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2007/05/03

「千年藤」を見に行く

先週、国領神社の「千年藤」を見に行きました。

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といっても、「鬼太郎ポタ」のついで。一度のポタリングで3つも記事をつくってしまうのは手抜きの感がしないでもないですが、そうでもしないと毎日更新できないもんね~。


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昨年はどこへ行っても藤の開花が今ひとつだったのですが、今年は見事に咲いていましたよ! 国領神社は甲州街道沿いにあるのですが、神社が近づいてくるだけで藤の濃厚な香りが漂ってくるほどです。当然ながら、広大な藤棚の下はむせ返るような香り……。写真では香りがわからないのが残念です。


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限定品に弱いワタクシは、今年も藤の季節限定の「千年乃藤守」を購入。中には藤の実が入っているそうです。藤に実がなるなんて知らなかったけれど、そういえばマメ科の植物ですもんね。神社の人のお話ではすべての花ごとに実がなるのではなく、ひと房に数個なのだそうです。

藤の木は樹齢が長くよく繁茂するので、延命・子孫繁栄・万物繁盛に通じるとのこと。さらに「フジ」の音は「不二」「無事」に通じるとして、災厄を防ぎ守ることで心願成就につながるんだそうでございますよ。ありがたやありがたや。そういえば、わがチームにも「災厄を防いで守ってくださっているフジ」がいらっしゃいますね。東京の延命がかなっているのも、ひとえに彼のおかげでございます。今日の試合でも、きっと活躍してくださることでしょう。


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下から見上げるのも疲れたので、近くの歩道橋から藤棚を見下ろしてみました。いや~スゴい花の数。圧倒はされますが、藤の花は下から見るほうが風情がありますね。


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樹齢4~500年といわれる(千年にはさすがに足りないようです)藤の木は、こ~んなところまで伸びていました。いや~樹木のパワーってスゴい! 甲州街道という交通量がむちゃくちゃ多い幹線道路沿いにありながら、これだけの生命力を保っているさまは尊敬に値します。樹勢は衰えているそうですが、いつまでもずっとこの美しさを保ってほしいものです。

*写真は1週間前のものです。現在はすでに散り始めだとか。

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コメント

今年は、いろんなところで藤の花がきれいに咲いてますが、国領神社の藤は、さすがにすごいですね。
今日は狭山湖の丘(?)の上にある藤棚を見に行こうと思ったのですが、多摩湖自転車道路に入ったとたんスリーデーマーチの人ごみで身動きがとれなくなってしまって断念、引き返すこともできず、迂回しようとしているうちに何故か、たまサイを走ってました。

投稿: たまっこ | 2007/05/03 15:57

たまっこさん、コメントありがとうございます。

私は味スタへ行ったのですが、玉川上水沿いも「スリーデーマーチ」の人々で大混雑でした。イベントなので楽しく歩きたいのはわかるのですが、せめて最低限の交通ルールは守ってほしいな~と思ってしまいます。

投稿: つぴぃ | 2007/05/04 02:57

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