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2008/02/29

2月最終週の多摩湖

工事をしていても、やっぱり行ってしまうのでした……。

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↑妙にまっすぐな雲が珍しくて撮ってみた


手軽に運動不足解消をするにはやっぱり多摩湖がいちばん。ともかく信号がほとんどないので、いちばん効率よく走ってくることができる。ちょっとしたアップダウンがあるのでそれなりに運動した気分にもなるし。


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気になる舗装工事のほうは、半分くらいは舗装が終わっていたように見えました。写真は、下石川橋の手前。まだ道路に白線とかが引かれていないので、完成ではないと思うけど。この調子でさっさと終わらせてくれないかなー。でも、フェンス工事はまだまだ続きそうですし、大型ダンプの出入りも相変わらず……。


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定点観測中の桜はこのくらいです。まだまだという感じですが、ひと月後にはきっと咲いているのでしょうね。

それにしても、今年は例の鳥がいなくてちょっと寂しい冬になってしまいました。きっと、うるさい人間たちに飽きて、ねぐらを変えたのでしょう(と、思うことにした)。

今週末は、近場の梅見物かな? 吉野梅郷はまだまだのようですね。

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2008/02/28

ときめきの(!?)練習試合

今年の小平初詣、明治大学との練習試合(1&2本目)を見学してきた。

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↑小平のクレたち(平日なのにいっぱい!)


A代表とU-23代表が加わって、ようやく本来の東京の姿が見られるのでは!?と楽しみにしていた練習試合、期待はまったく裏切られなかった。1本目のメンバーは……と見ると、セレッソ戦とかぶっているのは浅利、藤山、徳永、茂庭と塩田だけ。そしてその中身はといえば、本当におもしろかった! 

だってみんな走ってるし、すごく活気があるし(当たり前!? でも昨年はそれすらほとんどなかったんだよ!)、声も以前よりもよく出てる。浅利があんなに大声で指示を出すのなんて初めて見た。セレッソ戦に引き続いて良かったし、あわやゴール!?みたいな場面もあった。モニは相変わらず半袖で気合だけは充分(笑)。それに、あんなによく走る平山も初めて。ヘディングもすごく良かった。身体もぶよぶよしてなくて、まるで別人だ。

それでもやっぱり目を奪われてしまったのは、長友、エメルソン、羽生の「昨年はいなかった3人」(長友君は改めてということで)。初めて見たエメルソンは神出鬼没で運動量豊富、それにものすごくうまくて、見ていてため息が出てしまうくらい。羽生さんはときどき加速装置にスイッチが入ったような動きで、やっぱり運動量豊富。そして、走るのが楽しくてたまらないという感じの長友の全力疾走にもシビれた。見学している位置からは左サイドばかりが見えるので、ついつい長友の走りっぷりに見とれてしまったよ。

もし私が犬だったとしたら、45分間ずっと尻尾を振っていたくなるような、そんなワクワクさせてくれるゲームだった。こんな試合を開幕戦で見せられたらどーしましょ!? 帰りはユニやら何やら散財しちゃいそうだわ!といったところかな(昨年はグッズを買う気にもならず、すごく節約できたのだった)。3月8日は、衝動買いに対応できるくらいの金額はもっていったほうが良さそうだ(笑)。

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↑2本目の試合を横目で見つつ、黙々とランニングをする羽生さん


2本目はメンバーを入れ替えてのゲーム。CBが吉本と佐原で、ブルーノさんはボランチだった。……で、見始めて抱いた印象は「セレッソ戦の東京だ……」ということ。理想に近づこうと頑張っているのはわかるんだけど、それができずにあがいているというか、もどかしいというか。そんな中で、やっぱり決めちゃった大竹は、ひとりだけ手ごたえをつかんでいるようにも見えた。あと、ブルーノさんはいい声してたな~。

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↑いきなりミニ竜巻が発生したりして


ワクワクが足りないと眠くなってしまうので、双眼鏡でウォームアップ中のカボレ選手を観察。身体が分厚くて首が太い大柄な選手。今まで東京に在籍したブラジル人にはいなかったタイプだ……というか、こういう純然たるブラジル人FWを獲ったのは初めてじゃないかな? 合流したのが遅かったので開幕戦からスタメンで出るということはないと思うが、短い時間であっても試合に出場しながらJリーグに(審判に!?)慣れていってくれればと思う。

3本目はそのカボレ選手が出そうということで見たかったのだが、残念ながら時間切れ。まぁ「カボレは寝て待て」ってことで、開幕までのお楽しみにとっておけばいいかな。

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↑小平で観梅


練習試合(の1本目)は予想以上におもしろくて、開幕が本当に楽しみになった。すっかり去年までとは別のチームになった東京だけど、味スタの芝は昨年のままなんだよね……。できれば、開幕戦の前に味スタで練習する時間をとってほしいなあ。昨年のような、すべってバタバタ倒れるホームの選手は見たくないから。


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↑ユースのグランドにも観客席ができていた

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2008/02/27

「荒川ぐんぐん自転車旅マップ」

本屋に行ったら「荒川ぐんぐん自転車旅マップ」が出ていたので買ってきた。


511khk24tsl_aa240_ロコモーションパブリッシングの「自転車生活ブックス」シリーズで購入したのは、「武蔵野」「多摩川」に続いて3冊目だ。前2冊は、自分が知っている場所のほうが多かったけれど、今回は知らないところばかりだ。

多摩川と荒川は東京を代表する川だと思うが、自転車乗りでも「多摩川派」と「荒川派」に分かれるような気がする。どちらになるかは、その人がどこに住んでいるかによるのだが、私は明らかに「多摩川派」。居住地近くを流れる川は荒川の支流なので「荒川水系」に住んでいることになるのだが、多摩サイに出るほうがはるかにラクだし近いからだ(厳密には、多摩川水系の用水路がいちばん近いのだけど、川じゃないからな~)。

初めて荒川沿いを走ったときは、そりゃもうビックリした。「荒川サイクリングロード」だと思っていたのに、行けども行けども当の荒川が見えないのだから(笑)。それに、人も少ない。何もない。雑念にとらわれず、ひたすら走りまくるには最適の道なのではないかと感動すらしたのを覚えている。

それから2年ばかりたったけれど、私の荒川探検はさっぱり進んでいない。走ったエリアは「秋ヶ瀬公園~榎本牧場(わかりやすい目的地ですみません(笑))」だけで止まっている。河口まで行って、泊りがけで「ねずみーらんど」へ……という計画を考えたことはあったのだが、もともとそんなに行きたい目的地でもないので実行に移すまでにいかないというか。でも、下町のほうも楽しそうだよな~。下流域は混雑しているという話も聞くけど、週末の多摩サイよりは混んでいないだろうし。

今回、この本をパラパラ見ていて、さらに上流のほうも興味が出てきた。さすがに1日で行って帰ってくるのはキツそうなので、輪行か宿泊で観光してくるというのは楽しそう。改めて、荒川のスケールの大きさに圧倒されてしまうのである。

サイクリングコースの紹介のほか、荒川の歴史や道の駅、日帰り温泉、橋カタログなど、周辺情報も充実。このシリーズも後に出版されるもののほうが内容が濃くなっているような気がする。編集も手なれてきて、情報の収集のコツがわかってきたのかもしれない。この調子でもっといろいろな地域のサイクリングガイド本を出してもらいたいものだ。サッカー観戦のついでにあちこち見てみたいしね~。

というわけで、荒川初心者にはおススメの本。逆に、荒川ネイティブ(?)な自転車乗りの人が、この本をどう評価するのか聞いてみたい。


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2008/02/26

仕切り直し

どうにも更新が追いつかないので、ちょっと仕切り直し。

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食べ歩きネタはいろいろあるのだけど、書く時間がないよ~! 今のところは「毎日更新」を心がけているので、今日はテキトーな話題でお茶を濁しておくことにする。

写真は、先週ちょっと立ち止まってみた睦橋というか、福生南公園というか、そのあたり。一応、復旧工事をやっているではあ~りませんか! 余った予算の分をこっちにまわしてくれたのかなあ。補修工事は来年度かと思っていたので、素直にありがたいと思いますですよ。

でも、私が見かけたときには工事をしているような気配もなかったので、意外と工事期間は延びるのかもね、とぼんやりと考えてしまったのでした。外から見た公園の状態はけっこう悲惨なものだったので、3月いっぱいで修復工事が終わるのかなあと思ったりもして。

