やたらと遠く、坂ばかりの街という記憶がある。そこに自転車で行こうというのだから、食い気とはたいしたものである(笑)。

たどり着いたお店は、なんともオシャレな外観&内装のところだった。店の従業員も白いシャツに黒いベスト&蝶ネクタイといういでたちで(正確には違うかも。ともかくそんな感じ)、ワインでも注文しようかしらんという雰囲気だ。でもメイン料理は、手づかみでかぶりついて食べる「骨付鳥」。そのギャップがおもしろいのかも!?

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↑「おやどり」。歯ごたえあります


鶏肉には「おやどり」と「ひなどり」があって、一般的な鶏肉の食感に近いのは「ひなどり」のほう。ここにしかないというメニュー「おやどり」を注文するが、友人たちとシェアしたのでしっかり両方を試してきた。うーむ、歯に自信のない人は「ひな」のほうがいいかな。肉汁がハネないよう用意された紙製のエプロンをつけて、ハサミをもらってちょこちょこ切り分けながら食べるのがいいかも。やっぱりかぶりつくにはちょっと抵抗があるのだ(笑)。

特製スパイスを使用したという味付けは、私にはちょっと濃い目。おかげでご飯とキャベツがきれいになくなってしまった。まぁ往復65キロだと思えば、このくらい軽い軽い(笑)。ついでにアイスクリームまで注文して、しっかり完食。自転車生活を始めてからは、本当によく食べるようになったよ。

さて、はるばる食べに来ての感想はといえば、「自転車で来るところじゃない」に尽きる。お店のサイトのトップにも出てくるけれど、これは「あつあつをビールとともにガブリと豪快に」食べる料理。ビールがないとどうにも物足りないし、盛り上がらない。アルコールが入ってこそ、あのスパイシーで濃い味付けも生きるんじゃないかなと思うのだ。

かといって、電車を乗り継いで食べに来るかというと、そこまでの気力はもてないような気がする。最近の私にとって、サッカー観戦以外で2時間近く電車に乗って外出することは、すごく難事業なのだ(往復4時間自転車を漕ぐことは平気なのにね)。もっと近くにお店があれば、また行きたいんだけどなあ。

ともかく、友人たちとのランチというのは楽しいもの。今回は車でやってきた友人もいて、たまには自転車話以外で盛り上がるのもいい(主婦話ですな)。時間はあっという間にたってしまい、私はふたたび自転車を漕ぎ始めるのであった……。

というわけで、次回は青葉台までのポタリング記録……の予定~。

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コメント

こんにちは~
すごい鳥ですね...食べ応えありそう...

以前アメリカのホテルでリブステーキのハーフラックというのを頼んだら洗濯板くらいの大きさのものが出てきました.びっくり.
ついでにデザートで頼んだハーゲンダッツのアイスは1パイント(0.47リットル)という巨大なカップで出てきました.一人分だそうです.信じられない国です...

投稿: RAY | 2006/11/14 20:51

RAYさん、コメントありがとうございます!

肉はそれほどは大きくないのです。フツーの「骨付きモモ肉」くらいでしょうか。でも食べ応えはあります(笑)。

アメリカの食べ物は何でもデカすぎますよね。チーズケーキもおいしかったのですが、途中でイヤになってしまいました。肥満が社会問題になるのも無理ないですね。

投稿: つぴぃ | 2006/11/15 19:35

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