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2007/03/08

練習試合(FC刈谷戦)

FC刈谷との練習試合を見てきた。試合は、45分×2本。今回は2本とも観戦。

1本目、前回と違うメンバーは、梶山→栗澤、金沢→規郎。ルーカスと平山は2トップみたいな感じ。今野はだいぶコンディションが戻りつつあり、石川と伊野波の連携もよかった。前半5分で石川がゴール。サイドを深く切れ込んだ規郎のクロスに、ヘディング(ダイビングヘッドみたいな)で合わせた形。規郎の左SBは、守備はともかくとして攻撃面ではかなり効いている。クロスの精度は、石川以上。

ところが、それから約10分後に失点。でも、双眼鏡でサブ組の選手を見ていたので、まったく見ていなかった(笑)。毎度のことながら、相手チームのほうが声が出ているし、モチベーションが高いような気がする。

30分で、藤山→エバウド、福西→馬場と選手交代。ところがその5分後には、入ったばかりの馬場がOUT、川口がIN。さらに、平山→ワンチョペ。集中して見ていないもので、入ったばかりの憂太がどうして交代なのかさっぱりわからなかったけど、2枚目の警告だった模様……でも練習試合ならではのルールで、東京は10人にならなかったのだろう。

しかし、練習試合で退場なんて初めて見たよ……というか、この日のレフェリーは変だった。練習試合の審判は、いつにもまして空気のような存在であるのが普通なのに、やたらと目立っていたし、あまり流さないでファウルを取るし(石川が「大げさ!」と言う声が聞こえた)、ミスジャッジもあった(2本目、東京のCKのはずがゴールキックに)。ともかく、練習試合で赤紙を出す理由というのが、さっぱりわからないね。

ともかく、1本目はそのまま1-1で終了。かなり寒いので帰ろうかどうしようか迷うが、ワンチョペを見たいので踏ん張ることにする。

2本めは、ワンチョペ、エバウド、川口を残して、メンバーは総入替え。攻撃陣はワンチョペ、赤嶺、小澤。中盤に馬場が復活して、川口と浅利。DF陣が小山とスズケンと八田とエバウド、GKが塩田(オフィシャルを見たら、川口がFWで小澤がMFになっているけど、そのあたりは曖昧な感じ)。練習試合は昨年後半からマメに見るようになったが、2本目のほうが得点が入るし、チームとして機能しているような気がする。対戦相手が疲れてしまうせいもあるのだろうが、フシギなものだね。

2本目は、ひたすらワンチョペさんを見ていた(チームでは「パウロ」と呼ばれているようだ)。いろいろ言われているけれど、彼自身のコンディションも上がっているし、連携もだいぶ取れるようになったと思う。この日の試合だけでいえば、平山よりはずーーーっとよかった。そろそろ使ってほしいなあ。

今回の発見は「ワンチョペのスルーパスはスゴいよ」ということ。3本くらい、決定的なパスを出していた。1本目は赤嶺がはずし、2本目は、なぜか中央に走りこんできたエバウドが見事に決め、3本目は誰か忘れたけどはずした。ワンチョペ、いろいろな引き出しをもっていそうだ。それを試合で出せるかどうかは、ヒロミと仲間たちの仕事なのだけど。ワンチョペはゴールも決めたのだが、実にハンドくさかった(笑)。相手チームの選手がハンドをアピールしてたけど、この日の審判はアレなので、ゴールが認められたというわけ。

小澤とリチェーリは相変わらず躍動感のあるプレーぶりで、見ていて楽しいね。赤嶺も終盤にやっと決められて何より。憂太は王様だったし、浅利が意外と効いていた。練習試合は2本目のほうが結果がいいので一概には評価できないけれど、楽しかったのは2本目のほうだった。

この日、梶山と金沢と池上は別メニュー調整。金沢はともかく、先週のような梶山だったら使わないほうがいいんじゃない?というのが個人的な意見だったりする。

こうしてまめに練習試合を見に来ても、それが次の公式戦にどう反映されるのかはまったく不明。だから何でわざわざ見に行くのかわからないけれど、こうなると習慣ですな。これからも、時間があればマメに通いますよ。それにしても、寒かったなあ。おまけに、なぜか愛用のママチャリが途中でパンクしたらしくて……。いやはや、まいったまいった……の、練習試合見学なのだった。

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