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2007/06/26

深沢小さな美術館

あじさいを堪能した後は、すぐそばの「深沢 小さな美術館」方面へ。

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↑美術館はこの先


もう閉館時間だということはわかっていたので(しかしどーしてこう夕方ばかり……ホントに自転車乗りとは思えませんな)、今回は下見だけするつもりで行ってみました。建物の近くまで行こうかと思ったのですが、戸締りを邪魔するのもアレなので、入口だけ。

ここは、友永詔三さんの作品を常設展示している美術館。といっても「誰?」と思われるかたも多いでしょう。私もそうでしたし。

いちばん有名な作品は、たぶんNHKの人形劇「プリンプリン物語」の人形たち。……といえば、「ああ、あのお人形をつくった人なのね」と思われるかと。でも、最近の作風はだいぶ違うようです。「山猫亭」で作品の写真集を見せていただいたのですが、どこか仏像を連想させたりあるいはエロチックだったりする木像が中心のよう。これはぜひ実物を見てみたいと思わせるものでした。まだ日が長いうちに、ぜひ行ってみなくては。

美術館は、わざわざここを目的に来る人でもなければ、本当に訪れる人もあまりいないような場所にあります。もっとにぎやかなところにつくればいいのに、な~んて思ったりもするのですが、きっとこの場所が気に入ったからこそあえて建てられたのでしょうね。

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↑最初、オブジェか何かかと思った(笑)


あじさい山から美術館方面へと向かう、静かでのどかな道を走っていると、いきなり何やら大きな音が。「な、何?」と周囲を見回すと、牛の声でございましたよ。まったく予測していなかったので、動物の声だともわかりませんでした。ダンナの自転車がパンクでもしたのかと(笑)。

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↑花と猫。


「おー、牛だ牛だ」とカメラなどを出していると、今度は子猫を連れた猫たちまで登場。ああ、かわいい被写体が続々でうれしい~! ……と、そのお家のご主人まで登場。少しばかり楽しくお話させていただきました(猫たちはノラだけど、いついてしまって迷惑しているとうれしそうに話していらっしゃいましたよ~)。

行くたびに何かしら楽しいのが五日市方面。睦橋通りを走るのは相変わらずあまり好きではありませんし、真夏はかなり暑そうですが、これからもあちこち行ってみよう~。「瀬音の湯」にも一度は行ってみたいしね(ビールを飲みたくなるから泊りがけで行くか!?)

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コメント

つぴぃさま 度々五日市を楽しんでいただきありがとうございます。
小さな美術館は、丁度7/8までだったか、千葉県の方の展覧会にプリンプリン物語の人形が出張しているはずです。それが終わって人形が戻ってきてから見に来られた方がよろしいかと思います。
プリンプリンと少女の木像、ずいぶん違うようにも見えますが、実際に見比べてみると結構相通ずる所があると思いますよ。

投稿: 山猫の店主 | 2007/06/26 11:52

山猫の店主さま、いつも情報をありがとうございます。

美術館再訪は、7月9日以降にします。それにしても蒸し暑い毎日ですね。武蔵五日市にたどり着く前に疲労しそう……。気をつけなくては。

投稿: つぴぃ | 2007/06/27 13:27

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