« 多摩川下流に向かって | トップページ | 羽田に到達! »

2007/10/10

味スタへは舟で!?

10月28日は川崎との試合なのだが、一部サポーターが舟で多摩川を渡るらしい

いや~、おもしろいことを考えるね。江戸時代にあった「丸子の渡し」が70年ぶりに復活するのだそうだ。こりゃぜひ見物に行きたい! ……と思ったのだが、朝10時に丸子橋を出発するとのこと。これを見学するには、ウチを8時前には出なくてはならない。うーむ、まず起きられるかどうかが大問題。舟を見ただけで満足して、試合観戦の時間になったら眠くなってしまうかもしれないし。

さらに、日曜日に行なわれるU-18の試合は「多摩川子ラシコ」と銘打って、「多摩川クラシコ」を盛り上げるらしい。私自身は今でも「多摩川クラシコ」という名称には気恥ずかしさを感じてしまうのだが、こうしていろいろなイベントをやっていくうちに、だんだん違和感を感じなくなるのかもしれないね。

それにしても、川崎はウィットに富んだおもしろい企画をいろいろ考えるクラブだ。対する東京はといえば、どちらかというとクソマジメで融通がきかないイメージがある(笑)。わざわざ舟でお越しいただく川崎サポご一行様をお迎えする企画はないのだろうか。それがあったら、頑張って早起きして見に行くかも。

わが味スタは、渡し舟でも自家用飛行機でもバイクでも自転車でも行けるスタジアム。これだけ交通の便がいいところはなかなかないだろう(笑)。

もうひとつのおもしろニュースは「モウリーニョが名古屋の監督に内定」というもの。さっすが大金持ちのトヨタ様だけのことはある。かつてはベンゲル(無名時代だったけど)が監督し、ストイコビッチもいたチーム。モウリーニョが監督したって全然問題ないでしょう(笑)。

名古屋にはJリーグでいちばんかわいい(個人的評価)グランパス君一家がいるし、もしモウリーニョが名古屋の監督になったら絶対見に行っちゃうだろうな。ああ、こんな大法螺が吹ける度胸があるのってうらやましい。私なんて小心者すぎて、「モウリーニョが東京の監督に」なんて冗談でも言えないのに(笑)。

やっとチャンピオンズリーグの第2戦の主な試合を見終わった。

世界中のクラブで活躍するブラジル人選手のなんと多いことよ。びっくり快進撃のフェネルバフチェだって、要するに約5人のブラジル人(ほとんど元代表クラス)がスタメンで活躍しているからだろうに。気心知れた選手たちに「自由に」やらせていればいいわけだから、ジーコ監督もさぞかしやりやすいことでしょうよ(皮肉ってます)。

今では、ブラジル人のいないチームを探すほうが難しい(イングランドには比較的少ないかも)。欧州の中堅&新興チームだって、結局のところブラジル人頼みなのだ。Jリーグもそうであることはいうまでもない。「戦術はブラジル人」ということか。ところが東京の場合、その助っ人はあまり役立っていない。来年の外国人選手の補強がどうなるのか。ミもフタもないといってしまえばそれまでだけど、来シーズンの成績はそこにかかっているのかもしれない(で、あまり期待はしていません(笑))。

|

« 多摩川下流に向かって | トップページ | 羽田に到達! »

コメント

ある意味良かったかも...

名古屋には沢山のトッププレーヤーを世界中から集めてもらって、

日本代表の仮想敵になってもらえたらいいですね...

トヨタにはどんどんお金を出してもらいましょう...けちだから無理かもしれませんが...

投稿: しと | 2007/10/11 13:12

しとさん、コメントありがとうございます。

選手でいえば、現実的には外国人枠がありますので、「寄せ集める」わけにはいかないのです。でも、名監督はぜひ招集してほしいですね。

投稿: つぴぃ | 2007/10/11 20:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91775/16722151

この記事へのトラックバック一覧です: 味スタへは舟で!?:

« 多摩川下流に向かって | トップページ | 羽田に到達! »