それにしても、本当に工事が多いですね~。

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2008/02/25

発展途上

Jリーグプレシーズンマッチ セレッソ大阪VS東京は0-0のドロー(東京はアウェイだったらしい)。

例年は味スタで行なわれていたシーズン前の試合も、今年は遠く高知県。当然ながら見に行くことはできないので、MX-TV様の録画放送に感謝しつつ視聴した。

A代表と五輪代表、そして新加入のブラジル人2人も不在とあってメンバーがそろわず、本来のスタメンとは程遠い布陣での試合。中盤の人材が豊富なだけに、代表組がごっそり抜けてしまうとこれだけ苦しくなってしまうのだね。

開幕を2週間後に控えた今の段階で「やっと獲得した秘蔵のブラジル人ストライカー」をお披露目する必要はまったくないので、特に不満はない。何といってもプレシーズンだし。それよりも、浅利や藤山が充分健在であることが確認できたし、トップチームに昇格したばかりの大竹にはワクワクさせられたしで、プレシーズンとしては充分に楽しめたのではないだろうか。

今の段階でどうこう言うことはできないけれども、あえて心配ごとを挙げるとするならば、後半に入ると運動量が落ちてしまうこと。それからやっぱり守備陣が不安定なこと。CBとして誰を使っていくつもりなのかはわからないけれど、「今年こそは挽回してほしい」茂庭選手にはちょっと不安……半袖ユニで気合いだけは伝わってきたけどね(笑)。

なでしこの試合(東アジア選手権の優勝、おめでとう! 文句のつけようのないタイトル獲得だった。うさんくさい大会の唯一の清涼剤)の後に録画を見たもので、どうにも眠くなってしまい、実はあまり集中して見ていないのだった。仕事熱心な携帯サイトからのメールをうっかり開けて、見る前に結果を知ってしまったのもよくなかった(笑)。ま、今のこの時期に白熱した試合をされても困るし、これはこれでいいのだろう。

あと2週間でいよいよ開幕だけれど、以前も書いたように「開幕ダッシュ」を望んでいるわけではない。もちろん連敗は避けなければならないが、それよりも重要なのは内容。

ここ数年の東京は、チームとしての積み重ねがまったくできていなかった。今年は、少しずつでもいいので経験を重ねて、それを進歩につなげていってほしい。すぐに結果が出なくても構わない。前進しているのであれば、それが遅々たるものであっても評価していきたい。開幕を控えてワクワクは止められないけれど、忍耐が必要なことも充分わかっている。チーム作りには時間がかかるのだから。

ところで、MX-TVの中継は、三田涼子アナ&前田さん&荒川さんの3人でひたすら東京トークを繰り広げるというものだった。もともとアナウンサーとしてのスキルも高くて、東京を愛する三田アナなのだから、ここはぜひ「雑談」ではなくて「実況」にトライしてほしかった。女性アナウンサーのサッカー実況というのもあまりないし、三田アナならできると思うんですけどねー。

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2008/02/24

たまには生パスタ

残堀川沿いを走っていていつも気になっていたお店「レストラン・シモダ」へ行ってきました。

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↑閉店後の外観。営業中はもっと賑やかです


こちらのセールスポイントは、毎日打つという自家製生パスタ。貼り紙によれば「放し飼いで育つ相模原養鶏場の有精卵」「イタリアモティア島の100%無精製天然海塩」「富士の裾野の天然水を使ったアルカリイオン水」と、デュラムセモリナ粉を使っているそうです。パスタの場合は、スパゲッティかタリアテッレを選べます。ほかにもメニューはすごく盛りだくさんでビックリしました。

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↑明るい店内

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↑確か、ヤリイカのパスタ(忘れてる…)


この日に頼んだメニューは、トリッパの煮込みとパスタ2種、さらにドルチェとコーヒーというもの。14時で終了ということでちょっとあわただしかったのですが、家庭的で親しみやすいお味でした。生パスタに加え、シーフードも売りのお店だけあって、ヤリイカパスタのイカはやわらかくておいしかったですよ~。私の腕が悪いのか、他のメニューの写真はあまりきれいに撮れなかったので、掲載画像は最小限にしておきます。

もちもちの歯ごたえはまさに生パスタならでは。イタリアンはここ多摩地区でも山のようにありますが、自家製生パスタを売りにしているところは珍しいかも。いつもと違う食感のパスタが食べたくなったら、ここに足を運ぶのもいいかもしれません。

残堀川沿いは、工場直売のカステラや歌舞伎揚に加え、おいしいアイスと中華もあって、何だかおトク感がありますね。それでも足りなければ、ダイヤモンドシティ改めイオンモールむさし村山ミューもありますし。ほかにも隠れた名店があるのかも!?

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2008/02/23

やっと終わった

東アジア選手権 日本VS韓国は1-1のドロー。
大会優勝チームは、韓国だった。

この試合でいちばん良かったことは、これで大会が終わりだということと、深刻な負傷者が出なかったこと。とにかくこれで3試合が終了して、代表は帰国することができる。各Jクラブのサポーターはもちろん、フロントもスタッフも一様にホッとしていることだろう。

国の代表選手に選ばれるということは、本来はもっと誇らしいことであるべきじゃないだろうか。選手本人はもちろんとして、私らのようなファンでさえ「ウチのチームから代表に選ばれるなんて。しっかり試合に出て頑張ってこいよ」と言いたくなる……そんな存在であるはずだ。

でも、この大会はといえば「どうか代表に選ばれませんように」に始まって、「試合に出ないですみますように」と「ケガなく終わりますように」だ。スタメンで名前があると、ババ抜きでジョーカーをひいてしまったような気分になる。ちょっとしたケガで代表選考からもれた選手をうらやましく思ってしまう。そんなの、正しくないよ。

はるか中国の重慶で行なわれている大会なのに、ピッチの周囲を取り囲むスポンサー名は日本企業のものばかりだった。adidas以外、すべて日本企業だったような気もする(確認してないけど)。これらのご立派な企業が余計な金さえ出さなければ、こんな馬鹿馬鹿しい大会に大事な選手を出して壊されたりすることもなかっただろうに。次回以降は、本当によく考えてほしいものだ。

「岡田ジャパン」の選手起用についてはあまり納得していないのだけれど、語彙が足りないのでうまく説明できない。それとはまったく別に、オシム監督のころと比べて、なぜか感情移入できない&応援したいという気にならないのはどうしてなんだろうか。というか、せっかく良くなりつつあったのに、それをガラガラと崩されつつあるようで、ものすごく虚しいというか寂しいというか、そういう気分で最近の代表戦を見ているのだった……。

ま、明日の女子の試合で有終の美を飾れればいいのかな。

その後に見た「バーミンガムVSアーセナル」には、説明しようのないショックを受けた。昨年の「レディングVSチェルシー」のときのような。言葉も出ないよ……。

本日、「春一番」。ものすごい強風で、本当に怖かった。土ぼこりの中を必死に走って帰ったせいで、鼻が文字通り真っ黒でしたよ!

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2008/02/22

氷が溶けた

今週も、多摩湖のまわりをまわってきたのでした。

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↑馬酔木が咲き始めました


凍結はまだ残っていますが、自転車を降りなくても大丈夫な程度の路面には回復しておりました。今週末であれば、ほぼ普通に走れるのではないでしょうか。もっとも、フェンス&舗装工事は続いていますけど……。あと、多摩湖北側(時計まわりで玉湖神社より手前)のフェンスから大型トラックが出入りするようになっているので、さらに走りにくいことにはなっているんですけどね。


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今回の舗装工事、下石川橋を渡ったところから始まっているわけですが、どこまで続いているかといえば、ちょうど上記の境界線のところでした。こんな立て札があったなんて気づかなかったなー。距離にして1キロ弱。空気が乾燥していますので、工事現場の砂埃も大変なものです。この区間は幸いにして交通量が少ないので、最初から車道を通ることにしました。舗装前の砂利道を通るよりもずっとマシなのです。


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下界(!?)の狭山公園入口付近にはこんな立て札が。「重傷事故」と書いてあるあたり、心が痛みます。ほぼ同じ場所では、昨年死亡事故があったばかり。やはりスピードを出して下り坂を走った先で、ぶつかってしまったのでしょうか。事故には本当に注意しないとなりませんね。


