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2006/12/26

青梅・釜の淵公園

10月中旬、ぶらぶらと青梅方面へでかけてみました。

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↑たしかに、すべったら危険そうでした


平日、ひとりで出かけるときは、たいてい「下見気分」です。そのうちダンナと一緒に行くことを想定して、コースなどを考えつつ、道に迷いながら走るというのがいつものパターン。食事やお茶ポイントの事前チェックが主目的だったりすることが多いかも(笑)。

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↑柳淵橋。鮎美橋のほうが風情があります


今回は「釜の淵公園」へ行ってみました。多摩サイのない多摩川を見るのは(自転車では)これが初めて。青梅あたりまで来ると、多摩川の風景もだいぶ変わってくるのですねえ。

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↑自転車の絵がリアルな看板


この公園に入るには、「柳淵橋(りゅうえんばし)」か「鮎美橋(あゆみばし)」か、どちらかの橋を渡らなくてはなりません。最初に「柳淵橋」へ行ってみたのですが、この橋を渡るには階段を登らなくてはならないので、どうも自転車で行くことはムリそう……というか、近くに駐輪場もあるし、この公園は自転車は乗り入れ禁止なのかも!?(と、思って公園内に徒歩で入ってみると、明らかに一般人と思われるオジサンがママチャリを漕いでいたので真相は不明のままでした)。

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↑旧稲葉家住宅。農家ではなく仲買問屋というのが珍しいかも


郷土博物館とか旧宮崎家住宅とか、いろいろ心ひかれるものはありましたが、時間がないので場所確認をしただけ。このあたりは一般公開されている旧家が多いので、そのうちまとめてめぐってみてもいいかも(実はここに来る前に「旧稲葉家住宅」には立ち寄ったのでした。で、そこのおばさんとしゃべっているうちに時間がなくなってしまったというわけ)。

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↑どこが「若鮎」なんだか


柳淵橋のたもとには、大正時代に鮎の放流実験が成功したことを記念した「若鮎の像」がありました。でも、どう見ても鮎ぢゃないんですけど……。私には芸術的素養がまったくないせいかもしれませんが、あちこちで見かけるこういった裸婦像にはどうも違和感ばかり感じてしまいます。この像を建立するために尽力した人々の名前も彫られていましたが、なぜか「こんな若鮎にお目にかかりたいものですな~がははは」と笑いあう下品なオヤジたちのイメージしか浮かんできませんでした(笑)。

このときはまだ10月だったので、紅葉の時期はさぞかし美しかろう、と再訪を決意したものです。でも、実際にはまったく違うところへ行ってしまったのでした……。

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