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2007/02/05

節分祭@大國魂神社

立春も過ぎたというのに、今ごろ「節分」ネタなわけですが……。

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↑見えるのは人の頭ばかり


大國魂神社の節分祭へ行ってきました。3年ぶり、当時の原監督とジャーンが豆を撒いて以来になります。

この日は調布周辺ポタの後、府中へ向かいました。品川通りを府中方面へ走り、東京競馬場付近まで。大國魂神社はそこからちょっとだけ坂を上ったところにあるのです。結果的に、このルートは大正解。府中駅や神社の参道から行っていたら、人ごみで身動きができなかったかもしれません。

到着したのは午後5時40分ごろで、すでにかなりの人ごみ。前に3、4列ほど人がいる状況でしたが、ぼんやり待っているうちに後ろにもどんどん人の輪ができてきます。見物するにはぎりぎりのタイミングで来たような……。

儀式の手順は3年前にも見ているので覚えています。まずは参道からゲストたちがしずしずと入場、拝殿へ上がってお祓いを受けてから豆撒きです。この間、約30分。冬空のもと、立って待っている見物人にとっては長い時間ですが、人ごみのため、それほど寒さは感じませんでした。

それにしてもスゴい人。土日と節分が重なったのは、ここ数年で初めてなので、それだけの見物人が押し寄せたのでしょう。青赤マフラーや帽子の人もちらほら。見えるのは人の頭ばかりですが、それでも関取や東京の選手たちは背が高いのが救い。何とか入場の様子も見ることができました。

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豆撒きゲストの中でも特に有名人だけが、自己紹介の機会を与えられます。トップバッターは、我らが王子……なのですが、マイクの具合が悪く、さらには例によってのぼそぼそ声で、何を言っているのかさっぱりわからず。「東京の選手が来る!」ということしか知らずに来たわけですが、千葉真一や真矢みきや菅直人などなど、かなりの有名人が来ていたのですね。報道カメラを見ても「どうせJ:COMが撮ってるだけでしょ」と思っていたのですが、地上波や新聞でも紹介されたようでビックリです。

いよいよ豆撒き開始~! といっても、ここからは人々がレジ袋やら帽子やら紙袋やらを広げて、撒かれた豆をつかもうとするので、はっきりいって誰が投げているのやらさっぱりわからず。おしくらまんじゅう状態で、足をふんばっているのがやっとというありさまでした。でも、お祭りなのですからにぎやかで活気があるほうがいいのはあたりまえ。時おり、豆がバラバラと飛んできて頭や身体に当たるのがなんとも楽しかったです。ほぼ満月で明るい夜空のもと、煎った豆の香ばしくておいしそうな匂いが一面に漂っておりましたよ。

結局、撒かれた豆は4粒ほどゲット。「縁起物だ~」とありがたがってダンナと分け合って食べてみたり。こんなににぎやかな節分祭は初めてだったけれど、やはりいいものですねえ。

節分祭に参加しなかった昨年と一昨年は成績がイマイチだっただけに、今年はいい成績が収められるといいなあと神頼みをしてしまう、節分祭なのでありました。それにしても、電灯の下には虫が飛んでいたりして、とても2月とは思えない暖冬ぶり。何だか不気味です……。

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