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2007/03/29

されど練習試合

明治大学との練習試合の1本目だけを見学してきた。

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↑小平での花見は来週がよさそう


うーむ、おなじみの選手たちの顔が見えないような。ということは今日は彼らはお休みということかな? と思っているうちにメンバー集合。GK土肥、CBに吉本、八田、左に金沢、右に池上、浅利と鈴木健児がいて、森村。右に川口、左にリチェーリで、赤嶺。吉本は坊主になって、雰囲気がちょっとモニっぽくなった。本当に体格がいいのね。

練習試合はあくまで練習試合ではあるけれど……。ナビスコ大分戦を思い出させるような内容で、ちょっと気分が沈んだ。土肥はひたすら吉本をコーチング。ボールが止まっているときはポジションの確認したりで声が出るけれど、動いているときは相変わらず声は出ないね。開始5分で失点。ゴール前にたくさん人はいるのに、何でだか抜かれちゃったという感じ。その後も、川口が起点になる以外はほとんど攻撃の形はつくれず。リチェーリは牧羊犬のように走り回るけれど、走ってるだけだしなー。明治大学のほうが何度もチャンスをつくっていた。東京の得点はセットプレーから。というか、セットプレー以外で得点できるとは思えない内容だった。

前半終わって1-1で、ハーフタイム(?)。文字通り、手取り足取り腰取り(笑)ヒロミが赤嶺に何やら教えていた場面が印象に残った。2本目、メンバーが「池上が小山に代わったな~」と確認したところで、時間切れのため小平を後にした。記録によれば、2本目は3得点したらしいが、練習試合の2本目は得点するのが常だからな~。でも、赤嶺の2得点はヒロミの直接指導のおかげかも!?

もし、ナビスコ磐田戦の後に今日の練習試合を見ていたのなら「よしよし、サブ組も頑張っているのね。まだまだだけどしっかりね!」みたいに感じるのだろうが、大分戦の後だったもので「やっぱり今日もダメじゃん」とどんよりしてしまったりする。ファンの気分というのは実に流されやすいものだ。

夜は国立競技場で……ではなく、BS1の録画で、北京五輪予選 対シリア戦。結果は3-0の快勝だった。

今まで見たU-22の試合では、いちばんおもしろかったのではないだろうか。ちぇっ、スタジアム観戦してないときに限って、こんな試合をするなんて。ついてないな(笑)。おまけに、Jじゃノーゴールの平山は3試合連続ゴール中で、今回は2ゴール。梶山も「いいほう」の梶山だった。シリアがよくなかったというのもあるだろうけど……。

ふだんならもっとこの結果を喜べるのだろうが、「なんでウチのチームがこんな目にあわねばならんのだ」とぐちぐちボヤいてしまうのが、今の東京ファンというもので……。あー、性格悪いな、我ながら。

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コメント

こんばんは。練習試合はそんな内容だったのですね。オフィシャルではそこまでわからないですからねえ。なんだかまた暗くなりそうな・・・!?いやいやそんなことは。でも・・・。

投稿: OBAKA母 | 2007/03/29 22:27

OBAKA母さん、コメントありがとうございます。

いつもは「練習試合では良かったのにな~」みたいなことが多いので、練習試合でも良くなかったらいったいどうなってしまうのだ!?と、一層不安になってしまうところですが……。でも、この時の試合はサブ組。スタメン組はきっとやってくれるはずです!(と、思いたい!)

投稿: つぴぃ | 2007/03/30 00:56

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