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2007/01/21

来るといいね

ここ数日のサッカーネタいろいろ……。


*福西が東京に加入!?

この手の話題はオフィシャルでの発表があるまでは無視するつもりだったのだが、トーチュウ様にも載ったことだし、ありえないとはいえないな……ということで取り上げてみる。

福西は、ずっと嫌いな選手だった。今までいったい何度、わがチームの選手が削られまくり、故障させられたことか。それでいて、奴はせいぜい黄紙を1枚もらう程度。磐田相手にはなかなか勝たせてもらえなかったが(まだアウェイでは勝ってないよね)、彼がいるからこそ……という面もあったと思う。

でも、もし東京に来るとしたら、たぶん「大好きな選手」になってしまうだろうな。対戦相手にとっては「憎しみの対象」であっても、味方にいるとしたらこれ以上心強い存在はない。東京に今まで欠けていた部分を補い、若い選手に教えてくれる、そんな存在ではないだろうか。個人的には、阿部勇樹が来るよりも即効性があるし、うれしいかな。同じ年代の選手ばっかりそろうのも良くないと思うからね。


*リバプール対チェルシー

2-0でリバプールの勝利。チェルシーは何もできなかった。よく2失点ですんだと思う。もっと得点差があっても不思議ではない試合だった。あのメンバーじゃ仕方がないともいえるけれど、それにしてもパスミスとか、根本的なところがどうにもおかしかった。怒りを表に出さず、淡々としていたモウリーニョにも違和感。

チェルシーにとっても、モウリーニョにとっても、試練の年になりつつある。戦力的な問題もあるし、メンタルな問題もあるし、フロントとのゴタゴタもあるのだろう。でも、ここでやめてしまったら、モウリーニョは「一発屋」的な監督で終わってしまうと思う。名将と呼ばれる監督になるには、継続して良い成績を収め続けなくてはならない。たとえ思い通りの補強ができなくても、途中で投げちゃいけないと思うよ。

モウリーニョのチェルシーになってから、私自身も、彼らが常勝チームであることにすっかり慣れてしまっていたような気がする。なすすべもなく敗れるチェルシーを見て、初めて真剣に応援したような(今までは「どうせすぐ追いつくだろう」と達観して見ていたところがある)。常勝することの怖さは、こういうところにあるんだろうな。チェルシー再生のためには、サポーターももっと頑張る必要がありそうだ。

さて、これからアーセナル対ユナイテッド。アーセナルを応援するしかないかな~。

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コメント

来ましたねー。。。。( ^▽^)

投稿: よちおっくす | 2007/01/24 15:51

よちおっくすさん、いつもTB&コメントありがとうございます!

いや~、本当に来ちゃいましたね! 今までの恨みと憎しみ(?)が一挙に愛になってしまいそう(笑)!

投稿: つぴぃ | 2007/01/25 01:38

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