2月22日は「猫の日」ということで、恒例の猫写真でしめておきます(笑)。

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↑この日はお昼寝中でした

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↑もう1匹はもの欲しげな表情

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2008/02/21

「ガーデンテラス」でお茶を

「野口製麺所」でおいしい讃岐うどんを食べた後は、すぐ近くの自宅系カフェ「ガーデンテラス」へ。

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「すぐ近く」といっても、その場所を言葉で説明するのはちょっと難しいのです。北山公園、正福寺から東村山駅西口付近は、道が入り組んでいて、今でもときどき迷ってしまったりして(方向音痴のせいかも!?)。でも、新しい野菜販売所などを見つけることもできるので、迷ってみるのもけっこう楽しいものなのです。

こちら「ガーデンテラス」は、ヘルシーなお惣菜がたくさんのランチとディナーがメインのお店。14時からはティータイムのみとなります。でも、うどんでお腹いっぱいだから、これも想定内なのです。


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↑自転車置き場もちゃんとありますので安心です


ご自宅を改装してのカフェなのですが、サンルームのような席もあって、暖かで気持ちのいい空間が広がっています。この日は本当に寒かったので、暖かさが身にしみました。ティータイムのメニューはそれほど豊富ではないのですが、シンプル・イズ・ザ・ベストです。この日はチーズケーキのみだったので、コーヒー(または紅茶)のセットで注文しました。


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↑これぞ至福の時間


そういえば、甘いものはしょっちゅう食べてるけど、チーズケーキは久しぶりだなー。見た目から受ける印象よりも、ずっと繊細で上品なお味でした。おいしかった!


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↑店頭で売られていた立派な野菜たち


お店の外では、草花の苗や有機栽培の野菜なども売られています。立派な大根にビックリ~。そのうち、ママチャリで立ち寄って買っていってもいいかな。それにしても、東村山のこのあたりを漕いでいれば、必要な野菜は全部揃うような感じ。旬の野菜を食べることがいちばんの贅沢ですもんね~。

次回は、ぜひランチをためしてみたいと思います。

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2008/02/20

少林サッカー(怒)

東アジア選手権 日本VS中国は1-0で日本の勝利。

サッカーの試合とはまったく違う意味で、目の離せない展開になってしまった。特に後半。格闘技じゃないんだから、あんなのは勘弁してほしい。TV画面の左上に表示される経過時間を見ながら「早く終わってくれ~」とひたすら祈っていたよ。

不安視されていたサポーター問題は、お上のお達しもあって静かなものだった。もともと「そういう国」なのだ。反日感情を出せと言われれば観客はそうするし、黙っていろと言われればその通りになる。ただ、観客はコントロールできても、ピッチ上の選手までは手がまわらなかったということか。

相手選手を傷つけるようなラフプレーになる原因は、当該選手の能力が低いか、あるいは明確な悪意をもっているかのどちらかだと思うのだけれど、昨日の中国人選手の場合は、その割合は4:6くらいじゃないかと思う。恵まれた体格とプレー環境があるはずなのに、なぜこういう「世界の鼻つまみ者」みたいな試合ばかりしてしまうのだろう。

もうひとつ、中国人選手を増長させた理由が、北朝鮮の主審。安田が負傷した場面は、あれはレッドカードでしょう。ともかく、理不尽な判定ばかりが目立った。ハンドボールの「中東の笛」じゃないけれど、これが「東アジアの笛」か!? 日本はFIFAに提訴したほうがいいのでは!?と思ってしまったくらい。

完全アウェイを体験するのは貴重な経験だとは思うけれど、試合の最中にこうした身の危険を感じなければならないのであれば、こんな大会には出る必要はないと思う。この試合を見ていたすべての日本人サッカーファンは「これ以上ケガ人を出さないで終わってくれ」と祈っていたはず。そんな感情は、普通はサッカーの試合では抱かないものだ。

この調子で北京オリンピックが開催されるのかと思うと、やっぱり不安になってくる。北京でのサッカーの試合の組み合わせはまだわからないけれど、中国と当たらないことを祈るだけだ。大気汚染とか食料事情とかも心配だけれど。

負傷した安田選手が軽症であることを祈っている。「救急車を呼ぶかも」という実況を聞いたときには「いや中国は病院もヤバいから」と突っ込んでしまった……。ホント、いやだいやだ。みんなさっさと帰ってきてくれればいいのに。

……てなわけで、試合の感想はまったくナシ! 今ちゃんはCBなのねーとか、なぜ加地さんが左?とか、羽生さんはやっぱいいわ~とか、その程度。キレた鈴木啓太にはちょっと感動した。もっとやり返せ!と思ってしまったくらい(笑)。それにしても、勝ったから良かった。中国は開催国ながらこれで2連敗。ラフプレーで勝とうとしても、実力はあの程度なのだ。ざまーみろである。

一方の我らがFC東京はといえば、ひと足早い春というか、遅すぎる決定というか、やっと外国人枠が埋まったということで、私の脳内もお花畑なのであった。しかも、本人はもう宮崎にいるんだとか(いったいどこに隠していたんだ(笑)!?)。ブラジル人にしては、実に行動が迅速である。韓国でプレーをしていたのであれば、日本がいかに恵まれた環境なのか実感してくれるんじゃないかな。

と、おめでたい気分だったのだが、その後であの試合を見ちゃったので、せっかくの花畑もしおれそうな感じなんだけど。フロントはよくねばって頑張って獲得してくれたと思う。これで、開幕への楽しみがまたひとつ増えた。

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2008/02/19

やっと行ったよ「野口製麺所」

自転車生活を始めたころから行こう行こうと思いつつも、なぜかチャンスがなかった「野口製麺所」に、やっと行ってきました。

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↑暖かい日なら外でも食べられます


東村山といえば「武蔵野うどん」のメッカなのですが、こちらで出しているのは「讃岐うどん」でございます。何せ店名も「製麺所」です。昨年、香川県で讃岐うどん初体験を果たしてきましたので、「讃岐うどんだから、こういう名前のお店にしたのね~」とやっと理解できた次第(次回四国へ行ったら「製麺所」でうどんを食べよう)。讃岐うどんのおいしさに魅せられたご主人がオープンさせたお店です。


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↑メニューいろいろ


お店に行ったのは、その翌日に雪が降った寒~い日でした(だいぶ前ですね~)。あまりの寒さに、自然と注文も暖かいメニューに。店内にはたくさんのメニューが貼ってあって迷ってしまうので、お店の奥さんにおススメなどをうかがい、「釜卵うどん」と「猪肉汁うどん」を注文しました。


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↑牛すじがメインのおでん。薄味です

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↑天ぷらは残りわずか(冷えてるけどうまい)


茹で上がるまでは、しばし時間がかかります。でもこのお店では、待っているあいだも至福の時間。おでんや天ぷらなどを自由につまんで食べることができるのです。しかも、セルフサービスで会計時の自己申告制という「性善説」システム。調子に乗って食べていると、いくつつまんだか忘れそうになるので注意が必要です。

うどんが来る前にお腹がいっぱいになってしまっては本末転倒なので、意識して控えめにつまんでおきました。でも、「自家製のりまき」も食べてみたかったなー。


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↑釜タマうどんです


待つこと約15分。おいしそうなうどんがやってきました。麺は太くて真っ白でツヤツヤ。武蔵野うどんとはまったく色が違います。そこに黄金色の卵がからんだ「釜卵うどん」はすごーくおいしそう。少し醤油ダレをかけて、薬味を載せていただきます。そうそう、讃岐うどんにはショウガが不可欠なんですよねー。

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↑猪肉汁うどんです


また四国へ行きたいなーとか(しまなみですね)、カマタマーレ讃岐には頑張ってほしいなーとか、どーでもいいことを考えながらも食事に集中。途中、ダンナの「猪肉」も味見させてもらいます。豚肉よりはずっと色の濃い肉なのですが、固くもにおいもなく、フツーにおいしかったですよ~。でも、私はうどんのウマさをシンプルに満喫できる「釜タマ」のほうが好きかな。

うどん以外にもいろいろなメニューがあって、こだわりの地酒やデザート(プリンとか!)も置いてあります。でも、この日は次に寄りたいところがあったので、デザートはパス。

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↑店の前には、野菜の無人販売所が


生麺や卵、デザートのテイクアウトも可能です。野菜の無人販売所もあって、こちらのほうは何度か利用したことがあったのですが、うどんを食べに入ったのはこれが初めて。営業時間が15時半までなので、お寝坊な私らにはありがたいお店になりそうです(笑)。今度、多摩湖帰りに生麺や卵を買って帰ろうかな~。

