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2006/12/11

サイボクハム&まきばの湯

10月下旬に、自転車でサイボクハムまで行ったのでした。

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↑ブタの尻尾って本当にくるりんしているのですね


その昔、お歳暮でサイボク製品をいただいて以来、リピーターになってしまった私。今では月イチペースで通販で肉類を購入しています。とはいえ、埼玉県日高市のサイボクハム本店へ行ったことはありませんでした。「まきばの湯」なる温泉施設もできたとあって、いつかは行ってみたい憧れの地だったのですが、ようやく自転車で行くことができたというわけです。

自転車道中については別記事で書くこととして、到着してその広さにビックリ。さらに平日昼間だというのに、広大な駐車場がほどよく埋まっていてビックリ。レストランにも人が並んでいてさらにビックリ。ひとことで言うならば、ブタのテーマパークといったところ。ここは立派な観光施設だったのですね(子豚ちゃんを鑑賞する隣で豚肉を食らっているという、実はブラックな場所であることはさておき(笑))。

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まずは温泉「まきばの湯」へ。東京近辺は湯の色が黒褐色の温泉が多いのですが、こちらは薄い乳白色。源泉かけ流しあり、広い露天あり、塩素消毒ナシ、設備は整いスタッフの対応も良しで、かなりポイントが高い施設でした。というか、今まで自転車で行った温泉ではピカイチかも。入り口には冷蔵コインロッカー(100円リターン式)もあるので、肉やソーセージを購入した後でも安心して長湯ができますし。

1500円という料金はお高めですが、この泉質と施設なら納得のお値段。ただし、自転車部はカラスの行水で出てこなくてはならないので、もとはとれませんでした(笑)。最低でも2、3時間はだらだらしたいものですが、日没までに帰ろうと思うと急がなくてはならないのよ~。

温泉の後はレストランで食事&マーケットを見学。精肉売場はもちろんですが、新鮮な野菜が大量に並ぶ野菜売場の規模も相当なもの。車で乗り付けて大量購入する人がいるのもうなずけます。スポーツ自転車で買い物はムリなのですが、それでも肉を何種類か購入し、根性で持ち帰ることにしました。お目当ては、通販では売っていない内臓系。季節は秋ですし、保冷用の氷もタダでもらえますしね。

あわただしいとはいえ、それでも3時間ばかり滞在して再び自転車で帰路へ。やはり往復60キロ以上あると、ゆっくりしているわけにはいきません。しかし何とも不完全燃焼。せっかく来るのであれば、温泉にもっと浸かっていたいし、風呂上りのビール!といきたいし、買い物も山ほどしたい。次回は電車で!と心に決めたサイボク訪問だったのでした。

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↑トントンハウスのブタ、大いに笑う(嘘)


その後、電車利用でしっかりサイボク再訪を果たしております。温泉では岩盤浴も利用し、レストランではビールはもちろんワインまでいただき、買い物もたっぷりして大満足。「自転車で来るところじゃないよねー」と実感してしまいますが、これも自転車というきっかけがあったからこそ。ただしサイボクへ行くのは、自転車に乗れない雨の日限定です(笑)。ま、雨の日のほうがすいているのでいいんですけどね(でも雨だと子豚ちゃんがいない……)。

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