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2008/08/09

自転車でトレーニング!?

浦和レッズが、トレーニングのために自転車をまとめて購入したそうだ。

スポーツニッポンのこちらの記事から抜粋。

浦和はリーグ後半戦での巻き返し、ACL連覇に向け、エンゲルス監督の発案で1台3万2000円の自転車「コーダ・ブルーム」(ホダカ社)15台が導入された。色は赤と黒の2種類で、スピードメーター、時計、21段ギアなどが装備された優れものだ。クラブ関係者は「試合後のダウンなどに使用するのが主な目的」と話し、疲労回復、リフレッシュに最新自転車がひと役買うことになる。


ホダカ社は、よく行く自転車ショップではまったく目にしないブランドなのだが、堅実な自転車をつくっているところというイメージがある(以前は存在すら知らず、この本を読んで初めて覚えたのだった。大型スーパーやホームセンターで売られていることが多い)。

「コーダ・ブルーム」というのがどんな自転車かわからないので検索すると、ちゃんとサイトがあった。いろいろ車種があるので、実際に購入したのがどれなのかまでは確認していないのだが、クロスバイクのエントリーモデルという感じ。ライトやメーターまでついて3万2千円というのは安いと思う。

お金持ちのクラブなのだからもっと高い自転車にすればいいのに~と一瞬思ったのだが、本業はサッカーなのだし、ちゃんとしたロードバイクを15台もそろえたらメンテナンスに時間と手間がかかりすぎてしまう。それでは本末転倒、こういう堅実な自転車をそろえるほうが現実的だ。

具体的にどういう場面で使うのかはわからないが、練習場の大原サッカー場は「見沼代用水」のすぐそばにあるし、クールダウンに自転車を漕ぐには申し分のない環境ではないだろうか。そういや、レッズランドは荒川河川敷である。トップチームの選手が行く機会があるのかどうかは知らないが、荒サイだって走り放題だね。自転車にはいい環境でうらやましい。

サイクリングロードといえば、多摩サイからほど近いスタジアムを使っているのが川崎フロンターレ。こちらも自転車を導入してもよさそうなもの。でも、多摩サイは常に混み合っているし、等々力緑地をぐるぐる走ってもあまり意味がないかな(練習場がどこなのかはよく知らない)。

我らが東京はどうかといえば、小平練習場付近はあまり自転車走行には向かないかもしれない。少なくとも新青梅街道は危ないし。走るなら新小金井街道~玉川上水沿いか。多摩湖自転車道は「自転車道」とはいえないほど人が多いので、自転車だと逆にストレスがたまりそう。

でも、味スタ付近はけっこう走れるところがある。特に、飛田給駅方面とは逆側のスタジアム通りと朝日町通りはあまり車も来ないし長い直線道路なので、この辺をグルグル周回して練習する人もいるみたい。

とはいえ、交通安全上の理由から自転車通勤を禁じている会社があるように、同じ理由で自転車導入に難色を示すクラブがないとはいえないだろう。東京がどんな規定を設けているのかは知らないけれど(前監督は自転車通勤をしてましたがね)。

サッカーと自転車の両方が好きな自分にとっては、こういう話題は楽しいもの。でも、浦和が「自転車を導入した効果テキメン!」になっちゃったらちょっと困るけど(笑)。

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コメント

HODAKAの製品にはおもしろいものでリトレッチというスライディングバイクがあり注目しています。
また、ケイヨーデイツーなどのDIYショップにもブレーキシューやらリムテープやらライトなどの自転車部品が置かれており、かなりシェア進出していますね。

投稿: nekki5149 | 2008/08/09 22:42

東京だったらネドベド資金(笑)使ってTOKYOBIKEですかね。
それに実質クールダウンに役立つ心拍計とケイデンスつけてもらいましょう。

投稿: 愛し恋し青赤 | 2008/08/10 09:12

nekki5149さん、コメントありがとうございます。

スライディングバイクって何?とか、知らないことばかりです。調べてみますね。ホームセンターとかの自転車コーナーを見ることはめったにないのですが、チェックしてみるとおもしろそうですね。

投稿: つぴぃ | 2008/08/10 12:07

愛し恋し青赤さん、お久しぶりのコメントをありがとうございます。

確かに! TOKYO BIKEならお値段もネーミングもよろしいですよね! で、スポーツ選手が使うのであれば、心拍計も必須ですねえ。

ネドベド資金……なんか徳川埋蔵金みたい(笑)。CB買ってきてくれないかなあ。

投稿: つぴぃ | 2008/08/10 12:09

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