場所は、正福寺の裏手の道(正福寺通り)沿いにあります。北山公園からもすぐ近く。花菖蒲の時期はかなり混んでパニックになっているみたいなので、すいている季節&時間帯に行くのがおススメですね。

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2008/02/18

バタバタ。

いや~、自宅PCの前にすわる時間もないほど忙しくなるとは……。

というわけで、1日サボってしまいました。電車に乗っているときはヒマなので、普段ならケータイから更新するのだけど、昨日に限ってケータイを自宅に忘れてくるし(笑)。うまくいかない日というのもあるものですね。

おまけに、東アジア選手権の女子サッカーの中継がTBSチャンネルであるということさえ忘れており、劇的な試合を見ることもできず。いよいよ始まるチャンピオンズリーグの決勝トーナメントも、どこまで見ることができるやら。

それにしても、以前に比べると、海外サッカーへの愛が冷めつつあるような気がします。きっとモウリーニョがいなくなったせいだな(笑)。もちろんチェルシーの試合は第一に見ているのですが、見ていておもしろいのはアーセナルのほうだしなー。試合レベルはともかくとして、やはりスタジアムで見ることができるチームのほうに、より感情移入するようになってしまうのは、仕方のないことなのかもしれません。

あー、写真ばかりたまっていく……。

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2008/02/17

東アジアの闘い

東アジア選手権 日本VS北朝鮮は、1-1のドロー。

例によって、用事を片付けつつ横目で見るのが代表戦。東京の試合は、TVの前に正座して(ちょっと大げさ)見るんだけどね。

タイトル云々というよりは、ファーストチョイスのいない場合のFW陣の見極めとか、いろいろなメンバー、ポジションを試すこととか、完全アウェイの環境でどう平常心で戦うかとか、そういういろいろなことを試す大会なんじゃないかと思う。場所はあの重慶だし、観客はどの試合でも日本以外を応援するだろうし、対戦相手はどこもガツガツやってくるしで、ケガをしないで無事に帰ってくるというのも彼らの重要な使命のひとつ。

「前半は善戦するけど後半になるとスタミナ切れで失速する」というイメージだった北朝鮮なんだけど、今回はあのチョンテセがいたせいで、最後までパワーが途切れないイヤなチームになっていた。先制点をとられたときは、昨年の川崎戦を思い出したよ。アナウンサーは「骨が折れても云々」という彼のコメントを紹介してたけど、そういえば「Jリーグプレビューショー」でも同じことを言ってたよね。ともかく、彼だけは本当に怖い選手。今年の川崎でもきっと活躍しやがるに違いないので要注意だ。

今ちゃんの出番はなかったけど、我らが羽生さんは輝いていた。彼がウチの選手だということが少しずつ実感されてくる今日このごろ。次に青赤の羽生さんが見られるのはいつなんだろう。早く見たいなあ。

ともかく、負けなくてよかったよかった。早いとこ3試合すませて、みんな元気でさっさと帰ってきてください(何だかすごくいい加減な内容ですみません)。

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2008/02/16

年チケ祭り

東京欠乏症が極まったころに送られてくるのが、年間チケット。
今年もやっと来ましたよ!

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↑おまけがあるとおトク感もある


「佐川……ってことは、ついにキタ---!!!」と、受け取るだけでにやけてくるのは仕方のないことで。在宅の時間帯に来てくれてよかったなあ。でも、今どきの通販は「着日&時間指定」できるのが当たり前。発送時期は前もってわかっているのだし、申し込む際に「配達時間帯」も指定できるようになるといいのだけど(何といっても高額商品ですから)。

チケットとともに同封されていたのは、いつものピンバッジとSOCIOカード、そして今年はコースター。02年後半からSOCIOになったので、ピンバッジはもう7個目になった。2人で合わせて14個。いつのまにやら、ずいぶんたまったものだ(飽きっぽい私がここまで続くとは、自分でも意外)。

あとはいろいろなお知らせ。松本開催分のチケット引き換えについてとか(忘れないようにしないと)、同伴者用座席の変更手続きについてとか。知らなかったのだけど、今年は「20組40名をSB席に招待する」というファンクラブ特典があるのね。よほどSB席が売れてないということなのだろうか。バックスタンド2階の下段がガラガラというのは、TV映りとしてもあまりよろしくないので、なんとか埋まってほしいのだけど。

それにしても、分厚いチケットの冊子を手にとると、しみじみうれしさがこみあげてくる。今年の夏までにこれだけの数のゲームを見られるのだと思うと、本当にうれしい。それに加えて、いくつかアウェイゲームも加わるのだから。昨年の今ごろも同じように感じていたのだけれど、結果はアレだった。今年の結果がどうなるかは神のみぞ知るといったところだけど、ファンとしては「今、喜ばずしていつ喜ぶ!?」という気もするから、とりあえず今はチケットが来た喜びだけをかみしめていよう。

昨年までの定番「U」から、今年は期待と不安が入り混じった「SB」へとステップアップ(?)。昨年までなら、キックオフ1時間半以上前に来ないと確保できなかったような席が、これからは常に私だけのためにあけられているということになる。これは確かにかなりうれしいかも。席があるという安心感から、来場が常にキックオフ直前になっちゃうかもしれないけど(笑)。ま、限定グッズとかは今までだって買えたことがなかったわけだし、試合にさえ間に合えばいいのかなという気もしないではない(ご近所の席になる皆さま、どうぞよろしくお願いします)。

開幕戦まではあと3週間。ブラジル人FW問題は相変わらず解決してはいないものの、正直いってかなり楽しみ。昨年よりも、ワクワクさせてくれる時間が増えることを切に望んでおりますよ。

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2008/02/15

工事ばかり

自転車で出かけるのはいいのですが、最近は工事ばかりですねえ。

多摩湖は昨日書いたとおりの状況で、凍結が残っているようではとても行く気にはなれません。そういえば、玉川上水沿いも、小金井街道と交差するあたりで橋の架け替え工事中。さらには野川沿いも、深大寺にほど近い、武蔵境通りとの交差点が秋ぐらいから延々と工事中なのでした(しかも、迂回路がよく変わるので迷ってしまう~)。

おまけにふだんよく通る道にも、「下水道工事のお知らせ」なんていう看板が出ているし。道路をほじくりかえすのはいいのですが、終わった後の路面がボコボコになっていることも多くて、本当にうんざりしてしまいます。

多摩サイ方面はさすがに工事はしていないと思うのですが、最近は行っていないのでよくわかりません。でも、羽村方面は福生南公園で終わってしまうし、府中方面は人多すぎで土日は走りたくないしなー。どこへ行こうか悩んでしまいます。ま、どーせ食べ歩きだな、きっと(笑)。

ところで、今日はだいぶ暖かかったですね。北風があまり吹いていなかったせいでしょうか。風がないことのありがたさをひしひしと感じてしまいました。気温も、せめて10度あるとだいぶ体感温度が違うような。まだしばらくは寒さが続くでしょうが、なんとか乗り切りましょう……って、寒さがゆるむと同時に花粉のシーズンも始まるわけで。

なんでも、元日からの最高気温の積算が450度になると花粉が大量に飛び始めるのだとか。昨日の段階では413度だと天気予報で言っていましたので、いよいよカウントダウンが始まったということですね。私はすでに飲み薬と目薬のお世話になっているのですが、この状態が4月いっぱいまで続くかと思うと気が遠くなりそうです。医療費削減が叫ばれている昨今なのに、薬漬けだもんなー(笑)。それに、せっかくの梅や桜をマスク姿で見なきゃならないのも、風情に欠けるような気がするし。

ま、花粉が飛ぼうと何が飛ぼうと、自転車には乗るんですけどね。


おまけ。
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最近、一部でご好評を博している「多摩湖自転車道の猫」です。ますます慣れてきたので、逆に不安です(笑)。お前ら、ノラだろ!?

