PK職人は誰だ!?
朝からユーロ決勝~東京VS千葉戦プレイバックと忙しかった(笑)。
ふと思ったのは、「わがチームでPKをまかせられるのは誰ざんしょ?」ということ。
今シーズン、東京がPKをもらった数はかなり少ないんじゃないかと思う。他のクラブと比べたわけではないので、なんとなくそう感じているだけなんだけど。で、せっかくもらったPKをはずす確率もかなり高いみたいだ。「この人にまかせれば安心」という選手がいればいいのだけれど、誰が適任なのかよくわからない。
カボレはソウル戦で決めていたが、昨日のPKはものすごくバカ正直だったみたいだ。何せ相手チームのGKが「カボレがコースを見ていたので」というくらいなのだから(笑)。名古屋戦で祐介がはずしたのも、ものすごく印象に残っている。はずしたほうが記憶に残ってしまうのだから、PKというのは罪作りというかやっかいなものだ。
そういえば大竹はU-18時代はPK職人だったらしい。で、唯一はずしてしまったのがサハラ杯決勝だったそうだからこれまたわからないものだ。エメルソンなら決めてくれそうな気もするけれど、見たことがないからわからない。そもそも今の東京はFKを蹴る選手も決まっていないのだから(決まっていればいいというわけではないだろうが)、本当にわからないのよね~。
ナビスコをこのまま戦っていけば、試合状況によってはPK戦で決着なんていうシチュエーションが出てこないとも限らない。PK戦は時の運ともいうし、技術よりもメンタルが結果を左右するものなのかもしれないけど、練習すればたぶん成果は出るはず。PKをもらえたら「よしっ、これで1点はもらったっ!」と安心して思えるようなチームになってくれないかなあ……というか、そもそも観戦している私らがもっと信じて見守らないといけないんだろうね。
ビデオを見ていてもうひとつ思ったのは、「そういえば、数的ハンデでもない限りはなかなか失点しなくなったな」ということ。これも相当な進歩だよね。東京に勝ちたかったら、選手を退場させるか負傷させるかないってことか!? ……そこまで驕るつもりはないけれど、本当に少しずついろいろ進歩しているのが確認できて毎日が楽しい。水曜もきっと楽しい夜になるはず!
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で、ユーロ決勝、スペインVSドイツは1-0でスペイン。スペインは44年ぶりの優勝だそうだ。
もちろん私はスペインびいきだったのだが、ふと気がつくと周囲もやっぱりスペインびいきが多い。実況・解説もどちらかといえばスペイン寄りだ。筋金入りのドイツファンの友人(試合を見るためにたびたび渡独するほど)が、「どうして日本ではいつもこうなんだ!?」と嘆くほど。それにしても、どうしてなんだろう?
日本サッカーとのかかわりを考えれば、ドイツのほうがよほど縁がある。Jリーグで活躍した選手だって、ドイツ人のほうが多い。質実剛健なドイツサッカーよりも華麗なイメージのスペインサッカーのほうが魅力的に映るのかな?
ともかく、これでユーロも終了。次の大会からは出場チームが24になるらしいけど、16のほうが見る側には負担が少なくていいような気もする。W杯の32というのはどうにも多すぎるもの(でも32くらいないと日本が出られなくなってしまう)。決勝まで戦ってしまったスペインのクラブは、CLなどで苦労するかもしれない。その分、プレミア勢はたくさん休んで元気いっぱいでしょうけどね(笑)。
これで週末からはツールだ。なんだか本当に忙しいな(TVを見てるだけですが)。









































































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