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2007/09/06

追憶の猛暑

今年の夏によく行った場所といえば……

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↑ダンナのコレクションがまたも……


柳瀬川と、落合川源流のひとつ、南沢緑地。近場で足を冷やすことができる場所として、何回も行ってしまいました(笑)。

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↑柳瀬川の真ん中から一枚


近所の空堀川から柳瀬川沿いに入り、金山緑地公園へ。公園に隣接した柳瀬川の河原は、夏の休日ともなるとバーベキューをする家族連れでにぎわいます。川の中の石には苔がついているので少しすべりますが、水深も浅く、しっかり見張っていれば子どもでも楽しく水遊びができるポイントです。

喧騒からちょっと離れたところで、足を水に濡らしてひと休み。空の青さは、季節が少しずつ秋へ向かっていることを教えてくれているよう。そういえば、まわりは赤トンボばかりです。秋川や平井川の上流のほうがきれいだけれど、なんといっても近いのがうれしいところ。距離だけでいえば、味スタよりも近いのです。

柳瀬川といえば、淵の森緑地でも水遊びはできますが、雑木林で蚊が多いのがちょっと私にとってはマイナスポイント。明るく広々とした河原なら、蚊もまったく出てきません。ふだん通っている多摩湖も水辺ではありますが、実際に水に触れられる場所はないんですよね(さすがにたっちゃん池で遊ぶ気にはなれないしなー)。


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↑左側には関越自動車道。車両不可ののどかな道


猛暑の昼間は距離だって走りたくないので(軟弱ですみません)、関越自動車道沿いを走り、黒目川、落合川とつないで、湧水ポイントへ向かいます。高速道路沿いの道は、ところどころ「歩行者・自転車専用」の遊歩道になっています。自転車を止めれば高速道路から車の音が轟々と聞こえてくるのですが、そうでなければいたってのどかな田舎の道。畑にまいた肥料の臭いも郷愁を誘います(笑)。


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すっかりおなじみの南沢の湧水ポイント。この付近にはあちこちに湧水があるのですが、ここがいちばん規模が大きいかな。現代人にとっては心癒される場所なのですが、河童のクゥが住める場所ではなかったというのは悲しいものです(と、現実とアニメを混同してみました)。河童が食べて満腹になるような魚は鯉くらいだし、その鯉も病気もちみたいだしで、仕方ないのかも……。


結局この夏は、近場の湧水と、多摩湖付近と、昭和記念公園周回だけで終わってしまいました(笑)。海外にも積極的に出かける日本人が多いなか、なんとローカルな。とはいえ、この暑い中、体調も崩さずに夏を乗り切れたことを感謝しなくては。

で、台風の速度はちっとも上がりません……。昨日はちょっとだけ空堀川の様子を見たのですが、いつもはその名のとおりほとんど「空」な川の水量がずいぶん増していてビックリしました。わざわざ見に行かないけれど、今日はもっと増えていることでしょう。昨日は、多摩川の中洲に取り残されていた人が救助されていたみたいですし、これからの時間帯はますます注意が必要ですね。

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コメント

一昨日の夜中の時点で、
空堀川の流れがすごかったです...
せっかく作ったはずの東村山浄水場前のビオトープ...
どうなっていることやら。

投稿: しと | 2007/09/06 12:57

しとさん、コメントありがとうございます。

空堀川、ふだんの水量を知っているだけに驚きますよね。治水の重要さを改めて思い知らされます。しとさんも、気をつけて帰ってきてくださいね。

投稿: つぴぃ | 2007/09/06 19:45

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