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2008/02/14

難所続きの多摩湖

約10日ぶりに、多摩湖へ行ってきました。

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↑舗装工事は3月下旬まで


いや~、こんなに走りにくい多摩湖は久しぶりです。何せ、工事や凍結など、障害が次々に自転車の前に立ちふさがるのですから。

いつものように右回りに走り始めると、まず現われるのはフェンス工事。毎年冬にやっているのですが、古い緑色のフェンスを新しく取り替えるというもの。距離にして毎年1キロ分くらいずつ取り替えているので、このペースでやっていたらいつ終わることになるのか、さっぱりわかりません(笑)。自転車道の一車線がふさがっているので、注意しながら進みます。

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↑下石川橋以降が工事対象区間です


鹿島休憩所を越えてさらに進むと……。下石川橋以降の舗装がはがされています。今度は舗装工事です。そういえば、昨年の同じ時期には「かぶと橋」付近で舗装工事をやっていましたっけ。このあたりは舗装が悪くてボコボコだったので、舗装してくださることはありがたいのですが……しばらくは辛抱ですね。

途中までは未舗装の道を進みますが、その後は車道に誘導されることになります。この区間は車も少ないので、車道を走るほうがいいでしょう。工事区間は約1キロ。すでに舗装が終わっているところもありましたので、予定よりも早めに終わるかもしれません。


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↑ツルツルカチカチに凍っています


前回は積雪がたっぷり残っていた多摩湖北側の道はどうかといえば……。まだ安心して走れる状態とはいえません。数日前の雨でかなり溶けてくれたようですが、ところどころ残雪がガチガチに凍っていて、おそるおそる歩いて通ることになってしまいました。前回はまだサクサクとした雪だったのですが、今は氷そのものでかなりすべります。通行される方は充分にご注意ください。

この区間は、道路反対側の歩道を使ったほうがいいでしょう(車道は、堰堤補強工事の大型トラックがわりと頻繁に来るので怖いです)。私も、復路(左回り)は自転車道ではなく、道路を渡ったほうの歩道を使いました。ここしばらくは晴れそうですが、何せあまり日当たりが良くない場所なので、いつごろ氷がなくなるのかは見当もつきません。


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多摩湖橋から見た桜は、こんな感じ。今まで定点観測していた枝とは違うのですが、ミノムシ?がくっついている枝があったので、これを新たな定点観測対象とすることにしました。少しだけつぼみがふくらんだかな? いや、気のせいかも……。

時間がないときでも手軽に距離の稼げる多摩湖なのですが、この調子だとしばらくは行けないかなあ。せめて、氷だけでも溶けてくれればいいのですが……。

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2008/02/13

鯛焼きに釣られて

毎日寒い日が続いてますね~。

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↑屋台のような外見


寒い中で自転車に乗るモチベーションを維持するために、この冬はひたすら食べ歩きに集中しております。平日も例外ではなく、最近では多摩湖へ行くと、帰りに鯛焼きというパターンが……。これは非常にヤバいです。「冬モ二」状態がどんどん進行しております(と、東京ファン以外はわからないネタですみません)。

多摩湖自転車道の鯛焼き屋さんといえば、昨年夏ごろに八坂駅付近(府中街道沿い)にできた「薄皮たい焼き 越後」というお店です。夏はたしかソフトクリームもやっていたような記憶もあるのですが、今は鯛焼きのみ。私自身、初めて購入したのはこの冬でした。やっぱり寒くなると何かしら甘いものがほしくなるんですよね~。同じように考える人が多いらしく、最近はお客さんの姿がたえません。

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↑メニューです


鯛焼きは3種類あります。定番の「小倉」と「うふクリーム」、そして「季節あん」。「うふ」というのはフランス語で「卵」のことだそうで、要するにカスタードクリームですね。当初は変わった名前だな~と思っていたのですが、その後あちこちの鯛焼き屋で同じメニューを確認しておりますので、鯛焼きフレーバーとしては定番のものなのかもしれませんね。

この冬の「季節あん」は「黒豆あん」で、小倉よりもボリュームがあってなかなか好みです。黒豆がその形のままごろごろ入っているのがいいなあ。

実は、今まであまり鯛焼きを食べたことがなかったので、このお店の鯛焼きがどのくらいのおいしさなのか、他と比べて語ることができません。でも、頭から尻尾までぎっしり中身がつまっているし、皮は私好みのパリパリ系なので、個人的にはかなりお気に入りなのです。


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この日に買った鯛焼きはこんな感じでしたが、日によって、鯛型の外側のパリパリ皮がたくさんついていることがあります。焼く人によってその部分を残すのか落とすのか違うみたいですが、個人的には残してくれるほうがおトク感があって好きだなあ。そもそもパリパリが好きだし。

もちろん、焼きたて&買いたてがベストでしょうが、外で食べようにも寒すぎるので、家で食べることのほうが多いかな。ひと手間かけて、レンジ&オーブントースターの2本立てで暖めると、買いたてのようなアツアツ&パリパリが楽しめます。

もう少し暖かくなるまでは、しばらく「多摩湖往復&鯛焼き」が続いちゃうかもなあ。困ったものだ……。

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↑いつもの猫「鯛焼きより鯛をくれよ~」

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2008/02/12

投稿できず…

あ、J:COMのメンテ時間に当たってしまっていた……。

小平まで行くつもりが、時間の制約と雨のせいであきらめざるを得なくなり、そのあたりのことをグチグチと書いたような気がしたのですが、メンテで投稿できず……というか、同時に書いたものも消えちゃったので、ますます気力がなくなりました(笑)。

そんなわけで、12日の分はこれで終わり。

それにしても、宮崎かー。わずかひと月の間に、常夏のグアム、雪の東京、温暖な宮崎と忙しく移動しなきゃならない選手たちは大変ですね。もっとも、シーズンが始まれば、今年は北海道から九州まで行き来しなくてはならないわけで、こんなことで弱音を吐くわけにはいかないか。第二次キャンプでしっかりチームをつくりあげていってほしいですね。

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2008/02/11

伊豆だより

今年のこの時期も、伊豆で過ごしました。

伊豆だより


南伊豆の河津桜並木は、まだ一分咲きといったところ。携帯のメモリーに残っていた同時期の昨年の写真では五分咲き以上でしたから、今年はちょっと遅め……なのではなく、昨年は異常なほどの暖冬だったのです。今年の開花具合はほぼ平年並みといえるでしょう。

ほとんど咲いていなかったため、菜の花と桜を同じフレーム内におさめることはできなかったのですが、季節のめぐりに関しては、平年並みなのがいちばん。まだまだ寒い日はつづきますが、ちょっと安心してしまったのでした。

自転車に乗ることも海に入ることもない伊豆ではひたすらヒマなため、携帯で精力的に東京情報をあさっていたわけですが(笑)、我がチーム今シーズン初の小平での練習試合の内容はなかなか充実していたようですね。昨年は何回か練習試合を見に小平へ足を運んだものですが、公式戦同様にあまりワクワクできるものではなかったのが現実でした。

もちろん、練習試合なんかよりも公式戦の結果がすべてではありますが、開幕前で東京欠乏症に悩むこの時期は、こんなニュースにさえ心をときめかせてしまうものなのです。明日も湘南との練習試合が組まれているとか。見に行きたいなー。というか、私はまだ城福東京を見たことがないのでした。宮崎キャンプ前に、何とかひと目見ておかなくては……と思ったら、明日しかないわけで。

などと、苦労しつつ携帯で文章を打っているうちに(旧世代なので、PCのほうが絶対にラクなのです)、まもなく特急も目的地に到着です。ウチに着いたら、まず結果を封印していたプレミアを見なくては〜。

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2008/02/10

「チマ・コッピ」でランチ

またまた「チマ・コッピ」へ行ってきました。
今回の目的は、ランチタイムであります!

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↑お店の外観はこんな感じ


先日、立川の自転車愛好家御用達カフェ「チマ・コッピ」でお茶を飲んできたのですが、そのときに掲げた次なる目標「ランチを食べる!」を、さっそく実行してまいりました。11時半からのランチタイムでは、ミニサラダ、スープ、ミニデザートがつくのです。ドリンクも200円の追加でOK。これはおトクかも。

この日は自転車お仲間数人での平日ランチでございました。いろいろ頼んで、それぞれ写真が撮れたので、ブロガーとしてのワタクシも大満足です(笑)。


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↑この日のスープは小松菜。おいしい!

