« 「勇気凛々」 | トップページ | 練習試合(VS学芸大) »

2007/02/22

これが今季のチェルシーか

昨日から今朝にかけて見た試合の、だらだら感想。


*UEFAチャンピオンズリーグ

ベスト16 ファーストレグ ポルト対チェルシーは、1-1のドロー。

いや~、シェフチェンコの笑顔が最高だった。チェルシーの試合を見るたびに、実況+解説陣が「シェフチェンコが悲しそうな顔をしている(もとからあーいう顔なんだよっ!)」だの「フィットしていない」だの散々なことばかり言うのでうんざりしていた。最近は決して悪くなかったし、得点が決まらなかっただけ。第一、TV中継のない試合ではちゃんと決めてたじゃないか~。ともかく、ようやくビッグゲームで決められて、よかったよかった。

とはいえ、試合内容ではポルトのほうがずっとよかった。前半なんて、チェルシーの枠内シュートはわずか1本(それが1点につながった)。全体を通しても3本程度だったし、反対にポルトはいい攻撃を続けていた。アウェイの戦いを通したといえばそれまでだけれど、そのわりにはハラハラし通し。アウェイゴールをあげて結果的オーライだが、経過は決してよくなかった。

今シーズン、ずっと「そのうちよくなる」と思いながら見続けてきたチェルシーだけど、実は「これが今季のチェルシー」なのかもしれない。そう考え直すことで、これからは余計な期待を抱かずに試合を見られるかな。それにしても、テリー君が心配。負傷のしかたから見て、なんだか長くかかりそうな気がする。


*U-21 親善試合

日本対アメリカは、0-0のドロー(熊本にも立派な競技場があるんだねえ)。

う~ん、最初は良くて、どんどんダレてきて、そのまま終わってしまったという感じ。

前半で得点を決められなかったのが尾を引いてしまったかな。でも、アメリカのGKが良かったというのもある。

注目は当然ながら、わがチームの3人だったのだけれど、3人それぞれにいいプレーをしていたと思う。平山は体型も引き締まったし、枠内シュートも何本も打っていた。梶山も「いいときの梶山」だったし。伊野波もキャプテンとしてチームを引っ張っていた。そして、2年前まではわがチームの一員だった李忠成。「イ」と読むべきか「リ」でいいのかとか細かいことで悩んでいたけど、「リ」でいいわけだね。何だか小骨が取れたみたいですっきりできたよ。

親善試合だし、こんなものでいいんじゃないの。来週は国立だし、見に行こうかね~。
でもその前に、日曜の練習試合がある。さらにその前に、小平もある。夕方予定があるので1試合分しか見られないかもしれないけど、これから行ってくる~!

|

« 「勇気凛々」 | トップページ | 練習試合(VS学芸大) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「勇気凛々」 | トップページ | 練習試合(VS学芸大) »