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2008/07/16

週半ばでも神頼み

今週は、調布市の神社で神頼みをしてきました。

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↑虎狛神社


7月は、下旬になるまで味スタへ行く機会がないのがちょっと寂しいところ。調布方面へ行くと多摩サイ経由で帰宅することが多いのですが、暑くなってくると日陰のない多摩サイは敬遠しがちになります。そんなわけで、まだ暑さが本格的でない時期に、野川と多摩川沿いを走ってみたのでした。

今シーズンは、機会があれば積極的に「神頼み」をしています。もともと神社仏閣めぐりが好きなので、私にとっては一石二鳥(!?)。自転車で走っていればそこらじゅうに神社仏閣があるので特に気負ったものではないのですが、ご利益があったかといえばどうなんだろ……確認はしていないのですが、たぶん半々くらいかもしれません。敵地や都心での神頼みよりは、地元・多摩地区の神社のほうが勝率がいいような気がしています(深川のほうでも神頼みをしてみたいものですが、めったに行かないので……)。


さて、今回お邪魔したのは、調布市の「虎狛神社」。野川にかかる「虎狛橋」からすぐのところにあります。「虎」に「狛」と書いて「こはく」というのはなんとなくカッコいいし、強そうです。

常駐している神主さんもおらず、手水舎は空っぽで(近くに水道があります)、狭い境内には何本もの巨木が繁って鬱蒼としており、昼でもフラッシュを焚かないと写真がブレてしまうほど薄暗いところ。住宅街にこんな静かな場所があるのが意外で、今までも何度か訪れています。規模はそれほどではないのですが、こちらは実は由緒正しい神社。創建は589年で、「延喜式神名帳」にも名が載っているそうですよ。


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↑虎の彫刻があります


お気に入りのもうひとつの理由が、拝殿正面上部の彫刻。多くの神社では鳳凰や龍が彫られているのですが、ここはなぜか「虎」なんですよー。「虎狛神社」だからでしょうか。境内には説明板もな~んもないので理由も由来もわからないんですけどね。虎といってもどこか猫のようで愛嬌があるのがいいなあ。

誰もいない神社で参拝をすませ、水道を使わせてもらって涼んでから、多摩サイへ出て帰宅しました。静かでいい場所なんだけど、蚊が多いのがちょっとね(笑)。


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↑「明治四十一年」と台座に刻まれた狛犬


さて、夜は国立競技場でガンバ大阪戦。携帯サイトの情報によれば、スタメンをかなり代えてくる可能性があるとかないとか……。正直、ここ数試合では「本当に小平の結果でスタメンを選んでいるの?」とちょっと疑問に感じる部分もあったので、新しい選手起用には期待したいと思っています。

ところが天気予報は例によって「不安定」で、ところによっては雨が降るとか。この時期の雨は時間も規模も場所もまったく読めないので、できる限りの「雨天観戦」の準備をしていくほうがいいかもしれません。特に、会社員コスプレの人はスーツがびしょぬれになってしまったら大変ですし。

いわゆる「強豪」との3連戦もこれが最後。せめて勝ち点をもちかえりたいものです。

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