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↑オリジナルカレーの大盛り(大盛り分は無料です)

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↑豚バラがおいしそうな「こっぴ丼」(大盛り)

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↑「ちま丼」

私が注文したのは「ちま丼」。いってみればサラダ丼で、ご飯が合うのかな!?と思ってしまうのですが、たっぷりかかったゴマが香ばしく、上に乗っている温泉卵もピッタリで、ご飯がおいしく進んでしまいます。韓国風とのことで「コチジャン」がついてきますので、辛くしたい方はお好みで食べられます。ダイエット希望の女性の皆さんにもウケそうなヘルシーメニューです。


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ミニデザートは、ぶどうのゼリーでした。こちらも甘さ控えめ。つい、「これにスコーン追加」と言いたくなるところですが、ぐっとガマンして、スコーンはテイクアウトにしました。ダンナへのおみやげ~。こちらのブレンドティーもとてもおいしいので、茶葉もテイクアウトに。ダンナがうらやましがるので、また行っちゃうかもしれません。

店内には、「ただマイヨジョーヌのためでなく」「サクリファイス」といった本も置かれていて、自由に読むことができます。どんな本か気になっている方は、このカフェでちょっとページをめくってみるのもいいかも。

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2008/02/09

「セカンドウィンド Ⅰ」

川西蘭の「セカンドウィンド Ⅰ」を読んだ。


「ぼくは自転車に乗る喜びを知った。自転車に乗らなければ、見えない世界を見た。だから、これからも乗り続けたい」(P.358)


主人公は、中学生の溝口洋。祖父と2人で暮らしている。彼の宝物は、村役場の競売で競り落としたスポーツタイプの自転車。これに乗って、近所の山岳コースを走ることが唯一の楽しみだ。ある日、峠を下っている最中、洋は「南雲デンキ自転車部」の集団に遭遇し、落車してしまう。この事件をきっかけに、彼の運命は大きく変わっていく……。

物心ついたころからの自転車好きの少年、頑固で自転車が大嫌いな祖父、南雲デンキ自転車部ジュニアクラブの個性的なメンバーや監督などなど、すごくわかりやすいキャラクター造形で、テンポよく物語は進む。主人公に感情移入しながら、つい「頑張れ!」と応援したくなるという、なんというか、すごく素直でストレートな小説だ。やっぱりジュヴナイルはこうじゃないとね。

読んでいくうちに、自転車ロードレースにおいて洋には特殊な才能があること、それが父ゆずりのものらしいこと、祖父が自転車を嫌う理由に、父の死が関連していることなどがわかってくる。ああなんという定番の展開! でも、だからこそおもしろいのだ。洋が父の本当の姿を知るのはいつなのか、頑なな祖父は自転車を認めてくれるのか、そして洋の才能はどう開花していくのか……この巻にはまだ描かれないはるか未来のことがどんどん気になっていく。

だから、願わくば早いとこ「Ⅱ」を出してほしいのだ。「Ⅰ」の初版は11月。そろそろ続きを出してもらわないと、移り気な中高生は忘れてしまいますよ! コンスタントに続きが出て、きれいに完結してくれることだけが、読者の望みだ。こんな状態でお預けをくらっていては落ち着かない。


それにしても、川西蘭がこういうタイプのスポーツ小説が書ける人だとは思っていなかったのでちょっと驚いた。ま、私が読んでいたのはデビュー作から数作だけだから、当時の印象はまったくあてにならないだろうけど。

ちなみに本作は、ここ1、2年で急速に本屋の平台に侵食してきた「ピュアフル文庫」(出版社も耳慣れないところ)の一冊。他のラインナップを見るに、いわゆるジュヴナイル文庫のようだ(ライトノベルとはちょっと違う印象)。自転車小説にそれほど需要があるのかどうかはわからないが、本屋によっては平積みになっていたりもする。そういえば、近藤史恵の「サクリファイス」もけっこう版を重ねているみたいだし、もしかしたら自転車小説の流れが来たのかも!?


「南雲デンキ」みたいな会社があったら、日本のロードレースももっとメジャーになりそう(笑)。何せ、学校経営で有能な選手を発掘し、自転車レースを主催し、さらには自転車メーカーでもあるのだから。なんだか夢みたいな設定で、それもちょっと好み。

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2008/02/08

冗談はニッカンだけに

ネドベドでもちきりですね~(笑)。

てっきりデマだと思っていたら、Webでの記事もあってビックリ。いずれ消えてしまうと思われるので、文言をコピーしておこう。将来、この記事を思い出して笑うために。


東京がネドベド獲得へ10億円補強に動く

 東京が、元チェコ代表の世界的なスターで、イタリア・セリエAの強豪ユベントスMFパベル・ネドベド(35)の獲得に動いていることが、7日に明らかになった。関係者を通じて下交渉に入っており、総額10億円超の補強費を投入する方針だ。ユベントスとの契約が6月末で切れるネドベドも、欧州以外でのプレーを視野に入れている。東京は、欧州主要リーグの移籍市場が開く7月にも、02ー03年度のバロンドール(当時は欧州最優秀選手)に正式オファーを出す。(以下略)
[2008年2月8日9時3分 紙面から]


記事には村林社長のコメントも載っているけれど、もしこれが本当であれば、「社長、ご乱心か!」と言いたくなるような内容。クラブミーティングであれだけ財政難について述べておきながら、まさかこんなことはないでしょう。アモローゾ、ワンチョペで懲りずに3度目に手を出そうというのであれば、常識を疑ってしまう。

ユベントスが降格してからは見ていないので、最近のネドベドがどんなプレーをしているかは知らないのだが、もちろん素晴らしいプレーヤーであることは充分にわかっている。海外サッカーをフツーにかじったことのある人なら、知らないはずのない名前。SOCIO更新率が悪いという噂の昨今だから、「客寄せパンダ」がほしいという事情もわかる。

でも、ネドベドに10億はないでしょう。移籍金が発生しないにしても(契約が切れるみたいだから)、36歳の選手を、それだけの費用を投じて獲得しますか!? カタールじゃあるまいし。それに、こういう補強は何だか東京らしくない(と、私は思う)。なんだか「イチから出直そうって約束したのに、また借金したのねっ!」なんて言いたくなるような、そんな状況(笑)。

そもそも、夏にネドベドを獲得するのだとしたら、外国人補強はこれで終わりということじゃないですか。どちらかといえば、今の東京にはKリーグ得点王のほうが必要だと思うなあ。新規の客が呼べるかどうかは別として。

ま、過去にユニークな飛ばし記事を見せてくれた日刊スポーツなので、これも余興のひとつなのだろう(「岡ちゃん東京」の紙面はまだもってますよ)。ふだんは飛ばし記事には反応しないのだけど、話があまりにデカくて奇妙なので、ついネタにしてしまったというわけです。

今日、もうひとつ気になった記事は、「プレミアの試合を海外でも開催する方向へ」というヤツ。日本開催の可能性もあるという。海外って、スコットランドくらいならいいけれど、どうしてそんなに離れたところでやらなきゃならないの!? ただでさえ選手たちは働きすぎなのに。彼らの健康を第一に考えてほしいよ。そうでないと、また突然死が起きますよ?

FIFAもFAもJFAも、みんな金儲けのことしか考えてないんだなー……。

明日から3連休なわけですが、天気予報はまたも雪! どのくらい積もるのかは低気圧の進行方向によって変わるようですが、願わくばできるだけ降りませんように……。多摩湖外周道路は今も凍ったままでしょうし、その上に新雪が積もるようでは、さらに10日くらいは走行に適さない環境になってしまいそう。できれば雨になって、凍った路面を溶かしてくれればいいのだけど。

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2008/02/07

神田川源流

神田川沿いを走れば、その終点か起点は井の頭公園になります。
都会の川という印象の強い神田川ですが、源流は井の頭公園にあるのでした。

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↑源流を示す立て札もありました


そういえば、ブログを始めてからは神田川源流を見てないなぁと、久々に井の頭公園内を散策。ポタのテーマのひとつとして「源流を探せ」シリーズがあったのですが、最近はとんと忘れていました。


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↑このまま都心へ向かって流れていくのです


「神田川」といえば、その昔のフォークソングやら、台風の際によく氾濫していたことなどを思い出しますが、源流あたりはこんなにのどかな感じなのですね。


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こちらはまた別の日の井の頭公園の池。夕暮れで、スワンボートもお休みの時間です。桜の時期は足の踏み場もないほどの大混雑ですが(2年前の平日に行って、あまりの混雑に逃げ帰ってきた記憶があります)、この時期は本当に静か。カモたちの観察にもピッタリです。ふだんよく見かけるカルガモやマガモとは違った種類のカモもフツーに見られます。


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↑これだけ近くで見たのは初めてのキンクロハジロ

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↑多摩湖付近にはまずいないユリカモメ


そういえば、まだ一度も行ったことのないあの場所はどんな感じなんだろう?と外側から見てみることにしました。


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↑「ラピュタ」と「ルパン」に出てくるアレ


「ジブリ美術館」です。入場は予約制とのことなので、どうも見に行こうという気力がわきません。ひとりで行っても感想を言い合える相手がいないとつまらないし、周囲が子供だらけだと自分が場違いなような気になるでしょうし。かといって、休日にわざわざダンナと行く気にもなれないんだよなあ。どうせ撮影も制限されているのだろうし。まぁ外側からだけでいっか。

