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2007/01/19

もひとつ梅だより

昨日、天気予報を見ていたところ、東京でも梅の開花宣言が出たようで……。

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国立方面に用事があったので、谷保天満宮の梅のようすを見てきました。こちらの梅林には大木こそありませんが、個性的な古木がそろっています。ねじれて朽ちたように見える幹であってもしっかりと生きていて、毎年花を咲かせるさまには感動すらおぼえます。


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すでに開花していたのは、それでも5本くらい(といっても、やっと一輪咲いたかどうかという程度)。うち1本だけはかなり咲きそろっていました。昭和記念公園では紅梅だけだったので、こちらで白梅が見られてよかったかな。


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梅といえば天神さま、天神さまといえば学問の神さまというわけで、他の神社に比べるとぶら下げられた絵馬の数は膨大です。そしてもちろん、そこに書かれた願いごとは「合格祈願」が大半。日曜日は大学センター試験もありますし、受験シーズンたけなわといったところ。受験生の皆さんの努力が報われますよう、お祈り申し上げます。


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こちらは、同じ敷地内にある「常盤の清水」付近にある「厳島神社」。ここの湧水も限りなく透明で美しく、訪れるたびに見とれてしまいます。特に冬の時期に、ぬるま湯のように暖かい湧水に手をひたすのがお気に入り。ご近所の人のお話では湧水量はだいぶ減ってしまったそうですが、いつまでも枯れることなく美しい姿を保ってほしいものです。

さて、とりあえず梅の開花は確認したので、次に見に行くとしたら満開の時期かな。

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↑境内にはたくさんの鶏(烏骨鶏みたいなのも)がいます。

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