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2008/04/04

「東京」の桜

そろそろ桜のシーズンもおしまい。
その前に必勝祈願を兼ねて、深大寺へ行ってきました。

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↑シダレザクラがきれいでした


水曜の試合で負けてしまったのは、事前に神頼みをしなかったせいかも!?と勝手に解釈いたしまして、深大寺に参拝してきました(毎週どこかしらの神社の近くを走っているのですから、ついでといえばついでです(笑))。境内にはシダレザクラが3本あっていずれも満開。桜に神社仏閣というのは本当に絵になります。週末のホームでの初勝利を祈願してまいりましたよ。


さて、深大寺界隈といえば、日曜日には「じんだいフェスタ」の一環として、東京の選手による記念植樹が行なわれる予定です。2003年に始まった桜の植樹も、今年でもう6回目。つまり、この付近には東京の選手が植えた桜が5本もあるのですね。まだ若木なのでそれほどたくさんの花はつけないのですが、チームも樹といっしょに育ってほしいなあと思うわけであります。

せっかくなので、過去の植樹イベントとともにこれら5本の桜の樹の場所をご紹介しておきます。植樹イベントに参加した選手の多くが、今はチームにいないのが何とも残念。それだけに、チームの歴史が垣間見えるのも確かです。


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↑今、見ごろなのは2005年桜


2003年は、加地 亮&尾亦弘友希両選手が参加してソメイヨシノを植樹。この樹は、深大寺参道にある「あめや」さんのお向かいに植えられています。残念ながら、見ごろは過ぎてしまったような……。


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↑2004年桜。満開の時期に来ればよかったな~


2004年は、大谷圭志&松本昂聡両選手がシダレザクラを植樹。参道と弁天池をつなぐ赤い橋(三天橋)を渡った正面にあります。満開の時期はここで記念写真を撮る人も多く、過去の5本の中ではいちばん目立つ場所に植えられています。


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↑2005年桜は、かなり目立つ場所にあります


2005年は、中村亮&栗澤僚一両選手がシダレザクラを植樹。この木は、深大寺のバス停のそばの「深沙の杜」の入口にあります。自分で実際に見に行ったのは、実はこのときだけでした。今年のイベントもここで行なわれます。

2006年は、赤嶺真吾&小澤竜己両選手がシダレザクラを植樹。2004年桜の右にたぶん大黒天(もしかしたら弁才天かも)の小さなお堂があるのですが、その横にひっそりと樹が植えられています。周囲を池で囲まれているロケーションがユニーク。

2007年は、茂庭照幸&池上礼一両選手が、深沙の杜にヤマザクラを植樹。2005年桜よりさらに奥に進んだところにありますが、ちょっとひょろひょろとして樹の勢いに欠ける感じ。こちらも花の数は少なめでした。

さて、今年はどんな桜の樹が植えられるのでしょうか。

◆追記◆
今年の植樹イベントには長友佑都&小山泰志両選手が参加とのこと。2人とも期待の若手ですし、長友選手はこういうイベントでも愛想を振りまいてくれそうなので楽しみです(……って、見に行かないんですけど)。


FC東京記念植樹
↑2005年桜の場所(深沙堂参道入口)


調布方面へ行ったもうひとつの理由は、フリーペーパーの「182」をもらってくることにありました。

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↑表紙も東京!


最新号は、東京の大特集です。3見開き+「試合帰りに寄りたいお店」の全7ページという大盤振る舞い。梶山&平山&長友選手の対談が載っているのですが、これがただのおしゃべりというか、内容がほとんどないところがまたすばらしいのです(誉めてる)。サッカー雑誌の記事だったら、こういうのは読めませんからね~。深大寺の参道でもゲットできますので、ぜひ読んでみてください(って、宣伝してどうする!?)。

明日は早くも試合なのですね。挽回して、ぜひホームでの初勝利を!

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