神田川沿いの遊歩道と荒玉水道道路を起点にすると、行けるところが広がります。地図を見ながらいろいろ計画を練ろうっと。

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2008/02/06

代表戦はTVで

W杯アジア3次予選 日本VSタイは、4-1で日本の勝利。

例によって、結果を封印してのビデオ観戦。
スコアだけ見れば日本の快勝のようにも見えるけど、内容的には決して満足できるものではなかった。それでも、勝ち点3を得ることだけが最優先なので、これでOK。……でもそれ以上、何もコメントする言葉が見つからない。

試合は、開始当初から日本が主導権を握っていた。最初の10数分ほどの間に、いったいいくつチャンスがあったんだろうか。それでも全然決まらないのは、まぁいつもの日本代表ではあるのだがやっぱりもどかしい。対するタイは、最初のシュートがゴールになったりもして、ラッキーな立ち上がり。追加点を取るまでは、気が気じゃなかったよ。

追加点がばたばたと入ったのは後半になってから。その前の試合もそうだったけど、なぜか後半になってからのほうが得点をするようだ。でも、チームの戦術として得点をもぎ取ったというのではなく、「ラッキーにも入ってしまった」とか「交代した選手がうまくやってくれた」といった偶然的な要素が高い。どうやって得点したいのかが、あまり見えてこないチームなんだよな~。

……ま、勝ったからいいんだけど。

東京ファン的には、今ちゃんも出てこないしで、不完全燃焼な試合でございましたよ。前の試合であれだけの活躍をしているのに、どーして使わないのかなー。まぁ使ってくれないほうが、試合中に怪我する確率も低くなるわけだから、いいかもしれないけどね(笑)。羽生さんについては、まだウチの子だという実感がもてないもので省略。だって、まだ一度も小平で練習もしていないわけだし。

それにしても、吹雪の中の埼スタはものすごく寒そうだった。元から行くつもりはなかったのだけど、自宅観戦で本当に良かったという感じ。

観客が少ないことが取り沙汰されているけれど、この寒さの中のナイトゲーム、最終予選ではなく「勝って当たり前」な3次予選であること……といった理由からも、仕方がないような気がする。一時期よりは、確かに目が肥えたというか、贅沢になったというか。あるいは、吹雪の中、埼スタまで行こう!と思えるほどにチームを愛する人が減ったということなのか。

私自身だって「こんな寒い日にご苦労なことだ」と思いながらTVを見ていたわけだが、もし東京の試合だったとしたら、もちろんスタジアムに行っていたと思うのだ。そこがやっぱり違うんだよねえ。

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2008/02/05

凍結してました

まだ凍っているだろうなあと思いつつ、多摩湖へ行ってきました。

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↑白い道が延々と続く


これだけ雪が降るのは2年ぶり。ということは、2年前と同じように多摩湖外周自転車道の雪もまだ残っているはず……と、わかりきっていながらも、いつものようにママチャリで出かけてしまいました。快適に走れないのがわかっているのになぜ行くのか!? 

「ブログのネタになるからなー」

我ながら困ったものです。


ともかく、いつものように右回りに走り始めます。鹿島橋まではちょっと雪が残ってはいましたが、ほんの数十メートルほどの距離で許容範囲内。橋の上は雪が溶けにくいものなのですが、鹿島橋は路面が濡れて、端っこに雪が残っていただけ。こりゃ案外楽勝かも!?

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↑鹿島橋


かぶと橋までもすいすい進みます。意外と溶けてくれたんだなーと先を急ぐと、そこからは別世界! 自転車道一面に、真っ白に雪が積もっています。最初はおもしろがって自転車を押して歩いていたんですが、行けども行けども雪だらけ。だんだんイヤになってきました。

すぐ隣の車道はすっかり乾いていて、対面にある歩道も乾いているのですが、柵にさえぎられているので車道を横断できるポイントがない……。路面は凍結しているというよりは、そのまま雪が残っているという感じ。すべって転倒したらどうしよう!?という心配が不要だったのは、不幸中の幸いでした。サクサクと雪を踏みながら、真っ白い道を延々と進みます。途中、楽しそうなMTBに抜かれます。いいなぁ、MTBで来ればよかったよ。

結局、「かたくりの湯分岐点」から「狭山湖分岐点」まで、ずーっと歩くハメになってしまいました。

ようやく多摩湖橋についてひと休み。その先は大丈夫かな!?と行ってみると……。西武ドーム付近から延々と残雪状態。なるほど、多摩湖の北側の道路はしっかり雪が残っているということなのね。

さすがにくたびれて、この日も往復せずに一周のみで終了といたしました。でも、たぶん往復分と同じくらいカロリーは使ったかもしれません(笑)。

明日の最高気温もかなり低そうですし、雪がパラつく可能性もあるとか。この分だと、あの雪は当分溶けないでしょうね。しばらく多摩湖は避けて、立川や多摩サイや調布方面をのんびり走ろうかと思います。


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「今日のにゃんこ」は、狭山公園にて。
先週土曜日にも、同じ場所の同じ木に登って、にゃーにゃー鳴いていました。

……そういえば、たっちゃん池は凍ったんだろうか!? 私はまだ見ていないんだけど。

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2008/02/04

多摩湖自転車道の猫たち

最近、多摩湖へ行くたびに気になるのがこの猫たち。

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↑「なんかくれるの~?」


場所は多摩湖外周道路ではなくて、下界の(笑)多摩湖自転車道なのですが、いつも同じ場所にいるので、「今日は元気かな~?」と通るたびにチェックしてしまうのです。

最初に見かけたときはもっと小さくて、拉致してこようかと思うくらいのかわいさでした。今はだいぶ大きくなりましたが、まだ成猫とはいえない大きさ。散歩する人たちにかわいがられて餌でももらったのでしょうか、すっかり人に慣れて、人間の気配がすると寄ってくるのです。私は餌付けはしない主義なので眺めるだけですが、寄ってきた猫たちが「なんだ、何もくれないのか」とガッカリするさまを見るとちょっとかわいそうになります(笑)。


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↑奥のほうにもう1匹います


雪が降る前の日、いつものように植え込みをのぞくと、寒いのか3匹の猫がしっかり身体を寄せ合っていました(その瞬間は撮れなくて残念)。この日はダンナがいっしょだったので、ダンナに猫と遊んでもらって、その間に横から何枚か撮影……ひとりのときは「猫をなでる」のと「猫を撮る」のが同時にできないので、なかなか写真が撮れないのです(カメラを出すと、なでるのがおろそかになって逃げられちゃうし)。

猫たちはダンナが気に入ったらしく、やたらとなついて喉をゴロゴロ鳴らしていました。うーん、私のときにはそんな態度を見せたこともないのに、なんだか悔しい(笑)。もしかしたら、猫たちは女の子なのかもしれないですね!? 今までは3兄弟だと思っていたのですが、どうやら4匹いる模様……。それぞれの個性もちょっと見えてきた今日このごろなのです。

今年は、多摩湖に例の鳥が来なくてちょっと寂しい冬なのですが、猫観察でその寂しさをいやしているような。昨日の雪の日をどう過ごしていたのかちょっと心配なので、また近々見に行ってくることにします。

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2008/02/03

東京ネタあれこれ

雪で外出する気にもなれないので、東京ネタをつらつら。


・村林裕氏、社長に就任

クラブミーティングの際、「すべての責任は私にあります」と連呼するのを聞いて、「この人が実質的に社長ってことなのね」と思ったものだが、対外的にもそういう形に落ち着いたのはよかったと思う。あとは、願わくば優秀な参謀がついてくれること……。村林さんが社長になっても実態が変わらないということは、今までの閉塞感が持続するということかもしれないから。今回の人事で、フロントに新しい血は入ったのだろうか。

ともかく、いろいろな意味で「背水の陣」という舞台が整ったような気がする。これからはその舞台にふさわしいパフォーマンスを演じていくだけだ。


・新外国人MF、加入

ブラジル人選手は同じ名前の人が多くてちっとも区別がつかない(笑)。ともかく、かねてから噂のあったFWよりも先に、いきなりMFの加入が決定した。これで、例のFWが決まれば外国人枠が埋まるということで、それだけでも喜ばしい。

件のエメルソンについては、予備知識も皆無なので、試合でお手並み拝見というところ。172cmとはずいぶん小さいな~とか、ブラジル、スペイン、ギリシャでのチーム経験だったら、東京の雪を見て驚いたんじゃないかな~とかその程度の感想しかもてない。背番号は15なのね。

しいて不安をあげるとするなら、パルメイラス以外(最初に所属したチームでもある)、1年以上在籍したチームがないということ。事情はわからないけど、流浪の選手であることは間違いない。しかも、前所属のギリシャはシーズン真っ只中。本当に重要な選手であれば、クラブ側が移籍を容認することはあり得ない。外国人選手は助っ人なのだから、短期であっても結果さえ出してくれればいいのだろうが、なんとな~くエバウドを思い出しちゃうんだよね~。

以前、ダニーロのブラジル時代のプレーを見てすごくワクワクして、後で痛い目にあった記憶があるので(笑)、過去のチームでのパフォーマンスについては何も考えないことにしている。サッカーの才能はもちろんあるのだろうから、日本に、そして東京に合うかどうかということだけが問題。日本慣れしているブルーノさんがいいお手本になってくれることを望む。


・東京にもマスコット誕生!?

