« 明日は大宮戦 | トップページ | 笑顔っていいよね »

2008/09/13

「パルちゃんとグランパスくんのほん。」

Jリーグ最強の2大マスコットの本が出ました。
その名も「パルちゃんとグランパスくんのほん。

51rssjbja5l_sl500_aa240_まったく買うつもりはなかったのですが、本屋でパラパラと中身を見てみたところ、爆笑だか失笑だか、ともかくひとりごとをいろいろ言いそうになったので、これはヤバいと思ってつい買ってきてしまったのです(笑)。お値段も1000円ですし、内容と価格のバランスはとれていると思います。

えーっと、その名の通りの写真本です。両者の共演(?)は、基本的に巻頭の「対談」(清水のレストランでロケ!)のみ。あとはそれぞれのページになっていて、ホームタウン案内、思い出写真館、静岡弁(名古屋弁)紹介とか、パルちゃん(パルもんた)の人生相談とか、グランパスくんが陸上に挑戦!とか、両者目当てにアウェイ遠征した身にとってはかなり楽しめる内容になっております(笑)。

中には、他チームのマスコットからのメッセージコーナーなんてのもあります。対談でも「他のクラブのマスコットとも全員仲がいい」なんて話をしていたりするわけですが、当然ながら東京だけ蚊帳の外……。あ、2人ともまだニータンには会ったことがないそうで、会ってみたいとかそういう話はしてましたね(あぁ、だんだん書いていて脱力してきた……)。

それにしても、毎回パルちゃんショーのネタを考えたり、ホームでファンのお出迎えをしたりと、マスコットの役割は本当に大きく、かつ重大なものなのだなーと再認識。ホント、半端に「着ぐるみが来て手を振ってりゃいいんでしょ」みたいな心構えでは、愛されるマスコットにはなりえませんね。

東京は最後発で、パルちゃん&グランパスくんのような成功例も、あるいはあまり成功していない例も見てきているわけですから、ここでズッコけたりすると他サポの皆さんから相当物笑いの対象になるのではないかと思います。前例を参考にしたうえで、どんなマスコットにすれば愛されるのか、クラブをともに盛り上げていくことができるのか、よく考えてもらいたいものです。

基本的に、東京にどんなマスコットが来ても全力で努力して愛するつもりですが、最低限お願いしたいのは「目があること(デザイン上、鼻や口がない子もいますので)」。もしMr.ピッチのように顔がなかったら、正直いって自分の中で「なかったこと」にして、無視していくことになっちゃうかもしれません。だって、怖いんだもの。

さて、ピカチュウを見に、味スタでも行ってきますか(違う!)。

|

« 明日は大宮戦 | トップページ | 笑顔っていいよね »

コメント

この本、心惹かれているので、そのうち、わたしも買っちゃいそうです。うちのふろん太もこういう本が出せるぐらい、人気になればいいのだけど……sweat01 いまだに、ときどき「鳥」に間違えられるそうですが、あの造形ではねぇ……coldsweats01

投稿: MIKA | 2008/09/13 15:49

MIKAさん、コメントありがとうございます。

対談コーナーで、グランパスくんがふろん太くんについて「シャチとイルカは親戚みたいなものだから、いつかヒレとヒレをつきあわせてゆっくり話をしたい」とか言ってましたよ~(笑)。いやもう、脱力本でホントおススメです(笑)。

投稿: つぴぃ | 2008/09/14 07:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 明日は大宮戦 | トップページ | 笑顔っていいよね »