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2007/02/23

練習試合(VS学芸大)

東京学芸大学との練習試合の1本目だけを見学してきた。

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↑試合前のひとコマ(これからシュート練習)


試合時間は、前回は30分だったが今回は45分。シーズン開幕を控え、本番モードになりつつあるということだろう。各世代代表が抜けたメンバーは、日曜のヴェルディ戦に限りなく近い布陣のはず。GKに塩田、CBがエバウドと徳永、両SBが藤山と金沢、中盤が福西、栗澤、馬場、ルーカス、石川で、1トップがワンチョペ。

東京が攻撃モードに入ると、学芸大は10人全員が守りに入るという感じ。ボールをもつ選手を3人、4人で囲んでしまうので、なかなかシュートにすらいけない(もっとミドルシュートを打てばいいのに)。CKだって1回あったかどうだかというくらいだし、FKはエバウドが打った1本の記憶しかない(丸1日たつと早くも記憶があいまいに(笑))。ワンチョペの孤立度は前回よりは改善されていたが、学芸大のGK(身長がワンチョペの胸までしかない)の飛び出しがよくて、あまりボールにさわれていなかった。ひたすら守りまくる学芸大は、練習試合としてはいい相手だったと思うし、いろいろな課題が見つかったんじゃないかな。

東京の連携はまだまだという印象を受けた。サイド攻撃が機能していない。右は石川が走るけれど、足こそ速いがシュートやクロスに関してはアレだし(1回惜しいのがあった)、左は金沢が2回くらいオーバーラップしたけれど、そういうときに限って使われないし。数日前のトーチュウ様で「ワンチョペが良くなった」と書いてあったけれど、期待していたほどではなかったのも残念。あ~「ワンチョペ頼りの糞サッカー」とか言われてみたいよ(笑)。

よかったのは、馬場。シーズン前にこんなにいいのは、東京を見るようになって初めてのような気がする。サイドチェンジのクロスがピタっとおさまるのがすばらしくてホレボレした。栗澤もよく走っていてよかったし、福西さん(なぜか「さん」付けしたくなる)は安定していてさすが。日曜日は、彼だけ見ていても楽しいかも。DFラインについては、人陰で見えなかったのでよくわからない。エバウドのFK(ライナーで低くまっすぐに飛ぶボール)はDFにはね返されてしまったけれど、きっといいものをもっているのだろう。もっと見てみたいと思う。

唯一のゴールは、0-0のまま終わりかな~と思い始めた時間帯。ゴール前の混戦から、ワンチョペが長い足を伸ばしてボールをゴールに流し込んだという形。たいしてうれしそうな表情でもなかったけれど、こうしたゴールの積み重ねがいずれ彼に本来の力を出させてくれるはずだと思いたい。


予定があったので、残念ながら観戦はここまで。この日は気温は高かったけれど、午後からは南寄りの風が強くなってかなり寒かった。日曜日の予想最高気温は9度だし、開放される席は日陰のメインスタンド側なので、防寒をしっかりして観戦したいもの。いくら暖冬とはいっても、まだ2月なんだからね。


おまけその1
試合前、茂庭が楽しそうに談笑する姿が見えた。元気そうで何より。でも早いとこ復帰しないと、ポジションがなくなるよ!(マジで)

おまけその2
見たことのない女性レポーターを見かけた。J:COMの番組の人かな?と勝手に推測(スタッフが少なかったし、器材などがお手軽な感じだったから)。レポートする声は聞こえていたが、何という名前の人かは聞き取れなかった。わりと甲高い声優声だったので、某有名タレントではないと思う(彼女の声は低くてハスキーだし、近くで見たことがあるけど、何といっても存在感が違うもの)。

おまけその3
日曜日は買い物もしないと! シーズンレビューDVD、ファンブック、カレンダーをスタジアムで購入可能。1万円札くらいはもっていかないとね。

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