私は「必要派」なので、素直にうれしい。以前は「不要派」で、ないことがカッコいいと思っていたのだが、清水や名古屋のアウェイへ行ったりしているうちに、東京にマスコットがいないことがたまらなく寂しく感じるようになってしまったのだ。

東京がお手本にしたバルセロナFCには確かにマスコットはいないかもしれないが、海外クラブチームでもマスコットがいるところは多い。海外の事情はともかくとして、日本は世界に誇る(?)「キャラ国」ではないか。何でもキャラにしてしまうお国柄のプロサッカーチームが、マスコットをもたないなんて寂しすぎる。

とはいえ、わがチームのセンスについてはまったく信用していないので(笑)、たぶん「ひと目見てホレこむ」ようなキャラは生まれないだろう。でも数年見ているうちに「なんか、これでもいっかな~」みたいな諦観というか、愛着というか、そんなものが生まれてくれば、それでいいと思うのだ。

今までも試合ごとにいろいろな着ぐるみを呼んではきたが、自前のキャラと違ってそのたびに金もかかるし、着ぐるみの行動にも制限がかかる。鬼太郎グッズをいくら売っても、うち数パーセントは水木プロにいってしまう。やはり自前のマスコットをつくって、グッズの収入はクラブのものとし、地域のイベントに選手とともにまめに出張させて、広く愛されるようにしなければならない。

東京にはアニメ会社がたくさんあって、たぶん東京ファンのデザイナーもいると思うけれど、「ひこにゃん」騒動の轍を踏まないよう、権利問題だけはきちっとさせて、末永く愛着のもてるマスコットを生み出してほしいと思う。

個人的には、架空の動物はいろいろ難しそうなので、まだ使われていない動物マスコットを希望~。ネコでもタヌキでもいいけど、ハリネズミとかも悪くないような。実際の活動は着ぐるみが主になるので、まずは着ぐるみにしてかわいいデザインということを優先させてほしいな。

あとは、最後の補強の外国人FWだけ。移籍に関しては、「0となるか100となるか、最後の最後までわからない」と村林新社長がクラブミーティングでおっしゃっていたけれど、実際そういうものなのだろう。われわれはただ祈りながら待つしかないということか。何もできないのがもどかしいなあ。

本日の大國魂神社の節分祭は、残念ながら欠席……つーか、自転車でないと行けない場所なので仕方ないよね。東京からの出席者も監督おひとりだったようだけど、グアムとの気温差に慣れていない選手たちのためには、この変更はよかったと思う。今年の東京に、福がたくさん訪れてくれるといいのだけど……。

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2008/02/02

納豆専門店

多摩湖の帰り、東村山の納豆専門店「旨味工房 あいだや」へ立ち寄りました。

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寒くて気力のないときは、多摩湖へ行くものと決まっています。この日は本当にヤル気がなくて、往復せずに一周で切り上げ、北山公園をまわって帰ることにしたのです。


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↑コンパクトデジカメのデジタルズームでなんとか撮りました


北山公園の池ではカワセミを見ることができて、だいぶおトクな気分になりました。しょっちゅう来るところではないのですが、3回に2回はカワセミを見ているような。1年を通して、安定して見られるのがうれしいなあ。

いつものように東村山駅方面へ進み、踏切を渡って道なりに行くと、その店は突然現われます……というか、このルートだと店の背面に出てしまうので気づかないかな。パチンコの景品交換所みたいな、小さなつくりの建物です。「手づくり納豆」みたいなノボリが立っているので、それを目印にしてください。

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↑冷蔵ケースの中に各種納豆が並んでいます


ここの納豆は、お高いですがその分おいしいです。種類も、国産黒豆、麦入り小粒、鶴の子、国産小粒、わらつと、藁包みといろいろ。昨年初めてうかがったときは、初心者用の4種類詰め合わせを購入したのですが、そのときお気に入りだった「温泉卵付き」の納豆は残念ながら売り切れでした。

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↑東村山産の納豆


実は納豆は東村山産ではないそうです。ただ、昨年うかがったときにはなかった東村山ブランド「里に八国」納豆だけは、東村山の「保谷納豆」製とのことでした。

帰宅してから検索してみると、福生の納豆屋さんなのですね。フランチャイズを募集しているようですし、東村山のお店はそうやってできたものなのかも。

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店内にはお店のポリシーが貼ってあります。毎日食べられる価格ではないと思いますが、たまには贅沢な納豆というのもいいのではないでしょうか。実はわが家はそれほど納豆を食べないので(嫌いなわけではない)、たまに食べる分ならここで買ってもいいかな(その前に、この付近にも滅多に来ないことが問題)。

季節柄か、店内には「しょうゆだんご」と「納豆だんご」まで売られていて、多摩湖と北風でカロリーを使い果たしたワタクシは、しょうゆだんごを1本購入、その場で食べてしまいました(笑)。お茶まで出していただいて感謝でございます。


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↑これからまぜますよ~


購入したのは、黒豆納豆4個入り(700円)でございます。以前、藁包みのものも買ったことがあるのですが、食べやすさとゴミの少なさでは紙製カップ入りのほうが便利なので。さっそく食べてみましたが、豆がでかくてウマい! おせちで食べる「黒豆」の豆が納豆になったような感じで、高いのにも納得です。邪道かもしれませんが、豆だけで味わいたくて、ご飯前のオードブルとしていただきました。

あまり納豆を食べない私の感想では心もとないので、ぜひ納豆好きの皆さんのご意見もうかがいたいところです。

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2008/02/01

そろそろ梅の季節

梅はどのくらい咲いているかな?と、昭和記念公園へ行ってきました。

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毎年最初に咲く紅梅があるのですが、それが三分咲きくらいかな? その近くにある白梅が2輪だけ咲いていました。ここ半月ほど寒い日が続いているせいでしょうか、思っていたよりも咲いていませんでした。というか、昨年が暖冬すぎたのでしょう。昨年より2週間遅れという印象です。

この前日、世田谷区をポタっていたのですが、そこではきれいな白梅が五分咲きでした。やはり23区は暖かいのでしょうか!?


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昨年末には残堀川沿いで満開になっていたロウバイですが、花木園のソシンロウバイは今が見ごろです。でも、昨年よりは花が控えめのような気がします。マンサクもサンシュユもつぼみそのものが少なくて、今年はやっぱり控えめになりそう。毎年同じようにたくさん咲く花木って桜と梅くらいなんじゃないの?と、最近思うようになってきました。


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控えめといえば、こちらの日本水仙も今年は少なめ。球根はそのまま残っているはずなので、どうしてあまり芽が出てこないのか、園芸素人なワタクシにはわかりませんが、きっといろいろな要因があるのでしょう。


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小さな福寿草が1株だけ咲いていました。

探し回らないと見つからない早春の花たち。控えめだからこそ可憐で愛しく思えてしまうのでしょうね。そういえば、クリスマスローズやスノードロップ、ソシンロウバイはみんな、うつむき加減の花なんだなあ。

日曜日には雨マークが出ましたね。寒そうだし、大國魂神社の節分祭は今年はパスかな……。また、2月3日は、青梅マラソンの日でもあります(昨年は青梅マラソン当日にのんきに青梅へ行ってしまい、その賑わいにビックリしたものです。今年からは、大きなイベントがありそうなときは前もって日程をチェックしておくことにしました)。どうか天気がもちますように!

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