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2007/11/04

しまなみ旅行記6:備忘録

しまなみ編が一段落ということで、次回のための備忘録。

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↑今治城。お堀の水は海水だそうで。


旅行期間は10月13日~15日(16日朝)。
最高気温は23~25度。服装は、薄めの長袖。インナーは夏用。最軽量のウィンドブレーカーは結局ほとんど使わなかったけど、もし夜の散歩をしていたら重宝したかも。着替えはギリギリ2泊分で、一部ホテルのバスルームで洗いながら着回した(笑)。ひと晩干しておけば、本当にきれいに乾く。

荷物は、リクセンカウルのサドルバッグに着替え一式(旅行用圧縮袋使用)、後はいつものウェストバッグ。前の方にはBENTO BOX(カメラ、地図、鍵などを入れた。便利)。不要になった着替え&おみやげを3日目に宅急便で自宅に送った。便利だったのは、高機能性タオル。必需品は日焼け止め。習慣なので鍵は2個もっていたけれど、1個でもよかったかも(重いしね)。

この時期の日の入りは17時ちょっとすぎ。次回はぜひ5月か6月の日の長い時期に行きたい。そうすれば、少なくとも2時間はよけいに行動できるから。今回で全部の橋を渡ることができたので、次回は橋を渡るのはあくまで手段として、それぞれの島の見どころをじっくりまわってみたい。そのためにも、フェリーを積極的に利用したい。そうすれば、橋では行かれない島にも渡れるので。

呉とか江田島方面とか、福山で降りて鞆の浦とか、そのあたりにも行ってみたいな~。

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↑今治駅にいた1両編成の電車


いよいよ最終日。今治のホテルを後にして、まず向かうのはすぐ近くの「今治城」。もちろん、昔のままのお城が残っているわけではありませんが、当時の姿をしのぶことはできます。中を見学する時間はないので、写真だけ撮って今治駅へ。ここで自転車をバラして、特急で高松へ向かうのです。そういえば、四国は自動改札ではないのですね。今となっては珍しく感じてしまいます。

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↑これから乗る特急がきました


高松までは2時間弱。特急は、岡山まで行く「しおかぜ」と、高松までの「いしづち」が連結されており、途中駅で切り離されます。流線型の車両はけっこうカッコいい! 内部もとてもきれいでした。自転車は中には置けないので、デッキに。放置しておくのも気になるので、停車駅になるごとにチェックしにいってしまいました。

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↑デッキにおさまった自転車


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↑車窓から


この路線はなかなか風景が良くて、海岸線を走るのが何とも素敵。外を見ているうちに、あっという間に高松に着いてしまいました。


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到着した高松駅は大都会という印象でした。最近建ったような近代的なビルが立ち並ぶ駅前は壮観。しかも、高松のある香川県は、日本屈指の自転車保有率を誇るところで、毎年「サイクルタウン香川 自転車ワールドフェスタ」なんていうイベントも行なわれているのです。さっそく自転車を組み立てて、高松ポタへと出発しました……というところで、以下次号。

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コメント

もう20年ぐらい前ですね...
新宿駅の中央改札に切符切りを持ったおじさんや
鉄道高校出身の練習生たちがいたのは...

システムを入れるほど利用客がいないということなのでしょうね。
改札口の写真って撮っていますか?

自転車をデッキに置かねばならないなんて不安ですね。
お金を払っても手元において置けたらと思います。

投稿: しと | 2007/11/05 17:18

しとさん、コメントありがとうございます。

改札口の写真、車内から見えたものを撮りました。自動改札に比べると、幅が狭いのですね~。何だか新鮮。

ロードは本当にかさばるので、車内に置くのは現実的とはいえません。本当なら、人間のほうもずっとデッキにいて見張りをしていればいいのでしょうが、私らは軟弱なので座席で座ってのんびりしてしまいました(笑)。

投稿: つぴぃ | 2007/11/05 17:48

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